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<title>ゆかいないたち村</title>
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<description>寝ない＋泣き虫＋べったり赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす？　　　初めて育児の悩みを解決する生活改善レシピ！</description>
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<title>認証保育所生活、その後。</title>
<description> 以前の記事、無認可保育園、その後。でもお話した通り、今年の7月から認証保育所に転園することが出来まして、おかげさまで新しい園にも親子共々だいぶ慣れてきました。しかしどういうわけか、この新しい認証園に通うようになって以来、朝のパパとのお別れの時に必ず泣くようになったハゼさん。（※ママが送った日には、未だ全く泣いたことがありません）前園のしましま園では「去年もいたかと思うほど」と評されるほど、泣くことも
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<![CDATA[ 以前の記事、<a href="http://itachimura.blog121.fc2.com/blog-entry-192.html" target="_blank" title="無認可保育園、その後。">無認可保育園、その後。</a>でもお話した通り、<br />今年の7月から認証保育所に転園することが出来まして、<br />おかげさまで新しい園にも親子共々だいぶ慣れてきました。<br /><br><br />しかしどういうわけか、この新しい認証園に通うようになって以来、<br />朝のパパとのお別れの時に必ず泣くようになったハゼさん。<br />（※ママが送った日には、未だ全く泣いたことがありません）<br />前園のしましま園では「去年もいたかと思うほど」と評されるほど、<br />泣くこともなくすんなり慣れていったハゼさんだったのに、なぜ？<br /><br><br />ただ、ひとしきり泣いた後はすっきりして楽しく遊び出すのが<br />毎度のことで、園での生活はおおむねとても楽しそうに見えます。<br />でも最近ではそんなふうに泣くこともだいぶ少なくなったらしく。<br />今ではごくたま～に、朝ダンナくんの運転する自転車に乗りながら、<br /><br><br /><span style="font-size:large;">「今日、泣くから。」</span><br /><br><br />と宣言してから、到着後、派手に泣くのだそうです…(-_-;)<br />何を思ってそこまで計画的に朝の泣きハゼを実行するのでしょうか…<br />決意に満ちたハゼ子の「泣くから宣言」を聞かされるダンナくんが、<br />そのせいでうっかり自転車事故でも起こさないことを祈るばかりです…<br /><br><br /><br><br /><span style="font-size:large;">さて、そのハゼさんですが。</span><br /><br><br />新しい園でのお友達もたくさん出来てきました。<br />その中でも特に仲の良いお友達に、二人のPちゃんという<br />たまたま同じ名前の女の子がいるんです。<br /><br><br />一方のPちゃんはハゼ子と同じ学年で、少し月齢下です。<br />それなのにとっても世話焼きで面倒見が良いというか、<br />何かと「～やってあげようか？」とみんなに親切にしてくれる子です。<br />そしてとっても人なつっこい子で、朝ハゼさんが登園すると、<br />玄関まで「おはよう～」と迎えに出てくる世話好きキャラです(＾＾)<br /><br><br /><span style="font-size:large;">しっかし、子供ってホント大人をよく見てますよね。</span><br /><br><br />うちのハゼさんも1歳の春に保育園へ行って以来、<br />保育士さんをつぶさに観察してマネをするようになったのですが、<br />どうやらこのPちゃんも同じく保育園ごっこを得意とするようです。<br /><br><br />ある日のこと、やっぱり朝の大泣きを展開するハゼさんを<br />「おはよう～」といつものように出迎えてくれたPちゃん。<br />しかしハゼさんはパパとの別れを済ませると、保育士さんに<br />引きはがされるようにして中へと連行されていきました。<br /><br><br />すると、玄関に残ったPちゃんが一言。<br /><br><br /><span style="font-size:X-large;">「お預かりしま～す(＾∀＾)」</span><br /><br><br />ぺこりと頭を下げると、スタタタ～と中へ戻っていったそうです。<br />Pちゃんはおそらく将来かなりの大物になれることでしょう。<br /><br><br /><span style="font-size:large;">で、もう一人のPちゃんは。</span><br /><br><br />ハゼさんよりもちょうど1年お姉さんの4歳さん。<br />このP姉さんは活発で明るい子で、いつもハゼさんを<br />ひっぱって、しょっちゅう一緒にある遊びをしているんです。<br /><br><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b394f9d.56e75d73.0b394f9e.d4b7071e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fparty-honpo%2fpw-25060s%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fparty-honpo%2fi%2f10017509%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fparty-honpo%2fcabinet%2fs5%2fpw-25060.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fparty-honpo%2fcabinet%2fs5%2fpw-25060.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br><br /><span style="font-size:large;">ええ、コスプレです…。＿|￣|○</span><br /><br><br />園に保護者さんから頂いたお古のコスチュームがあるんです。<br />シンデレラとアリスの水色のドレスが二つ。<br />お迎えに行くとシンデレラとなったP姉と、<br />アリスと化したハゼ子が並んでいる姿を何度見たことか。<br />しかも他の保護者さんからも「着てたの見たわよ～」と<br />報告されるので、よっぽど毎日のように着ているのでしょう。<br /><br><br />このコスプレ姉妹、別の日は先生手作りの、おそろいの<br />エプロンと三角巾を身につけてお出迎えでした…。<br />いや、かわいいんですけどね、確かに。<br />ここまで趣味が合う友達を見つけられて、ハゼ子も幸せものかも。<br />でも毎回二人に「写真撮って～」攻撃を受けるのは、正直勘弁です…<br /><br><br /><span style="font-size:large;">で、こんな新しい園生活ですが。</span><br /><br><br />一つだけ、また悩んでいることがあるんです。<br />実はこの仲良しのPちゃんをはじめとして、2歳児組さんの多くが<br />来年からは幼稚園に行くことが決まってきているんです。<br />一つ上のP姉さんも、実は幼稚園との二重保育で利用中なんです。<br /><br><br />現在ハゼさんのいる2歳児クラスは、来年3歳児クラスに上がると<br />多くの子達が幼稚園に転園してしまうため、<br />例年1～2人程度に激減してしまうということなのです。<br />このままいけば、ハゼさんもひょっとするとたった一人に…。<br /><br><br />しかし、いたち家はだからといって幼稚園は検討出来ません。<br />何とか通える範囲の幼稚園は、5時半までのお預かりはあるものの、<br />お弁当が必須だったり、夏休みが全く利用出来なかったり。<br />夏休みや夜こそ繁忙期の我が家のニーズにはどうしても合わないのです。<br /><br><br />ていうか、今年あれだけ待機児童問題で揺れたうちの区で、<br />来年ごっそり認証園から幼稚園へ行けてしまうということ自体、<br />いたちむらには謎なのですが。<br />いったいみんな、どうしているんでしょうか、仕事。<br /><br><br />まあ、今後もいたち家はずっと認可保育園の申請は出し続ける<br />つもりなので、何とかそこへ受け入れてもらえれば万事OKだし、<br />そうでなくとも来年の3歳児クラスの1年間だったら、<br />今の園に引き続き通うことだって出来るわけだし…。<br /><br><br />などと考えながら、様子を見守っているのです。<br />相変わらず保育園問題は悩みが尽きません…。<br />皆さんの地域ではいかがですか？<br /><br><br /><span style="font-size:large;">で、そんな我が園では。</span><br /><br><br />持って行くオムツに一つ一つ名前を書くのが決まりです。<br />先日ダンナくんと何気なくオムツの話をしながら、一つずつ<br />オムツに「ハゼ子」「ハゼ子」と名前を書いていたつもりが、<br />気付くと「オムツ」と油性ペンで書かれたオムツが目の前に<br />いくつか出来上がっていました…(-_-;)<br />いつからうちの子供は「オムツ」という名になったのでしょうか。<br />この年になると、ながら作業もろくにこなせないようです…（涙） ]]>
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<dc:subject>村の管理人さん日記　ハゼさんの保育園生活編</dc:subject>
<dc:date>2009-11-27T08:00:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>いたちむら</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>母乳育児お役立ちグッズ４　桶谷式 母乳で育てる本</title>
<description> 母乳話も今日でとりあえず一区切りで～す。桶谷式母乳育児といえば、これを語らずして終わることが出来ないのが、「桶谷式 母乳で育てる本」ですよね。いたちむらが初めてこの本を見たのは、妊娠中のこと。そして出産直前にこの本を手に入れたものの、一番真剣に読んだのはハゼさんが産まれてからでした。しかし、これがですね。普通の本だったら、一回読んでそれっきり、じゃないですか。でも私の場合、この桶谷本はだいたいおよ
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<![CDATA[ <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/065e828a.55f6fa96.065e828b.61f4d92c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1445569%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11062965%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0723%2f07232756.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0723%2f07232756.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br><br />母乳話も今日でとりあえず一区切りで～す。<br /><br><br />桶谷式母乳育児といえば、これを語らずして終わることが<br />出来ないのが、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4072327565?ie=UTF8&tag=itachimura-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4072327565">桶谷式 母乳で育てる本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=itachimura-22&l=as2&o=9&a=4072327565" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」ですよね。<br />いたちむらが初めてこの本を見たのは、妊娠中のこと。<br />そして出産直前にこの本を手に入れたものの、<br />一番真剣に読んだのはハゼさんが産まれてからでした。<br /><br><br /><span style="font-size:large;">しかし、これがですね。</span><br /><br><br />普通の本だったら、一回読んでそれっきり、じゃないですか。<br />でも私の場合、この桶谷本はだいたいおよそ半年以上、<br />すなわちハゼさんの離乳食作りに慣れてくるくらいまで、<br />何度手にとって読み返したか分からないほどのお役立ち本でした。<br /><br><br />いわゆるバイブル本って言うんでしょうか。<br />ホメオパシーのマテリアメディカなんかが載ってる本も、<br />常に手元に置いてセルフケアの時に逐一参照しますよね。<br />最初の半年間、私にとってはこれがまさに<strong>母乳のバイブル本</strong>でした。<br /><br><br />母乳のバイブルといえば、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0&tag=itachimura-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ラ・レーチェ・リーグ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=itachimura-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の本なんかも<br />有名ですよね。いたちむらも妊娠中に読みました。<br />でも、ラ・レーチェはママ友さんともよく話したのですが、<br />理念中心というか、母乳が素晴らしい、ってことは語られるけど、<br />実際のお手当や対処など、実用面には詳しくないんですよね～。<br /><br><br />こちらの桶谷本はもちろん、実用中心です(´∀｀*)<br />母乳の出る仕組みはもちろん、産院の選び方、<br />授乳時の抱っこの仕方、母乳不足や乳腺トラブルなどの対処法、<br />お母さんの食事について、そして感動の断乳方法などなど…<br /><br><br />一つ一つが、初めて知るエピソードばかりでした。<br />たとえば、ミルクは消化が悪いとは聞いていたけれど、<br />母乳が消化される仕組みなんかがとても詳しく書かれていて、<br />へぇ～なるほど、と思い、想像がふくらみました。<br /><br><br />それから、これは知っている人も多いと思いますが、<br />一回にあげる母乳も、最初と最後では味が違うという話。<br />最初はサラサラあっさりとしていた母乳が、<br />赤ちゃんが飲み終わる頃になるとこってりクリーミーに。<br />一度の授乳で赤ちゃんはまるでフルコースを味わうかのごとく<br />味と栄養が刻々と変化するのが母乳の不思議なのだとか。<br /><br><br /><span style="font-size:large;">でも、一番何度も読み返したのが。</span><br /><br><br /><strong>「月齢別赤ちゃんの成長」</strong>の章でした。<br />0歳児期は1～2ヶ月、2～3ヶ月、3～6ヶ月…というように<br />小刻みに成長の様子と母乳育児のポイントが書かれていたので、<br />まだ生後数ヶ月という小さな小さなハゼ子を抱えていた頃は、<br />本当にしょっちゅうその部分を読み返しては、<br /><br><br /><strong>「ああ、今はそんな時期なのだなぁ…こんなに泣くのは<br />うちの子だけじゃない。みんなお母さんは大変なんだ」</strong><br /><br><br />と思って自分を勇気づけたり、<br /><br><br /><strong>「もうあと半月もすると、ハゼ子はこんなふうになるのかなぁ…<br />ほんとにそうやって成長してしまうなんて、不思議だなぁ」</strong><br /><br><br />などと命の成長の不思議を感じたりしていたものです。<br />あまり外に出る体力と気力がなかった当時のいたちむらにとって、<br />本当にこの本には勇気づけられることが多かったです。<br /><br><br /><span style="font-size:large;">そして、離乳食。</span><br /><br><br />この本には、母乳で育ってきた赤ちゃんのための<br />おおまかな離乳食進行表がついているのですが、<br />これが私にとっては非常に使いやすかったです。<br /><br><br /><span style="font-size:large;">というのも、ですね。</span><br /><br><br />市販の離乳食本って、あまりにも動物性食品や<br />お砂糖の導入が早すぎるように思うんですよ。<br />ヨーグルトが離乳初期から、とか、卵や肉なんかも<br />0歳児のうちからあげちゃったりとかになってるし、<br />いたちむら的にはちょっと怖いです。<br /><br><br />特にお砂糖は、いたち家ではハゼさん1歳8ヶ月で<br />保育園に行くことになるまで、一切与えませんでした。<br />（保育園では普通のおやつが出るので、以来解禁しましたが）<br />これはお砂糖のようなガツンと甘い味覚に慣れると、<br />お母さんのおっぱいをおいしく飲めなくなるから、なのですが、<br />おやつはもちろん、料理にも全く使いませんでした。<br /><br><br />それと、ミルク会社協賛の離乳食講座だったりすると最悪ですね。<br />究極には、何でもかんでもすぐ市販のミルクを混ぜて<br />溶き入れる、「～のミルク煮」なレシピばっかだったり。<br />私も一度試食しましたが、ビミョ～…でした。<br /><br><br /><span style="font-size:large;">で、桶谷の離乳食進行表は、ですね。</span><br /><br><br />そこんとこ、とってもリーズナブルな進行になってます。<br />とても自然で、体に優しい素材を中心にしたレシピ。<br />母乳をあげる母親が一緒に食べても健康的なものばかりです。<br />いたちむらはこの離乳食表やレシピと一緒に、<br />梅崎和子さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4259561200?ie=UTF8&tag=itachimura-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4259561200">アトピーっ子も安心の離乳食</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=itachimura-22&l=as2&o=9&a=4259561200" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」という<br />とりわけレシピの本を活用して家族全員のご飯を作ってました。<br />こんなずぼら母の私ですが、おかげで市販のベビーフードを一度も<br />使ったことないんですよ。とりわけ離乳食、ワザあり！です(´ω｀*)<br /><br><br /><span style="font-size:large;">さて。</span><br /><br><br />母乳育児の話も一段落しましたので、<br />これからはまた新しいシリーズに突入したいと思いま～す♪<br />テーマは、産後の女性の多くが悩む「尿もれと骨盤」のお話…<br />デリケート過ぎてなかなか口に出来ないこの産後のお悩みを、<br /><a href="http://itachimura.blog121.fc2.com/blog-entry-232.html" title="フン話">フン話</a>でひと皮むけたいたちむら（笑）がお届けしますっっ ]]>
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<dc:subject>実践！桶谷式母乳育児　お役立ちグッズ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T08:00:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>いたちむら</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ヨーガとアロマで調える 体質別気持ちいい暮らし方（綿本彰）</title>
<description> 前回、レントゲンでまさかのふんづまりを立証されてしまったおマヌケ一直線ないたちむらでありますが（そのお話はこちら）、そんな時もやっぱり自然療法で日常のケアをしたい…。そこで役立つのがアーユルヴェーダ医学の体質の捉え方、3つのドーシャという考え方だとお話しました。その3つのドーシャ理論をものすご～く分かりやすく説明し、さらにヨーガとアロマを応用した体質別ケアを紹介したのがこの本。「ヨーガとアロマで調え
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<![CDATA[ <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b2d48e7.a971680c.0b2d48e8.d04412aa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fstyle-depot%2fei0011%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fstyle-depot%2fi%2f10000692%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fstyle-depot%2fcabinet%2f01000521%2fei0038.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fstyle-depot%2fcabinet%2f01000521%2fei0038.gif%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br><br />前回、レントゲンでまさかのふんづまりを立証されてしまった<br />おマヌケ一直線ないたちむらでありますが（<a href="http://itachimura.blog121.fc2.com/blog-entry-232.html" title="そのお話はこちら">そのお話はこちら</a>）、<br />そんな時もやっぱり自然療法で日常のケアをしたい…。<br />そこで役立つのがアーユルヴェーダ医学の体質の捉え方、<br />3つのドーシャという考え方だとお話しました。<br /><br><br />その3つのドーシャ理論をものすご～く分かりやすく説明し、<br />さらにヨーガとアロマを応用した体質別ケアを紹介したのがこの本。<br /><br><br />「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4777902722?ie=UTF8&tag=itachimura-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4777902722">ヨーガとアロマで調える 体質別気持ちいい暮らし方</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=itachimura-22&l=as2&o=9&a=4777902722" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」なのです。<br /><br><br />アーユルヴェーダにおける3つの生命エネルギーである<br />ドーシャは、<strong>ヴァータ</strong>（風）・<strong>ピッタ</strong>（火）・<strong>カパ</strong>（土）。<br />このエネルギーのバランスによって、個々人の体質が決まります。<br /><br><br />【ヴァータ】、【ピッタ】、【カパ】、の3体質をはじめとして、<br />それ以外にも【ヴァータ・ピッタ】、【ピッタ・カパ】、<br />【ヴァータ・カパ】のように、2つのエネルギーに傾く体質、<br />また、【ヴァータ・ピッタ・カパ】という3要素全てが<br />ほぼ同等の体質を含め、全部で7つの体質があるわけです。<br /><br><br /><span style="font-size:large;">で、この本の一番すごいところは、ですね。</span><br /><br><br />なんと、<strong>それぞれの体質を動物にたとえて表現</strong>しているんです。<br />【ヴァータ】はハムスター、【ピッタ】はドラゴン、<br />【カパ】はカメ、【ヴァータ・ピッタ】はサル、<br />【ピッタ・カパ】はゴリラ、【ヴァータ・カパ】はペンギン、<br />そして【ヴァータ・ピッタ・カパ】はクマという具合。<br /><br><br />これ、とっても分かりやすい捉え方だと思います。<br />アーユルヴェーダ版・動物占い、って感じでしょうか。<br />本来のヴァータ・ピッタ・カパの概念を如実に表しながらも、<br />初心者にもとっつきやすく、分かりやすく紹介している。<br />初めてこの本に出会った時は、わぁ～なるほど！と感心しました。<br /><br><br /><span style="font-size:large;">参考までに。</span><br /><br><br />代表的な3つの体質の特徴をここであげておきましょうか。<br /><br><br />前回お話ししたように、いたちむらは<strong>ハムスター体質</strong>。<br />いやぁ、いたちとハムスター、すでに近いものがありますね（笑）<br />この体質の特徴は、「好奇心旺盛で活発、頭の回転が早い」<br />そして、「体はスリムで太りにくく、冷えや乾燥に弱い」<br />「何でも器用にこなすけれど、心身ともに持久力、集中力がない」<br />いやいや、お恥ずかしい…ほぼおっしゃる通りです。<br /><br><br />そして、ピッタの<strong>ドラゴン体質</strong>。<br />「熱い心と体の持ち主、何事にも妥協を許さないリーダータイプ」<br />「中肉中背で体力バッチリ、汗をかきやすく、喉が渇きやすい」<br />「物事に積極的で頼りがいがあるけれど、攻撃的になりやすい」<br />まさに火のイメージの体質ですね～。<br /><br><br />カパの<strong>カメ体質</strong>はどうでしょう～。<br />「マイペースでのんびり屋、最後まであきらめない粘り強さを持つ」<br />「グラマーで大柄、色白で目が大きい、太りやすいのが難点」<br />「じっくりと腰を据えて取り組めるが、臆病で殻に閉じこもりやすい」<br />カパの結合エネルギーがカメさんによく表されています。<br /><br><br />この本では、体格や外見、行動などのチェックシートをもとに、<br />3つのドーシャバランスからどの体質か分かるようになっています。<br />この体質分類って、漢方の「証」という考え方とよく似てますよね。<br />マクロビなんかでよく出てくる陰陽五行説なんかも思い当たります。<br />それから、ホメオパシーも同じように、どういう体質の持ち主で、<br />どういう症状の出方なのかによって、処方されるレメディが違う、<br />という点で、根底的に似ていると思います。<br /><br><br />ただ、アーユルヴェーダのこの3つのドーシャによって<br />体質やものの性質を捉えるという考え方は、いたちむら的には<br />一番自分になじむというか、理解しやすかったんですよね。<br />いたちむらはもともと、アロマテラピーの学校に通っていた時に<br />アーユルヴェーダの知識や実技を学び、面白いっ！と思ったのですが、<br />理解するだけでなく、日々のケアにすぐ応用出来るのが良かったんです。<br /><br><br /><span style="font-size:large;">で、日々のケアですが。</span><br /><br><br />この本の著者、綿本さんはもともとヨーガの専門家らしいですね。<br />ヨーガは当然、本国インドのアーユルヴェーダと深い関係があります。<br />この本では体質別に日々のおすすめポーズや呼吸法が紹介されてます。<br />私も、ハムスターの項目で勧められているウサギのポーズは、毎朝<br />布団の上でやってます。上80の低血圧ないたちには欠かせませんっっ<br /><br><br />そして、アーユルヴェーダではゴマ油にハーブを浸して<br />治療に用いますが、これを簡単に応用したのがアロマテラピー。<br />ゴマ油に生ハーブはなかなか日常というわけにはいきませんが、<br />アロマの精油なら簡単に日々の生活に取り入れやすいというものです。<br />ドーシャが乱れた根本原因に立ち返って、一人一人の体質に<br />合った精油の選択をする、そんなふうにアロマを捉えているのです。<br /><br><br />ちなみに私の体質、ハムスターさんにおすすめの精油は、<br />ラベンダーやローズにカモミールなどのお花系、<br />オレンジ・スイートやバニラなどの温かく、甘い香りが主でした。<br />ええ、まさに大好きです(´艸｀*)こういう香り。<br />ヴァータが乱れたな、と思った時、これらの香りをアロマバス<br />（冷えと乾燥を取る目的）にして用いるのがおすすめなのだとか。<br /><br><br />ヴァータが乱れやすい、乾燥と冷えに襲われるこの季節。<br />改めて自分の体質に振り返って、日々のケアをしてみることで、<br />便秘体質とも自然にサヨナラ出来たらいいなぁ～と思うのです(*´ω｀*) ]]>
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<dc:subject>自然派ママの救急箱　ヨーガ・アーユルヴェーダ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T08:00:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>いたちむら</dc:creator>
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