とフツー皆さん思うものですよね〜。
「寝る子は育つ」のことわざもありますし。
確か妊娠中に読んだ育児書にも書いてありました。
「新生児期の赤ちゃんは3時間おきに目覚めておっぱいを欲しがります」
「オムツを替えてもらいおっぱいを飲むと満足し、また眠りに落ちていきます」
そうか、3時間おきにいろいろお世話すればいいのね。
夜も3時間おきで大変だけど、まあ何とかなるかなぁ…
甘い…甘かったです…
ハゼさん…それはあまりにも寝ない赤ちゃんでした。
夜通し泣き続けて明け方の5時に眠りに落ちる「5時まで女」
よその人には言われます「夜と昼が逆転したのね〜」
昼夜逆転じゃありませんよ〜、昼間も同じく号泣してるんだってば!
寝付いたと思っても、布団に置くと泣く
助産師さんは教えてくれます「赤ちゃんはずーっと抱っこされていたいのよ」
…って、母ちゃんが飯の時くらい一人で寝てくれ〜!!
そんで万が一億が一うまく置けたと思っても、数分後によみがえる
お前たんは何でそんなに感度が良いんじゃ〜!!
誰がコイツに復活の呪文教えたんじゃ〜!!!
話は変わりますが、ハゼさんの名前の由来は、生まれたばかりの
まだ良くおねんねする無垢な(今でも無垢ですが)赤ちゃんだった頃、
授乳クッションの上で幸せそうにおっぱいを飲んでるハゼさんの
ポーズを見て、ダンナがつけたあだ名です。
産院の産着を着て、ピーンと腕を後に垂れ下げた感じが
「ハゼみたいだな。」

ちょうどこんな感じ。
まあハゼって言うかトビウオみたいな感じもしなくはないですけど。
いいんです、要するに魚類っていうか。
良く言いますよね、赤ちゃん(胎児)の進化は
人類の進化に類似して… って、まぁいっか。
ふぅー。この頃は平和でした。
そんな平和な産後の日々が戦場と化したのは、生後10日目からのこと。
今でも忘れない、あれは日曜の夜です。
昨日までまさに3時間毎に寝たり起きたりを繰り返し、
順調だったはずのハゼさんが、いくら授乳しても目がらんらん。
ランラン♪じゃありませんよ、爛々です。念のため。
なぜ寝ない?まだお腹が空いてるのかしら?眠くないのかしら?
少ししてから授乳しなおしても、まだお元気です。
というか、今度はおっぱいを離すと大泣き。
防犯ブザーが止まらなくなったかのようなこの大きな声は何??
あわててまた授乳を始めると…
ぶちゅぶちゅぶちゅ〜
…ウンチです。しかも、何とかおっぱいで寝付いたって時に。
しかし、オムツを替えないで寝かせるのはまずいよねぇ。
意を決してオムツ替えしていると…
ふぎー!!!
大泣きなさってます。たたた隊長!ふりだしに戻りましたぁぁ…
そんなことをしているうちに夜は更け…
かくして我が家の「防犯ブザー」が止まったのは明け方5時のことでした。
新生児期に3時間毎に起きてくれる赤ちゃんを持つ親御さんは幸せモノです。
うちはこの「5時まで女」が生後3ヶ月になる頃まで続きましたよ!
眠りが浅いのは1歳2ヶ月になる今でも、ですが。。。
こんなハゼさんとどうやって日々を過ごしたか、
我が家の場合を今後こちらで紹介しようと思います。
寝ない赤ちゃんと現役で格闘しているママ・パパの参考になれば嬉しいです。
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