
毎日毎日寒いですね〜。空気がめっちゃ冷たぃい〜!
みなさん風邪ひいたりしてませんか?
この時期、何と言っても恋しくなるのが甘酒ですね。
甘酒というと麹とお米で作るぽってりした甘みのタイプと、
市販の酒粕をお湯に溶かして作るタイプとありますが、
いたち家では、夏は前者、冬は後者が定番です。
え?夏に甘酒??と思われるかもしれませんが、
お米と麹だけで出来る自然な甘みの発酵食品である
このタイプの甘酒は「飲む点滴」などと言われていて、
夏場の疲れやすい体を整えてくれる栄養剤なのです。
炊飯器一つで簡単に出来ちゃうので、
我が家でも昨夏はしょっちゅう手作りしてました。
でも、なぜか冬に欲しくなるのは酒粕タイプの甘酒。
酒粕に残った酒の風味がひそやかに香るのが
授乳中で飲酒禁止の身には嬉しいのかも…
で、大人ばっかが甘酒楽しんでいると、いけません。
うちのハゼさん、御年1歳5ヶ月。
お茶の時間に大人だけが勝手に楽しんでいると、
お怒りになられるお年頃。
いや、当然の要求です。ごめんよ。
そこで 甘酒を赤ちゃん用にアレンジ!
酒粕タイプの甘酒は、材料の酒粕に微量のアルコールが
含まれてるとはいえ、火にかければ問題はありません。
でも、ヤツらはまだ熱い飲み物を大人と同じようには
上手にゴクゴク出来ませんので、そこを一工夫!
まず小鍋に水と適量の酒粕(板粕)を入れて火にかけます。
熱しながら離乳食三種の神器マッシャーでつぶすと楽ちん。
酒粕が良く混ざり合って沸騰してきたら、
中身の一部を別の小鍋に移します。こちらが赤ちゃん用。
で、赤ちゃん用の方はメープルシロップ少々で
ほんのりとしたささやか〜な甘みをつけて、
大さじ1程度の本葛を同量の水で溶いて加え熱し、
とろみが出たところをねりねりして出来上がりです!
残りが入った隣の大人用お鍋では、
普通に砂糖(きび砂糖なんかがおすすめです)で調味し、
お好みで日本酒など香り付けにちょろっと足して完成。
(香り付け、とか言いながら、お玉一杯入れてる悪い母…)
こうすれば赤ちゃんも大人も一緒に甘酒堪能出来ちゃう♪
ただしこれはあくまでおやつですので、
離乳完了期以降の赤ちゃん向けのメニューです。
さて、ハゼさんの御前にこちらを差し出すと…
あっという間に完食です!
ていうか、大人の甘酒を装って持ってくる前に
もう食い終わっちゃってるよ!!!
うちのハゼ太郎が狂ったように飛びつく食べ物
その1、お豆腐。その2、豆料理。その3、食パン。
どうやらこのメニューも殿堂入りしそうな予感。。。
葛は栄養バランスも良く、体を温めてくれる食べ物なので、
赤ちゃんのおやつでねりねり系のものを作る時はお勧めです。
消化にも良いようなので、食欲のない時の手当食にもいいかも。
今日は大人と赤ちゃんと別鍋で作る甘酒を紹介しましたが、
ほんとおいしいので大人も一緒に葛ゼリーでもいけますよ〜
ぷるぷるの甘酸っぱいお味、ぜひどうぞ♪








