ゆかいないたち村
寝ない+泣き虫+べったり赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?   初めて育児の悩みを解決する生活改善レシピ!

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ハゼさん保育園デビュウ~

今日から4月。人それぞれの新生活が始まりますね~
実は我が家のハゼさん、今日から保育園に行き始めました。


あの怒濤の泣き虫赤ちゃんが、ですよ。


まだ慣らし保育ということで、今日のところは午前中の数時間だけ。
実質、ほとんど初めての母子離ればなれの体験でした。


しっかし、ほんと今回の決断にはかなり悩みました。
いたちむらはもともとお産直前まで週3くらいでお仕事してたんですが、
子育てが始まってからはいったんその仕事をお休みさせてもらって、
状況を見ながら復帰を考えようという感じでかなりゆるくやってました。


去年の春の段階でハゼさん8ヶ月。
授乳もまだまだ頻回だったし、母べったり甘えっ子赤ちゃんを
よその人に預けて仕事をするなんて全く想像がつかない頃でした。


でも今年の夏には2歳、断乳ももうすぐです(予定では…)
そしていたちむらもずっと前から仕事の再開を願ってました。
そこで去年の12月、ついに決断したというわけです。


それにしても、毎日毎日何をするにも文字通りべったり一緒。
昼寝も母が隣に寝なければ起きてくる、
夜も親と一緒でないと抗議しながら起きてくる、
もちろんトイレにだってもれなくついてきます。
お風呂の時もダンナくんがいなければ風呂場の戸の前で大泣き。
実質いたちむらが一人でいられることなんてほとんどなし。

自分の時間が欲しい、なんて甘いレベルじゃございません。
基本的生存権をこの母にも~!!と心の叫びを発したい私です。


とにかくその状況があまりに息苦しくて、苦しくて…


ただ、実際にその日になってみると。


午前中、ハゼさんのいない数時間、いたちむらはそわそわして
落ち着かず、結局家事もうつろであまり手につかず…
考えるのはハゼさんどうしてるかなってことばかり。
あっという間にお迎えの時間が来てしまいました。


実は今日が刻一刻と近づいて来るまで、
ハゼさんの保育園道具や着替えなどに名入れするたびに
何だかしんみりする母なのでした。
ぎゃん泣きしながらこのタオルで顔を拭かれるハゼさん。
涙と鼻汁でぐちゃぐちゃになるだろうこの服。
そんなことを考えながら支度して、涙することしばし。


いったい、どっちなんじゃ?っつーの。


実家の母には「あんたそんなんで預けられるの?」とまで
言われていた優柔不断ないたちむらです。(凹みまくりです)


さて、そんなおろおろ母をよそに出かけていったハゼさん。
朝はダンナくんに抱っこされ、バイバ~イと手を振りながら
うれしそうに連れて行かれていきました。
母の目から見ると、BGMにドナドナが流れそうな勢いです。

そして予測通り保育園滞在中ずっと泣き通しだったらしく。
あまりに大きな泣き声で、他の園児ちゃん達にも
泣き虫さんがうつっちゃったとか…
もちろんお昼ご飯も一口も口にしなかったそうです。
母が迎えに行って抱っこすると、やっとぎゃん泣き終了。


帰りの道すがら、抱っこひもに揺られるハゼさんに、
「偉かったね」と言うと「うん」とお返事。
ハゼさんもこうして少しずつ大人になっていくのでしょうか(涙)


無事帰宅後は、やっと安心、お昼寝のひととき。
いたちむらもハゼさんの寝顔をいつも以上にじっと見て本当に
安心しましたよ~。ヤツも今日は不安があったようで、
最近はほとんどしないラッコ寝を途中から要求してきました。
まるで考えること感じることがほとんど同じ。
もしかしてまだへその緒切れてなかったかな…??


いたちむらの仕事復帰も、もう目前。
ハゼさん保育園慣れ生活はまだまだ波乱が続きそうです~
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テーマ:保育園児日記 - ジャンル:育児

保育園でさっそくゲット? 季節はずれのノロウイルス疑惑

ハゼさんの保育園生活も二週目に入りました。


月曜には絶好調だったとかで、お砂場で大喜びで遊びまくり、
好物のカレーライスをおかわりしたほどのご機嫌ぶり。
あんな泣き虫赤ちゃんがよくまあこんなに早く慣れたよね~
なんて大人がお気楽に喜んでいたのもつかの間、
翌日火曜日には帰宅するなり高熱でぐったり。
得意のおしゃべりも笑顔も消えてしまったのでした。


さっそくやられたか…


まあそうですよね、あの怒濤のべったりハゼさんが
そんなにスムーズに新生活を全う出来るとはねぇ…

一応ハゼ子もハゼ子なりに頑張ってるのでしょう。
保育園へ行く朝、いってらっしゃいするとけなげに手を振り、
「楽しく遊んで来るんだよ」と言うと「うん」と良いお返事。
最初、あまりにすんなりと保育園に順応しようとするので、
母の方がなかなか新体制になじめず、とまどっていました。


だってあれですよ。今までの生活と言ったらねぇ。
包丁やフライパンを使う足元にハゼ絡む。(恐怖です)
洗濯してれば中身を取り出し、ハイッとベランダに投げる。
(本人はもちろんお手伝いしているおつもりです)
昼寝中、そっと添い寝を抜け出てトイレに行っただけで
泣きながら追いかけてくる。(泣きたいのはこっちじゃ~)


そんな生活を長く続けてきた今、ハゼさんのいない日中に
家事をしていると思わず動きがハゼ対策してしまうんです。
「これはいじられると困るから上に置いて、と。………んあっ??」


むなしいです。底なしに空虚です。


ハゼなしの生活。確かに楽です。
しかしまるで片腕をちぎりとられたかのようです。
まあヤツは決してものの役に立つわけではないので、
片腕では褒め過ぎで、耳たぶくらいでいいかも、ですが。


まあとにかくそんなわけで、火曜の夜からずっと高熱、
むずかりっぱなしで抱っこ抱っこ。ゆらしても不機嫌です。
熱があってもご機嫌なら心配はいらないのですが、
明らかに具合が悪いことを訴えている様子が続くので、
初めて行く近所の小児科に急患で診察をお願いしたのでした。

そこではたまたま色彩診断(カラーセラピーってやつでしょうか)
を取り入れていて、金属の編み棒みたいなもので体に触れ、
反応するところにマーキングし、パッチを貼っていきます。


そしてこんなふうになったハゼさんの足。

hazeashi.jpg

うっっ、グロいです…。
緑のペンでマーキングされたせいか、ちょい両生類気味です。
熱のせいか寒がるので普段履かない靴下を履いてるのですが、
おむつ替えの時とか、たまに脱がすと親がビビリます(汗)
ていうかハゼ本人も生足になるたびにギャーと本気で絶叫です。
いや、分かるよ。自分の足がこんなんなってたらねぇ…


とまあ、それはともかく、注目の診断結果。


うーん、ノロとかロタとかお腹の疾患みたいねぇ、と先生。


ノノノノノロウイルスですかぁ~!!!


初心者相手にしょっぱなからそれですか。
そんなものは保育園に慣れきった年度の最後の最後に
登場するクッパ大王のような強敵だとばかり思ってましたよ!
しかも看病する親だって危険にさらされるという、
難易度高いあれじゃございませんかぁ~!


ダンナくんが帰宅してかくかくしかじかと話すと、
カラーセラピーのくだりにはかなり懐疑的でした。
いたちむらも、診断がはずれならいいけど…と願いつつ。


そんな中、ついに来たのです。


深夜にいったん目を覚まし、それまでほとんど何も口にせず
さすがに喉が渇いたのか、ヨーグルトにがっついたハゼさん。
授乳もして、病院で出た薬も飲ませたのですが、
ずっと苦しそうにぐずり続け、少ししてから吐いてしまいました。
抱っこしてたダンナくん、足元がゲロまみれ。


やっぱりこれってノロだよなぁ…
そして私ら親もそのうちこれの餌食に??
私お腹ゴロゴロいってるし、今夜辺り来るかなぁ…やばいよ。
もしかして月曜日のお砂場遊び(お恥ずかしいですが、
これが初お砂場の箱入りハゼです)がいけなかったのかなぁ~
ていうか、親用の予防薬、深刻に欲しいよぉお…


そんなことを考えながら後処理を終えるうち、
ハゼさんがだいぶ楽そうになってきたのでした。
今のところ熱も下がり、めずらしく静かに寝ていて一安心。
親達の方もこれといってまだまだヤバそうな症状もなく…


いやいやまだまだこれからが本番かも。
ノロとの戦いに利用した工夫や便利グッズのお話はこちら!


つづき「ノロウイルス対策!お腹のトラブル ホームケア」を読む!

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テーマ:保育園児日記 - ジャンル:育児

髪騒動。

kamisoudou.jpg
 髪騒動の後、討ち死にしたベアさんと約束くん


今日もハゼ太郎は元気に保育園へ行きました。
梅雨の晴れ間なのか、天気も落ち着いて公園日和ですね♪


それにしても最近のハゼ太郎。
保育園ではすこぶる良い子の、まるで借りてきたネコのような
お嬢様っぷりだそうで、我が家に戻ってからのわるさ丸状態を
知る私達親としてはまったくその変わり様に驚愕するばかりです。


保育士さんからは毎日信じられない報告を聞かされます。

「三つ指ついてお昼ご飯が出てくるのを待っていた」とか。

「口からこぼれそうになるご飯に、もう片手を添えた」とか。


ありえないっっ!!


ひとたび家に帰れば、まだ入っているご飯のお椀をひっくり返すわ、
スプーンはなげるわ、母にダイブするわの大暴走のハゼ子について、
こんなウソのような話がまことしやかに語られます。


ところで、いたちむらの祖母は最近歳で少しボケているのですが、
そんな祖母もやはりよその人にはとても人当たりが良く几帳面で、
とてもボケているなんて見た目では分からないのです。
それを不思議に思った叔母に祖母が言った言葉。


「イヤだねぇ、どんなに歳とっても内と外くらい分かるよ」


この内と外を使い分ける血が、ハゼさんにも脈々と流れている訳で。
そして早くもこんな幼少の身で、外ヅラの良さを発揮中です。


で、タイトルの「髪」の話です。

我が家のハゼさんは生まれつき割と髪が多くて長い方なので、
毎朝保育園に行く前には髪型を作ってあげないといけません。
まあ、たいていの赤ちゃんも1歳以上になってくると、
ちょっと結んだり留めたりしてあげないと顔にかかったり、
ご飯の時に邪魔になってしまいますよね。


でも、これが一苦労。


こちらが髪をやるからと言って、もちろんジッとしていない。
暴れる。走り回る。首をヘビメタ(古い…)のように振り脱走する。


この苦労は他のお母さん方からもよく聞きます。
赤ちゃんってどうして髪結ばせてくれないんでしょうね。
靴履いてくれない、帽子かぶってくれないなどと並ぶ三大巨頭です。


でもこれが、保育士さんの手にかかると違うそうなんですよ!
素直にジッとして髪をいじらせてくれて、
暴れたり嫌がったりしたことなんて一度もないとか。
うちでの様子を聞かされた保育士さんは目を丸くしていました。


…まあ、いいさ。


母には甘えなさい。ワガママも聞いてやろうじゃないか。


そんなわけで、朝はたっぷり十数分かけて、
本来ならたいして難しくもないはずの髪型が出来上がります。

その間、ブラシを片手に「髪~!髪~!」と走り回るハゼさん。
♪お魚くわえたサザエさん、追~っかけて~♪と、
ハゼを追い回す私の頭の中にむなしいBGMが流れます。


今度はぬいぐるみのベアさん(上掲写真参照)相手に、
「髪~♪」と言いながら、手にしたブラシを頭にすりつけます。
残念ながらベアさんには髪はありません。
徒労に終わるように見えるこの行動に、母は朝から疲れを感じます。


隣にいる約束くん(洗濯機「白い約束」を買った時についてきた
ペンギンのぬいぐるみなので、約束くん)の髪もとかします。
約束くんの方が少しは毛足が長いため、とかした後の毛並みが整い、
少しはハゼさんの行いをねぎらう気にもなった私でした。


そんな無駄なように思える行いに没頭するうち、
出発の時間は刻々とせまります。ハゼ子の髪は爆発したように広がり、
ポン・デ・ライオンもびっくりの髪型と化していました。


…結局最後はミッフィー頼みですよ。
録り溜めしてあるミッフィーのビデオを再生、
ハゼ太郎の視線はまんまとそちらに釘付けです。


そして無事ハゼ子を送り出した後の我が家は、
冒頭の写真のように荒廃した戦場の跡としてたたずむのでした。
ハゼさんのご出勤が平和に行われるのはいつになることでしょう…


それにしてもこのベアさん!
最近ハゼ野郎に襲われて、目を負傷しました。

ベアさんに向き合って何をしてるかと思えば…
刺繍糸で出来てるマツゲを抜こうとしてやがるんですよ!!

beasan-eye.jpg

その結末がこれです。


昔よくあった、封筒閉じの部分のヒモですか?っての!!
(↓コレ)



子供って残酷ですね…。
この夏で2歳になるハゼさん、まだまだ暴れっぷりのネタに
事欠く心配はなさそうでございます。
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テーマ:★★1歳児の日常★★ - ジャンル:育児

お昼寝ごっこ!

この4月、1歳8ヶ月で保育園に通い始めたハゼさん。
まさに言葉が活発に出始めた頃にちょうど親元を離れて
外の世界や他のお友達に触れる機会が出来たためか、
入園以来の毎日、いつもいつも新しいことを覚えてきては
ポロッと披露してくれるようになりました。


言葉そのものもどんどん語彙数や使い方のバリエーションが
豊富になってくる時期のようで、おしゃべり相手が
欲しかったいたちむらとしては楽しくて仕方ないのですが、
発達するのは言葉の種類や数だけではないもんなんですね。


先日私達夫婦が一日の労働を終えて疲れ、風呂入れ前の
ひとときに布団の上に寝転んでリラックマしていた時のこと。

ハゼさんが私達の頭のところにやって来ました。
この方は元気です。一日の終わりでも我が家で一番元気です。
フンカフンカと鼻息荒くやって来て、
何やらたくらんでいるかのようなにんまり顔。
そんなやる気まんまんで何をするかと思えば…


「ねんねっ!」


うつぶせの状態でハゼさんを見上げていた私達の頭を
布団に押しつけて、寝かしつけようとするではないですか!


面白いので二人とも寝かしつけられたフリをしていると、
ハゼさん、私達の間に座り込み、両方の手で私達の背中を
交互にポンポンとやさしく叩きながら、歌を歌い始めました。


「♪き~らひ~らひーかーるー、お~そら~のおーしーよー」


んっ??「きらきら星」ですか?
ハゼさん渾身の子守歌はまだまだ続くようです。


「♪ばーばーぱーきしーてーるー」


おお、「まばたきしてる」まで一応来ました。


「………」(ひと間あって)
「♪き~らひ~らひーかーるー…」


「まばたきしてる」の直後の歌詞はカットされた模様…


こうしてその後私達は、背中を優しくたたかれながら、
本来6行あるはずの歌詞が1行省かれ、5行で歌われる
という何とも落ち着かない状態の「きらきら星」が、
お経のようにエンドレスに続くのを聞いたのでした。


保育園ではこんな風に寝かされてるのね…


ハゼさんを見ていると、普段保育園でどんな風に
生活しているかが見えてきます。


子守歌に「きらきら星」を歌ってもらっているのか…。
こうして背中をやさしくトントンしてもらっているうちに、
みんな寝入っていくのか…。
しかも保育士さん一人がこうして両手を使って
二人をトントンしてあげるというわけなのね…。



ハゼさんの通う保育園は、0~2歳児のための園で、
規模も小さく少人数でとてもアットホームなところです。
保育園を利用したことのない私達は、当然ですが
最初はどの園に行かせるかはもちろん、保育園自体
行かせるべきなのかどうか、とても迷いました。


実際、私の仕事はフルタイムではなかったというのもあり、
もともと期日をきっちり決められた産休期間ではなく、
いったん休職、という形でいつでも戻って良いという
緩やかというか、テキトーな職場との約束がありました。
だから無理して仕事に戻る必要はなかったし、
数年後の幼稚園入園まで家にいるという手もありました。


現に、今いたちむらが住む近所のママさん達の多くは
専業主婦で複数の子を幼稚園へ行かせる方達です。
しかし幼稚園というものは、夏休みはたんまりあるし、
保育園と違って、行かせたと思ったらすぐ帰宅時間だし、
とてもこんなぐうたらな母いたちむらには勤まらない…
私は幼稚園通いの子を持つお母さん達を
ほんとに心から尊敬してしまいます。


それにごく少数ですが、やはりまだ「こんな小さなうちから
何も園に行かせなくても」という、いわゆる三歳児神話的な
考え方を持つ年配の方々にも出会うことだってあります。

しかし、文字通り一日中べったりで、昼寝も母のお腹で眠り、
夜も数回よみがえっては大人の睡眠を妨害し、キッチンにも
トイレにももれなくついてくるハゼさんとの生活。
こんなに一人の人に必要とされ、なつかれて、
それは確かにめいっぱいの愛にあふれていたけれど、
それまで自由に過ごしてきたいたちむらには少し過酷でした。


そうして始めた保育園生活。


保育士さん達はとてもまめまめしく愛情深く看てくれて、
いたちむらにはとうていマネできないほどの働きぶり。
ハゼさんもそんな園にすぐ慣れて、楽しそうに通っています。


仕事は、子育てに比べたら本当に楽です。


何より、自分の身にこんなに自由がきくなんて、新鮮でした。


仕事の帰りに地元で買い物しながら、歩いている時に気付くこと。
「ここは短いけど階段があるから、ハゼさんといる時は
ベビーカーをうんせと持ち上げなきゃいけないとこだったっけ」
そんな段差も、自分一人なら屁でもないことで。
こんな些細なことが、ずいぶん自分の心の負担に
なっていたのかと改めて気付くのであります。


体力があったり、家にいる方が好きだったりなどで、
子育てなんて苦ではない、という人もいるかもしれません。
いたちむらは心底そういう人達を尊敬してしまいます。
保育園の先生達も、私なんか逆立ちしたってマネできません。


結局私なんて、自分一人の身を守るのがやっとで、
子育てのごちゃごちゃとした体力労働に耐えられず、
自分の子供と全力でぶつかってやることが出来ずに
子育てを外注しちゃった情けないやつなのかなーと思います。
きっとハゼさんはもっとたくさん母と一緒にいたいだろうに、
力不足で申し訳なくも思うのです。


でも、こうして保育園で、新しいことを学んでくる毎日。
親以外の、親同様に親身に看てくれる大人という存在。
兄弟のいないハゼさんにとって初めての、
同世代のお友達との共同生活。


そういう中で獲得してきた経験が、こんな風に家庭でも
開花する様子は、「本当にこれで良かったのか?」と思う
私に少量ながらも安心感を与えてくれるのでした。



…と、そんなことを考えながら心地良く横になっていると。


「♪おーひーるーねっ、しましょおよ~」


何かまた違う歌が始まりました…。
ハゼさんはまだメロディー豊かに歌うことが出来ず
ほとんどお経状態なので、どういう節だかは不明ですが、
こんな歌もお昼寝時に歌ってもらっているのね…。


それにしても、おままごとといい、ベビーカー遊びといい、
そして極めつけはこの寝かしつけごっことくるわけで。
相変わらずハゼさんの遊びがどこか主婦じみた
オバサンくさい香りを放っているところが泣けます…。


ハゼさんはダンナくんのマネはめったにしません。
先日も、家の電話を片手に話しているフリをして遊ぶ時、


「もう~、わかってんのぉ~?」


などと受話器に向かって話しかけていて驚愕しました。
あわわわわ…。これはまぎれもなく母のマネです。
女の子はいかに母親の姿を見て育つか、今更ながら反省しつつ…。
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テーマ:お母さんの気持ち。 - ジャンル:育児

き、きみは…。

今年の4月、1歳8ヶ月から保育園に通い始めたハゼさん。
いろんな大人に囲まれて過ごしているせいか、
日々いろんなことを次々に吸収していってます。


良いことを吸収するのはいいんです。


たとえばハゼさん、保育園で先生方がいろんな歌を
歌ってくれるおかげで、最近はいくつもの歌を
それもフルコーラスで歌えるようになってきました。

お昼寝の時に先生達が歌うらしい「きらきら星」然り、
お友達の誕生日に歌う「ハッピーバースデイ」然り。
昼食前の歌「大きな栗の木の下で」に至っては振り付きです。

「ぶんぶんぶん」の歌なんかは、いたちむらが
「♪ぶんぶんぶん~ネコが飛ぶ~」と替え歌にしたせいか、
ハゼもマネして「♪ベアさんが飛ぶ~」とか自分で
歌詞をねつ造して歌ったりするほどの鮮やかなる腕前。

音程はさすがに2歳児らしく、何とも言えない
ビミョーなメロディーラインばかりなんですけどね…


しかも最近は、大好きなひつじのショーンのテーマ曲を
「♪…どこまでも…前にすっすーめぇー、ひーつじのションだっ」
と、たどたどしくも立派に歌っている姿を見た時は
我が子ながらその頑張り具合にジーンと来ましたよ。
相変わらずテレビっ子ぶりを発揮しまくりではありますが…


まあね。こんなふうな吸収の早さは嬉しいんです。


しかし。


吸収するのは良いことばかりではありません。
以前からいたちむらのマネをして、早くも
オバサンくささ満載の2歳児ハゼさんではありますが、
ここ最近、どうもそれがパワーアップしつつありまして。
たとえば先日、保育園でこんなことを言われました。


「最近、お部屋遊びになると、ハゼちゃんは
お気に入りのぬいぐるみを枕にしてゴロッと横になって、
みんなが遊んでいるのをゆったりと眺めてるんですよ~」
「面白そうになってくると自分もすくっと起き上がって
ひとしきり踊るんですけど、その後また寝に戻ります」


えっ?…え、え~っっ??


それって母のマネじゃないですか!


いたちむらも、普段一日の仕事を終えてハゼさんを迎え、
家に戻ってご飯を食べさせて一段落すると、ハゼさんが
遊ぶのを横目に、ごろ寝しているんですよね~。

そんでハゼさんが興にのってくると、起き上がって
一緒に遊んだり、踊ったりと参戦するわけであります。

んでまた疲れたらごろーんっと(笑)
ちなみに、枕にしているのはウサギ型クッションで、
ハゼさんが「しゃんぶるくん」と呼んで大切にしているもの。
(「シャンブル」というお店で買ったのでその名前です)


保育園の先生は「きっとハゼちゃんは、ここでお母さんの役の
つもりなんですかね~」とフォロー(?)してくれましたが、
まさかそんな母の姿を保育園で披露しているとは…。


そしてたとえば、おもちゃの携帯電話。

ハゼさんは家ではダンナくんのお古の携帯を使い、
保育園でもおもちゃの携帯を欠かさず持ち歩くそうですが、
昨日の保育園の連絡帳にこんなことが書かれててビビリました。


「最近、おもちゃの携帯で遊ぶ時は、
手にするなり眉間にしわを寄せ、
『え~、パパ遅いの、何で~?』
と何度も繰り返しています」


………。
あの、誓って言いますが、いたちむらはダンナくんの
帰りが遅いことをこう責め立てることはまずありません。
だいたい私自身はダンナくんを「パパ」とは呼びませんし。
おそらく内容そのものはハゼさんから発せられたものでしょう。

しかし、この電話を手にして眉間にしわを寄せ、
態度デカそうに「え~!○○なの、何でぇ~?」と言う
しゃべり方は明らかにいたちむらそっくりです。

反省、しきり。


同じ日にお風呂の後、タオルで拭かれながら横たわる
ハゼさんが、ダンナくんのお古の携帯電話でまたお話中。


「うん、うん、うん………まぁね~」


まずこの寝っ転がって電話っていう、態度のデカさが
どうみても自分自身を見ているようで仕方がない母、いたち。
しかも、この「まぁね~」が私に、生き写し…(泣)


これはもういたちむらが生活態度を改めるしか
他に方法があるとは思えません…

ていうか、母いたちむら、家にいるときゃいつも
寝っ転がってることが、こんな所で露呈されようとは…
昔のお父さん像ですかっての!


極めつけは先日。
保育園にお迎えをして帰宅し、家で着替えをしようと
ズボンを脱いだ私のお尻をペシペシと叩くハゼさん。
その時のお言葉がこれです。


「おなら、出る~?」


だーーーーーーーーーっ!!!


何ですか、それは。
ええ、ええ。確かに私はどちらかというとお腹に空気が
たまりやすいタイプではありますですよ。
しかし、きみ…。なぜここからそんなものが出るとご存知で?


現在、ハゼさん、2歳と1ヶ月。
母いたちの観察と実践の本格化は、まだこれから、です…。
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テーマ:保育園児日記 - ジャンル:育児

保育園連絡帳にみるハゼの生態 その1

erokuma.jpg

↑ハゼに無理やり季節外れのハゼ用水着を着せられたべあさん、改め、エロクマ。


保育園にお子さんを預けていると、連絡帳ってありますよね。
毎日二言三言、親が家庭での様子や体調などを書く連絡欄と、
保育士さんから園での生活の様子が書かれる欄とがある、
何というか子供テーマの交換日記(?)のような感じのものです。

いたちむらのブログ仲間のCHIKAさんの楽しいイラストブログでも、
保育園からの連絡帳がおもしろい!ってお話があって爆笑モンですが、
我が家のハゼさんの連絡帳にも日々笑いを禁じ得ない内容が…。


以前の記事にも書きましたが、ハゼさんは歌が何より大好きで、
園で覚えた童謡はもちろんのこと、テレビの主題歌やらCMまで、
何でも覚えて歌ってしまう、とっても歌好きなヤツであります。
特にNHKのみんなのうたが大好きで、毎日園から戻って見るのが習慣。
みんなのうたは2ヶ月1サイクルで歌の種類が切り替わるのですが、
サイクルが終わるまでにはいつのまにかその歌を熱唱しているという…
前サイクルでやってたのは「数え歌」と「ポポルイーズ」でしたが、
この「数え歌」は相当お気に召したらしく、今でも口ずさむ程でして。


しかし、そこはやはりまだまだ2歳児。


「いっち、にー、さん、しー、うー、りゅー、ちー!」


…んっっ??


「わん、つー、すぃー、ふぉー、うー、りゅー、ちー!(←中国語)」


…って、混ぜとるがな!!!


そんなハゼさん、まさかとは思っていたのですが、
当然この調子で保育園でも堂々と自慢の歌声を披露していたのでした。
ある日の連絡帳に書かれていたのがこんなコメント。


「今日はお友達がケンカをしている横で、一人冷静に
『愛を~探して~♪僕は~いるよ~♪』とはっきりと
歌っていました。この歌はどこかで覚えた曲ですか?」


ええ、ええ。これは例の「ポポルイーズ」の歌詞ではありませんか。
ポポルイーズの動画映像はこちら!
しっかし、あなた。ケンカの横で「愛を探して~」って…。
保育士さんにはその姿は相当シュールに映ったようですが。


で、また別の日の連絡帳にはこんなことが。


「公園で大好きなハトを『ポッポポッポ~』と追いかけるハゼちゃん。
でもその声にびっくりしたのかハト達が逃げていくのを見て、
『もぉ、ハトォ~!!』とプンプンご立腹の様子でした」


てゆーか、「ポッポポッポ~」て鼠先輩かっっ?(知ってます?)
ってツッコミもありかもしれないんですけど、我が家的には
「もぉ、ハトォ~!!」ってあんた、その怒り方…


いたちむらにそっくりやないの~!!


相変わらず、こんな変なとこだけマネされる哀しい母ですが、
とりあえず今日も何とか生きてます…。


ちなみに、ハゼさんがこんなふうに変なところがおマセさんなのは、
やっぱり「寝ない赤ちゃん」という性質が尾を引いてると思うのです。
2歳現在での就寝時間、深夜12時就寝の朝7時起床の7時間ですからね。

相変わらず、自分だけ先に寝かしつけされるのを嫌がります。
以前に、私とダンナくんが難しい話をしていたら、自分は難しくて
参加出来ないためかプリプリ怒って邪魔しようとしていたんですけど、
「じゃあもう寝なさいよ!」と言うと「やだっっ!!」と拒否られました…

でも、その分どうやら保育園でしこたま寝てるらしいんですよ。
パパ・ママとゆっくり夜の時間を楽しむために、園での昼寝を
心ゆくまでむさぼり、おやつが出ても起きてこないことがあるとは
保育士さんからもよく言われる事実でして。
この習慣、小学校にあがるまでには何とかしないとなー。


ところが、こんなおマセなハゼさんですが。


意外にマヌケでかわいい一面もあるのです。
これはダンナくんとハゼのお風呂の時間にあったことらしいのですが、
シャンプーが目に入り、しみて痛がるハゼさんの顔をお湯で流し、
「お目々をパチパチしてごらん」とパパが言うと…


目をつぶったまま拍手しているハゼさんがそこに…


何だかんだ言っても、ペンギンさんを「けんべんさん」と呼び、
バーバーパパを「バーバーパカ」と言う、まだまだ未熟なハゼでは
ありますが、これからもよろしくどうぞ~♪
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テーマ:保育園ライフ - ジャンル:育児

保育園連絡帳にみるハゼの生態 その2

昨日は節分でしたが、皆さん豆まきされましたか~?
我が家では昨年同様赤ちゃん向け恵方巻きを作って食べましたが、
肝心の豆まきの方を忘れてうっかり寝るところでした(汗)


保育園の方でも豆まきしたそうなんですよ。
でもハゼさん、鬼が相当怖かったらしくてですねー。
家でもう一回豆を撒こうとして西友でもらった鬼の面出したら
もー凄い形相で怖がる、怖がる。てか、アンタの顔のが怖いわ!
まぁね、鬼は怖くなくては意味がないですからね。
そんで保育園では豆まき用の升を手作りしたそうなんですが、

onibako.jpg

こんなの。
うっすら鬼の顔が描いてあるの分かります?
けっこうさっぱり顔のイケメンに仕上がってるんですけど。
で、最初はハゼ子、この鬼の顔を見るのもいやがってたんです。
でも、家で豆まきする時にこの豆升を使って撒いてくうちに
楽しくなってきたようで、ついでに好物の豆も食べられて、
箱に入った豆を食べきるまでにはだいぶ和んでました。


でもね、やっぱ鬼の顔を見るのは依然やだったみたいで。
そこへいたちむらが「これ玉木宏なんだよ~」と言うと、


「ああ、たまきひろしか、うん」


とすんなりご納得され、それからは「そだね、たまきひろしね」と
何度も自分に言い聞かせながら鬼の顔を眺めていました。
ハゼさんのイケメン好きは今に始まったことではないのですが、
鬼への恐怖も大好きな玉木宏と思えば克服出来る…。
愛の力は偉大であります。


そんでもってすっかり興に乗ったハゼさん、
さっきトイレに撒いた豆が落ちてるのをまんまと見つけ、
「あっ、ここにもまめまめ、ある~♪」とか食いやがる!!


便所豆まで食うな~っっ!!


しかもそのすぐそばにハゼさんのオムツバケツあり…(愕)
まあ今日も何事もなく元気に登園したから良いですけどね…。


ところで、鬼つながりついでに書きますけど、最近のハゼさん、
保育園ではなぜか毎日ももたろうを読んでもらうのがお気に入り。
これがほんっっとものすごいブームなんですよ、ここ最近。
でも親にしてみてもなぜにももたろうがここまでハゼさんに
ベタ惚れされているのか全く原因つかめず。
しかし保育園連絡帳はもちろん、帰りの先生の一言にまで
たいてい「ももたろうが…」と毎日のようにご登場。
私はももたろうの保護者になった覚えはないですがっ??


実際ね。ももたろう、こんなですよ。


momotarou.jpg

(我が家用にもしかたなく一冊買ってしまいました…)


玉木宏どころか、よいこの濱口じゃないですか、これ…。
ちなみにハゼさん的には、ハゼさんがこの主役のももたろうで、
パパは鬼、ママはキジだそうです。鳥ですか、私は。


ところでハゼさんの場合ですね、絵本は読んでもらうよりも
自分が読んであげる方が楽しいようなんです。家ではね。
多分、保育士さんのマネをしてみたいんでしょう。
けっこう上手に絵本を腕に挟んでこちらへ見えるようにし、
でたらめながらも母に絵本の読み聞かせをしてくれます。
先日は家にあった「三びきの子ぶた」をご朗読!


「えーと、三ぶたの子びきっ!」


タイトルからして間違ってます…。


「そして鬼がやってきました…」


それはアンタの好きなももたろうでしょうが。


「次のページは、おなかがいっぱい」


いつのまにはらぺこあおむしなんじゃ~っ??


便所豆も食べて、おなかいっぱい♪
子供の免疫力はすばらしい…


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認可保育園の結果が出て…

私達の住む地域では、先週認可保育園の結果が出ました。
残念ながら、結果は全滅でした…(>Д<;)


今ハゼさんが通っているのは、東京都の認証保育所の一つで、
毎月国から保育料の補助金が出ていました。
しかし、こちらのカピバラ保育園(仮名)は0-1歳児の園で、
今年4月時点で2歳台のハゼさんは転園しなければなりません。
それで認可園の申請も去年の申し込み時期に出しておき、
先週の結果を待っていたのですが、見事に内定ナシ!
現在、認可の結果を受けて、無認可園の椅子取りゲーム状態が
始まっていますが、結果はまだまだ決まりそうにありません。
4月からの行き先が決まらないのがこうも不安だとは…辛いです。


私達の住んでいる地域は東京23区で最も西側に位置する区ですが、
もともとは高齢者が多く、子供が少ないという問題を改善するために
最近子育て環境がとても整備されてきて、そのせいか子育て世代の
転入者が増えているという話を聞いていました。
しかし、まさかそれが認可園の状況に厳しく反映されるとは…


今回の4月入園の申し込みは本当にものすごい殺到状況だったようで、
区からは「フルタイムで残業もあるお母さんの家庭しか無理」とか
「園によっては40人に1人という倍率」とも脅されていました。
しかし結果は本当にその通りで、夫婦共にフルタイムの家庭ばかり、
場合によってはそれでも内定が出ないケースさえあったようです。
いたちむらのようにフルタイムでない母親の家庭は、
今回全くお呼びでないという状況でした。


今いるカピバラ保育園の仲間の結果も、半々という感じでした。
我が家のようにフルタイムでない家庭はやはり全滅、
そしてフルタイムであっても、第二子妊娠中で産休期を地方の実家で
過ごすため登園しない期間が出るというお友達はやっぱりダメでした。
カピバラをこれまで卒園していった歴代の子供達は、お母さんが
フルタイムでなくてもほぼ全員が認可園に入れたとのことで、
今年の結果は明らかにこれまでまず見られなかった状態らしく…。
ハゼさんの産まれた2006年は、少子化の中でもちょっとした
出産数ピークだったようで、全く妙な波に乗ってしまいました(T▽T)


まあ、でもね。


何だかんだ言ったって、いたちむらが正社員フルタイムで
働ければ、こんなことで悩まずにすむのかもしれません。
でも、持病もあって、パートタイムで働くのがやっとで、
帰ってきたら家事と子供の相手もある状態です。
具合の悪い時は、仕事終えてハゼさん迎えて帰宅して、
夕飯作る前にしばしリビングでぶっ倒れてることだってあります。
いたちむらも正社員化の話もないわけではないのですが、
とてもまだまだそんなの務められる自信がありません。
しかし、親の状況のせいで、子供が毎日生活する場所が規定されて
しまうなんて、何だか不憫で申し訳ない気持ちになりました。


あ、だけどね。


別に無認可園がすべて不憫で申し訳ないと言ってるのではありません。
今行ってるカピバラのような認証保育所にもいくつか申し込みは
出しているんですが、やはりこちらも人気で、難しいんです。
それに、無認可が一概に良くなくて、認可に入れる
お子さんは幸せだ、と言っているわけでもありません。
認可園でも、園庭があるのを良いことに、お散歩に出る機会が
1週間にたったの1回という園さえも見学してきましたし。
でも、認可だろうがなんだろうが、毎日の居場所が
親の状況ですべて決まってしまうというのが申し訳ないのです。
だいたい、そんだったら預けんなよっって話もあるかもですが、
もちろんそういうのも含めて、今は悶々としてしまいます。


そんな中。


週末いろいろネットで調べ物をしていたら、
今いるカピバラ園のホームページにたまたま出会いました。
見慣れた園内の写真や行事の写真がたくさん出ていて、
なごやかであったかい雰囲気のカピバラのことが思い出されて、
なぜか、はからずも涙が出て来てしまったいたちむらでした。
園の先生達ともすっかり仲良くなった今、転園だなんて…
って、別に私が登園しているわけではないんですがねっっ


カピバラ園はもちろん認可園ではなく、場所もマンションの一室で
正直とても狭くて古くて、最初は「え?」という印象ですが、
かつて園長先生が個人的に事業を始めたアットホームな園で、
同じ認証保育所でも普通の民間経営のとは雰囲気がだいぶ違います。
歴史も古く、独特の育児ポリシーがあって、行事も手作りで温かく、
入ってみてから本当に良いところだったな~と分かる園でした。
雨でない日は毎日午前と夕方に2度もお散歩に連れて行ってくれます。
この辺では、夕方もお散歩に連れて行く園など、認可はもちろん、
カピバラをおいて他にないのではないかと思います。
ハゼさんもそんなカピバラ園にすぐに慣れ、公園遊びを楽しみ、
園で歌うお歌や絵本の読み聞かせをすぐ覚えてくるほどでした。


私がホームページを見て一人しくしくしていた後、
ハゼさんとダンナくんがお風呂から出て来たので
子供にそんな様子を見せてはいかんと我慢していたのですが、
やっぱり様子が変だったことに気付かれて、わけを話しました。
すると私達の会話を聞いていたハゼさん、こう言ったのです。


「ハゼちゃん、カピバラ好きじゃないよ」


「(カピバラ園の)A先生も好きじゃないよ、
B先生も好きじゃないよ、園長も好きじゃないよ」
嘘です。絶対にこれはハゼさんの嘘です。
普段だったら、カピバラの先生はみんな大好きなハゼさんです。
明らかに、いたちむらに気を遣っていることが見え見えです。


ああ、また私は子供に気を遣わせてしまいました。
転園する子供自身が嫌がるなら普通ですが、親がそれを悲しがって、
子供に「(別に好きじゃないから、転園しても)大丈夫だよ」と
言わせてしまうアホな親、私をおいて他にどこにいるでしょう。


この悶々とした状態は、どうやら3月半ばまで続きそうです。
認可がダメなら認証保育所(無認可だけど国の補助金が出る)、
それがダメなら非認証の無認可園へと人々が流れていきます。
今はその椅子取りゲーム状態。
少子化とはいえ、いったい我が地域にはどんだけの子供がいるのか??


我が家も、たとえ非認証の無認可だったとしても、
いきなり今の仕事を今さら放り出して家で看るわけにはいきません。
ハゼさんの行き先が決まったらまたここで書かせてもらいますので、
どんな園でもハゼさんにとって居心地の良い場所が見つかるよう、
皆さんも一緒に祈っていて下さいねっ(>人<)
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待機児童問題に対するパートママの本音

先日、認可保育園1次募集で全滅惨敗だったいたち家ですが、
その後あれこれ駆け回って、とりあえず無認可を押さえたり、
最悪の場合を考えて一時保育なんかも申し込みながら、
区役所に陳情に行ったり、2次募集に向けて勤務時間を
増やしたりと、もうここ最近はあり得ないくらいバタバタでした。
そして、ついにこの病弱いたちが今月から週5日勤務ですよ。
とはいっても、8時間に満たないのでフルじゃないんですけどね。
もちろん保育園のためだけでなく、自分の体力作りも兼ねて、です。
仕事そのものは好きなので、これを機会にフルタイムのママさんに
近づけるくらいの仕事+家事+子育て基礎体力を養っておこうと。
でも、無理し過ぎて潰れない程度に頑張るつもりです。


んで先週から週5日態勢に入ったのですが、早めの出勤日が数日あり、
プチラッシュな時間帯なので、発作が出そうでヒヤヒヤです(°д°;)))
それ以外は何とか1週間もった~って感じなのですが、
さすがに週終わりくらいにはハゼさん迎えて帰宅すると死んでました…
ただ、せめてこの1ヶ月は実験と思って頑張ってみようと思いますっ


ところで。


今年の東京都認可の4月入園は本当どこの区も大変だったようですね。

「保育園申し込みが殺到」(読売ONLINE)

世田谷区は以前から待機児童数多くて有名ですけど、
我が区も今年は23区の中で申請者数伸び率がトップだったとか。
年寄りばっかの区かと思っていたら、いつの間にそんなにお子が…
やっぱ「子育て応援券」とか、医療費ゼロが中3までに伸びたのが
影響したんですかね。役所も転入者が多いのは認めていました。


うちの区だけでなく、いわゆる首都圏激戦区は、常勤者でも、
育休明けフルタイム復帰でも選考に落ちたって話さえわんさかです。
もちろんパートタイムのいたちむらも自分のことで必死ではありますが、
フルタイムで落ちた方々の話を聞くと、さすがに頭が下がります…
やっぱどう考えても認可園の絶対数がニーズに合ってないんですよね。


だったら増やせっ!!


と、自治体に言ってやりたいのが利用者側の本音です。
しかし、少なくともうちの区では「認可はこれ以上増やす予定はない」
という確固たる意志があるようです。先日役所の方に直接聞きました…
と、ここでやっぱり利用する側の人間としましては
「なにぃっ??!!だから産む気なくすんだよぉっっ!!」
と、本気で少子化対策する気あんのか?と思ってしまうところですが、
そんな時にたまたまこんな記事を見つけました。


景気急落で激増する待機児童と、その意外な即効策
(学習院大学・鈴木亘氏のブログ <社会保障改革の経済学>)


これによれば、一般に認可保育園の運営費は非常に高額で、
児童一人あたり月額で30万、自治体によっては40万というところも。
そしてこれらの高コストな運営費の多くは税金でまかなわれているわけで。
それならば、基本、生産性の高い正規就業をしているキャリアの母親が
子供をこれらの認可保育園に入れて、高い保育料と納税をすべきだと。

これに対して不況によりパートに出ざるを得なくなった家庭の母親が
得られる収入がせいぜい扶養限度額の103万(月平均で7-8万)とすると、
彼女達が月額運営費30ー40万の認可園に子供を預けて働いても、
その結果得られる収入はまったくその額には及ばないことになる。

これではある意味税金の無駄遣いになるわけで。
かといって、昨今の保育園申請者殺到が不況によるもので、
母親達がパートででも働きに出ないと生活が成り立たない
というのなら、それは何とかしなくてはいけない。


だったら、年間103万を児童手当として給付 すればいい。


その代わり、手当を受け取った人は、認可園には申請出来ない。
外で働いて来たら稼げると想定される分をもらう代わりに、家に残る。
この程度の給付金(月額7-8万)なら、認可園の運営費
(児童1人当たり月30-40万)に比べるとはるかに無駄がない。
これがこの学習院の先生の、あくまで経済学に基づいた考え方です。


なるほど。


いたちむらもこれを読んで思わずうなりました。
今回の保育園申請殺到の背景が、本当に不況によりパートを
余儀なくされる母親が増加してのことだったと仮定すると、
この児童手当増額の策は本当にうまい話かもしれません。
実際に、旦那さんが不況のあおりを受けて減給されるなどし、
これじゃぁ食っていけない!と働きに出る奥さんもいたでしょう。


でもね。


現代の東京で子育てしていて、仕事に出たいと思う理由、
それは決して不況でパートを云々…だけではないと思うんですよね。
実際、いたちむら自身も、「お金が」というのはもちろんですが、
それ以上に自分らしくあるために働く母でいたいというのが大きいです。
そして、私の身の回りのママ友達も、働くだけではなく、
国家資格を取って新しい人生をスタートさせるために
真剣に専門学校に通う人さえいるくらいです。
今の子育て世代の女性達に、金はやるから家にいろ!と言われて
家庭という密室の中で子供と二人きりの数年間に没頭出来る人が
いったいどれだけいると言うのでしょうか。


だいたいですね、今は昔の子育て模様とはだいぶ違います。
昔は本当にジジババ世代が子育てに大変貢献していたと思います。
私自身、祖母や祖父に本当の父母のごとく育てられてきましたし、
うちのダンナくんも相当おばあちゃんに世話されたようです。
でも、そうして自分の子供達をジジババに託してきた私達の親は、
こうして今自分達がジジババになってからは、どっちかというと
孫育てノータッチ派が多いような気がするんですがどうでしょう?


もちろん、東京と地方とに離れて暮らす以上、
そういった援助が得られないのは分かっているつもりです。
当然、子育てで急にジジババをあてにするつもりもありません。
それにしても我が家なんか、たまに遊びに来ることさえご無沙汰で、
ジジババは自分らの生活をエンジョイしてるようにしか見えない
気がすることさえあります。…ま、この辺は個人差もありますかね?


とにかくですね、そんな東京核家族の密室家庭で子供と母親二人で
残されて、パート同様の手当やるから家にいろ!というのは厳しいです。
特にうちみたいな、昼寝も母の腹の上で、トイレにももれなく付いてくる、
文字通り一日中一心同体の赤ちゃん持ちでは問題も非常に深刻です。


だったら、どうしてほしいのよ?


ええ、ええ。お答えしましょう、そうしましょう。
パート勤務同様の児童手当、月額7-8万を出して頂きます。
これをもらうと認可園には申請できない。当然です。
ただし、これを利用して無認可園に子供を預け、
好きなように働きに出てもらう分にはOKだと。
(この場合、認可外でも認証のように補助が出る園はNGとします)
こうすれば、母親は働いてお金を得られると共に、
一人の大人の女性としての生活、自分らしさも確保出来る。
頂いた手当を利用すれば、バカ高い無認可園の保育料も何とか払える。
これがあれば、貧乏人であろうが何であろうが、
認可や認証に固執する必要性も当然少なくなってくるわけで…
認可、認証、無認可園、どこでも自分の好きなところを
選べる時代がやってくる…素晴らしいことではありませんか。
これによって、認可は本当にそれを必要とする、フルタイム勤務の
高収入高額納税の家庭や、病気・障害・災害などで本当に
困っているご家庭のお子さんが行けてまさに丸く収まる。
そして多くは民間が開いている無認可園に多額の保育料が
入ることで、消費も促されて景気も活性化するかもしれません。


ちなみに当然、この児童手当は世帯収入を鑑みて
振り分けをし、給付する対象者をしぼるようにします。
そうすれば「本当に貧窮してパートに出ざるを得ない」などの
低所得者や弱者を救うことが出来て、無駄もありません。
今度の定額給付金なんかよりもずっと効果的な少子化対策だと思います。


つい最近、無認可園に対する国の賃料補助がニュースになりましたが、
「保育所拡充へ、国が賃料補助…働くママ急増で緊急対策」
こういった保育施設の供給を支援する政策はもちろんのこと、
利用者側にもこんな補助が出れば万全なのになぁ~
と思ういたちむらなのでした。皆さんはどう思われますか?


学習院大学 鈴木先生のブログ、他にも興味深い話題がいっぱいです!
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ブームの火付け役?

去年の4月から保育園ライフを始めたハゼさんですが、
あっという間にあれからもう1年が過ぎようとしています。


最初の1週間くらいは預けてもずっと大泣きで、涙と鼻水で
ぐちゃぐちゃのハゼさんをヨシヨシしながら持って帰った日々。
入園早々、ノロだかロタだかにやられて熱を出した日
しかしハゼさんの順応は意外と早く、親であるいたちむらの方が
ハゼさんと離ればなれの日々に慣れずに体調を崩した日々


まー何だかんだといろいろありましたけど、
しかし、ハゼさんもあっという間に保育園に慣れ、
今では毎日通うカピバラ保育園も園の先生達もだぁ~い好き。
園でいろいろ病気が流行ってもほとんど体調を崩すことなく、
(なぜか親の方がいろいろもらって本格ダウンしてますけど)
急な熱などで呼び出しがかかることもごくごくまれなので、
(この冬もノロで一日休んだだけで何とか乗り切ってしまいました)
その点では本当に親孝行なやつだなぁと思う毎日です。


そんなハゼさん。


保育園ライフ後半に入ってから、園の先生方やママ友達から聞く、
母の知らないハゼさんの違った一面が急浮上してきたんです。
ある日、お迎えの帰りに偶然会ったママ友達数人で
話していた時に言われて、初めて知ったこと。


うちのハゼさんは、いたちむらのことを基本、ママと呼びます。
朝見る「おかあさんといっしょ」に影響されて、歯みがきの時だけは
「おかあしゃ~ん♪」と甘~い声ですり寄ってくるヤツですが。


そんで必ず、「ハゼちゃんのママ!」が決まり文句なんです。
以前、一度だけ出勤の時に偶然お散歩中のカピバラ園児達に会い、
他の子達が興味津々で私にずんずん近づいて来ようとすると、
「ダメっ!ハゼちゃんのママなの!!」と通せんぼしていたのです。


しかし、この「ハゼちゃんのママ!」というフレーズ。
これがいつの間にか園内で流行りだしたらしく、
ちょうどみんな言葉が急激に増え出す時期にも重なったためか、
普段「ママ」ではなく「お母さん」とか他の呼び方をさせている
家庭のお子さんさえも突然「○○ちゃんのママ!」と言い出して。
そして、どうやらこの言い出しっぺはハゼさんだったということが
園の先生の観察から明らかになる、そんなことがありました。


そしてさらに、つい最近の出来事。


先日の記事で書いたように、ここ数ヶ月のハゼさんの
もっぱらのブームは、なぜかももたろうの絵本でありました。
保育園連絡帳や帰りの先生のご挨拶には毎日のように
「今日も、ももたろうが…」と出てくるのが当たり前の日々。
しかし、まさかこれも園内で密かなブームになっているとは、
この時のいたちむらはまったく知るよしもありませんでした。


お友達のYちゃんのママからのメール。
「最近Yはももたろうにはまってるんです。
何で?って聞いたら『ハゼちゃんがももたろう好きだから!』
って言うのよ。おかしい。適当に言ってるのよね」


いえいえ、本当です。適当なんかではございませんっっ


別のお友達Mちゃんのママが帰りに一言。
「昨日、Mがどうしてもって聞かないから、
園からももたろうの絵本を借りて帰ったのよ。
急にももたろう、ももたろうなんて、どうしたのかなって」


え゛っっっ!!Mちゃんもですかっっ(°д°;)


その様子を聞いていた園の主任の先生がこう言いました。
「今、園ではちょっとしたももたろうブームになっていて、
そのブームの火付け役は実はハゼちゃんなんですよ」


えええっっっ???マジですかっっΣ(◎д◎;)


ブームの火付け役…。
そうでしたか、あんな鈍くさいハゼ丸がまさかブームの、ねぇ…。
考えられるとしたら、せいぜいテレビっ子の賜物ってとこでしょうか。
そんなハゼさん、確かに園では聞くところちょっとした
オピニオンリーダー的存在なのだそうです。
というのも、先日の保育園連絡帳にあった先生のお返事。


「ハゼちゃんは本当に踊りや歌が好きなんですね!
今日も『ぐるぐるどっか~ん!』をみんなで踊り始めると、
いきなりスクッと立ち上がって夢中で踊り始めました。
その時、他のお友達と同じの、保育士と向かい合いの位置ではなく、
さりげなく保育士と同じ立ち位置にささっと立ち、
保育士とおんなじ方向を向いて踊るハゼちゃんです!」


キミは先生のつもりなのかい??


テレビで言えば、自分は下でハイハイしてる赤ちゃん側ではなく、
ことちゃんやわんわんと同じ目線に立ちたいってとこでしょうか。
そう言えば、最近家でする遊びも、ミッフィーのぬいぐるみを
トントンたたいて歌を歌って寝かしつけるマネをしたり、
小脇に絵本を挟んで見せ、いたちむらに読んでくれようとしたり、
どう考えても「自分が保育士目線」の遊びをしたがります…。


子供って、面白いですね…(月並みですが)


本来ならそれなりの大学に進学してほしいと思っていた
いたちむらではありますが、(←意外と教育ママ??)
踊りが好きで歌も好きなら芸能関係に進ませてみるのも
アリか~?なんて思っちゃってるバカ親いたちです。


ブームの火付け役の素質アリなら、
将来はエビちゃんに続いてハゼちゃんでデビューなるかっ??
…って、誰かいたちむらの暴走を止めて~っっ。
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認可保育園の結果が出て…二次募集編

先日の金曜日、いたちむらの住んでいる区の
認可保育園二次募集の結果が出されました。
結果は…またしても全滅惨敗でした…(T^T)
週5日働くことを決意して以来、あんなに頑張って
体にむち打って今もそうして仕事を続けているのですが、
結局、入園の面ではまったくその努力は報われませんでした。
ハゼさんの毎日の居場所が親の都合や体の弱さなどに影響されるのは
どうなのか、と思う親心からの願いでしたが、思い届かず、でした。
今年入園を希望していた皆さんの結果はいかがだったでしょうか。


結果が分かった日の仕事の帰り、思わずいたちむらは
区役所の保育課でこれまでいろいろ相談にのってくれていた
地域担当の方のところに愚痴言いに行って来ちゃいました(笑)
(あ、いや、実際今後の相談なんかも含めて行ったんですけど、
結果的には何かあれって愚痴でしかなかったか?とか思いまして)
そこで担当の方と話した結論は、何と言っても


時代が悪い。


これに尽きるという感じでした。
実際、いたち家の家庭の点数(入園選抜は点数制なので)だったら、
2年前の選考なら十分希望園のどこかに入れたとのことです。
しかし、私達の世代はまさに団塊の世代が産み落としたベビーブーマー。
しかも少子化と騒がれていた中で一時的に出生率が上がった2006年。
かつ、2年前から導入された我が区の「子育て応援券」その他で
ここ最近転入者がうなぎ登りに増えているというまた別の要因。
全てがバッティングして相乗効果のようにこの異常な結果を招いた。
保育課の方にはそう言われました。


まあね。


時代が悪いとか、国が悪いとか、自分以外に責任を求めると、
そこから前に進めなくなるんで良くないとは思います。
でも、私達の時代は就職氷河期から始まってその後の不景気、
終身雇用の崩壊、リストラ、派遣切り、育休切り(!!)、
そんでつい数年前の分譲マンション高騰(これも当時の不動産屋に
今は買い手があふれてるから売り手市場なんだと言われました)
などと、人数が多いことによる不利益、というのをしょっちゅう
味わわされている世代であるような気がします。


このまま行くと、果ては私達が老人になった時、年金はもちろん、
老人ホームでさえまたしても行き場に困る状況だったり…
先日の記事にこのブログを通して仲良くなった先輩ママさんが
言ってましたけど、ホントこの辺で私達も自分達の置かれた状況を
冷静に考えて先々を読み取って、「お金に支配されない」生き方を
自分で工夫していかなければいけないのではないかと思っています。
当然それは、「あてにならない国にも支配されない」生き方でもあり。
私達のようなベビーブーマーはそういうしたたかさを持たないと
いつも泣き寝入りする羽目になる、そういう宿命があるのでしょう。
今回の落選の背後には、そういう教訓を感じざるを得ませんでした。


…っと、ちょっと深刻になりすぎちゃいましたかね。
ちなみに結果が分かっていたちむらが落ち込んでいたら、
ダンナくんが励ましのつもりなのか、
「抗議の意味で役所の前で腹切りとかする人がいるけど、
お前は腹踊りでもしてくれば~?」と言っていました。
……ダンナくん……(-_-)。
この妻にしてこの夫あり、です…。


んでですね。


そんじゃあ、実際ハゼさんはどの園に行けばいいの?って話ですが、
去年から認可外でいくつか登録をしていた中で、内定のありがたい
お返事を下さった中に、何と!!認証保育所がありまして。
認証なら、これまでいたカピバラ園と同じく補助金が出るんです。
そしてこちらの保育園はカピバラと違って就学前まで登園可。
おぉお~それなら何の問題もないじゃないの~!!
…って喜ぶのはまだ早いんです。


実は、こちらの園の唯一の難点は、我が家から遠いこと。
我が家の最寄り駅周辺にも認証保育所はあるのですが、
待機数が多く、順番は回って来ませんでした。
もちろん遠いと言っても23区なので電車一駅乗れば済むんですが、
いたち家から駅までえっちらおっちらと歩いて電車に乗り、
隣駅でいったん降りてそこから少々歩いて保育園にハゼ子を預け、
そんでまた駅に戻って仕事に行く。帰りはその逆をします。


一応隣駅なんで、バスなんかが通ってさえいれば困らないんですが、
いたち家の近隣から隣駅にはなぜかたまたま直通のバスがない。
自転車も今検討中ですが、なにせ体力ないし運動神経ないし、
といういたちむらにとっては自転車を自在に扱える自信はない。
それに雨の日なんかは自転車では相当キツイ状態でしょう。
しかも当然、自転車置き場なんかも確保しなきゃならないわけで。


しかもね、その園、たまたまベビーカー置き場がないんで、
ベビーカーでの登園はNGなんですよぉぉぉ~(´Д`;)
もう歩けるとはいえ、まだまだ長い距離をきちんと
(寄り道せずに…笑)歩いてくれる年齢とは言えないし…
仕事帰りのついでには重たい食料品だって買ってくるし…
雨の日はカバー付きベビーカーなきゃ外歩けないしっっ
抱っこで買い物袋持って傘さすなんて…あり得ません。。。


そんな交通事情が毎日のこととなるわけですから、
もういい加減、いたちむらの体力の限界が予測されるわけです。
はっきり言って通い続けられるかいまだに自信がありません…


それでもね。


認証ならば、その他の無認可と比べて格段に保育の質が
保証されているんです。保育士の数、一人当たりの面積など
国が基準を定めており、保育の手が行き届きやすいのは明白です。
今回内定している認証には看護師さんも常駐だそうで、
そういう意味でも安心です。
そして何より、行政から利用者と保育所へも補助金が出るので、
私達利用者は認可保育園に限りなく近い保育料で利用出来ます。


これに対して無認可園には補助が出ない分、
業者はたくさんの人数を入所させて運営するしかありません。
最近出来た近所の無認可など、認証なら30名がいいとこ、という
程度の広さに60名+一時保育を取るというのだから驚きです。
こんな中に60数名の子供がごった返す…まさに地獄絵図です。
もちろん、いたちむらが気に入って登録をしていた他の無認可園は
さすがに同じくらいの広さに30名+せいぜい12、3名程度でしたから、
無認可がどこもダメとは思いませんが、理論上はそういうことです。


というわけで。


今、いたち家は大変悩んでおります。
方や、質は良くても生活を存続出来るか不明。
方や、質はそこそこかもしれないけど、とにかく便利な立地。
でもやっぱりね。大前提の「ハゼさんの居場所」って話を
一番に考えたら絶対に前者だとは思うんですよ。
後者にしたら、それこそ親の都合で子供の居場所が規定される、
って状態を自ら作り出しているわけですから…。


だいたい、うちなんて認証で席をもらえてること自体、
相当ラッキーな状態なんだと思います。
でもね、我が家の家庭の事情としては、…悩むんです。
だってとにかく毎日のことですからね。
送り迎えの前後には仕事だってあります。帰れば家事です。
自分のキャパの範囲内でやっていけるのかはきちんと
見極めなければ途中で破綻してしまいます…


あ~悩む…
どなたか、私の背中を押して下さる方、募集中です。
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テーマ:保育園ライフ - ジャンル:育児

近所の無認可園にしました。

kapialbum.jpg

先月まで通ったカピバラ保育園渾身の手作りアルバムです~(感涙)
これ、全部切り絵になってるんですよぉ~かわいすぎですっっ


先月はいたち家の保育園選びに皆さんいろいろなアドバイスや
ご声援をたくさん下さいまして、本当にありがとうございました!
前回の保育園記事の流れでは、「遠いけど認証保育所」の方へ行く
つもりでシミュレーションをしつつ悩んでいた私達でしたが、
そして、皆さんからも「遠くても認証の方がいいかも」とのご意見を
多数頂いて参考にさせてもらっていた我が家でしたが…


結局、近所の無認可の方に決めました!


やっぱりね、どうしてもその認証園の方は遠かったんです。
直線距離が遠いというわけではないんですよ。
自転車も購入して(しかも電動です 笑)何度か試してもみました。
でも雨の日などで、やっぱり毎日自転車で通えるとは限らない。
駅前の駐輪場の空き状況や使い勝手もいろいろな意味でいまいち。
そんな状況で、家→園近隣の直通のバスがたまたま通っていない、
ベビーカーは園内に置けないのでNG、抱っこか歩きで来て下さい、
などなど、うちの交通事情には適さない様々な条件が重なり。


こんなんで週5日勤務なんてやってられるかー!!と思い立ち、
一時はお断りした近所の無認可園の方にもう一度お願いしました。
こちらはこれまで通ったカピバラ園と同じ通り沿いにあり、
しかも以前より駅に近い立地で、馴染みはある上便利です。
いつも使う商店街の中にあるので、帰りのお買い物も今まで通り。
ベビーカーはもちろん、せっかく買った自転車で通うことだって
可能ですが、そんなもの使わなくても十分通える距離です。


これら二つの園でどっちにすべきかと悩んでいた時、
何だかんだ言って決断力のある実家の母に相談してみたんです。
そしたら、いつもサバサバした母は相変わらずの口調で言いました。


「アンタさぁ、保育の質っていうけど、保育園に何求めてるわけ?
どうせ他人に預けてるんなら同じでしょ。その分親が仕事に打ち込めて、
帰ってきたら元気に楽しく相手してやんなきゃ、それこそかわいそうよ」


母は断然、保育園は立地で選ぶべき、の意見でした。
確かに母の言う通り、どんなに保育の質が良い園に昼間預けても、
お迎えする母が体力なくて帰宅してもヒーヒー言って寝てたり、
遅くまで預けっぱなしになってしまっては元も子もありません。
特に私の場合、これから仕事は忙しくなる一方なので、
仕事と送り迎えに精根尽き果て、家ではさっぱり、というようでは
むしろハゼさんにとっては嬉しくないことでしょう。


そして、何より。


私達は一応ハゼさんにもずっと「どっちに通いたい?」と
問い続けてきたのですが、どういうわけかヤツは常に一貫して、
「A保育園(認証)はヤダ!しましま保育園(無認可)がいい!!」
としか答えず、パンフを見せ比べても、実物の園の前に来ても、
妙にしましま保育園(仮名です)の方を気に入っているようでした。
これは多分、親の体力や性分、交通事情に困っているという事情を
明らかに察して言っている部分もあったと思います。
そういう気を遣うヤツです、アイツは。。。
そして常にこうやって子供に気を遣わせる親です、私は…(-_-)


ちなみにこちらの無認可は、いったんお断りしたというのもあって、
最初は空きがなくて…と言われて無理かも…と思っていたのですが、
ギリギリになって空きが出て、3月最終日の駆け込み入園契約でした。
本当に、なぜここまで保育園ジプシーをしなければならないのか、
全く保育園待機児童問題はどう考えても国の政策の不備だと思います。


そして実際に登園が始まり。


ハゼさんはあまりにすんなりと新しい園に慣れていきました。
慣らし保育もたったの2日間で終了。
その間泣くこともなく、まるで昨日までもそこに
通っていたかのような様子で遊んでいたとのことです。
あの怒濤の泣きハゼが、ですよ。信じられません。


私は、といえば、まだ実はカピバラ園の思い出にひたり、
今ひとつ卒業シーズンの傷心モードが消えない状態です(汗)
同じく先月カピバラ卒となったママ友とも話したことですが、
カピバラ園は本当にアットホームで、まるで家族のようで、
いろんな思い出があって、それがもう通えなくなったことが
まだ夢のようというか、現実とは思えない気分です。
冒頭の写真、カピバラ園の先生方が一年間撮りためて下さった
写真を手作りアルバムにしてくれたものなんですよ~(>▽<)
これを園児一人一人に作って、送り出してくれるんです…。
温かくて、思い出深くて、このアルバムは本当に宝物です。
自分のしてきた卒業ではこんな気分になったことがないのに、
まさか娘の卒園でこんな思いをするなんて(笑)


幸い、カピバラ園としましま園とは本当に近所なので、
4月に入ってからもしょっちゅう前園の先生方と会うのです。
そういう時、ひとしきり立ち話をして気にかけてもらったり、
公園のお散歩で会ったら私達もハゼちゃんの様子をよく見て
おきますからね~と言ってもらったり、ありがたい限りです。
自宅への帰り道も、今までと何も変わらないのに、
ああもうカピバラっ子じゃないのか~と思うとまだ淋し。。


そんな私を尻目に、ハゼさんの方は新しい園の方に
どんどんと馴染んでいっている様子であります。
親にとってはまだまだ園の様子はブラックボックス状態ですが、
ハゼ子はといえば、新しい担任の先生の名前をさっそく覚え、
私が「しましま園楽しい?」と聞くと「楽しいよ」と言うのです。
この週末には、たまたま行った公園で、4歳くらいのお姉さんに
「あっ、私この子知ってるよ、しましま園のお友達!」
と声をかけてもらい、同じ園に通ってるお友達と偶然外で
知り合うなんて出来事もありました。


でもさ、ハゼさん。


もしかして、親に迷惑かけないように、ひょっとして
精一杯頑張ってるんじゃないか、本当は少しは泣きたいことも
あるだろうに、我慢してたりするんじゃないだろうか。
新しい環境にあまりにすんなり慣れようとするハゼさんに、
いたちむらは何だか申し訳ない気持ちになっていました。


ただ素直に楽しいならそれでいいんです。
全く泣かずに新環境に慣れてくれるなんて、
仕事を持つ親にとってこんなありがたいことはありません。
でも、ヤツは本当に昔から人に気を遣うところがあって、
特に外ヅラはかなり良い、内弁慶な面を持っています。
外である程度我慢してるなら、家ではガス抜きして欲しい。
でないときっと窮屈だろう、そう思いました。
そこで私はハゼさんにこう言いました。
「もっと迷惑かけてもいいんだよ、ママにも、しましま園にも」
すると、こんな返事が返ってきたのです。


「えっ、迷惑かけてもいいの?」


もちろん、単なるオウム返しかもしれません。
でも最近のハゼさんはもうだいぶ普通の子供同様、
言葉でほとんどの意志の疎通が出来ています。
この意外なハゼさんの返事に、私はハッとして切なくなりました。
やっぱり心配かけているのかも。無理させているのかも。
感極まって思わずハゼさんをぎゅーっとしてみた私でした。
そんな愛情が暑苦しいのか、そそくさと腕をすり抜けるハゼ丸でしたが…


とはいえ、もう新しい生活はスタートをきっています。
ハゼさんも私も、現実や自分の感情と向き合いつつ、
ストレスを上手に流して行けるといいなぁ~と思う今日この頃です。


先月一緒に悩んで下さった皆様、本当にありがとうございました。
この場を借りて御礼致しますm(_ _)m
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福やんはね、歌がいいんだよ。



今日は久しぶりにちょっと軽めの話題行ってみま~す
2歳を迎える辺りから、かなりのイケメン好きな様相を
発揮していた我が家のハゼ丸ではありますが、
大好きな玉木宏に加えて、さらに輪をかけて好きなのが、
ご存知、福山雅治。通称(←我が家では)福やんであります。


ハゼ丸が赤ちゃんにして福やん好きになったのは、
まぎれもなく母であるいたちむらの影響です。
ちょうど去年、映画「容疑者Xの献身」が公開された秋頃、
それに合わせて、ドラマ「ガリレオ」の再放送をしていたんで、
懐かしくなってHDに撮りためて帰宅後ハゼ丸と見てたんです。
それ以来、ハゼさんはいたちむらのマネをしてか何なのか、
テレビCM(○芝のレ○ザとか)に福山雅治が出るたびに、
「あっ、福やんだ~かっこいいねぇ~」と仰せになり。


ですが。


本格的にハゼ丸が福やんにのめり込み始めたのは、
この冬の福やんの年越しライブ生放送を録画しておいて、
家でしょっちゅう一緒に見るようになってからのことです。
実はいたちむらも、俳優ではなく歌手としての福やんの姿を
しっかりと見たのはこれが初めてで、ライブ時間は4時間分
くらいはありましたが、何だかんだと繰り返して見ていました。


んで夢中になって見ているのは、私だけではありませんでした。
イケメン好き赤ちゃん、本領発揮であります。
毎日保育園から帰ると「福やん見る~」から始まり、歌い、舞う。
私がブック○フで安く仕入れたCDのジャケットも、
大事そうに自分の枕元まで持って行った日もありました。
ついでにそのジャケットの中にあった、上半身半脱ぎショットの
福山さんを指し、「あっ、福やんの父乳。」とぼつりと言った
ハゼさんは、イケメン好きとはいえ、やっぱりまだまだ
断乳したばかりの赤ちゃんなのだなとしみじみさせられました。
(ちなみに「父乳って何なのさ!」って方はこちらをどぞ!)


そんなある日。


福やん好きがカピバラ保育園でも公認となっていたハゼさん。
ある日の保育園連絡帳にはこんなことが書かれていました。


「公園の往復で一緒に歩いている時、『玉木(宏)と福やん
どっちがいいの?』と聞くと、きっぱり『福やん!』と言い、
『福やんはね、歌がいいんだよ』と教えてくれました」


そ、そんなことを…。_| ̄|○


たぶん、私がいつも年越しライブの録画を見てため息をつきながら
「あーっ、やっぱ福やんは歌がいいよねぇ~」などと、
テレビと会話しちゃってるのを、ヤツはちゃんと見ていたのです。
うちではそれをマネするわけでもなかったくせに、
まさか保育園でそんな調子だったとは…。
すいません。こんなテレビっ子に育てたのは私です…orz


しっかし福山さんは、こんないたちが言うのもアレですが、
俳優としても歌手としても、いわゆるエンターテイナーとして
本当にクオリティが高いというか、うゎプロだなぁと感じさせる
という意味で、すんごい人なんだな~と思わされます。


生放送ライブを見ていても、とにかく一瞬一瞬を魅せる。
そして、歌詞のミスや音外しなどはほとんど(多分)皆無。
それでいて年越しライブはほとんどぶっ続けで何時間も
行われるものなわけで、これがいたちむらなんかだったら、
同じ動きをしていたら30分ともたないような状況です…
ていうか、あんなステージ立ったらまず絶対パニック必至です(汗)


まあ、いたちむらは別に芸能関係で仕事してるわけでもないので
比べる必要もないんですが、でも福やんのライブ映像を見るにつけ、
あぁ~この人はすごいなぁ…プロとして良い仕事してるなぁ…
と感心せずにはいられないのです。
そうして、私も自分自身の分野で、この人と同じように
全力発揮して良い仕事出来てるんだろうか、と反省し、
こころざしを新たにする年明けを過ごしたのでありました。


そういえば。


ステージ立ったら絶対パニック起こす…で思い出したんですが、
Kinki Kidsの堂本剛くんもパニック持ちさんなんですよね。
彼の場合はパニック発作の結果、過呼吸に至るのだそうです。
ライブの最中にも何度か発作を経験したことがあるとか。
ソロ活動で出したアルバムROSSO E AZZURROでも
パニック障害の歌を書いて歌っているんですよね。
彼もホントに、すんごいなぁ…と思います。
パニック障害を抱えながらあれだけの芸能活動を続けている…
きっと、いろいろ苦しいこともあるでしょう。
毎日、自分との戦いなのだと思います。
それでもちゃんと自分のやるべきことと向き合っている。
いたちむらのような小者にはもう想像だに出来ない世界です。
でも、芸能人で会ったこともない人とはいえ、
その姿とお話にはとても励まされます(ノへ\*)


何か今日は、まとまりのつかない話になってしまい、すみません。
最近、「パパに電話かけるの~」と言って、家電の受話器に
「パパ、あのね、福山さんがね…」と一生懸命話すハゼさんに
自分の血筋を感じるいたちむらですが、…まあ、今後も頑張ります。

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テーマ:2歳児の日常 - ジャンル:育児

無認可保育園、その後。

4月の記事、近所の無認可保育園にしました。でお話した通り、
現在ハゼさんは無認可のしましま保育園に通っています。
今年3月までは認証保育所のカピバラ園にいたハゼ子ですが、
カピバラ園は0~1歳児さんまでの小さな子限定の園だったため、
4月時点で2歳を過ぎているハゼさんは転園しなければならず、
この3月は保育園問題で大揺れだったいたち家でありました。


で、その無認可園ですが。


ハゼさんはこの園に本当にすぐ慣れ、慣らし保育も2日間で終了、
一度も「しましま園に行きたくない」と泣いてしまう日などもなく。
そしてあっという間にいろいろなお友達の名前があがるようになり、
私もお迎えに行くと、だんだんとお友達の顔と名前が一致するように。
先生方も、ちょうどこの4月に園長先生の交替があったりしたために
最初の1~2週間はスタッフの面々もまだ落ち着かない様子でしたが、
その後わりとすぐに雰囲気が和やかになっていきました。
遊びや歌も充実しているし、園自慢の給食は本当においしそうです。


とはいえ、ハゼさんの場合、これまで認証保育所にいたというのもあり、
やはり今回の保育園選びでは、どうしても周囲の人々に
「無認可はねぇ…」と言われ続け、正直先入観もあった私達。
特にカピバラ園の昨年までの卒園者はほぼ全員、認可に転園しており、
激戦の今年はさすがに認可に入れなかった人も認証へすべり込んだ中、
あえて無認可を選んだいたち家は異例のチャレンジャーなわけです。
近所のママ友にも「え~?何でわざわざ認証蹴って無認可園?」と
あからさまに言ってくる人もいました。


でもね。


入ってみるとそんなに悪いところじゃないんですよ、無認可園。
困るのは、つまるところ、保育料の問題だけかと。
それ以外は、立派な園庭がないのは認証と同じことですし、
「無認可は人手がない」と言われ続けてきましたが、
しましま園に関しては、まだ今のところ定員に余裕があるせいか、
そこまで人手がスカスカな様子は感じません。
認可VS認可外、認証VS無認可、いろいろ言われていますけど、
本当に園の善し悪しを決めるのは、その園を運営する組織と
中にいるスタッフの意識の問題じゃないかと思っています。


しましま園の場合は、たまたま4月から園長先生になったのが、
以前、近所でも評判の高い幼稚園の先生をされていた方で、
幼稚園児よりも小さな子を看たいというので転職された先生です。
そのおかげか、ありがたいことに今年のしましま園は
どうやらいろいろな意味で今までより磨きがかかっていて、
工作やお絵かき、手遊び、歌、踊りなどの充実はもちろん、
歯みがきやトイレトレのような生活習慣を徹底することや、
集団生活でお友達と関わる時の思いやりを学ぶことまで、
いろいろな試みがあり、保護者としてはちょっと嬉しい驚きです。


でも、何より嬉しいのは。


一緒に通うお友達が、本当にいい子達ばかりなこと。
「いい子」って、大人に都合のいい子、じゃありませんよ。
たとえば、ハゼさんがお友達と偶然ぶつかって泣いていた時。
私がお迎えに行った時だったので、あわてて駆け寄ると、
それよりも前に周りにいたお友達がわーっと駆け寄り、
「どうしたの?ハゼちゃん」「何で泣いてるの?」と
あっという間にハゼさんの周りを囲んで聞いているのです。
事情を知ると「だいじょぶ、ハゼちゃん、イイコイイコ」と
そこにいた子達がみなハゼさんの頭をなでなでし始めたのでした。
ああ、みんな同い年くらいなのに、すごいな、と驚きました。


別の日には、ハゼさんがいたちむらを見るなり
「パパのお迎えがいい~」と泣き出しました(-_-;)
あ、ちなみにこれはカピバラ園時代からよくあることでして…
しかしその時も、すばやく事情を把握したお友達がみんなで
「Rちゃんももう帰っちゃうよ~、いいのぉ~?」
「そうだよ、Mちゃんももうすぐ帰るよ~そしたら淋しいよ~」
などとハゼさんを説得し出すのです。
カピバラ時代は当然その説得役は保育士の先生方でした。
まあ、しましまの子達はもう少し大きいから、というのもありますが、
みんな揃って泣いてる子を何とかしてあげようというその心意気。
当然、普段はみんな仲良く寄り合って遊んでいます。
親である私達にも毎日気さくに声をかけてくるかわいい子達です。


もちろん、欠点だってあります。
園長がやはりどちらかというと室内遊びを得意とするせいか、
公園へ行くことは行くんですけど、砂場遊びをしてくれないとか、
ああ、今日は先生達、忙しそうだなぁ、バタバタしてるなぁ…
っていう日があったりとか、まぁ当然ながら不満だってあります。
でも、どこへ行ったって、パーフェクトな園などないわけです。
そんなわけで、私達はしましま園の生活をけっこう楽しんでいました。


しかし、そんな中。


転機が訪れました。
実は3月時点で入園を強く希望していたのに空きが出なかった、
最寄り駅からすぐの認証保育所に7月から入れると連絡があり。
こちらは利便性も抜群の認証園です。通園も負担はありません。
正直、空きがあったらすぐ入園させたいと思っていました。
そんなわけで、この知らせに大喜びのいたち家。
ああ、7月からは認証に入れるのかぁ~と心も軽くその日は帰宅。
しかし、お迎えでしましま園にやって来た時、心が痛みました。


今日、報告しておくべきなのだろうか?
いや、今夜ハゼさんも含めてしっかり家族会議をした上で、
改めて明日の朝話しても遅くはないか…。
せっかく楽しくなっていたしましま園は、その日も変わらず
明るい和やかな雰囲気で私を迎えてくれました。
「やっぱり言いづらい…」そう思った私はいつも通り、
何事もなかったようにお迎えを済ませようとしました。


そんな時のことでした。ハゼさんが突然、
「今日ね、お当番表作ったんだよ」と私に報告してきたのです。
え?お当番表ってなぁに?とハゼさんに聞く私に、
たまたまそこにいた園長先生が説明してくれました。
「あ、それはね、お野菜の水やりの当番表を作るために、
今日紙皿にみんなの写真を貼って、飾りをつけたんですよ~」


Σ( ̄□ ̄;)


来月やめちゃうなんて、とても言えませんでした…。
しましま園では、小さいながらもトマトなどの菜園を作っていて、
水やりの楽しみをそこで覚えたハゼさんは、家に帰っても
植物に水をやる係を自分から買ってでるようになるなど、
そんなところでも園から良い影響を受けていたのです。
その水やり当番の表を、全員の写真付き紙皿で…!
ああ、そんな中、「もうやめるんですが」なんてとても言えません。
私は複雑な気持ちのままハゼを引き連れしましま園を出て、
いつもの商店街を涙目になりながら歩いていました。


結局。


その日の夜にハゼさんを交えて家族でしっかり話し合い、
新しい認証園に行くということで決心し、翌日しましま園に報告。
当然びっくりされましたし、非常に残念がられましたが、
「料金的なことがあるから、仕方のないことですよね。
またいつでも遊びに来て下さい。土曜の一時保育もありますし」
とやさしく言って頂けました。
思わず、「万が一新しいところがどうしても馴染めなかったら、
戻ってきてもいいですか」などと聞いてしまいましたよ(笑)
もちろん、それはそれで大歓迎だと言って下さいましたが。


駅前の認証保育所に転園するのは7月からです。
しましま園は結局短い間だったけれど、「去るのが残念」と
思えるような場所に出会えたのは本当に幸せだったと思っています。
そして、しましまで仲良くなったお友達はこれからも
街中や公園などできっとまた会えると思うとそれもまた楽しみ。


ちなみに、相変わらず認可には全然縁ナシという状態ではありますが、
今回の認証園に入園すれば、あとは小学校入学まで転園の必要もなし。
保育料も区からの助成金のおかげで、認可となんら変わらない値段です。
しかもその園は駅前なので、下手な認可を蹴ってまで入園してくる
ご家庭もあるほどの人気の認証園だと区役所の人にも言われました。


てなわけで、やっと保育園問題から解放されそうです。
今年3月時点の保育園ジプシー状態は確かに大変でしたけど、
まあ、今となってはあの時認可にすんなり入れなかったおかげで、
私も仕事の時間を増やしたりして、自分に負荷をかけたわけです。
今はおかげさまで、だいぶその生活をこなす体力もついてきました。
そういう意味では結果オーライだったのかな、と今はちょっと感謝です。
まあ、国の待機児童対策はホント何とかしてほしいと思いますけどね!


7月、通い出してみて、またいろいろあるとは思いますが、
またここで報告させてもらいますね~
いたち家の保育園問題について一緒に考えて下さった皆さん、
本当にありがとう!!これからもどうか応援して下さいませm(_ _)m
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認証保育所生活、その後。

以前の記事、無認可保育園、その後。でもお話した通り、
今年の7月から認証保育所に転園することが出来まして、
おかげさまで新しい園にも親子共々だいぶ慣れてきました。


しかしどういうわけか、この新しい認証園に通うようになって以来、
朝のパパとのお別れの時に必ず泣くようになったハゼさん。
(※ママが送った日には、未だ全く泣いたことがありません)
前園のしましま園では「去年もいたかと思うほど」と評されるほど、
泣くこともなくすんなり慣れていったハゼさんだったのに、なぜ?


ただ、ひとしきり泣いた後はすっきりして楽しく遊び出すのが
毎度のことで、園での生活はおおむねとても楽しそうに見えます。
でも最近ではそんなふうに泣くこともだいぶ少なくなったらしく。
今ではごくたま~に、朝ダンナくんの運転する自転車に乗りながら、


「今日、泣くから。」


と宣言してから、到着後、派手に泣くのだそうです…(-_-;)
何を思ってそこまで計画的に朝の泣きハゼを実行するのでしょうか…
決意に満ちたハゼ子の「泣くから宣言」を聞かされるダンナくんが、
そのせいでうっかり自転車事故でも起こさないことを祈るばかりです…




さて、そのハゼさんですが。


新しい園でのお友達もたくさん出来てきました。
その中でも特に仲の良いお友達に、二人のPちゃんという
たまたま同じ名前の女の子がいるんです。


一方のPちゃんはハゼ子と同じ学年で、少し月齢下です。
それなのにとっても世話焼きで面倒見が良いというか、
何かと「~やってあげようか?」とみんなに親切にしてくれる子です。
そしてとっても人なつっこい子で、朝ハゼさんが登園すると、
玄関まで「おはよう~」と迎えに出てくる世話好きキャラです(^^)


しっかし、子供ってホント大人をよく見てますよね。


うちのハゼさんも1歳の春に保育園へ行って以来、
保育士さんをつぶさに観察してマネをするようになったのですが、
どうやらこのPちゃんも同じく保育園ごっこを得意とするようです。


ある日のこと、やっぱり朝の大泣きを展開するハゼさんを
「おはよう~」といつものように出迎えてくれたPちゃん。
しかしハゼさんはパパとの別れを済ませると、保育士さんに
引きはがされるようにして中へと連行されていきました。


すると、玄関に残ったPちゃんが一言。


「お預かりしま~す(^∀^)」


ぺこりと頭を下げると、スタタタ~と中へ戻っていったそうです。
Pちゃんはおそらく将来かなりの大物になれることでしょう。


で、もう一人のPちゃんは。


ハゼさんよりもちょうど1年お姉さんの4歳さん。
このP姉さんは活発で明るい子で、いつもハゼさんを
ひっぱって、しょっちゅう一緒にある遊びをしているんです。





ええ、コスプレです…。_| ̄|○


園に保護者さんから頂いたお古のコスチュームがあるんです。
シンデレラとアリスの水色のドレスが二つ。
お迎えに行くとシンデレラとなったP姉と、
アリスと化したハゼ子が並んでいる姿を何度見たことか。
しかも他の保護者さんからも「着てたの見たわよ~」と
報告されるので、よっぽど毎日のように着ているのでしょう。


このコスプレ姉妹、別の日は先生手作りの、おそろいの
エプロンと三角巾を身につけてお出迎えでした…。
いや、かわいいんですけどね、確かに。
ここまで趣味が合う友達を見つけられて、ハゼ子も幸せものかも。
でも毎回二人に「写真撮って~」攻撃を受けるのは、正直勘弁です…


で、こんな新しい園生活ですが。


一つだけ、また悩んでいることがあるんです。
実はこの仲良しのPちゃんをはじめとして、2歳児組さんの多くが
来年からは幼稚園に行くことが決まってきているんです。
一つ上のP姉さんも、実は幼稚園との二重保育で利用中なんです。


現在ハゼさんのいる2歳児クラスは、来年3歳児クラスに上がると
多くの子達が幼稚園に転園してしまうため、
例年1~2人程度に激減してしまうということなのです。
このままいけば、ハゼさんもひょっとするとたった一人に…。


しかし、いたち家はだからといって幼稚園は検討出来ません。
何とか通える範囲の幼稚園は、5時半までのお預かりはあるものの、
お弁当が必須だったり、夏休みが全く利用出来なかったり。
夏休みや夜こそ繁忙期の我が家のニーズにはどうしても合わないのです。


ていうか、今年あれだけ待機児童問題で揺れたうちの区で、
来年ごっそり認証園から幼稚園へ行けてしまうということ自体、
いたちむらには謎なのですが。
いったいみんな、どうしているんでしょうか、仕事。


まあ、今後もいたち家はずっと認可保育園の申請は出し続ける
つもりなので、何とかそこへ受け入れてもらえれば万事OKだし、
そうでなくとも来年の3歳児クラスの1年間だったら、
今の園に引き続き通うことだって出来るわけだし…。


などと考えながら、様子を見守っているのです。
相変わらず保育園問題は悩みが尽きません…。
皆さんの地域ではいかがですか?


で、そんな我が園では。


持って行くオムツに一つ一つ名前を書くのが決まりです。
先日ダンナくんと何気なくオムツの話をしながら、一つずつ
オムツに「ハゼ子」「ハゼ子」と名前を書いていたつもりが、
気付くと「オムツ」と油性ペンで書かれたオムツが目の前に
いくつか出来上がっていました…(-_-;)
いつからうちの子供は「オムツ」という名になったのでしょうか。
この年になると、ながら作業もろくにこなせないようです…(涙)
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突然の認可保育園内定…!!

先週、我が家にとってまさに青天の霹靂?な出来事がありました。
そうなんです。突然、区の保育課から携帯に連絡があって、
希望を出されていた園のうちの一つに内定が出ました、と。


最初ね、保育課さんからの電話だと分かった時、
「何か申請書類に不備でもあったのかな」と思ったんですよ。
それくらい、この時期に内定出るなんて全然思ってませんでした。


ええ、この時期。


もちろんまだ来年の4月入園の審査など、始まってもいません。
認可の申請をされている方ならご存知だとは思いますが、
だいたいの場合、認可園の4月入園にむけた申請は11~12月頃で、
結果は2月末に発表されます。うちの区もやっぱりそんな感じ。
ではなぜ今の時期に内定かというと。


来月、1月からの入園なんですよ。


びっくりでした…Σ( ̄ロ ̄;)
いや、もちろん4月以前の分の申請も出してはいたんですけどね。
あれだけ待機児童問題で大騒ぎだった今年。
年度内での入れ替わりはまずないだろうと思っていたので。


内定したのは、家から2番目に近い区立保育園でした。
歩いても片道6分ほどの場所なので、通うのは便利です。
突然の知らせに、文字通り頭が真っ白になっていた私に、
「もちろん、お受けされますよね?」と電話越しの保育課さん。
「え、あ、はぁ…あの…びっくりでして…」と、思わず
要領の得ない感想しか言えなかったいたちむらでした(^^ゞ


とにかく、ですよ。


この春、あれだけ待機児童問題に振り回されたいたち家
まさか年度内に、それもこんな最後の方になって空きが出るとは、
全く予想だにしていなかった出来事でした。


ちなみに、11月に4月入園も含めて再申請をしに役所へ行った時は、
相談に乗ってもらった地域担当の人の話しぶりから言っても、
ひょっとして4月入園ならもしかすると希望は持てるのかな…
という感触はないこともなかったんですよね。


というのも、今年2月の時点でフルタイムではなかった私ですが、
おかげさまでその後だいぶ体調も上向いてきまして、
初夏くらいからかなり本格的に動けるようになり、
その分、今までの仕事に加えて他にもいろいろと
恒常的な仕事を任されるようになってきていたんです。


で、先月11月の申請段階では、私の指数は「通常の正社員のような
フルタイムとは質が違うけれど、ほぼフルタイム相当と考えられる」
と言われていたんで、ああ、やっと私も人並みに働けるようになった
ってことなんだなぁ…とその点については個人的に嬉しかったんですね。


でも、まさか来月からの転園になるとは…。


この知らせを聞いたダンナくんも、当然どびっくりだったようです。
一番心配しているのは、今年もうこれで3度目の転園となるハゼさんのこと。
カピバラ園→しましま園→今の認証園と1年のうちに3箇所も
点々としたハゼさん本人にとって、普通ならば
「もーいいかげんにせんかい(-_-メ)」と言いたいところでしょう。
今の認証園もやっと楽しくなってきたところです。
仲良くなったお友達と離れていいわけがありません。


とはいえ、これを逃したら次に認可に入れる保証はないのです。
先日から気になっていた、今の認証園の「幼稚園問題」もあるわけで。
3~5歳児がほとんど残らない今の認証園。
他の面がいくら気に入っているとは言っても、
いつまでも在園しているわけにはいかないのです。


というわけで。


まずは受け入れてくれる園に面接と健康診断を受けに行きました。
認可園を見学したことがないダンナくんが、「今回は俺も行く!」
というので、休みの日をそこに合わせ、3人で出かけました。


去年すでに一度見学している私にとっては、驚くようなことは
一つもありませんでした。持ち物を手作りするというのも、
送り迎えに保護者がセルフでやらなければならないことが
たくさんあるというのも前評判通りです。
園庭も園舎もよくある設備と広さで、至ってフツーの認可園です。
保育士さん達は心温かく感じのいい人達ばかりでしたが、
おそらく今までの園とは違い、冗談の通じない世界でしょう(^ω^;)


しかし、区立の園内を初めて見るダンナくんは愕然としていました。
その日はここ最近同様とても冷え込んだ一日で、
園内は寒々しい…というか、実際ひどく寒かったのです。
そんな園を、ダンナくんは「暗くて、寒くて、全てが老けている」
と評していたのでした…(スミマセン、口が悪くて…)
まるでロシアの託児所かっっ?と言いたくなるようなその園を、
帰り道、私達は「シベリア保育園」と呼ぶことにしました(笑)


今の認証園はもちろん暖かく、給食も園のこだわりの絶品で、
新しくきれいで、保育士さん達は若く、雰囲気が明るいのです。
まあ、民間経営の園はたいていそんな感じですよね。


大人からすれば、過ごしやすいのは明らかに今の園です。
ただ、ハゼさんにとって、この過ごしやすいきれいな園で、
いつまでもぬくぬくと過ごすのは必ずしも良いことではありません。
あえてシベリア保育園で、寒かろうが古かろうが、
新しい友達とたくましく育っていく方がずっとためになるのかと。


で、当のハゼさん本人は。


シベリア保育園の園庭を眺めながら、「うん、いいよ、ここで」と。
しかし、本当は今の保育園のお友達と離れたくないのだそうです。
先日は「新しい保育園行くけど、その代わり今度AちゃんとBくんと
CちゃんとDちゃんとEくん(全部今の園の友達)をおうちに呼ぶ!」と。
今の園を離れたくないのですね…てか、そんなに家に入り切りません(笑)


その後も新しい園の話になるとビミョーな面持ちになるハゼさんです…
とりあえず、新しい園で使う布団カバーの布は、ハゼさんの希望通り
キティちゃん(またしても…)の布を一緒に買いに行きました。


そんなわけで、良いような悪いような、の認可園内定…。
やっと番がやって来た、と喜ぶ半面、
いろいろ悩ましいことも出てくるものですよね。
来月、実際に登園が始まってからどうなるのか不安も多いですが、
またここで報告させてもらいますので、どうか皆さん見守って下さいっ(>人<)
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認可保育園、その後。

昨年、突然の認可保育園内定…!でお話しした通り、
ハゼさんは1月以来、家から徒歩圏にある認可園に通ってます。


ええ、おかげさまで。


噂に聞いていたよりも良いことの方がずっと多くて、
転園出来てホントにありがたかったなぁと思ってるんですよ(´艸`*)


入る前には布団カバー作りだなんだでワタワタしていたり、
決め事や約束事、持ち物などがしちめんどくさそうで、
やっぱ認可は大変かな~と思っていたのですが。
そして、前にいた認証園で親しくなった保育士さんには
「認可は大変よ~」などと脅かされていたのですが。


確かに毎週末かならずお外遊び用の泥だらけの靴を
洗わされるのだけは「あ~小学校の時の上履き洗いみたいだ…」
と憂鬱なのですが、まあそれも慣れてしまえば習慣ですし。
持ち物、洗濯物が多いことも最初の園の時がそうだったので
それほど驚く感じでもありませんでした。


でも、おそらく何よりも良かったのは。


ちょうどオムツがはずれるかな~くらいの時期での入園で、
かつ、転園をきっかけにトイレうんちが出来るようになったおかげで、
今では常時パンツで、オムツの使用はしなくなりまして。
帰りに使用済みオムツを持たされないのがラクなんだと思うのです~


ええ、ええ。認可園は使用済みオムツを持ち帰らされるそうですねっっ
前にいた認証園ではもちろんオムツを回収してくれていたので、
そこの保育士さんが「今度はオムツ、持ち帰らされるわよ~」と
言っていたのですが、そうならなかったのはホントにありがたいことで…
それもこれも、やっぱり認可園のベテラン保育士さん様々なのであります。


もちろん、前日にオムツ一つ一つに名前を書くあの作業もなく。
もうオムツにオムツと書いてしまう心配もありませんよっっ(笑)


そして、何よりすごいのが、遊び。


やっぱり、幼児クラスがある園は遊び方が全然違うんですね。
今までは乳児が多い園だったので、晴れていれば公園や児童館、
雨だと室内でお絵かきや製作(紙細工など)でした。


それが、今度の園だと、そういった遊びにプラスアルファ。
外遊びは基本的に園庭遊びか公園へのお散歩ですが、
缶ポックリや竹馬、タイヤ遊び、羽子板など、大きい子がやる
遊びが充実していて、小さい子もどんどんそれに挑戦しています。
ハゼ子も基本はおままごとですが、缶ポックリも好きなようです。


そしてもっとびっくりしたのは室内遊び。
紙粘土、小麦粘土をやらせてもらってる日もあれば、
何種類もあるパズルをすべて完成させていた日もありました。


でも、一番驚いたのは、なんとかるた遊びが流行っていること!
2歳児クラスで、ですよ!
え、ホントに遊びが成立するの?と思いました。
でもみんな絵を見ながらどんどん取るらしいのです。
今ではハゼ子もハマり、最近自宅用に一つかるたを買いました(^^;)


いやぁ、とにかくね。


トイレトレにしても、遊びにしても、やっぱり何と言っても
保育士さん達のベテランぶりが全然違う…。
「認可園なんて事務的よ」という話も一部で聞いたりしましたが、
いやいや全く。良い意味で期待を裏切ってくれました。


もちろん、前園でハゼ子が大好きだった若い先生達も本当に
気さくで明るく、私もそんな先生方とのおしゃべりが大好きでした。
今の園ではさすがに同じノリでおしゃべりという雰囲気ではなく…
でも、保育の質という点では本当に任せていて安心だし、
ちゃんとその子の成長時点に合わせた対応をしてくれる。
特にトイレトレは本当に絶妙な対応ぶりでした。


そんな今の園で。


先月の末、後期保護者会が開催されました。
私も他のお母さん方と仲良くなれる良い機会だったので、
ここは外せないっっと思い、参加してまいりました~☆


びっくりしたのは、みんなもう2人、3人とお子さんがいること。
1人目が2歳児クラスに通っていて、今2人目の育休中って方や、
真ん中の子が2歳児クラスで、上は小学生なんて人も。
うちのように1人しかいない家庭はマイノリティでした…


でも一番驚いたのは、ハゼさんがさっそく
新しい園で仲良くなったまさやくん(仮名)のお宅。
おやつの時間が同じテーブルだったので、
まさやくんママや他のママとおしゃべりしていたところ。


いたち:「その赤ちゃん(まさやくんママ授乳中)は3人目さん?」
まさやママ:「いえ(笑)」
他のママ:「5人目なのよ」
いたち:「………えっっっっ…Σ( ̄Д ̄;)」


5人も産んだとは思えないほど、まさやママが綺麗なことにびっくり…
産んで綺麗になれるタイプ?なのでしょうか…うらやましぃ~ぃ


そんなわけで、保育園の保護者会という意外な場所で、
二人目どうしよう…と改めて考えさせられるいたちむらでした…
いやぁ~…二人目、欲しいですけどね。
でも、あの怒濤の産後をまた経験するのは正直怖いです。
やっと最近、人間らしく生きられるようになってきたので(笑)


で、そんなまさやくんのお宅は。


なんとうちからワンブロック挟んだすぐ向こうに住んでいまして。
保護者会の帰り道で一緒になった私達が話に夢中になっていると。


まさや:「今、ハゼ子ちゃんとそこの神社行く約束したから~!」
ハゼ子:「いいよね?ママ、行って来ていいよね?」


いいわけないだろっっっ!ヾ(`Д´)ノ


勝手に二人で神社にしけ込むなんて20年早いわっっ
まさやくん、女の子誘うの、上手すぎだよ…
やはりまさやくんにも、生物としての生命力の強さが
本能的に備わっているのでしょうか…。
(って、子供相手にスミマセン…)
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はじめての外泊。 前編

tabi201005-2.jpg


GWはみなさんどのように過ごされましたか?
4月のぐずぐず陽気とはうってかわって
どこも本当に気持ちの良いお天気でしたよね~。


実は今回のGWを使って、ハゼさんはじめての一人旅に!!
と言っても、私の実家、ジジババのもとに泊まっただけですが(^^;)
それでもハゼさんが私達と離れて夜を過ごすのは
今回がはじめての試みだったんですよ~


きっかけは今年のお正月。


前々からうちの父母が「ハゼちゃん大きくなったら一人で
おじいちゃんとこ泊まりにおいで~」とは言っていたものの、
その「大きくなったら」とはいつのことやら、と思っていたのです。


で、お正月の折、多少無理があるとは思いつつも、
「今年のGWに泊まらせてみるのはどう?」と
私が父母に強硬発言をしてみたんですね。


ちなみに現在ハゼさん3歳9ヶ月。今年で4歳です。
早い子はもっと早い時期に一人外泊をしてることでしょう。
しかし、我が家のお子はあの究極の泣きハゼです。
いくら昼間は毎日保育園へ行っているにしても、
やっぱり夜、親と離れて過ごすのは厳しいだろうと。


当然、その計画を耳にしたハゼ本人はビミョーな顔でした。
「おばあちゃんとこ一人で行く?」と聞いても
泣きそうな顔をして首を振るばかり。
父母も「まだ早いんじゃない?」てな具合で現実味がなく。


しか~し。


折に触れて「今年のGWはおじいちゃんとこ行く?
タビ(猫)もいるし、楽しいよぉ~」と話しているうちに、
自分から「今年は一人で泊まる!」と言うようになったんですね。
そうと決まったらもう今年のGWは初の一人外泊決行。
一度決心したらハゼさんの心は揺らぐことはありませんでした。


そしてGW当日に父母が車で迎えに来てくれた時など、
「ハゼちゃん、前からずっと楽しみにして待ってたんだよ」
と、挨拶代わりにおじいちゃんにはっきりと言っていたらしく、
私達はもちろん、父母さえもびっくりしていたようです。


そんなわけで。


金曜の夜にハゼさんは一足先にジジババ宅へ持って行かれ、
私とダンナくんは日曜の朝に現地へ向かって合流。
正味2泊2日程度の一人外泊となりました。


出かけるにあたり、車のジュニアシートをまだ買ってなかったので、
結局これを買ったんですよ。ピンクのうさぎのやつ。





かわいいでしょ~?
こんなのおしりにひいちゃって…
と、おばあちゃん嘆いてましたが、ハゼいっこうにかまわず、
「おな○しちゃうかも~♪」などとふざけておりました…_| ̄|○


そして出航の時。


ハゼさんはしっかりとシートベルトを締めておばあちゃんと並び、
楽しそうな笑顔で、こちらになど一切目もくれずに出発していきました…
その気丈さに、取り残された私は思わず…


泣きました…(T△T)


普通逆です、子供の方が離れるのを嫌がって泣くのでは…?
断乳の時も赤ちゃんの方から断乳宣言されたし…
私達はいつも逆さま親子なんですね(^^;ゞ


そして、出かけたら最後、結局日曜に私達と合流するまで、
ハゼさんは夜も昼もまったくぐずることなく、
一切ジジババを困らせることなく、楽しく過ごしたそうです。


母なんて、「あんなに泣きハゼだって言うから覚悟してたのに」
な~んて言ってました。母は本当のハゼ子を知らないのだ…
相変わらず外ヅラいいんだよね~。
まあ、その方が私達もジジババもラクなわけですから、
もしかするとハゼ子なりに一生懸命気丈に振る舞って、
みんなのために頑張ってくれているのかもしれませんね。


ジジババ宅は千葉の片田舎にあり、今回の帰省でも
芝生で猫のタビとたわむれたり、お花を摘んだり、
ダンゴムシゴルフ(母が考えた遊び)をしたり、
東京では味わえないゆったりした自然を満喫しました。


冒頭の写真が、通い猫のタビ(♂)です。


tabi201005.jpg


ま、丸い…


猫は少しくらいやさぐれた感じの方がいいですね。
このタビ、ハゼさんがもちあげようともいじくろうとも
何をしてもいっこうに怒りもせず、唸りもせず、
されるがままにいじくられています。
私が子供の頃にいた通い猫みーやん(♂)もこんな感じでした…
ああ、猫は良いですね…(´∀`*)


ところが、問題発生。


ハゼさん、私達がジジババ宅に到着してからはもちろん、
東京の自宅に帰宅後はもうワガママ噴出放題となりました。
やっぱり気丈に頑張っていた分、甘えが出たのでしょうか…


今日もまた長くなってしまいましたので、
その辺のお話はまた後編に続きます~♪
久々にダンナくんと過ごした二人の夜レポート(爆)もそちらで!
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はじめての外泊。 後編

GWにはじめてのジジババ宅で一人外泊をなしとげたハゼ子。
夜も昼もまったくぐずらずで手がかからなかった、と
ジジババは言っていたものの、やっぱりそれはハゼ子なりの
我慢があってのことだったのか…?
2日後に私達が合流し、パパママを久々に目にしたハゼさんの
荒れっぷりはなかなかのものでした。
はじめての外泊。前編はこちら~!)


私達が合流したのは、ハゼ子と離れてから2日目の日曜の午後。
ちょうどハゼさんは午前中たっぷりジジババと遊び、
車の中でぐっすり眠り込んでしまったところでした。
ハゼ子が私達に気付いたのは、みんなが車を降りて家に入る時。
目が覚めたハゼさんは、となりにいるパパを見るなり大泣きです。


きっと緊張がゆるんで、一気に甘えが出たのでしょう。
寝起きで気分が不安定だったというのもあるかもしれません。
それからは家の中でずーーーーっとパパにベッタリ。
手を洗おうにも何しようにもとにかく離れようとしません。


え…と、、ママは?σ(^^;)


感動の再会を果たそうと、私もハゼさんをだっこしようとすると…


「ママなんてヤダ!!ママだいっきらい!!」


…Σ( ̄ロ ̄||)


トイレに入りたいダンナくんのために、
一時的に無理やり私がだっこしようとしただけで、
ひっかかれそうなほど大暴れ。(お前は野良ネコか…?)
その後も私がテーブルの向かいに座ってご飯を食べていただけでも
気に入らず、「ママどっか行け!」とまで言われる始末…


…悲しかったです…(TωT)
別れ際に泣かされたのも私、再会の時には「ママどっか行け」…
その時はかまえばかまうほどハゼ子の荒れっぷりが
エスカレートしたので、ほっときなさいと皆に言われ…。


でもね。


後で気付いたんです。
これが私に対するハゼ子なりの甘えの出し方なんだなと。
ダンナくんには普通に見た目通りに泣いてすがって甘える。
私に対しては「ママなんか嫌い!」と、負のエネルギーみたいな
ものをストレートにぶつけることで甘えを解消している。
ストレス発散のはけ口?みたいな感じでしょうか。


思えば2歳直前に起こった断乳宣言の時も、
本番の断乳後の「ママやだパパがいい」の時も、
いつだって私には負のエネルギーを直球で
ぶつけることで甘えてくるハゼさんでした。


それが証拠に。


ジジババ宅でGWを過ごして東京に帰宅した翌日のこと。
帰宅後もまだ甘えモードを引きずっていたハゼさんを、
さすがによろしくないと思ったパパが叱りました。


夜、寝るしたくをせず、いつまでもだらだらと遊ぶハゼ子を
「もうお前なんか出てっていい」と、ハゼ子の布団を
廊下に投げ出して追い出そうとするパパ。
今度は泣きながら私にすがるハゼさんでしたが、
私も心を鬼にしてダンナくんと同じように叱りました。
すると、廊下で大泣きしていたハゼさんが突然態度を変えました。


「もう!こんな家なんて大っ嫌い!もう出てく!!」


こんな家なんて…こんな家なんて…と大泣きしながら
はじめての家出宣言をするハゼさんを見て、
思わず私達夫婦は顔を見合わせて笑ってしまいました。


しかも、出て行くと言いながらも、自分の布団を引きずりながら
図々しくも元の寝室に布団を運び入れようとしているのです(笑)
「おい!なんで戻ってきてんだよ」とダンナくんにはばまれつつも
性懲りもなく寝室に入り込もうと強行突破をくわだてます。
3歳児なのに、まるで小学生のような開き直りを見せる
ハゼさんを見て、何だかおかしくておかしくて。


その後は私達二人でハゼさんがどうして叱られたのかを
しっかり言って聞かせ、したくを済ませて寝付かせました。
ダンナくんはハゼさんと一緒に寝ていましたが、
私はまだやることがあったので、そそくさと別室へ。


すると。


階段をとことこと降りてくる音が。
あれ?何しに来たんだろう…と思っていると、
「うわ~ん」と泣きながら私に駆け寄ってくるハゼさんが…!


本人の中では、まだ私に怒られているような、
どうもひっかかる部分があったのでしょうね。
それでわざわざ自分から抱っこされに来てくれたのでした。
ひとしきり抱っこして、「いいんだよ、これからはちゃんとしようね」
と話して寝室に連れ戻すと、満足したようですぐ寝入ってしまいました。


ハゼさんはハゼさんなりの私に対する思いのぶつけ方が
あるのだな~と感じた夜でした。
世間では、ママでなきゃだめ!というお子さんが一般的ですが、
それじゃあパパは必要ないかというと、全然そんなことないですよね。


子供にとっては、ママに対する接し方と、
パパに対する接し方が違うのは当たり前。
我が家はたまたまそれがなんとなく逆で、
ママに対する甘え方がちょっと普通と違うだけであって
やっぱりママにもハゼさんなりに甘えているんだなーと思いました。


それにしても。


やっぱりジジババのところへ遊びに行くと、
とにかくワガママになってくることは確実ですよね…
どうしたって普段にはない豪遊っぷりですから(^^;)
でも、親はしっかりしつけて厳しく接しなきゃならない分、
そうやって甘えられるジジババの存在は必要だと思うんです。


ちなみに、「今度いつおじいちゃんち行く?」と聞いたら、
「えーじゃあ次のお休みの日!」と即答してました…
そんなに気に入ったんですね…良かったら毎週行って下さい(←本音)


そうそう。


ハゼさん誕生以来過ごした、ダンナくんと二人の夜、ですが。
ダンナくんはもちろん、私も相当ぎこちなかったです…。
そもそも、ハゼさん行った直後の私なんて、
淋しさのあまりすすり泣いてましたから…(^^;ゞ


妊娠前はまさか自分が…と信じて疑わなかったことですが、
「子供が生まれて夫婦の関係が変化する」というのは
少なからず誰の身にも起こることなのだなーと思う今日この頃です。
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テーマ:3歳児の日常 - ジャンル:育児

大目に見てあげて下さい。

先日、ハゼさんがいつも保育園で描いてくる絵の中に
あまりにも我が家の勢力図をしっかり表している!
と思うものがありました。


hazepic100617b.jpg


これです。(^^;)


ていうかさ。私。


寝てるしっっ!!(T▽T)


いやぁ。ハゼさんにとって、やっぱりママはどーしても
「ぐたっと横になってる」ってイメージなのでしょうかね…_| ̄|○
しかもこの表情。死んだ魚か…?て顔してますよ。


そして、その横に心配そうに寄り添うハゼさん、
さらにおじいちゃん!(私の父です)
ええ、ええ。私とは何だかんだともめる口うるさい父ではありますが、
結局のところ一番私を心配してくれているのが父なのです。


しかも、おばあちゃん(私の母)にいたっては、
遠くで「ハハン」みたいな顔で静観しちゃってます。
これもうちの母の性格や行動をひっっじょ~によく捉えています。


やっぱり子供って、本当に周りの大人達をよ~く見てますね…


ところで、先日。


保育園の前期保護者会がありまして。
お母さん方みんなで集まった席で、担任の先生、園長先生ともに
「子育てで困っていること」について懇談しました。


私にとって、ハゼさん育てが最も苦しく大変だった頃と言えば、
何と言っても新生児の頃です。
そして断乳してから一段落するまでは、自分自身の体が
本調子じゃなかったこともあって、大変だったなぁと今では思います。


それを考えると、今は私の体調も安定して仕事も軌道に乗り、
めったに保育園を休まないハゼさんの健康体にも助けられていて。
もう赤ちゃんの頃とは違い、一人遊びもじゅうぶんできて、
言葉だけで大人と対等なやりとりが交わせる。


寝る時間は普通の子より少なめとはいえ、(12時就寝の7時起床です)
夜中ももうほとんど起こされることもなく、ぶっ続けで寝られる幸せ。
本当にずいぶんラクになったものだなぁと思うのです。


とは言っても。


やっぱりね。今は今でいろいろぶちきれることもあるんですよ。


これは本当、ハゼさんにはとっても申し訳ないことなのだけど、
やっぱり週5日、びっちり仕事して、家に帰れば家事に子育て。
何かね、時々息がつまるなぁって正直思うんですよ。
甘いなぁ…とは自分でも思います。みんなやってることだしね。


でもね、それで時々イライラした気持ちを、
ハゼ子にぶつけてしまったりもします。


最近は台所に立つ時など、テレビを見せとく、というのは
まったくしなくなったので、台所にヤツがちょくちょく来るんですね。
で、特に平日の帰宅後など、私があわてて晩ごはんを作っている時に
あんまりしつこく「ねぇねぇ~遊んでよ」と足元に絡まれると、
「もうぅ!うっさいわ!!今ご飯作ってんだろーが!」
と、お腹空いたのにまかせて、めっちゃイラっとしてしまうんです…


そして、一番猛烈にぶちきれるのは。


ヤツがシモの関係でいろいろやらかした時です。
といっても、漏らしたりとかそういうのではありません。


先日、なかなかトイレから出て来ないなぁ~と
思ってのぞいてみたら、中でヤツが「洗濯」してたんですよ。
「洗濯」って何だと思います?
なんと、便器をたらいに見立てて、ペーパーをじゃぶじゃぶと…!!
しかも、その便器、小を出した後のっっ!!( ̄ロ ̄|||)


これには思わず怒鳴りつけてしまいましたよ。
トイレは手をつっこむところじゃなーーーーーーいっっ!!と。
バイ菌がいっぱいいて、そのまま口に入ったらまたゲボだよっっ、と。
もう次にここで洗濯したらママ許さない、とまで言いました…


ハゼさん、すんご~く、悲しそうな顔でした。。。
本人としては、きっとママのマネしてお洗濯♪というつもりで
喜々としてやっていたのでしょうね…


一方、私の中では、汚いモノは汚いと教えてしつけなきゃ、
という気持ちが強く、つい全力で怒ってしまいました。
とはいえ、あんまり言い過ぎれば、今度は異常に潔癖な人間に
育ててしまうのではないかとも思い、やりすぎたかと反省しました…


保育園の保護者会では、ちょうど他のお母さんの質問で
「どれくらい怒っていいものか迷う」というのがありました。
私もただでさえ、気付けば叱りつけたり、いらいらしてばかり…。
思わず、この「洗濯事件」のことをみんなに話していました。


そしたらね。


話を聞いていた園長先生がおもむろにおっしゃったんですよ。
「ここまでは黙って見ている、ここからはキレる(笑)、
という基準が一貫していれば、怒るのはまったく構わない」と。


同じことをある時は怒り、ある時は何も言わず、ではダメだけど、
何が良くて、何がダメなのかはっきりしていれば、
これは許せんっって時に多少派手にぶちきれようが、まあOKだと。


うんうん、確かにそうかもしれません。
私達親だって生身の人間ですし、そりゃあキレることだってあります。


でもね。


園長先生、続けておっしゃいました。


「本来、3歳児さんは、まだ理性よりも感情が勝つ年齢です。
それでもみんな保育園にいる間は、お友達と折り合いをつけたり、
先生の言うことを聞いたりと、みんな理性を勝たせようと必死です。
だからおうちで、その分の甘えがどっと出るんですね。
そう思って、家ではなるべく大目に見てあげてほしいんです」と。


そうだよね…。


外で頑張ってる分、家では思いっきり甘えたいんだよね。
親にだけは、理不尽なことでも遠慮なく言ってみたいんだよね。
そう思ったら、ハゼ子がトイレで「洗濯」してようと、
雨の日に傘さして二人で歩いてるのに「もう歩けない」とか言おうと、
大目に、大目に…と思ってあげなきゃ、、と反省したのでした。


…とか言いながら、やっぱりその場その場になると
「何やってんのーー!!ヾ(`Д´)ノ」とつい怒っちゃうんですけどね…


ちなみに、園長先生のお話によれば、
理性が感情に勝つ(手がかからなくなってきたな、と思える)のは、
「年長さんの春くらい」からだそうです…
う~ん、ホントにそんな時期、来るのかな…(^^;)
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What's New!

New!【2009年11月】

子育て専門ウェブサイト
baby×babyに ゆかいないたち村の「赤ちゃん家族ごはん」の中から

鮭の手作り魚肉ソーセージ

sake-sau1.jpg

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着色料や添加物フリーの安全な
ソーセージを手づかみで食べさせたい、
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運営者の方にも喜んで頂けました☆

他にも離乳食レシピの豊富な
baby×babyサイト、
ぜひ覗いてみて下さいね~

baby×baby 離乳食完了期レシピ集
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-----------------------------------------
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ウェブサイト【こそだて】
緑黄色野菜のポタージュ

greenpotage.jpg
が紹介されました!

【こそだて】我が家の離乳食レシピ
ページへGO!

-----------------------------------------
※子育てサイト運営者様へ※

当ブログの離乳食レシピや
その他育児アイデアの掲載のご依頼、
随時受付しております♪
ご希望の方は管理者宛コメントにて
お知らせ下さいませ

はじめまして

寝ない赤ちゃん、抱っこ虫さん、夜泣き、母乳育児、毎日の離乳食、おもちゃ選び…などなど、はじめてのことばかりの育児。時には泣きたいことだってたくさんありますよね~。そんな悩めるお母さん(自分自身も含め)を応援するブログです!


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Author:いたちむら
 2006年8月生まれの甘えっ子女児ハゼさんを猛烈育児中。寝ない+泣き虫+べったりの赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?寝ても覚めてもいっしょのハゼさんとの毎日、専業主婦の毎日をもっともっと楽しくしたい!と思って書き始めたのがこのブログ。超インドア派・体力ゼロのぐうたら母がハードなお子さんといかに楽しく&楽して過ごすかをつぶやくページです。
 2008年の春からハゼさんを保育園に預けて職場復帰。待機児童問題に巻き込まれ、数々の保育園転園を経験しつつ、2010年からやっと認可園に落ち着きました。ここ最近、やっと子育ての春がやって来た感じ?です。ハゼさんと過ごす日々は常にチャレンジの連続!笑いと涙のデパート!そんな日々をこれからもリアルタイムにお届けします♪

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たのしいおもちゃかくれんぼ

楽しい型抜き絵本。ページをめくるとかわいい動物さんやおもちゃ達が現れます。色使いがほんとにきれい!赤ちゃんでもめくりやすいページが嬉しいです。ハゼさん大好きなワンワンも、おままごとセットも出て来ます。

★第3位★
いないいないばあ

杉並区の4ヶ月検診時に頂いた絵本。赤ちゃんて いないいないばあ 大好きですよね~。ハゼさんもしょっちゅう絵本を持ってきて「やって~」とおねだりしてます。

村のおすすめアイテム

【amazon.co.jp】

おなじみのamazon。いたちむらは、本はもちろん赤ちゃんグッズもここをヘビーユースしてます。バンボはamazon限定色ミントグリーンを購入しました♪

【ベルメゾン】

なかなか外出できないママのための定番通販サイト。ここで買った窓枠物干しが我が家ではフル稼働してます。 ベルメゾンネット

【ファーファハンドパペット】

これ、めっちゃかわいくないですか~??あのなつかしい洗剤CMのファーファがハンドパペットに!!唐突ですが、あまりにかわいいので載せちゃいます♪

【ゼノア化粧料通販】

合成界面活性剤を使わない、昔ながらの化粧法。70有余年の歴史がある会社。いたちむらはゼノア歴7年になります。

【徳山ベビー TB Style】

medela など輸入品も揃うのが嬉しいベビー用品店。初期の頃ハゼさんの哺乳瓶はここで買ったmedela ソフトカップを使いました。乳頭錯誤を防止します。

【ベネッセのママサービス】

いたちむらもお世話になったウィメンズ・パークにくわえて、食材宅配サービスも充実しています☆

ウィメンズパーク-ベネッセ-

ベネッセの食材宅配[ベネッセアンファミーユ]

【楽天市場】

言わずと知れたネットショッピングの大御所です。いたちむらも日用品はこちらで調達しています~

【FC2ホームページ作成】

ゆかいないたち村もFC2で出来てます。

無料ブログ作成ならこちら~♪
今すぐあなたもブロガーに!!

【おまけ:いま気になってるコレ!】

年賀状印刷もうすぐですっっ☆
うちのプリンタもそろそろ買い換え時…?

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