ゆかいないたち村
寝ない+泣き虫+べったり赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?   初めて育児の悩みを解決する生活改善レシピ!

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ハゼさんのそけいヘルニア闘病記 その1

ハゼさんの2歳の誕生日を迎えたいたちむらは、
ここ最近、今年と同じく暑くて、そして途方もなく
苦しかった2年前の今頃のことを思い出していました。


今でこそほとんど病気もせずに元気に過ごすハゼさんですが、
実は新生児の頃にそけいヘルニアという病気にかかりました。


当時、まだ産まれたばかりの初めての赤ちゃんを前に、
ただでさえ母乳育児やら沐浴やらへその消毒だ何だと
もうただただ必死に目前のことに奮闘していたそんな時。
新米父母のいたちむら夫婦に立ちはだかった危機、
それがハゼさんのそけいヘルニアだったのでした。


あの頃はほんと先が見えず、不安で仕方ありませんでした。
ネットで他のいろんな赤ちゃん達の事例や経過なども
読ませてもらい、ずいぶん参考にさせて頂きました。


そんなわけで、そけいヘルニア~ハゼさんの場合について、
これから何回かに分けてお話していくことにします。
同じような赤ちゃんを持つ方達の参考になればと思います。


      


まずそけいヘルニアとは、本来お腹の中に収まっているはずの
腸などの内臓の一部が腹膜の外にはみ出してしまう病気です。
そけい部とは両ももの付け根の部分、ちょうどコマネチを
するところと言えば分かってもらえるでしょうか(笑)


こちらのページにもくわしく書かれていますが、
産まれる前の赤ちゃんはお腹とそけい部を隔てる腹膜に穴が
あいていて、ほとんどの場合はこの穴は自然にふさがりますが、
時々この穴がふさがるのが遅い子がいるそうなのです。


そうすると、泣いたりいきんだりして腹圧がかかった時に
この穴から腸や卵巣などがはみ出してしまうのがこの病気。
上手な人が指で押してやるとむにゅっと戻るのですが、
飛び出た内臓がこの穴に締め付けられて、組織に血液が
いかなくなる状態が長く続くと、嵌頓(かんとん)と言って
締め出された部分の組織が腐ってしまう怖~い状態になります。


組織が一部でも腐ったりしたら、それはもう大ごとです。
将来的にその臓器の機能に障害を負うという危険はもちろん、
生命そのものの危険もはらんでいます。


何でいきなりそんな高いハードルが…


ちょうどこの時、ハゼさん生後たったの1ヶ月。
いたちむらは最初にハゼさんのこの病気が分かった時、
それはもう恐怖と不安の嵐でした。


ずっとずっとお腹の中で大切に大切に育ててきて、
うんと苦しんで産み落としたかわいい我が子です。
いなくなったりして良いわけがありません。
体の一部に不具合があったりして良いはずがありません。
この子じゃなくて私がこの病気にかかれば良かったのに、
と、月並みですが何度もそんなことを思いました。


最初に異変に気付いたのは、生後0ヶ月の後半くらいで、
オムツ替えをしている時に何となく、
「右側の足の付け根にポッコリとした膨らみがあるな~」
と思ったのが最初でした。


以前「寝ない赤ちゃん-それはハゼさん」でお話した通り、
生後10日目から突然、それまでの静けさとはうってかわって
ハゼさんは怒濤の泣き通し+寝ない赤ちゃんに変身しました。


その泣きっぷりは、オムツ替えの際だって健在です。
「こんなオムツ替え程度でこの世の終わりのごとく泣くか?」
と思うほどの気合いを入れて泣くお方でしたので、
いたちむらはこのポッコリした膨らみを、
「泣くと青筋みたいな感じでこうして出るのかな~」
くらいに気軽な気持ちで見てました。


しかし相変わらず泣き通しはひどく…
日中だけでなく、これが毎晩、明け方の5時まで続くんですよ。
ハゼさんの異名「5時まで女」はここから名付けられました。


でも、さすがに小さな小さな赤ちゃんが鬼のような形相で
「フンギー!フンギー!!」と怒り泣きし続けるのを見て、
おっぱいでもミルクでも、オムツでもない、とやっていくうち、
これは何か他の理由があるんじゃないか、となったわけです。


そんな時、また発見したのです。


あの足の付け根のポッコリを。


その時点で夜中の2時近くだったでしょうか。
このポッコリが怒濤の大泣きと何か関係があるに違いない、
そう思ったいたちむら夫婦は「いつでも電話していいですよ」
と言ってくれていた、ハゼさんの産まれたAクリニックにお電話。
状況を話すと、ちょうど先生がお産で起きていらっしゃるので
すぐにクリニックに見せに来て下さいと言ってもらえました。


そうして私達は、ほとんど押し込むようにして泣きハゼを
スリングに入れ、徒歩10分弱の夜道を3人で歩いていきました。


それでA先生から下されたのがこの診断名。
真夜中にも関わらず、救急センターよりも迅速に、正確に
診断・対処して下さったA先生には頭が上がりません。
そうしてA先生に、そけいヘルニアという病気の全容と、
気をつけるべきことや対処の方法を教わった私達。


その中でも最も私達をとまどわせた注意点。それは…


なるべく泣かせないようにする。


もちろん、大泣きだなんてもってのほかです。
腹圧がかかることで内臓がはみ出しやすくなるからです。


うん、分かるけど。分かるよ。


でもさぁ。
こんな怒濤の泣き虫赤ちゃんつかまえて、
泣かすな、って言われてもさーーー!


一体どうすりゃいいのよ~!!!


こうして、泣き虫ハゼさんと過ごすヘルニア闘病珍道中が
展開されていくこととなったのでした。
続きはまた次回~
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ハゼさんのそけいヘルニア闘病記 その2

ハゼさんのそけいヘルニア闘病記 その1でお話したように、
生後1ヶ月の頃、ハゼさんのヘルニアが判明しました。


ハゼさんを取り上げて下さったA先生のところへ行き、
夜通し泣きやまぬハゼさんを真夜中に診てもらい、
そこで先生から診断と説明を受けたのがこの病気。


正直、気持ちは安心と不安の半分半分でした。


火がついたように泣いて泣いて泣き通しだった日々に、
ヘルニアが痛かった(あるいは不快だった?)せいで
泣いていたんだね、と説明がついたことの安心感。


その一方で、すぐに解決出来る病気ではないこと、
=当分この泣き通しと向き合い続ける必要があること、
私達の対応次第では、命の危険性があるという恐ろしさ。


学校に例えたら、まだまだ入学したてのピカピカの1年生で、
制服もぶかぶかでランドセルの方が大きいか?くらいの
新米父母二人の元に、さっそくこんな難題が課されようとは…
ハリー・ポッターも真っ青です。


いや、確実に不安の方が大きかったです。


家に帰ってさっそくインターネットなどでハゼさんの病気の
情報収集を始めて、Aクリニックの先生から教わったことも
合わせて整理していくと、こんなことが分かりました。


・多くの場合、はみ出す臓器は腸の一部だが、
 女の子の場合は卵巣がまるまる飛び出すこともある

・穴が閉じて自然治癒してしまうことも多いが、
 閉じない場合は手術をしないと治らない病気である

・手術が出来るのは、麻酔の使える生後4ヶ月以降
 ほとんどの場合、病院に二泊程泊まる必要がある

・臓器がはみ出すリスクを減らすためにも大泣きさせない
 泣きやまない時は、ミルクを与えること

・はみ出しているのが見える場合は、家族が指で押して
 戻しても良いが、うまくやらないとつぶれることもあるので、
 自信がない場合は専門家に任せた方が良い

・状況によっては、救急車で速やかに専門病院へ行くべき


ざっとこんな感じだったでしょうか。


治るには自然治癒の道か、手術かしかない。
病気が分かったからと言って、今日明日にどうにか
この泣き通しの惨状が解決するわけではないということです。


もちろん、出来れば手術じゃなくて自然治癒してほしい。
でも、手術をすれば確実にこの惨状を脱却出来るのなら、
早く手術可能な月齢に達するだけの時間が経過してほしい。


まるで24時間、爆弾を抱える思いでした。


原因が分かったはいいが、解決するには最短でも生後4ヶ月。
それまで毎日この鬼気迫る爆弾さんと生活しなければならない。


もちろん、Aクリニックで診断を受けた後だって、
ハゼさんの怒濤の泣き通しは全く変わらずに続行しました。


日中はもちろんダンナくんが仕事で、家には私とハゼだけが…
その間だって、延々寝ないわ泣くわで全く容赦ありません。
いたちむらの「寝ない赤ちゃん・泣き虫赤ちゃん」に対する
工夫の旅はここに始まったとも言えるでしょう。


おかげで魔の2歳児と言われる今、街中で泣こうがわめこうが、
わがままで暴れて、好物のバナナやヨーグルトが飛び散ろうが、
あまり負担に感じにくくなっている自分がいるのでありますが。


それならば。


解決のための時間が過ぎるまで、何とか命の危険を回避しつつ、
爆弾泣き虫赤ちゃんと平和に暮らしていく方法を編みだし、
それに慣れていかなくてはなりません。


まず、はみ出たら母が指で押して戻す、という話ですが。


いたちむらも何度か挑戦してみましたが、
とても実効性があると言えるほどには上達しませんでした。
やはり、素人が下手に押し込んで臓器がダメになったら…
という情報が頭に響き、とてもやれたもんじゃありません。


そういえば、「ダーリンは外国人with baby」の赤ちゃん、
トニーニョくんも臍ヘルニアになった話がありましたが、





ここでもやっぱり、お母さんはあまりの内臓感(!)に、
自分で押し戻すのは抵抗があったようで…
(お医者さんは平気でじゅぼじゅぼしてて笑えましたが…)


結局、緊急時にセルフで押し戻してやることは出来ない…と。


そうなってくると、はみ出すのを予防する方に
重点を置くしかないわけでして。


それが、「泣きやまなければミルク。」の法則。


当時、完全母乳を目指していたけれども、まだまだ授乳の
ペースが出来上がらず、仕方なしにミルクを足していて、
このさじ加減が手探り状態で不安だったいたちむらにとって、
さらにミルクを投入しなければならないやり方には、
正直とてつもなく不安がつのりました。


初期の母乳育児に苦労された方なら皆さんご存知でしょうが、
ミルクは足せば足すほど母乳が出にくくなって、
赤ちゃんもだんだんミルク嗜好が強くなり、
結果、母乳を飲む量が減るという悪循環に陥ります。


退院してからは、二回ほど訪問で来て下さった助産師さんしか
専門的にみて下さる人もいない中、私達はいったいどうなって
しまうのかと、真っ暗闇に放り出されたような不安が続きました。


そんな時起こった、緊急事態。


ついにハゼさんが、救急車に乗らなければならない
事態が発生してしまいました。


その時点でハゼ、まだ生後1ヶ月。
あまりに早すぎないか?救急車デビュー。


てなわけで、続きはまた次回です!!読んでね♪
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ハゼさんのそけいヘルニア闘病記 その3

生後まもなく、そけいヘルニアにかかったハゼさん。
新米もいいとこの私達夫婦は、子育てのスタートから、
すでに大きな難題を抱えて、すっかり緊張し切っていました。
前回の「その2」の記事はこちら


そんなある日、緊急事態発生。


相変わらずの「5時まで女」ぶりを発揮するべく、
その日もハゼさんは日付が変わろうと、丑三つ時になろうと、
やはり威勢良くギャン泣きを続けておられました。

もう午前4時をとっくにまわり、今日もまた時計の短針が
下がってくのを見てしまったわ~と憂鬱になりながら、
ダンナくんと交替でハゼを介抱し続けていた時でした。


あったのです。あれが。


そうです。ぶちゅぶちゅウンチのオムツ替えをしようと、
オムツをぱかっと開いてみると…あの膨らみ。
右そけい部にまあるいポッコリが現れていました。

その時点で泣き方もいい加減、最高潮。
単なるギャン泣きを通り越して、どう見ても悲痛です。
これは「痛い」と言いたいのかもしれない、と感じさせる
切迫した泣き声。しかもどんどん深刻さを増していくような…

またしても真夜中ではありましたが、迷惑を承知で
Aクリニックに電話をかけ、状態を相談してみました。
すると…少々お待ち下さいと電話がいったん保留になり、
少しして出てこられた助産師さんから言われた言葉。


「先生に確認したら、今すぐ救急車を呼ぶようにとのことです」


ついに来たか…。


説明はされていたけれど、まさか本当に救急車を呼ぶ事態が
現実になってしまうなんて。しかもドクター直々の指示です。

ハゼさんのこの状態はどれくらいヤバイのか?
嵌頓(かんとん)の恐れがある、深刻な事態なのか?
それとも、危険な状態になる前に速やかに処置をするための
対処法としてたまたま救急車がベスト、ということなのか…


とにかく私達は、言われた通りに119番を回しました。
バックでは相変わらず大音量のハゼのギャン泣きです。
要請をしてから10分か15分くらいした頃でしょうか。
ついにピンポーンと救急隊の方達が到着しました。

ちなみに、またどうでもいいこと言いますけど、
もし家に一人で動けないくらい具合が悪くなって、
携帯かなんかで救急車を呼んでみたまではいいけど、
実際に救急隊の方達がピンポーンて来てくれた時に、
玄関まで鍵を開けに行かれない状態だった時は、
どうやって救急隊の方に入ってもらうんでしょうね?
一人暮らしの老人の方とか、大変だろうなぁ…
詳しい方、ぜひ教えてください。


まあこの疑問はともかく、救急車が着くまでの間に私達は
簡単な身支度を済ませ、ハゼさんのお出掛けセットを用意し、
火の元を確認し、あたふたと救急車に乗り込みました。
ハゼはダンナくんの腕にしっかり抱きかかえられています。

さて、乗車した時点で、その時患者を受け入れてくれる、
最も近距離の病院を探し、受け入れ可能かどうかを確認し、
それからピーポピーポと移動が始まるわけです。
特にこれといってやることもない私達3人は、
この確認作業が行われるのを、聞くともなく聞いていました。
何やら受け入れ先の病院らしき声が車内のスピーカから聞こえ…


「生後1ヶ月の赤ちゃん、女の子です、
右そけい部にヘルニアとみられる膨らみがある模様」
「状態は?」
「号泣です!」


「血圧、脈拍は?」
「号泣です!」


「その他バイタル、所見は?」
「号泣です!!」
…。


…って、いいんかい?それで。


これ、大げさな作り話や誇張ではなく、ホントのやりとりです。
まあ、号泣していて血圧もその他のバイタルも測りかねる
状態だということだけは相手先に伝わっていることでしょう。
もちろん、このやりとりの背後では相変わらずハゼの号泣が…

ていうか、まあ生後1ヶ月の赤ちゃんともなると、
熱はともかく血圧などは必要ないのかもしれませんね。
赤ちゃんの場合、グタッとしていて意識がないのが
恐らく最も深刻で、号泣ならまだOKということなのでしょう。
しかし、幾たびの質問に変わらず「号泣」と答え続ける
救急隊員さんは、笑いと一時の安心感を与えて下さいました。


こうして私達は、その日世田谷区にあるS医療センターに
搬送されることになり、救急車で30分くらいの道のり
だったでしょうか、無事受け入れ先に運んで頂きました。

救急車って、いたちむらは初めて乗ったんですけど、
何だかすんごい縦揺れしますね~ぼよんぼよんって。
具合が悪くて救急車で運ばれているというのに、
車酔いしてもっと具合悪くなりそう…って考えすぎ?


そんな中、号泣していたハゼは…


ついに就寝なさいました。ダンナくんの腕の上で。
おいおい、キミ。緊急事態なんじゃなかったんかい??
このぼよんぼよんな揺れにすっかり落ち着かれたようで。
その時点で確か時刻は午前5時半頃。
やっぱり「5時まで女」なのね…。


寝ハゼと共に到着した病院の救急の診察室には、
夜勤らしき若い先生が座っておられました。
診察室に入るなり、せっかく寝付いたハゼもまた起こされ。

ついに、診察が始まりました。

ハゼ生後一ヶ月にして初めての救急病院はいかに?
続きはまた次回~!ぜひぜひ読んでね♪
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ハゼさんのそけいヘルニア闘病記 その4

生後一ヶ月にして救急車デビューしたハゼさん。
明け方の5時頃、搬送先のS医療センターに着いた私達は、
さっそく当直医の先生の診察を受けました。
前回の「その3」の記事はこちら

最初に診て下さった先生は基本的に問診中心で、
とにかく私達の話を聞いてそれをパソコンに入力。
ほんの少しだけ、泣きハゼを触診した程度でした。
その後すぐに私達は超音波検査室に案内されることに。
そこで詳しい検査が行われ、状態が分かったのでした。


相変わらず泣き続けるハゼ。


フギーフギーと声も枯れかけ、さすがにお疲れのご様子。
そんな小さな泣きハゼを尻目に、
検査技師の方達はひるむことなくテキパキと、
しかし丁寧に超音波の機械を当てておられました。


「…オーバリー、オーバリーだな…」


泣きハゼに混じって検査技師の方達の話し声が聞こえます。
どうやら検査の結果、ハゼさんのお腹に開いた穴から
はみ出しているのは腸ではなく片側の卵巣のようです。
今まで見事にポッコリと盛り上がっていたその小さな物体は、
なんとハゼさんの卵巣だったんですねー。

男の子だと、はみ出すのは腸の一部というのが一般的ですが、
女の子だと腸以外にもまれに卵巣が出ることもある、
ハゼさんはまさにその「まれな方」に該当していたのでした。

見た目的には、小さめで縦長の巨峰の一粒がそこにある感じ。
う~ん、こんな大切なものが外にはみ出しているなんて…
こうしている間にも、卵巣に血流が行かなくなって、
女性としての大切な機能が失われたりしたら大変です。


検査が終わった時点で6時半くらいだったでしょうか。
もう院内は朝のすがすがしい光で満たされていました。
ハゼさんはもちろん、3人とも夜明かしで皆疲れていました。
それでもハゼさんでさえ眠りに入れる状態ではありません。
疲れ切った私達のところにナースが案内に来ました。


「外科の先生が朝7時半にはいらっしゃるんですが、
他に専門の先生がいないので処置はそれまで出来ないんです。
子供用ベッドがあるので、時間までそちらでお待ち下さい」


この状態で1時間近く待つのか…


痛みのせいか、疲れのせいなのか、ハゼはぐずりっぱなし。
私達も、正直少しは横になりたいです。
とはいえ、仕方ありません。
とりあえずハゼさんを泣き続けさせるのはまずいです。
ヘルニアを悪化させる心配ももちろんありますし、
だいたいずっと泣き通しでかわいそうでした。
そこで、他に手もないので授乳しようとすると…


「おっぱいは吐き戻すかもしれないのでやめて下さい」とナース。


…え?じゃあ、どうすんの?


「おしゃぶりとか持ってないんですか?」
「…持ってませんけど」
「じゃあこれしかないけど?」(と、ゴムの指サックみたいなのを見せる)


こんなもん、くわえるわけないっつーの。


哺乳瓶はもちろん、普通のおしゃぶりも苦手で、
ただでさえ普段から筋金入りの怒濤の泣き虫ハゼさんが、
そんな事務用の指サックみたいなゴムをしゃぶって
泣きやむはずがあるわけないやんかー!と言いたい私達。

しかしそこは丁重にお断りして、後で内緒で
ベッドのカーテンの陰に隠れて授乳しちゃいました(笑)
もちろんその後吐いたりなんて問題はありませんでした。
まあ余計なリスクを増やさないためのアドバイスだとは
思うんですけど、私はヘルニアの悪化の方が心配で…


しっかしこの病院のナース、まあ一部の人間が言ったことで
病院全体を評価するような言い方は危険ではありますが、
このおしゃぶりのこと以外にも、帰りに私達が使っていた
スリングのことを「背骨が曲がるから良くない」と言ったり、
まったく今どき時代錯誤もいいとこな発言ばっかりで…

S医療センターは、日本一を誇る規模の小児科専門病院で、
いたちむらの周囲にもこの病院で産んで「良かったよ~」と
言う人はいるのですが、実際行ってみてちょっと意外でした。


で、まあそんなふうに過ごしているうちに、
ついに外科のお医者さん登場!小綺麗な女医さんでした。


「ああ…本当だ。思いっきり出てるわね…」


そうつぶやきながら指でちょちょちょいと患部を押すと…
あっという間にハゼさんの卵巣は無事おうちに帰りました。
その後のハゼさん、確かに変なぐずり方もしなくなり。

処置はたったのそれだけ。え?もうこれでいいの?
と聞きたくなるくらい、見てる側からすればあっという間。
「おうちの方が押し戻してあげられればいいんだけど、
間違えて臓器を潰したり、血流を妨げてしまうと怖いしね」
と女医さん。ひぃぃ~(汗)おっしゃる通りでございます~。


というわけで、あとは今後の対処法とかの簡単な説明を受け、
爽やかな初秋の朝日の中、いたち家はタクシーで帰宅しました。

結局のところ、ハゼさんのヘルニアは夜間にはみ出しやすく、
しかもそれを家族の人間が確実に押し戻す自信がないのが
大きな不安の要因でした。
自分の体だったら痛さの度合いとか感覚もつかめるし、
いくらでも自力で押し戻すことに抵抗はないんですけどね~
さすがに未来のある小さな子にいい加減なことは、ちょっと…


母が治してあげられたらいいのに…


しかし、落ち込んでばかりはいられません。
さて、次にどうするか。
Aクリニックの先生の薦めもあり、この日をきっかけに
大きな病院で再度きちんと診てもらうことになりました。

数日後私達3人は、Aクリニックの先生の紹介状を頂いた、
我が家からも程近いT医大病院の門を叩きました。たのも~。

この病院で、ヘルニア治癒への鍵は手に入れられるのか?
いよいよヘルニア闘病記も佳境に…!!
次回もぜひ、読んでちょんまげ。(…古い?)
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ハゼさんのそけいヘルニア闘病記 その5

ハゼさん突発性になったり何だかんだで、
そけいヘルニアのお話が途中になっていましたっっ

というわけで、話を戻すと、ついに生まれて初めて
救急車デビューを果たし、搬送されたS医療センターで
はみ出ているのはハゼさんの卵巣だということが判明。
これはきちんと大学病院などの大きな施設で見てもらう方が
良いと紹介状を頂いて、やって来たのがT医大病院でした。
こちらは我が家から地下鉄15分程でアクセスも良く…。


ヘルニアのことで受診したのは外科でした。
しかしこちらは午後の診察予定でして、
その前に午前中受診したのが小児科。
当時、体重の増えもゆっくりだったハゼさんの成長全般を
チェックしてもらう名目で、循環器の先生が診て下さり。
その時伝えられたのは、


・体重の増え方が芳しくないということ
・心臓に穴が空いているらしいこと(!)


というお話でした。


お腹だけでなく、心臓にも穴??


赤ちゃんは出生以前だとまだ体のそこかしこが未完成で、
時々生まれた後でもまだ未完成の部分が残ったまま、
ということがあるそうなんです。

この心臓の穴というのも、本来なら成長にともなって
出生後わりとすぐにふさがってくるはずなんですが、
ハゼさんの場合はこれがまだ、というわけで。

で、この心臓の穴が空いたままだと、どうやら成長に
影響が出るとかで、体重の増えが悪いのもこのせいでは
ないかとおっしゃるのでした。


ヘルニアの穴だけでなく、心臓の穴も空いたまま。
体作りがきちんと出来ていないという事実。
母乳で毎日育てる母として、驚愕の事実でした…。


私のせいで、ハゼさんは大きくなれない??


その後、循環器の大先生はお帰りになり、
若手の男性の先生に引き継がれ、栄養指導を受けました。

循環器の大先生にも言われたんですが、
「ミルクは?あげてないの?」と大先生。
「20mlを一日に2~3回って感じです」と私。
「も少し足してあげてもいいんじゃない?」
「はあ…まあ出来るだけ母乳だけで行きたいので…」
「あ、そ」と大先生。
この先生、今もそうですが、無理強いはされません。

しかし、若手の男先生はある意味熱血な方でした。
「お母さん!おうちで搾乳してみましょう!
搾乳して出て来た量で、母乳がどれだけ飲ませられているかが
分かります!足りないと分かった分は、ミルクを足しましょう!」


…はぁっ???


明らかにいたちむらが今まで産院や桶谷式の先生から
見聞きしたこととは正反対の考え方でした。
しかし、私の母乳が出てないせいでハゼさんの成長が遅れ、
体のそこら中にふさがるはずの穴が空きっぱなしなのかと
思うと、先生の話を聞けば聞くほど不安になるのでした。

本当なら母乳だけで育てたかった…。
でも、ハゼさんの体が出来ていかないのでは、
完全母乳にこだわることは母親のエゴでしかない…。
とはいえ、体に穴だらけのハゼさんの成長のためにも、
出来ればそれこそ良質な母乳をたくさん飲ませてあげたい。
ミルクなんかより、母のおっぱいの方が絶対に
ハゼさんの心と体にとって良いに決まっている。
でも、量が足りないのでは、、、話にならないわけで。


その後、実家の母にこのハゼさんの体中の「穴」について
電話で報告すると、こんなことを言われました。


畑が悪い から、実がちゃんと育たないのよ」


いたちむらが妊娠以前に体に気をつけてこなかったから、
お腹の中にいた時も、母乳をあげるようになってからも、
十分子供を育ててあげられる素地が母体に出来ていない。
まあ、そういう意味です。
ついでに、母は私を完全ミルクで育てた超ミルク派なので、
「だからこそ栄養満点のミルクをもっとあげたらいいのに」
とも言われましたが。


いたちむらの母は自分に厳しく他人には寛容なタイプで、
仕事も子育ても両立し、まあいろんな意味で立派な人なので、
時にこうして痛いこと言われても、まあしゃーねーなっ、と
今なら思えてしまうんですけど、当時は一応落ち込みました。


でも、だからこそ。


母にそんなことを言わせるスキも与えないくらい、
母乳だけでハゼ子を育て上げ、体中の「穴」も必ず完治させ、
「母乳で育ったから丈夫で健康なのね」とみんなに言って
もらえるように頑張りたい。そういう思いが強くなり。


ちなみに「搾乳」の件は、その後桶谷式の諸先生に確認したら、
「赤ちゃんはおっぱいを吸うのがとても上手だから、
手で絞るのと比べたら断然たくさんの量が出ているはず」
とのことで、全然気にする必要はないと言ってもらえました。

今でもお世話になっているK先生なんて
「まったく!どこの病院?そんなこと言ってるの」
と激怒してましたし。

それにいたちむらは結局最後までそうでしたけど、
搾乳がとても下手で一生懸命絞ってもたいした量が集まりません。
でもハゼさんが吸い出すとまもなく、ぐわーっと沸いてきます。
そう、おっぱいって、沸いてくるんですよね。
だから、どこかの病院で私と同じようなこと言われて
悩んでるお母さん、気にすることないですよ。
大学病院や大病院は、まだまだ母乳育児に対する意識が
高いとは言えないところばかりだそうですし。


で、話は戻って外科の診察。


小児科を受診した後お昼を済ませて午後。
ここで出会った先生のお話で、ハゼさんのヘルニアに
悩むいたちむらに、一筋の光が差し込みました。

次回、ついにヘルニア闘病記完結編です~。
ヘルニアなんて関係ねーぜ!ってア・ナ・タも、読んでね♪
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ハゼさんのそけいヘルニア闘病記 完結編

そけいヘルニアで大学病院行きとなったハゼさん。
(前回のお話はこちらをどぞ→ヘルニア闘病記その5
午前中にT医科大学病院の小児科の診察を受けた後、
午後から同じフロアにある外科の診察となりました。


お腹にも、心臓にも、体中に「穴」があることが
診断で明らかにされたハゼさん。
産まれた時の体重は2800g台ではありましたが、
入院中に一気に500g近く減ってしまい、それからの増えが
あまり芳しくなく、本当に小さくて心配な毎日でした。

お腹の中にいる間は胎盤から母の摂った栄養を得て、
その後も母の体で作られる母乳を飲む。それより他に
ハゼさんの体を作る栄養の元はないわけであります。
ということは、体重が増えないのも、体中に穴があるのも
ひいては母であるいたちむらの責任ということになる…。
だったらなぜ、代替栄養となるミルクを与えないのか。
病院の先生はもちろん、実家の母も、みんながそう言っている。


そして、そんな穴だらけの体からはみ出たヘルニアを痛がり、
大泣きする毎日を送るハゼさんと、不安で一杯な私。
予防のためにも、悪化を防ぐためにも、泣かせてはいけない。
そのためにはミルクをたくさん与えてお腹を満足させ、
泣かせるスキを与えないようにしたらいい。

結局はミルクがまるで全てを解決するかのような
アドバイスばかりを受けていた私達親子。
でもその半面、ミルクの量を多くすればするほど
赤ちゃんは飲みやすいミルクの方をどんどん好きになり、
おっぱいは飲んでくれなくなる。
そして飲まれないおっぱいはますます出なくなる…


いったいどうしたらいいわけ??


当時の私はその母乳vsミルクさじ加減の難しさに、
ノイローゼになるほど頭を悩ませておりました。
結局はヘルニアという病気そのものとの戦いというよりは、
母乳育児における葛藤と言っても良かったかもしれません。


そんな中、診察して頂いたT医大病院の外科の先生。

「あー、ほんとだ。ここね~。」

「お母さん、自分では戻せないんだよね?それじゃあ
焦っちゃうよね~」と優しい言葉をかけて下さり…

「今は出てないけど、今度ひどくなった時はいつでも
うちの外科に直接いらして下さい。処置しますからね」
と、緊急の時でも見てもらえる特別連絡先を頂きました。


ハゼさんのそけいヘルニアは、本当にひどい症例と比べると
まだまだ軽い方で、時を急いでの手術の必要性はないとのこと。
先生は、他の赤ちゃんの症例で、かなり重篤なケースを
写真で見せながら、詳しく説明をして下さいました。

確かに本当に大変な症例ではもう患部の色が変わっています。
恐らく先生は、焦りと不安で一杯で、肩に力が入った私達を見て、
そんなに心配することないよ、もっと気楽に構えても大丈夫、
と少しリラックスさせようとして下さったのかもしれません。


実際、その先生にお会いしてきちんと説明を受けるまで、
私達はある意味無駄に脅かされて、必要以上の不安と焦りから、
いらぬ鎧を着て毎日重い重いと言いながら過ごしていた気がします。
小児のそけいヘルニアをたくさん診てきた先生にしてみれば、
どれくらいの状況になったら不安に思ったり、病院を必要とすべきか、
その辺の心構えを教えてやらないと、この親は潰されてしまう、
と感じたのかもしれません。


もちろん、本当に重篤な場合はそんな気楽なものではありません。
でも、そんな症例ではすぐ手術の方向で話が進むのだそうで、
それはそれで手術さえきちんと済めば安心なのだとか。


中でも先生のお話の中で、一番目からウロコだったのがこれ。


「大泣き?心配いらないですよ。
だって赤ちゃんなんだから、泣くなって言われてもねぇ」


今までは大泣きをさせないために、ミルクを与えるように
とか言われて、母乳とのさじ加減に悩んでたってことも話すと、

「ああ、そんな無理に泣きやませなくていいですよ。
誰だってお腹が空いてなくても痛けりゃ泣くんだから。
どうしてもひどくはみ出てしまった時はここへ来て下さい」


なぁんだ~。。。


ハゼさんが毎日大泣きするようになってから、
こんなにホッとして解放された気分になったのは初めてでした。

そうだよね。赤ちゃんは泣くものなんだから。
いくらヘルニアという爆弾があるからと言って、
泣かないように、泣かないように、なんて毎日やられていたら、
ハゼさんだって窮屈で仕方がないに決まってる。

ついでに、私はあの心配ごとについても聞いてみました。
そう、ハゼさんの体が穴だらけなこと。
それは母乳で育てている私のせいなのではないかということ。
すると先生はこうおっしゃいました。


「出生後も体の穴がふさがってない子は珍しくないですよ。
心臓の穴なんかも気付かれないまま成長しちゃう子も多いし。
出生体重も十分じゃない?低体重児というわけでもないし…
お母さんのせいでこういう体に産まれたという根拠はないですよ。
こういうのは 成長の個人差 だから、心配いらないですよ」


ありがたかったです。
いろんな人達にいろんなことを言われて迷っていた私。
でも、母親の直感と、自分がどうしたいかという気持ちは
しっかり持っていたいと思っていた。
それが揺るぎ始めていた時に、押してもらった太鼓判。
「次は生後6ヶ月になったら経過を見せに来て下さい」
先生にお礼を言って診察室を出た私達。
まだまだ病気は病気のままだけど、少しだけ心が軽くなりました。


あれから。


何とハゼさんのヘルニア騒ぎで病院にお世話になる事態は
今日の今日まで一度も起こっていません。
もちろん、直後の数週間はまたポコッとふくらんで大泣き、
ということも何度かありましたが、それも何とか対処でき、
そしてそのうち、もうポッコリはなくなりました。

生後2ヶ月後半からはもう一度もあのポッコリを見ていません。
痛みから来ると思われる、あの怒濤の大泣きもなくなり…
いわゆる自然治癒の道を進むことが出来たのでしょうか。
結局あの外科には経過観察で年に1~2回顔を出すだけで、
今のところ手術の心配もないと言われ安心しています。


そしてこれに同期するかのように、母乳育児も、
生後2ヶ月の頃からミルク無しの完全母乳で行けるように。
こうして、無事断乳をした先月、2歳1ヶ月まで、
ハゼさんは一口もミルクを飲むことはありませんでした。


迷いが晴れる。


あの時の外科の先生の言葉がどんなに私達の生活を変えたか。
ある意味私達は、そけいヘルニアという徴を通して、
本当は、母乳や泣きやませなど、育児のあり方という敵と
悩み苦しみながら戦ってきたのかもしれません。

まあ、もちろん、ひょっとすると私の母乳の出が良くなって、
穴がふさがったおかげで治癒したのかもしれませんけど(笑)
でもそれだって、あの迷いが晴れることがなかったら、
母乳の出がどんどん良くなるなんてこともなかったと思います。


もちろん、母乳育児に関しては、私の執念とも言えるほどの
日々の頻回授乳と、ダンナくんのきめ細やかなサポートと、
そして何と言っても、桶谷式の先生方の導きあっての
成功だったと思います。この辺の話はまた改めて書きますね。


今そけいヘルニアの赤ちゃんをお持ちのお母さん。
本当に本当に、毎日不安でいっぱいのことと思います。
まずはお医者さんによく診てもらって、お子さんの症状が
どの程度の状況なのかを客観的に判断してもらって下さい。
焦ったり、自分達のせいだと落ち込む必要はありません。
もちろん、私達が経験してきたことがどんなお子さんにも
当てはまるというわけではないけれど、同じ病気で悩んだ経験を
持つ親として、今回のお話が何かの役に立てればと思います。


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 2006年8月生まれの甘えっ子女児ハゼさんを猛烈育児中。寝ない+泣き虫+べったりの赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?寝ても覚めてもいっしょのハゼさんとの毎日、専業主婦の毎日をもっともっと楽しくしたい!と思って書き始めたのがこのブログ。超インドア派・体力ゼロのぐうたら母がハードなお子さんといかに楽しく&楽して過ごすかをつぶやくページです。
 2008年の春からハゼさんを保育園に預けて職場復帰。待機児童問題に巻き込まれ、数々の保育園転園を経験しつつ、2010年からやっと認可園に落ち着きました。ここ最近、やっと子育ての春がやって来た感じ?です。ハゼさんと過ごす日々は常にチャレンジの連続!笑いと涙のデパート!そんな日々をこれからもリアルタイムにお届けします♪

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