ゆかいないたち村
寝ない+泣き虫+べったり赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?   初めて育児の悩みを解決する生活改善レシピ!

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遅ればせながら、突発性。

この週末、高熱が出て大暴れだったハゼさん。
あまりに高い熱が続くし、ずっとぐずりっぱなしで
重い病気だったらどうしようと心配していたのですが、
結局この高熱、突発性発疹によるものでした。


そう、突発です。
赤ちゃんのうちに、みんな必ず通る道。
多くは1歳になるまでに、遅くとも2歳までには経験する
と言われているこの病気。

今回発病したハゼさん、2歳1ヶ月。


なんて遅咲きな…


実は今年4月から保育園に行くようになって以来、
熱を出す機会は家にいた今までと比べて格段に多くなり、
小児科のお世話になることもしばしばありました。

で、そのたびに先生、「突発まだやってないんだよね~
そうすると突発の可能性もあると思うんだけどね~」
と言われ続けて来ました。しかし一向に突発にはならず。


そんでもって今回無事に突発と認定された際には、
「良かったですね~ついに突発になりましたね~」
と、何だか大人の階段をまた一つ昇ったかのような
お褒めの言葉、というかはなむけの言葉を頂きました。
先生もこれで次にハゼさんが高熱を出しても、
もう突発を疑わなくていいので診断がしやすくなるとか。

うん。ハゼさん、一皮むけました。


まあそんなわけで、ハゼさんは周りのお友達と比べても
だいぶ遅ればせながら突発を発症したのですが、
ママ達から事前に聞いていた詳細と同じところもあれば、
小児科の先生に初めて聞いた注意点もありました。

ハゼさんの突発の1週間は、実際こんな感じでした~。


金曜日:午後3時頃、保育園から高熱、要お迎えの連絡あり、
    急いで仕事から引き上げ、お迎え、そのまま小児科。
    「突発かもしれないけどね~」と先生。
    念のため、解熱剤や抗生物質が出される。


    帰宅後、妙にぐずりまくると思ったら、
    さっき食べたバナナを嘔吐。熱は依然として39℃台。
    保育園では大量に鼻血を出したと聞いていたので、
    ホメオパシーのレメディー、イペカックを摂らせる。
    直後は「ママいや~!」を連発してごねまくっていたが
    程なくして落ち着き、熱も37℃台にまで下がり、ご就寝。


土曜日:昨日のレメディーで収束方向に向かうかと思いきや、
    一日中高熱(39℃台)で、とにかくご機嫌ななめ。
    小児科でもらった抗生物質などを飲ませ始める。
    ご飯は食べない、寝付けないで、わめく、暴れる。
    食事はヨーグルトと水分をとる程度。
    昼寝も出来ないので、パパが夕方抱っこひもで散歩、
    歩いて揺れている間の30分位のみお昼寝。


    夜あまりにも熱が高く、苦しそうで寝付けない。
    レメディーを数種類試すが、厳しい状況だったので、
    小児科でもらった座薬を試してみる。
    生まれて初めておしりから物を入れられて、最初は
    憤慨なさっていたが、そのうち楽になってきたらしく、
    いつものようなおしゃべりを始め、その後ご就寝。


日曜日:熱は38℃台に落ち着いてきて、昨日よりは楽そう。
    時間が経つごとに気分も良くなっていくようで、
    少しずつ食欲も戻ってきて、ご機嫌そう。
    相変わらずなかなか昼寝が出来ず、雨だったので
    外でお散歩も出来ずに怒っていらしたが、
    それ以外は遊んだりおしゃべりしたりと楽しそう。


    夜、熱も平熱になったので、久しぶりにお風呂。
    上がった後にお腹と顔にちょろちょろっと赤い発疹が
    あることにいたちむらが気付く。
    突発かもしれない。明日保育園の帰りに病院へ行こう。


月曜日:熱はもうなく、保育園に何とか登園。
    いたちむらも仕事の日だったので、助かる。
    顔にだんだんと赤いまだらのような発疹が出てくる。


    この日はいたちむらよりもダンナくんの方が帰りが
    たまたま早かったので、お迎えと小児科に行ってもらう。
    やっぱり「突発性」と認定。
    帰宅した時点で、もう立派に全身に発疹。
    いたちむらがいない間、ハゼさん相当暴れたらしい。
    突発になると、ものすごい凶暴になることもあるとか。
    抗生物質などはもう飲まなくて良いと言われる。


火曜日:顔もお腹も背中も、赤のまだら模様になっている。
    祝日でお休みだったので家族3人で井の頭公園に行くが、
    まだ病み上がりで体が動かしにくいのか、抱っこ抱っこ。
    ハゼさんここんとこの寝不足を取り戻すかのように
    抱っこのままたくさん眠っている。
    食欲も旺盛になってきて、よく食べ、よく飲む。
    時々ぐずる感じだけど、たぶんこれは寝ぐずり。
    夕方になってくるとまだら模様も赤から紫に変化してきた。


水曜日:元気に保育園に登園。
    午後からおじいちゃん達が遊びに来るので帰宅。
    まだら模様もずいぶん薄くなってきている。
    眠いらしくたくさんお昼寝し、食欲も旺盛。
    夜にはもう発疹もほとんど消えてきた。


突発性はとても感染力の弱い病気だそうで、
熱がなければ保育園の登園は可能だそうです。

発疹って、水疱瘡みたいにぷつぷつ跡が残りそうなくらい
はっきり出ちゃうのかなっていたちむらは思ってたんですが、
触った感じはまったくさらさらすべすべしていて、
皮膚の真下で変化が起こってるという感じ。
顔の見た目は寒い時にほっぺがまだら赤になったようで、
下腹部からももの辺りまでは幾分点々がはっきりしてました。
だから、2~3日ですぐに発疹がひいて跡も残りません。


びっくりしたのは、突発になると暴れる、という話。


これは小児科の先生から言われたことなのですが、
「突発の時ってもう訳分かんないくらいのものすごい
ぐずったり暴れたりしますから、覚悟して下さい」だとか。


確かに、これはそう言われて思い出してみると本当でした。
初日にホメオパシー薬を飲ませた直後も「ママ嫌い」を
ほんっっと何百回も言われ続け、悪態ハゼそのものでしたが、
ダンナくんが月曜に病院に連れて行って帰宅した直後は
もう相当ひどかったようで、まさに悪魔のごときぐずりよう。

突発になると悪魔になるというのは初耳でした。
先生曰く、おそらく子供にとって経験したことのない
あまりの不快感で、どうしようもなくなって暴れるのだとか。
よく分かりませんが、内臓が全部かゆくなってしまって
でもかけない~みたいなイライラ感に近いんですかね~。
相変わらず想像力が貧困な母いたちむらであります。


とはいえハゼさん、これで無事おとなの世界へ一歩前進!
♪遅咲き・なんて・気~にし~ないわっ!(←またしても古い?)
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テーマ:こどもの病気 - ジャンル:育児

ハゼさん、とびひになりました 前編

毎日、暑いですね~。
子供達にとってはプールが楽しい季節ですが、そんな中、
ハゼさん初めてのとびひにかかってしまいました(>△<)


発症したのはこの日曜のことなのですが、
実はその前から保育園でとびひ予告が出ていたんですよ。
金曜の帰り、担任の先生から「脚の虫さされ跡、このままいくと
とびひになるかもしれないから様子を見て下さい」と。


その日から土曜までは何ともなかった(と思う)のですが、
日曜の朝、うっすら赤みが出ていて、おや?と思いました。


そして、その日はハゼさんの大好きな六本木に行って遊び、
やれやれと帰ってきて見てみると、さっきより腫れている。。
しかも、ズボンをめくってよく見ると、赤い皮膚の部分に
プツプツとした白っぽい突起がたくさん…Σ(ノ・ω・)ノ


え…まさかこれが例のとびひ?


プツプツは中に水を含んでいるようで、水風船の表面のように
半透明でツヤッとしたゴマ粒程度の突起物でした。


これがとびひの水ぶくれなの??
いたちむら的には、水ぶくれっていうともっと面積の大きい、
火傷の時のあのぷよっとしたイメージしかなかったんですね。
なので、ホントにとびひ?と思いながらも、
あまりのその痛々しさでハゼさんに申し訳ない気持ちになりました。


とりあえずその晩は、シャワーで洗った後、マキロンで消毒し、
ガーゼを当てて包帯で広い範囲を覆って寝ました。


で、翌日。


午前中だけダンナくんの都合が何とかついたので、病院へ。
保育園には昼から登園ということで、私が電話をしたんです。
すると、先生から恐怖の一言が。


「手足口病も今流行ってるので、一応それも先生に聞いて下さい」


げっっっ( ̄ロ ̄|||)


やばい…手足口病と言えば、ブログ仲間のつばささんち
最近罹って、保育園をずいぶんお休みしたんだったよな~
てことは、うちも仕事大幅にお休み、、てのもアリ??


そーゆー時に限って、仕事は立て込んでるものです(焦)
とはいえ、仕方ないので半分覚悟を決め、
午前中に出来るだけ片付け、ダンナくんの連絡を待っていると…


「やっぱとびひだって。抗生物質と塗り薬が出たよ。
手足口病ではないけど、仮にそうでも保育園は休む必要ないって」



基本、とびひも手足口病も、あんまりひどくなければ
登園は全く問題ないそうなんですね。
熱が出たり、あまりに辛いようなら園もお休みを勧めるけれど、
今のハゼさんのこの程度なら全然大丈夫、と。
あ、もちろんプールや水遊びはNGなんで、室内遊びが主です。


で、出されたお薬は…。


抗生物質(セフゾン)とビオフェルミンの混合飲み薬と、
アクアチムという抗生物質系の塗り薬。
ま、いたってフツーの処方です。


で、日頃ホメオパシーを愛用してるいたちむらとしては、
やっぱりとりあえずは確認するわけですよ、
ホメ的に何か使えるレメディはないものかと。


最初に水ぶくれが出た日曜の夜も、応急処置として
ヘパソーファの30cを飲ませたんですね。
というのも、傷の一部が黄色く化膿していたことと、
普段暑がりのハゼ子がことあるごとに「寒い」と言ってたので。


朝晩と日に2回ほど飲ませて2日後。
傷の黄色い膿はすっかり消え去りました。
その後、ホメはいったんお休み。
2日ほど空けた今日、赤みとプツプツがもう少しだったので
コースティカム30cを当分飲んでもらうことにしました。


そもそも、本当ならホメだけで治せたらなぁ~とは思うんです。
抗生物質を使う西洋医学のとびひ治療はいたちごっこ状態で
とても治りにくく、再発もしやすいと聞くからです。
でも、自分の体なら自分の責任だけど、ハゼさんの体に
医者でもホメオパスでもない私の勝手な判断で人体実験は出来ない…


しかも、ですね。


とびひとホメオパシーというキーワードで検索すると、
「とびひは体にたまった抗生物質の害の毒出しだから、
薬で抑えずに病気に罹りきって、症状を出し切るべき」

って書いてるところの多いこと、多いこと。


ええ、かの有名な寅子先生の考え方ですね。
先生はもちろん、そのお弟子さん達や、
「抗生物質の毒出し」仮説を無条件に信じてるお母さん方。


私、寅子先生の「日本にホメを広めたという業績」は評価してますが、
こういうよく根拠の分からない毒出しとかなんとかいう話は
ちょっとどうかと思うんです。


おっと、長くなったので、続きはまた改めて(・ω・)ノ


続きはこちらからどぞ!→「ハゼさん、とびひになりました 後編

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テーマ:病気 - ジャンル:育児

ハゼさん、とびひになりました 後編

ハゼさん、とびひになりました 前編はこちら!


というわけで、とびひ発症から約1週間が経とうとしています。
今ではもうほとんどの水ぶくれが消え去り、
赤みはとれて、茶色がかった色素沈着に変わってきました。
あ、ホントは参考のために写真を撮っておけば良かったんですが、
当初あまりにあわてていたので忘れました(^^;ゞスンマセン


とびひが出たのは左脚のスネ前面だったのですが、
右足も蚊に刺された跡の掻き壊しがそこかしこにあったので、
感染予防のため同じように消毒して包帯を巻いていました。
おかげでそちらには全くとびひすることなく終わりそうです。


で、ホメの毒出しの話、でしたね。


スミマセン、今日はちょっとマニアックなお話になりますが、
どうか語らせて下さい(>人<)


寅子先生の「症状はありがたい」「病気に罹りきって
毒出しすれば本当の健康が得られる」というのは有名な話です。
確かに病気にはそういった面があることは確かでしょう。


我が家では普通の風邪なら西洋医学の薬はいっさい飲まずに治します。
もちろんホメは適宜使いますが、以前、名ホメオパスのW先生に
「ホメさえも使わずに治すと本当に治った時の心地よさはすごい」
と言われ、確かにそれは理想だなと思ったものです。


でも、病気の種類によっては、いっさいがっさい「毒出しだ」
「症状はありがたい」ではこの現実世界でやっていけませんよね。
たとえばこのとびひにしても、いくら子供とはいえ、女の子相手に
「病気に罹りきるためにいっさい薬を使わず、全身にとびひしてでも
それを乗り越えろ」と言うのは乱暴過ぎるというものです。


もちろん、ホメオパシーでばっちりヒットするものが
誰にでも簡単に分かるなら、西洋医学の薬なしでもいけるでしょう。
ところが残念ながら、私達親がセルフケアの範囲で使うには、
なかなかレメディの正しい選択は難しいんですよね。


それなのに、西洋医学の薬はすべてお断りで、絶対ホメで治す!
なんてお母さんが息巻いたら、他の家族の猛反対に遭うでしょう。
そこまでしてホメにこだわるのは危険だと思うのです。
玄米菜食にこだわるあまり、家族ともめる話にどこか似ています。


しかも、ですね。


前回お話した通り、寅子先生のお話では、
「とびひは以前使った抗生物質の毒出し」だというんですね。
だから、そこへさらに抗生物質を投与して治すのはいかん、と。
もし抗生物質を飲ませたことがない子がとびひに罹るなら、
それは親の世代が使った抗生物質が原因だ、というのです。


正直、それって根拠あるのかしら、、と思いました。
そもそも、初の抗生物質ペニシリンが出たのが1920年代後半です。
もしとびひが本当に抗生物質の毒出しだと言うのなら、
抗生物質のなかった時代にはとびひなどなかったはずです。


私も自分なりに人に聞いたりいろいろ調べてみました。
厳密にいつの時代からとびひがあったか、というのは
まだ分かっていませんが、出来るだけ高齢の人達に聞く限り、
「とびひなんて昔からあった、じいちゃんばあちゃんの
頃だってあったはずだ」という話ばかりです。


ようするに、つい最近の新しい病気という認識はない。
もしこの話が正しくて、昔からとびひという病気があったのなら、
抗生物質の毒出し仮説はつじつまが合わないと思うのです。


ちなみに、ですね。


普通、とびひは黄色ブドウ球菌が傷などに感染して起こる、
夏場の病気だと説明されています。
そもそもとびひは、怪我や虫さされ跡などの傷がない
健康な皮膚になら、感染することはめったにないはずです。


黄色ブドウ球菌は元気な肌になら問題を起こせないけれど、
怪我などでバリアを失った傷になら感染力を持つ。
で、同じこの細菌が体内で粘膜に感染すれば、食中毒を起こすんです。
起こっていることは同じことなのに、どうして皮膚疾患だと
「抗生物質の毒出しだ」となるのでしょうか。


私はホメオパシーを素晴らしい医学だと思っていますが、
一方で、こういう極端なホメオパシー論者が全国各地にいて、
西洋医学に疑問を持つお母さん達を妙な方向へ扇動するのは
どうかと思うんですよね。


あー。。。こんなこと書いて、信者の人達から何か面倒なこと
言われたらどうしよ、、とおびえつつ、でも書いちゃう(笑)


とにかくもっといろんな選択肢の中から、西洋医学でも
ホメでも漢方でも、その状況状況で良いものを臨機応変に
取り入れていくのが私達母親の腕の見せどころだと思うのです。


ま、とりあえず、ですね。


我が家では今後水ぶくれが完全にとれてきたら、
WELEDAのカレンデュラクリームでマッサージしながら
傷や虫さされ跡の色素沈着をとっていこうと思っています。
園の先生によれば、ひどくなければだいたいみんな
1週間で治っているそうです。


あと、これ以上掻きむしりが増えないように、
蚊に刺されたと思ったら即ムヒパッチを貼ることにしてます。





↑これ。アンパンマンシール、と言ってハゼ大喜び。
特に保育園行っている間は、どうしても目が届かないので
知らないうちに掻きむしってる、なんてのを防止!


それと、最初の3日間くらいはまだ水ぶくれがプリプリで、
赤みもひどくてずいぶん痛かったらしく、
夜中は毎晩うなされて私達も何度も起こされました。
おかげで久々に寝不足…。下手すると親も夏バテに
なりやすいので、体調管理には要注意です!


あと、意外な発見なのですが。


皆さん、大人になると包帯なんてほとんど縁ないですよね。
でも今回ハゼさんに毎日、朝・夕・寝る前と3回
消毒と包帯交換をしているうち、懐かしい感覚を思い出しました。


包帯って、巻く方も巻かれる方も、何とも言えぬ癒しなんですね
私も無心になって手当し、ハゼさんもうっとりとした目で
包帯が巻かれていくのを一部始終おだやかに眺めています。
本当は病院で「防水フィルムのガーゼ付きのなんかもあるから」
と教えてもらって薬局で買ってはみたんですが、
今のところ包帯の方が何だか心地良くて使い続けてます。


私も子供の頃にねんざで整骨院に通った時、
先生が慣れた手つきで上手に包帯を巻いてくれるのが
とっても心地良くて、楽しみだったなぁと思い出しました。


確かに洗濯したり、巻きなおしたりと多少手間はかかりますが、
やっぱり布で通気性は抜群、ハゼ子も気持ちいいみたいで。
手当の時間が案外楽しくなってきた今日この頃です(*´∀`*)
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とびひ、その後。

今週は本当に忙しい1週間でした。
まず、先週の日曜に、法事で私の実家へ日帰り旅。
そして月曜はみな仕事&保育園。
火曜日はハゼさん誕生日記念で初サンリオピューロランド。
(ピューロについてはまた改めてレポしますっ)
で、水木金と仕事に追われてあっという間の1週間。


そうなんです、ハゼさん今週で4歳になりました~(´∀`*)♪
まだまだいろいろ大変な面もあるけれど、
赤ちゃんの頃にくらべればどれだけラクになったことか。
最近は私が疲れていると言うと、体をさすってくれたり、
脚が痛いと言えば湿布を貼るのを手伝ってくれたり、
時々「ちいさなおかあさん」がそこにいるような気がします…


で、何が一番大変だったかって。


ハゼさんのとびひケアが連日続いたことなんです。
前回まででお話した通り、今から2週間前にハゼさんとびひ発覚
その後、左脚スネ前面にのみ広がったとびひをケアし、
予防のために右足スネも念のため消毒する毎日でしたが、
ピューロに出かける日の朝、ある変化に気付いてしまったんです。


両脚のももに小さなプツプツ…( ̄ロ ̄|||)


めずらしくその日は私がハゼをお風呂に入れていて、
石けんを付けた手で脚を洗ってやっていると…
ところどころで手に触れる、ケシ粒ほどのちい~さなぷつぷつ。
色は白ニキビのような感じで、とにかく小さい点ほどのできものです。
それがもものあちこちに合計10箇所ほど点在している…


これって、まさかとびひ??


恐ろしくなりました…
こうして健康な肌にもどんどんうつっていくの??
今はケシ粒ほどだけど、もっと大きな傷になったりするの??
まるでこねたてのパン生地のように白くやわらかい
ハゼ子の体にそんな傷ができるなど、考えたくもありませんでした。


とりあえず、これまでと同様にマキロンで消毒をして、
その後、プツプツの出ているところにはホメのビーワックスTuを。





これはスーヤ(Thuja)という乾癬やイボにいいレメディを
ビーワックスに混ぜ込んだホメオパシーのクリーム。
私の中ではイボやプツプツといえばスーヤ、という
頭があったので、さっそく使ってみたのでした。


あ、とびひでもらっていた抗生物質のクリームは、
そもそも元のとびひ傷の方にももう使っていませんでした。
そちらは傷もだいぶ乾いて、ほぼ完治していたので、
両脚ともWELEDAのカレンデュラクリームでケア。


なので、新たに出てきたこのプツプツに、抗生物質を塗るべきか、
それともホメオパシーでいくべきかは悩むところでしたが、
ここはあえてスーヤにチャレンジ。
夜寝る前に飲むレメディもスーヤにして様子を見ました。


ただ、もものプツプツはおしりの近くまで出ているので、
ここへ包帯を巻くべきかどうかですんごく悩み…。
せっかく巻いても、おしっこの時に濡れてしまう位置。
かといって、何もしないのは明らかにとびひの危険が…


結局、考えた末、おしっこのかからない範囲までは
両ももに包帯を巻いて対処することにしました。
一度、プロテクターフィルムのもも全面貼りをしたら
はがす時に「痛い!!」と怒られたので、この案もボツ。
かといって、何もつけないで登園するわけにはいかず。


私もいいかげん疲れていました…


毎日、朝夕寝る前の3回、欠かさずに続けてきたとびひケア。
特に夕方は園から戻ってすぐにシャワーを浴びさせ、
そこへマキロン消毒、背中にはあせも対策のパウダー、
ホメオパシークリームに包帯ケア、、、
そんなことをやっているだけで1時間近く経ってしまうんです。
マキロンも、1ビン700円近くするのがたった3日でなくなる勢い!


元のとびひ傷の方は、もうほとんど問題はありませんでした。
困るのはひざ上両ももの、このプツプツ。
赤い点に変わったり、潰れたりするものもありましたが、
少~しずつ、ぽつんぽつんと勢力を拡大し、
数日後にはお尻とわきの下に3~4個新しいのが出来ていました…


とはいえ。


不思議なのは、広がるといっても、
ぽつり、ぽつりと点が少しずつ増える程度なところ。
先日見たあのとびひの異様な皮膚の隆起とは何かが違います。
保育園の先生達も、ダンナくんも私も、
「これってホントにとびひなの?」と思うようになっていました。


そしてついに金曜の夜、ダンナくんの帰りが久々に早かったので、
保育園のお迎えの後、やっと病院に連れて行ってもらい。
そこで受けた、かかりつけの先生の診断。


「あ、これね。とびひじゃないよ。ただの水イボ」


へ??(・ロ・)


水イボとは、ウイルスの伝染で起こる良性の小さなプツプツのことで、
ほおっておいても6ヶ月~2年くらいの間に自然治癒する病気でした。
他人に感染する力は弱く、自分の皮膚の中で広がる程度。
病院でも、「特に何もする必要ないよ」と言われ、
「これも捨てちゃっていいよね」と古びた包帯は捨てられました(笑)


ネットで調べると、あまりひどいものはヨクイニン(はと麦)で
治すそうですが、普通のものは何もする必要がないとのこと。
まあ、家でハトムギ茶飲むくらいならすぐに出来そうです。


そんなわけで。


とびひ(もどき)との長~い戦いが終わりました…_| ̄|○
今後は、とびひ跡の色素沈着ケアにカレンデュラクリーム、
水イボの特に気になるところにはスーヤワックスでいこうと思います。
来週からは、園での水遊びにも復帰出来そうです♪


おっと、長くなったので今日はこの辺で。
次回、とびひの反省として、ホメと西洋医学の使い分けについて、
私の思うところをまたちょっと語らせてもらおうかと思います(・ω・)
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greenpotage.jpg
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-----------------------------------------
※子育てサイト運営者様へ※

当ブログの離乳食レシピや
その他育児アイデアの掲載のご依頼、
随時受付しております♪
ご希望の方は管理者宛コメントにて
お知らせ下さいませ

はじめまして

寝ない赤ちゃん、抱っこ虫さん、夜泣き、母乳育児、毎日の離乳食、おもちゃ選び…などなど、はじめてのことばかりの育児。時には泣きたいことだってたくさんありますよね~。そんな悩めるお母さん(自分自身も含め)を応援するブログです!


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プロフィール

いたちむら

Author:いたちむら
 2006年8月生まれの甘えっ子女児ハゼさんを猛烈育児中。寝ない+泣き虫+べったりの赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?寝ても覚めてもいっしょのハゼさんとの毎日、専業主婦の毎日をもっともっと楽しくしたい!と思って書き始めたのがこのブログ。超インドア派・体力ゼロのぐうたら母がハードなお子さんといかに楽しく&楽して過ごすかをつぶやくページです。
 2008年の春からハゼさんを保育園に預けて職場復帰。待機児童問題に巻き込まれ、数々の保育園転園を経験しつつ、2010年からやっと認可園に落ち着きました。ここ最近、やっと子育ての春がやって来た感じ?です。ハゼさんと過ごす日々は常にチャレンジの連続!笑いと涙のデパート!そんな日々をこれからもリアルタイムにお届けします♪

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New!【2011/03/04】
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ハゼさんお気に入り絵本

自分の本は図書館で借りるいたちむらですが、ハゼさんの絵本はやっぱり自分専用のを用意してあげたいと思ってます。数は少なくてもお気に入りのものを…ハゼさん大好き絵本はこれ!

★第1位★
はらぺこあおむし

いたちむらの親友で3人の子育て中ママから出産祝いに頂いたのがこれ。あおむしの食べた穴に指を入れたり、蝶々のページをパタパタさせたりといろいろ遊べるさすがのベストセラー。

★第2位★
どうぶついろいろかくれんぼ
たのしいおもちゃかくれんぼ

楽しい型抜き絵本。ページをめくるとかわいい動物さんやおもちゃ達が現れます。色使いがほんとにきれい!赤ちゃんでもめくりやすいページが嬉しいです。ハゼさん大好きなワンワンも、おままごとセットも出て来ます。

★第3位★
いないいないばあ

杉並区の4ヶ月検診時に頂いた絵本。赤ちゃんて いないいないばあ 大好きですよね~。ハゼさんもしょっちゅう絵本を持ってきて「やって~」とおねだりしてます。

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合成界面活性剤を使わない、昔ながらの化粧法。70有余年の歴史がある会社。いたちむらはゼノア歴7年になります。

【徳山ベビー TB Style】

medela など輸入品も揃うのが嬉しいベビー用品店。初期の頃ハゼさんの哺乳瓶はここで買ったmedela ソフトカップを使いました。乳頭錯誤を防止します。

【ベネッセのママサービス】

いたちむらもお世話になったウィメンズ・パークにくわえて、食材宅配サービスも充実しています☆

ウィメンズパーク-ベネッセ-

ベネッセの食材宅配[ベネッセアンファミーユ]

【楽天市場】

言わずと知れたネットショッピングの大御所です。いたちむらも日用品はこちらで調達しています~

【FC2ホームページ作成】

ゆかいないたち村もFC2で出来てます。

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今すぐあなたもブロガーに!!

【おまけ:いま気になってるコレ!】

年賀状印刷もうすぐですっっ☆
うちのプリンタもそろそろ買い換え時…?

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