ゆかいないたち村
寝ない+泣き虫+べったり赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?   初めて育児の悩みを解決する生活改善レシピ!

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水からの伝言(江本勝)

 


奥津典子さんのブログで知ったこの本。
言葉や音楽、祈り、念などによって
水の結晶がどんな形を結ぶのかを紹介した本です。


「ありがとう」という言葉が、水に美しい結晶を結ばせる
というのは、以前にどこかで聞いたことがありました。
そして、逆に「むかつく・殺す」のようにネガティブな言葉を
与えた水が、ドロドロの不気味な結晶になること。


図書館で借りてきたこの二つの本を見て、
私は思わず息を飲み、夢中でページをめくりました。


水からの伝言vol.2
水からの伝言vol.4


各国の「ありがとう」に相当する言葉を一定の期間
水に見せ、それを凍らせて撮った写真の数々。
本当に、どれも宝石のようにきれいでした。
「愛」「幸せ」「元気」「生きがい」「私ならできる」
こういったポジティブな言葉を見せた水も本当に綺麗。
ハッとさせられるほどの美しさです。


それに対して、ネガティブな言葉を見せられた水の
本当におどろおどろしいこと。いびつにゆがんだり、
欠けたり崩れたりした悲しい姿。


まさに一目瞭然です。
図書館などで借りられる方はすぐに見てみて下さい。
びっくりしますよ。


こういう話をするとね。


えぇ~、ホントにぃ?
もともと綺麗な結晶を持つ水を使っただけじゃない?
と、本気にしない人もいるかもしれません。


でも、こんな実験もされていました。
水道水をそのままで凍らせて写すと、特に都会の水道水は
何ともよどんだ写真で、結晶のかけらさえ見あたりません。
そういう普通の水道水に言葉をかけたり見せたりしていたら、
ついには美しい結晶を結んだという写真が。その差は歴然でした。


同じく、全国の小学生による「ごはんの実験」というのがあります。
ごはんを3つのビンに入れて密封し、
一つには毎日「ありがとう」、
もう一つには「ばかやろう」の念を送る。
そして最後の一つは無視し、忘れ去る。


結果、どうなったと思いますか?
何年も経ってそのごはんのビンを見た時、
一番ひどい腐敗臭でドロドロになっていたのは無視されたご飯。
「ばかやろう」のごはんも腐って悪臭がしていたそうです。
それに対して、「ありがとう」のご飯は発酵して
何とも言えない芳香を放っていたとか。


各地の小学生がこの実験を行って、
いずれも似たような結果が出ているというのだから驚きです。


で、ですね。


この本を読んで、いたちむらはピンときました。
人間の体の半分以上は水で出来ているのだから、
自分自身にも、そして大切な家族にも、
こうして毎日ポジティブな言葉をかけ続けたら、
どんどん元気になって、心地良い日々が送れるんじゃないかと。


そういえば、ありがとうのマントラが効くのも、
まさにこれと同じことなのかもしれない。
断食以来、体と対話するようになった私ですが、
きっと自分の中の水に語りかけていたからこそ、
少しずつ調子が良くなったのかな、とも考えました。


と、思ったら。


その後、図書館で借りてきた江本勝さんの本、
幸運を呼び込む、日本一使える波動の本」に
まさに私が考えていたことがそのまま書いてありました(^^)


波動、などというと、怪しいオカルトのようで
敬遠されてしまうかもしれませんが、
ホメオパシーやバッチフラワーを愛用している私としては、
波動というのはまだ科学できちんと解明されていないだけで、
なんらかの根拠はあるものと信じています。


この本によると、
「人間は自分の思い通りに波動をコントロールして、
合わせたい波動に共鳴することができる」のだそうです。


考えてみればそうですよね。
明るくて優しい、高い波動を放っている人といると、気持ちがいい。
いつも怒ってばかりでイライラ、ピリピリしている人といると、
ついつい自分も巻き込まれて嫌な気持ちになってしまう。


自分の気をつけ方一つで、気持ちの良い波動に同調できるんです。
普段からつとめてポジティブな言葉を自分自身にかけること。
楽しいこと、ワクワクすることを思い浮かべ、ときめきを持つこと。
そうすることで、自己治癒力が高められ、病気をしにくく、
常に体が心地良い状態でいられるんです。


今日は疲れたなぁ、と思う日だったとしても、
何か良いことを一つでも思い出して、「楽しかったなぁ」と
念じながら寝るだけでも、きっとずいぶん違うでしょう。


地震と原発事故が起きて以来。


私達の身のまわりは際限のないストレスに溢れています。
福島の辛い状況は、関東の私達にとっても他人事ではありません。
東京もチェルノブイリの管理区域レベルの汚染と言われています。
食べ物を選びながら食べる、という、悲しい状況が続いています。
私自身も、子供の健康を守るために、
日々いろいろな思いと戦い続けています。


そんな中、少しでも負けない体を維持するために、
日本のみんなに安心して暮らせる日々が戻るように、
私は日々、地元の氏神様に祈り続けています。
自分の体に毎日、こんなに大変な毎日を頑張ってくれてありがとう、
と語りかけています。
I have everything.(←なんかすわりがいいので ^^;)
と唱えながら眠りに就くこともあります。


どうか皆さん、まずはご自分の体に良い言葉をかけて、
大切に大切にいたわってあげて下さい。
そうして得られた高い波動が重なり合って、
今の傷ついた日本を癒すパワーになると信じてやみません。
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5/22 NPO「チェルノブイリへのかけはし」代表 野呂さんお話し会

実はこの日曜日、小金井市で開かれたお話し会に行ってきました。
その時のことを別SNSにまとめたのですが、
多くの方から好評いただいたので、こちらにも再掲します。



子供たちを守るためにできること
NPO法人『チェルノブイリのかけはし』
代表 野呂美加さんによる スライド上映とお話会



私は会場後まもなく到着したのですが、すでに立ち見が大勢の盛況ぶり。
本当にたくさんの親子が来ていました。赤ちゃんもいっぱい。
みんなで少しずつ詰めて譲り合いながら、お話し会が始まりました。


本当に身になるお話ばかりでした。
行って良かったと心から思いました。
そんなわけで多くの方にこの情報を共有してもらいたいと思い、
私の印象に残ったところを中心として簡単にまとめたいと思います。


ちなみに、このお話し会の内容はすべてUSTREAMで見られます。
(ただ、全体で約2時間半と、かなり長いです)


----------------------
まず、NPOのスタッフの方が、東京の各地を計測した値を
発表して下さいました。


全てはメモれなかったのですが、
東京は排水溝や芝生、水のたまったところなど特別なところを除き、
だいたい0.05~0.06μシーベルトという値のようです。
(事故前の数値は0.03~0.04)


あとは部分的にその場所だけ高いというところがあったとのこと。
例えば、


・井の頭公園 木の根元 0.08
(他は0.05~0.06 以下同)
・仙川(千川?)小学校 ジャングルジムの下 0.08
・小金井市のとある保育園 水溝が0.07
・池袋の植え込み 0.2(ここだけ飛びぬけていた)


このように、溜まりやすい場所だと高いが、それ以外だと0.05~0.06で、
ようするに、まんべんなく汚染されている状況ということ。


これはセシウムを拾うシンチレーションカウンターで測ったそうです。
野呂さんのあとからの話によると、かけはしでは地面すれすれのところで
測るのを基本にしているとのこと。


さて、ここからマイクが野呂さんにバトンタッチ。
話が福島に移ります。


同じカウンターで測った数値、福島県郡山市で8.788。
警報音がけたたましく鳴っている映像が出されました。


チェルノブイリ7年後の30キロ地点でさえも、0.232だとのこと。
ようするに、今の福島は本当に大変なことになっているのです。


以下、スライドを見ながらのお話。
箇条書き形式でまとめます。


・放射能は強い酸化(老化)を引き起こす。
 チェルノブイリの残骸も酸化を起こしてサビだらけになっている。


・放射能は人によって感受性が違うのが難しいところ。
 同じ放射線を受けても、病気になる人とならない人がいる。


・チェルノブイリでは、子供達の体を放射能カウンターがわりにして
 分かったのが後に地図化されたホットスポット。


・福島を年間20ミリに捨て置こうとするのはお金の問題。
 経済的理由で福島県の子供が切り捨てられている。
 お金を理由に、子ども達の未来を切り捨てていっていいのだろうか。


・都会はコンクリートなので、雨でどんどん流される。
 植え込み、排水溝、木など、流れにくいところに残る程度。
 その意味で、森のような場所が最も危険。


・チェルノブイリは強制移住のあと、家を壊して埋め立てることで除染。
 (家をそのままにしておくと、泥棒が入って汚染された家財などを
  奪って転売などしてしまうため)


・この埋め立てはお金もかかるし、作業者は被曝するので、
 どうしても除染が進まない地域が残ってしまう。
 そうした汚染地は土地が安いので、そういう場所で小麦を作り、
 給食に売る。その時はなんてひどいことをするものだろうと思ったが、
 今まさに福島県で同じようなことが起こっている。


・こんなことをしていたら、日本の信用がなくなる。
 世界の人は冷静な目で見ている。こんなずさんな事故処理をしているのを
 見れば、世界の人達は日本の食品など買わない。
 そうなれば、日本の経済は確実に低迷する。


・私達のすべきは、被災地産の野菜を積極的に買って、
 農家を応援することなどではない。もっとほかにやるべきことがある。


・チェルノブイリ廃村地では、ある時期からほぼ一斉に子供達の視力が落ちた。
 そこでさえも、数値は0.4~0.5(μシーベルト/h)。
 事故前の基準に戻してほしいと皆で国に訴えるべき。


・チェルノブイリでの経験では、毎時0.08~0.10の地域はだいたい子供達が
 みんな具合が悪い。事故前の数値の2~3倍が健康でいられる限度。


・ベラルーシはまさに風の谷のナウシカ状態。
 木々が放射能をためてくれている。森や湖の水が汚染されている。


・芝生、木の根元、水溜まりなどに放射能がたまりやすい。


・体が放射能を取り込んだ時、栄養素と勘違いして次世代に送る。
 (カリウムやカルシウムなどと似た挙動をするので)
 そのため、お母さんが第1子を生むと、そのお母さんが元気になる。
 子供がそのすべてをもらって生まれてくるから。
 そんな子は、生まれながらにして重病。
 ただし、全員がそうなるとは限らないのが放射能の難しいところ。


・以前、ベラルーシの子供達を保養に連れ出すために現地へ行った時、
 出されたご馳走にはブルーベリーやいちごなどのベリー類が並んでいた。
 そのベリーは、そこのお母さん達が汚染された森で4時間もかけ、
 地面に近いところでしゃがみながら摘んできたベリー。
 それはお母さん達が、子供の健康を取り戻したいという一心で
 野呂さんに用意してくれたご馳走だった。


・もしも自分がそのお母さんだったら、きっと「子供をお願いします」
 という気持ちで、同じように必死でベリーを摘んでくるだろうと思った。
 だから、寿命のことは天に任せて、そのご馳走をお母さん方と食べた。
 本当に美味しいと思った。


・人間は精神の生き物。下手に数値を知ってしまったら、
 かえって放射能を乗り越えられなくなることもある。


・NPOの協力者にトクダさんという方がいて、ロシアと日本の
 かけはしとして活躍してくれたが、若くして白血病で亡くなった。
 彼も、ある時数値を知ってしまい、「(思っていたより)高いな」と
 言っていたのを今思い出す。


・ただ、キエフの人全員が白血病になっているわけではない。
 なる人もいればならない人もいる。因果関係が証明できない。


・毎時0.07~0.08でチェルノブイリの人達の具合が悪いのは、
 食べ物がすべて自給自足で、土地のものだけで生きているから。
 そこを東京とごっちゃにして、不安にならないこと。


・チェルノブイリのデータは鉛筆で書かれている。
 都合の悪いところはどんどん消されて小さくされている。


・ガンや白血病ばかりが放射能の怖さではない。


 ◎ 腎臓痛(放射性物質を排出する器官だからたまりやすい)
  被曝2世は小学生でもオムツをしている子もいる。
  そういう子はドイツで保養する時、普通の子達に混じってだと
  恥ずかしいので、老人ホームで保養している。
 ◎ 心臓痛(セシウムは筋肉にたまりやすいため)
 ◎ 胃腸障害(消化器官が弱って、ほとんど食べられない)
 ◎ 傷がかさぶたにならない。いつもじゅくじゅくしている。


 ほかにも頭痛、鼻血など。風邪の初期症状。
 でも、どれも鎮痛剤や風邪薬などではまったく効かないのが特徴。


 ◎ クマがある場合は甲状腺障害の可能性。
  そういう時はとにかく体を休ませる。


・「病気の花束を持つ子供達」という言葉がある。
 放射能の影響は、白血病やガンなどだけではない。
 「原爆ブラブラ病」(疲れやすく、体力がないため、仕事ができない)
 抵抗力が落ちるため、AIDS患者の死亡率などは2倍に。


・ベラルーシでは病気を放射能との因果関係で話すことを禁じられている


・突然死(体の中に酵素がなくなったため)
 普段、朝夕に牛の乳をしぼりにいくだけが仕事という程度の労働を
 している人(日本の過労死などというレベルにはおよそ遠い労働量)が、
 牛舎で突然死を迎えるなど。
 これは、白血病やガンまでいく体力さえないということ。


・身体的な発達障害が目立つ。知的障害ではない。
 疲れやすい、体の力がでない、成長が止まったままの体になるなど。


・ベラルーシでは、ある時から出生率と死亡率が逆転している。


・若い人ほど栄養を必要とするから、それだけ放射能を吸収しやすい。
 ホールボディカウンタをしても、小学生>女子大生>野呂さん
 の順に被曝率が高かった。


・プルトニウムはホールボディカウンタではかることができない。




↓ここからは食事の話になります。
ブログの方に書かれていた内容もありますね。


・酵素は生の野菜、果物にたくさんふくまれている。
 被曝すると、体内の酵素の浪費が起こる。


・ペクチン(りんごやバナナ、桃などに多い)
 セシウムの排出機能を高める。
 こういうものは、お腹がすいてる時に食べると一番効果的。


・スナック菓子、酸化した油は放射能と同じくらいに危険。


・日本は発酵文化。味噌、漬物などでどんどん酵素を摂ると良い。
 麹の甘酒など、自分で発酵食品を作ってみてもいい。


・豪華なご飯(カツ丼とか)は消化しにくいので、せっかくの酵素が
 消化のために優先されてしまう。
 食後に眠くなるようなものを食べない(特に具合の悪い時)


・具合の悪い時は粗食を心がける。
 運動も控え、体を休ませて体力温存すること。


・食品では、これぐらいなら食べてもいい、という閾値などない。
 とにかく今は産地を選んで買うこと。
 ここ1年は、汚染がある地域のものは子供に食べさせるべきではない。


・とはいえ、食事は「あの時あれを食べたからもうダメかも」
 などと神経質になるよりも、「やっちまったか~(^^;ゞ」くらいが
 (親子の精神衛生上)いいこともある。
 放射能、放射能とお母さんが怖い顔をしていたら、
 子供にとっては放射能よりもお母さんの方が怖くなってしまう。


・これからずっとこうして頑張っていかなければいけない。
 ゴールは子供が大人になる時まで。
 その間、いちいち心配していたらお母さんの身がもたない。


・EM菌のこと
 チェルノブイリでも、カウンタの警報音が鳴るほどすごい数値の場所で
 EMをまいたら、3年後には鳴らなくなった。


・EMは光合成細菌の複合。その場所その場所で一番必要とされる菌を
 リーダーにして、ほかの菌が下支えし、自己組織していく。


・部屋にシュッシュしたり、洗濯に使っても良い。




↓お母さんとしての心構えの話もとても良かったです。


・お母さんとして覚悟を決めて、苦労を楽しみにしながら頑張ること。
 未来の素晴らしい社会を作る一員をお預かりして、
 育てさせてもらっているのだと考えながら子育てしていくこと。


・知らなかったこと、できなかったことを悔やんで落ち込まないこと。
 それは「ご縁がなかった」ということ。
 たとえ知っていても、実行できなかったものだと思うこと。


・必ず神様が守ってくれている。同行二人。
 自分一人で頑張りすぎると、お母さんが怖い顔になってしまう。
 放射能とどっちが怖いのかわからない。


・昔は子供にお守りをぶら下げて出かけさせた。
 (自分の見ていないところで危険な目に遭わないように
 守ってもらえるよう、お守りを持たせた)
 守ってくれる存在がいつでもいると信じること。


・放射能はいろいろなものを奪うけど、子供を守る親の愛情だけは奪えない。


・私達は皆、落ちそうな飛行機に乗っている。
 そんな時、祈るというのが愛。それを忘れたら放射能にやられる。


・一人で戦わないこと。学校にたった一人でいろいろお願いしに行っても
 聞いてはもらえない。
 「日本お母さん連盟」を作る気持ちで、みんなで頑張る。
 泣き寝入りしない。


・ウランの採掘所にもそういった泣き寝入りの歴史がある。
 今私達が「原発はやめよう」とみんなで心を合わせることで、
 そういう人達のことも救える。
----------------------


2時間半、本当にあっという間でした。
恐がりの私は、病気に苦しむ子ども達の写真とか見るのは辛いなぁ、
なんて、行く前は思っていました。


でも、実際にスライドの子ども達を見て、全然違う気持ちになりました。
何と表現していいのか分かりませんが、
とにかく、私達が力を合わせて頑張って子供達を守らなきゃ、
という気持ちになりました。


地産地消などと言って、被災地の野菜をこぞって買ったり、
農家を守る、日本の経済を支えるみたいな話が出たり
という風潮に、私は母親として正直どうしてもなじめなかったけれど、
世界がそんな日本を疑問視している、結局はそんなことをしていたら
経済が低迷する、というのを聞いて、なるほどなと思えました。




最後に、ベラルーシで育って、保養などをしながらも
大人に成長していった子達の写真が紹介されましたが、
これには私の隣にいたお母さんや、ほかにも会場にいた方達が
たくさん涙されていました。


最初に映像で紹介された女の子で、少女の頃にチェルノブイリ事故が起き、
被曝をし、体調不良に苦しみながらも、保養をして、元気になって、
今度は地元の人達を救うために医者を目指して医大に入った子の話も、
とても印象的でした。


私達はもう、今までと同じ暮らしをしていてはいけないんですね。
お金を払えば何でも手に入れられた時代はもう終わり。
そんな野呂さんの言葉を、私も必死で受け止めました。


次世代をになう私達の子どもに、健康な体と、安心して暮らせる土地を
残すために、これからも頑張らなくては、と決意を新たにしました。


な~んて言いながら、時々不安でへこたれることもあると思うけど、
そんな時はどうか元気づけてやって下さいね(^ω^)
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子供を守る放射線対策の本

またまたご無沙汰しちゃいました。
今年は早いうちから去年並の猛暑っぷりですね~。
梅雨も明けてせっかくの良いお天気、プールやいろいろ、
心おきなく子供を外で遊ばせてあげられたらと思うのですが、
今ひとつそういう気分になれません…(´Д`;)


先日、区内すべての幼稚園、保育園、学校などでの放射線計測を
区に求めるために署名を集めたとお話ししましたが、
その後、おかげさまで我が区もようやく動き出してくれまして、
今月は区内すべての子供利用施設の計測や一部の土壌調査などが行われ、
少しずつですが、「安心して暮らせる自分達の街」を
取り戻すことに希望が見えてきました


計測値も極端に高いエリア、つまりホットスポットと言えるような
場所もこれと言って見つからなかったようで一安心。
ただ、自治体の計測する場所はたいてい「園庭のど真ん中」とかのみで、
放射性物質がたまりやすい草むらや茂み、公園の隅っこなんかは
ノーマークなので、まだまだ気をつけて過ごして損はないと思ってます。


そしてこれから気をつけるべきは。


やっぱり何と言っても食品からの内部被曝ですよね。
ここ最近で緊急出版された本にも食を通じた対策に関して
詳しいものが多いので、今日はそれを紹介しようと思いま~す。





食卓にあがった放射能」(高木仁三郎ほか)


チェルノブイリの事故数年後に書かれた
「食卓にあがった死の灰」という新書の新装改訂版です。
著者の高木仁三郎氏は日本の物理学者で、原子力政策の専門家。
チェルノブイリ以前から脱原発を唱えて運動されてきた方で、
原子力に関して多数の著作を出しておられます。


この本はチェルノブイリ数年後の世界を日本の立ち位置から眺め、
食の安全、放射能汚染の実態を解説してくれています。
私は福島の事故直後に新書の方を図書館から借りてきて読んだのですが、
ちょうどその時日本で次々に明らかになっていく食品の汚染が
そのまま本に書いてあって、まあ、ある意味当たり前なんですけど、
まるで未来予想図のようだったので驚いたのでした。


牛乳、葉物の汚染。そしてその他の野菜、水などなど。
キノコ類も汚染されやすいと知ったのはこの本からでしたが、
その後、福島のシイタケからセシウムが出たりして。
当時のヨーロッパも相当汚染されましたけど、
少し離れたトルコでは紅茶の葉から検出されたと書かれていて、
その後、神奈川・静岡のお茶で出たのでやっぱり!と思いました。


それと当時は小麦の汚染がひどくてイタリアのパスタなんかも
相当影響されたらしいですが、日本でもここ最近、
小麦や大麦なんかで検出されているみたいですね。
食肉に出るのは生物濃縮上当然のことで、
ヨーロッパではトナカイの肉に多く出たようですが、
日本でもつい最近福島の肉牛でも出ましたよね。


そんな感じで。


汚染の影響が出やすい食品とそうでないものがあるんですね。
しかも、同じ食品でも部位によって出方が違う。
たとえば、乳製品ではバターのような脂質にはあまり出ないけど、
脂肪の少ない部分や乳清などに多く行ってしまうそうです。
その意味では、過去の事故データがとても役立ってくれます。
この本にはチェルノブイリ当時、放射能が検出された食品と
その検出量が詳しく載せられた表があり、とても参考になります。


もちろん、日本の気候風土はロシアやヨーロッパとも大きく違うし、
今回は海の汚染が深刻だという点で、そのまま重ね合わせることは
できないけれど、でも過去に学ぶべきことは多いです。





雑誌「放射能から子どもを守る
(ベジィ・ステディ・ゴー!6月号臨時増刊号)


マクロビ・ベジ系雑誌の特集号ですね。
子供を守るという視点から、外部被曝・内部被曝すべてを
ひっくるめた生活の中での対策を一通り示してくれていて、
深くはないですがざっと知るには読みやすいです。


玄米・自然塩・天然味噌など日本の伝統食レシピや、
EMやゼオライトなどお助けグッズの紹介もあったりして、
今どきお母さんの放射能対策カタログみたいになってます。


いたち家では以前からマクロビが身近だったおかげもあり、
発芽玄米ご飯、味噌汁、海草、梅干しや漬け物などの発酵食品を
震災後も今まで以上に取り入れるよう心がけてきました。
なので、今さらあまり目新しいことは書いてなかったのですが(^^;)
それでもこういうかわいらしい装丁で、目にも美味しそうな
レシピが並んでるのを見ると、暗く苦しいイメージの放射能対策が
明るく楽しくできそうで、いいかも♪と思ったりします。


ただ、一つ引っかかったのは。


UAさんが巻頭インタビューで「(妊婦さんや子供だったら)
避難について迷う理由がどこにあるのか分からない」
と書かれていたことなんですよね。


インタビューにはこんな言葉がありました。
「…関東では雨にあたらないようにとか、食べ物や水は安全だろうかと
いつもチェックしなければいけない。そんな姿を幼子に見せて、
この世はなんて不安な世界なんだというイメージを植え付けるのは
いやだし、そんな中で子育てをする自信が私にはないんです」


UAさんは震災後、関東から沖縄に移住されたそうです。
もちろん、そうできる人は私もそうした方がいいと思います。
でも、明らかにそこが良くない場所と思っていても、
いろいろな理由でどうしても離れられない人は今も大勢います。


私だって東京の比較的影響が少ない地域ではあるものの、
それでもこのままここに居ていいのかな、と日々揺れています。
外遊びが満足にできず、遊び方も遊び場所も制限されて、
食べ物を選んで生きる日々がハゼさんにどう影響するのだろうと
不安に思うことも多いです。


それでも。


私は、母の闘う背中を子供に見せてやりたいと思っています。
移住すれば、確かに放射能ストレスは減るかもしれません。
でも、行った先でまた同じような事故が起こるかもしれない。
別の問題で悩まされるかもしれない。


それよりは、今まで暮らしてきた大好きな街のみんなと
手を取り合って、安心して暮らせる場所を自分達で取り戻したい。
日々の放射能対策は単なるきっかけであって、
食の安全や子供の健康についてもう一度根本から見直したり、
エネルギーの作り方や使い方について考える機会を得たと思って、
今回の事故に前向きに対処していく。
そういう母親の姿を子供に見せられるなら、逃げずに自分の持ち場で
頑張っていくことにはきっと意味があると思うんですよね。





放射能汚染から命を守る最強の知恵」(阿部一理ほか)


こちらもマクロビオティック的対策の本です。
『死の同心円』の著者、長崎の秋月医師の言葉は
今やとても有名になりましたよね。
濃いめのお味噌汁に塩をたっぷりつけた玄米のおにぎり、
わかめと油揚げやカボチャのお味噌汁、味噌をつけた野菜…
そして砂糖は絶対にとってはいけない。
その秋月先生から直接聞いたお話が載せられています。


また、広島での被曝を同じく玄米・味噌・梅干しなどで
たくましく乗り越えた平賀佐和子さんのお話。
平賀さんは爆心地からわずか2キロで被曝したにもかかわらず、
成人近く成長されてからマクロビオティックに出会い、
健康を取り戻して9人の健康なお子さんを産んだ方です。


原爆と今回の事故のような低線量被曝とは違う面もあるでしょうが、
どちらも今の私達にとっていかに食生活が大切かよく分かるお話です。
ご存知ない方は読む価値ありです!


長くなってしまいましたが。


最後に、私がいつも支えられているヨーガと人生の師匠、
友永淳子先生のお言葉を紹介して終わりたいと思います。


「不安や心配を取り除く、身体づくりが大切。
排毒・デトックスができる身体。
肝・腎・肺機能を高める食生活:
わかめ・黒豆・黒ゴマ・アーモンド・ナッツ・海苔・
牡蠣・ウナギ・大根・蕪・キノコ類など。

近しい人々が日々被曝がひどくなっているのでは、と心配する会員さんがいます。
日々自分の為すべきことだけを行っていきましょうと言っています。
台風や地震や津波など、日本列島はそういう宿命にある国です。
しっかりとした人生観を持つことです。
亡くなった人でも大切に思う人を、しっかり自分の心に中に持っていれば、
必ず助けてくれます。誰もが死に方を選べない」


避けられる被曝を避けることももちろん大切ですが、
体に入ってしまった放射能などの有害物質をきちんと
排出できる体作り、そのための意識作りが大切、
とのお言葉に、改めてハッとさせられました。


どこにいても、強く生き抜ける体と意志があれば、
と、自分自身にはもちろん、子供にもそんなふうに成長して
いってもらいたいと願いながら暮らしています。
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魚が恋しい。

RoyalBotanic.jpg


今回のオーストラリア行きの目的。
それはもちろん、いわゆる保養です。


と言っても、放射性物質を体から排出させるとか
そんな大変なお話ではなくてですね、
ただただ放射能の心配のない場所で、子供をのびのびと
遊ばせたい、という気持ちから出かけることにしました。


そして、その目的は期待していた以上に達成できました。
何よりも、私自身の気持ちがのびのびとできました。
公園で落ち葉拾いをしたって、寝転んだっていい!!
水遊びだって思いっきりさせてあげられる。
こんな当たり前のことが、日本ではできないなんて。


sydney-takibi.jpg
枯れ枝を集めて、たき火ごっこ♪


日々、何も気にせず外で子供を遊ばせたり、
産地も気にすることなく食材を選んだり外食したりするうちに、
私自身の心がいかに萎縮していたのかをひしひしと感じました。


どうやら私は、この数ヶ月の間、無意識のうちに
疑心暗鬼になって生活していたようです。
食べ物を口にするたびに、ここにももしかして放射能が…
風が吹く街中を歩いては、この空気には放射能が…
などと、無意識に思うようになっていたのです。
それがどんなに産地に気をつけて自分で選んだ食材であっても。
外食なんかしてたら、なおさらです。
どんなに栄養のある汚染されていない食材だったとしても、
そんな気持ちではむしろ毒になってしまうことでしょう。


体以前に心が病んでしまう寸前だったのかもしれません。
特に旅行前の1ヶ月は、相当ノイローゼ気味だった気がします。
それが、日常的に放射線対策をしなければならない生活から
一時的に解放されて、ものすごくリラックスできたんですね。
自分の心が無意識にたどっていた道筋も、
こうして冷静に見ることができるようになりました。


それから。


私の気持ちを不安定にさせていたのは、
放射能そのものに対する恐怖というよりも、
日本という国がとった事故対応への不信感と怒りだったのでは
ないかということにも気づきました。


放射能はもちろん怖いです。
事故をきっかけに勉強して知識が増えようと、
怖いものはやっぱり怖いです。
でも、震災以来ずっと私の心をかきむしってきたのは、
事故対応がうまくいっていないことへの一連のごまかしと、
放射能を日本全国で仲良く分け合うという奇想天外な方針でした。


口を開けば「大丈夫です、安全です」、しまいには「風評被害」。
国民をバカにしているとしか思えない言説の繰り返し。
そしてがれきや腐葉土、牛の拡散。牛乳を混ぜて薄めて出荷。
なぜわざわざ広めるの??
最近も、環境相になった方が言ってましたねぇ。
「福島の痛みを日本全体で分かち合うことが国としての配慮だ」って。


もういいかげん、疲れました。


しなくていい苦労をさせられている、と感じたんですね。
放射能がばらまかれてしまったことはまだ仕方がないとしても、
日本がここまで無策で、ごまかしのオンパレードで、
私達母親は本来ならしなくても済んだことに心を砕かされている。


食品だって、厳しい基準値を設けてくれれば、
私達は安心して今まで通り買い物ができたんです。
計測や除染だって、国が指示して自治体がどんどん動いてくれれば、
私達は安心して子供を保育園に通わせたり、
公園で遊ばせたりする生活を早くから取り戻せたんです。


それが、最新技術を駆使して日本を復興させるどころか、
広げて混ぜて薄めればどうにかなると思ってる。
ニュースを見るたびに怒り心頭。
その余計なストレスがどれだけ心の不安定さにつながったことか。


それは旅先で情報断食状態となったことで気づきました。
オーストラリアではテレビのニュースを見ても、新聞を見ても
あまり日本のことは取り上げられておらず、
携帯も海外ではパケ代が高いのでネットにもつながずで
旅行中はほとんど日本の動きも知らずに過ごせました。


でも。


sushi-train.jpg


海外はちゃんと日本のことを冷静に見ているんだなと
気づく場面もありました。
写真は回転寿司屋さんの店頭に貼られていた
「日本製の原材料の安全性について」の告示。
いくつか日本産のものを使用しているが、原発事故前に輸入した
冷凍品や乾物なので汚染の心配はないと書かれています。
さらに、これまで日本産を使用していた食材についても、
他国からの輸入品などに順次切り替えていっているとのこと。


当たり前ですが、日本、信用されてません(笑)
輸入規制できちんと管理されているから、という理由でもない
ところが、ホントに信用されてない感じ満載。
ま、無理ですね。今の日本の海から獲れたものなんて。


オーストラリアでは、魚をたくさん食べました。
オージービーフもおいしかったけれど、魚の味が忘れられません。


G_Benelong.jpg


こちらはオペラハウスの中にある
ギョーム・アット・ベネロングというフレンチのお店で
食べた、Slowly cooked salmon。
口の中でとろけるような、って、んなアータおおげさな、
と言いたくなるようなセリフですけど、
まさにそうとしか言いようがないほどやわらかい。
こんなおいしいサーモン、生まれて初めて食べました。


そして、今一番恋しいもの。それはフィッシュアンドチップス。
何度も食べたのに、今見たら一つも写真が残ってなかった(T△T)
フリッターのような天ぷらのような衣に包まれた白身魚の
何とも言えないおいしさ。
イギリスのまずい料理の代表格みたいに言われるF&Cですが、
オーストラリアのはおいしかったです。


早く安心して魚を食べられる日が来てほしいよう。
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東城百合子さんの本にふたたび学ぶ




この夏の旅行は私にとって本当に大きな気分転換になったのですが、
それと同時に帰国後、気や心の持ち方を大きく変える
きっかけをくれた本と出会いました。


それがこちら。東城百合子さんの
「免疫力が高い体」をつくる「自然療法」シンプル生活です。
このブログでもたびたびお話している自然療法のバイブル
家庭でできる自然療法」を書いた東城百合子さんの本です。


図書館で予約し、ずいぶん待ってから順番が回ってきました。
借りられたのがぎりぎり旅行前だったので、受け取るだけして
そのまま旅行へ出かけ、読み始めたのは帰宅してからでした。
でも実は返却期限が旅行中に来てしまい(スミマセン…)
とにかく早く読んで返さなきゃ、という程度の気持ちで
あわてて読み始めたのですが、これが本を開いてみたら
「今の私のために神様が用意して下さったとしか思えない」
という感じで、夢中になって噛みしめながら読みました。


東城さんが重い結核を自然の食べ物の力で克服し、
あの永遠のバイブル「家庭でできる自然療法
を生み出された、ということは知っていました。
でも、それ以外の彼女の著作を読んだことはなく、
東城さんがどんなふうに生まれ育ち、どんな人生を歩み、
どんなふうにして今の東城さんがあるのかということは
全く知りませんでした。


この本は、一見あのバイブルと同じく、自然療法のABCを
一つ一つ紹介していくだけの本のように見えますが、
実際には、東城さんが人生で数々の苦境に立った時、
血を吐く思いで涙を流しながら学んだたくさんの「気づき」が、
魂のこもった言葉で紹介されているのです。


話はさかのぼりますが。


旅行の1ヶ月前、私はそれまでの放射能対策の疲れのためか、
暑くなった日を皮切りに夏バテがかなり体にこたえはじめ、
もともと持っていた貧血もひどくなり、背中や肩が痛く、
体を起こしているのさえ辛いほどでした。


普通の内科に行っても貧血・夏バテと診断されて
薬が出るだけで、全然、根本的な回復が見られない。
それでも日々の仕事と家事子育ては続くし、
保育園の夏祭りの行事で和太鼓を叩くことになっていたしで、
もう、ホントに倒れるかどうかギリギリの必死な毎日でした。


結局、いつもお世話になっているホメオパシーと漢方の
F先生の適確な処方でぐんぐんと回復に向かいました。
先生のお話や処方された漢方薬から言っても、
私は体そのものの故障より(もちろんそれもあったのですが)
心がだいぶ疲れていたようでした。
そう言われてみれば、いつぞやの産後うつの時の感覚と
少し似たものがあるというふうにも思いました。


そして、旅行の1週間前くらいには先生も驚くくらいに
症状そのものは改善していたのですが、
不思議なことに、それまで続いていた不安感が何かの折に
ふっと頭をもたげると、それまでの体の不調が顔を出し、
突然また背中が痛くなったりどっと疲れを感じて
動けなくなったりするのでした。


でも、これまた不思議なことに、F先生に会って
「もう体はすっかり回復してる。なんともないのよ」
と言われて気持ちの持ち方を調整してもらうと、
帰りの電車ではウソのように体が軽くなっていたりして。


ウソをつく体。


電車の中で、そんなことを思いました。
体って、心に対して忠実で、心が「アンタ具合悪いの!」
って言えば、ホントに具合悪くなっちゃうんだなって。
私の場合、「○○したら疲れて具合悪くなるんじゃないか」
という不安が未来を先取りして、本当に体の感覚として
再現してしまうようでした。


そんな自分の心と体を理解した上で旅行に出かけましたが、
結果、旅先で体調を崩すことなどもちろんありませんでした。
そうして心をリフレッシュして日本に帰ってきてからも、
自分がそれまで過剰に心配していたようなことなど、
やっぱり体にはまったく起こりませんでした。


心の持ち方ってホンッッットに大きい。


そんなことを実感していた矢先に、
東城さんのこの本に出会ったのです。


この本でまず最初に目からウロコだったお話、それは
「喜んで動く」ことが幸せへの近道
というものでした。


喜んで手足を使い、人のために楽しく働くと
脳全体の働きがより活性化し、くたびれにくくなる。
心から喜んで家事をし、無心になって手足を動かすと、
どんどん自分の能力が花開いてくるというのです。


ここでのポイントは、「喜んで」動く、ということだそう。
たとえ自分の気の進まない苦手な家事であっても、
楽しいことをやらせてもらってる、って気持ちで
心を空っぽにして一生懸命やる。
頭の中の考えをいったん全部忘れて、手足を動かす。


東城さんによると、生き生き元気でいられる方法は、
古血(酸化して動けなくなった血)をためないこと。
だから、少しぐらい具合が悪い時(特に気持ちが疲れている時)
は、何か無心になって体を動かして働くと、
その古血が押し流されて元気が出てくるんですね。
陰を陽に転ずるということなのだそうです。
私自身も、なんか疲れてやる気が出ないな~という時こそ、
台所でお料理をしていると、かえっていつの間にか
体が軽くなったりするのをよく経験していました。


貧血がひどかった日々をまだ心に引きずっていた私は、
疲れが出たら横になって休まなきゃ、という感じで、
自分自身の体に対して回復後も今ひとつ消極的でした。


でも、この東城さんの言葉を目にしてハッとした私は、
その時から「転んでも倒れてもいいから、とにかく心を空にして
目の前の作業を一生懸命やろう」と決めてガンガン動き出しました。
そうすると、家事をしていても見違えるほど疲れにくい。
むしろ、掃除の後はすがすがしく、料理をすれば達成感にあふれ、
動けば動くほど体中の血がどんどん巡っていくようでした。


「つらいときは考えてはいけない。自分の頭で考えても道はつかない。
自分を忘れることをしなさい。ドブ掃除でもトイレ掃除でも、
忙しく働く仕事を探してするんだよ」

東城さんの人生の師である常岡先生という方のお言葉です。


仕事も、今まで以上に一生懸命やるようにしました。
特に仕事中、仕事以外の私生活のことは一切忘れて
目の前のことに打ち込む。
そうすればそうするほど、終わった後も疲れないのです。
震災以来、久々に仕事で達成感というものを感じました。


力も汗もお金も出しきると、「いいモノ」も
「人」も「お金」も入ってくる、と東城さんは言います。
日々の労働にかけるエネルギーは、出し渋っていても
かえって疲れがたまるだけ、ということを身をもって実感しました。


さらに。


金は天下の回りもの、というけれど、人の幸せのために使うと、
またちゃんとまわりまわって自分のところに戻ってくる。
私も今回、海外旅行へ出かけるとなった時、
なけなしの貯金をはたいてハゼ子のためになれば、
との一心で、普段使わない大金(笑)を投じましたが、
帰ってきてまたこうして元気に、今まで以上に働ける、
そんな心と体を取り戻せたと思えば全く無駄ではなかった。
そういう意味ではまたちゃんとまわりまわって
お金はもどってきてくれるんですね。
(ちゃんと働けば、ですけどね ^^;)


手足を動かし、お金も思いもすべて出して実践すると、
気が巡り宇宙のエネルギーが入ってくる。
反対に、何でも「自分のものだ」と執着してため込むと
気持ちが不安定になって神経も詰まってしまう。
そのとおりだな、と思いました。


ここんとこ自分のことにかまけてさぼっていた
被災地支援もまた続けていこうと思ってます(`・ω・´)


と、まあ、ちょっと東城さんの意図とは違うかもしれませんが、
自分の場合に照らし合わせてそんなふうに
メッセージを受け取り、解釈しました。


東城さんの別のご著書
マイナスもプラスに生きる
も最近読み終わりましたが、さらにいろいろ発見がありました。
お天道さま、ありがとう
もこれから読んでみようと思っています。


大切な気づきがあったら、またここでお話したいと思います。
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いのちをいただくということ。

前回お話しした東城百合子さんの本の中にもう一つ、
今の私にとって大きな気づきがありました。


食べ物を食べるということは、
その成分を体に入れるということではない。
いのちをいただくのだということ。


若き日の東城さんを重い肺結核から回復させたのは、
玄米や野草をはじめとした自然の食べ物のパワーでした。
しかし、ある程度のところまで回復しているのに、
肺に開いた穴がどうしてもふさがらなかったそうです。


これだけ体にいいものを食べているのにどうして?と
思案にくれていた時、東城さんはたんぽぽとの対話を通して、
いのちをいただくということの本質に気づきます。
(たんぽぽのエピソードについては、前回こちらで
お話しした東城さんの本をぜひ読んでみて下さいね)


自然の優しさ、寛大さに心から感謝し、
涙を流しながらいのちをいただくということを
頭ではなく心から理解して食べ物をいただくようになった時、
いつの間にか肺の穴はふさがっていたということです。


これを読んで、あっ、と思いました。


この半年間、放射能対策で頭がいっぱいだった私は、
食べ物のいのちをいただくなどという状態からはほど遠い、
物質としての食べ物を体に詰め込んでいる状態が
奇しくも続いていたということになります。


ちょっと前にお話ししたように、汚染の心配がないはずの
食品でさえ、口にする時に無意識に「これももしかして…」
などと思うようになっていた私です。
こんな状態では、どんなに汚染の心配のない食品であっても、
物質としての働きか、それ以下にしかならなかったでしょう。


でも、はからずもそんなふうに思ってしまう時、
自分自身にこう語りかけるようにしています。
「汚染があってもなくても、今目の前に私のために
許されたこのお食事は、食べ物一つ一つの尊いいのち。
物質じゃなくて、いのちをいただくんだ。
そのいのちに、汚染どうこうなんて関係のないこと」



東城さんがたんぽぽとの対話で心から気づいたようなほどには
私自身、いのちをいただくということの本質を
まだちゃんと分かっていないと思います。
でも、いのちをいただいている、おいしい、ありがとう、
と心に意識化して食べれば、そうしない時よりも
ずっと心がやすらかになれるのは確かです。


実際に、このことを意識するようになってから、
食事をする時に、食べられるというありがたさが
身にしみるようになり、心も体もラクになってきました。


そして。


いのちを大切にし、食べ物に感謝する心を育むためには、
子供の頃からお母さんと一緒に家事をし、
生活するということを体で知ることだと東城さんは言います。


そのためにも、特に家庭をになうお母さんは、
たとえ外で仕事をしていようと、
とにかく家事を一生懸命することが大切。


東城さんは、「祈りとは生活そのもの」
いう言葉で、このことを表現されています。
自分では何も行動せず、自分の都合や気分に合わせて
ただ神様に願いごとを訴えるのは祈りとは言いません。
「自然に合わせて日々の生活の中に心を入れ、
自然に喜ばれる努力をしようと志す」
そんな生活そのものが、祈りであるということです。


折しも。


ハゼ子が震災から少しして、台所に立つ私の手伝いをしたい、
と言うことが多くなりました。
それまでもお箸やお皿を並べたり、皿洗いをしたりなどは
よくしてくれてましたが、もっと本格的なこともやりたがり、
自分で台所に踏み台の椅子を持ってくるやる気っぷり。


今では冷蔵庫から指定の食材を探し出したり、野菜を洗ったり、
ピーマンの種を取り出したり、卵を割ったり、などなど、
いたちむらの右腕として十分な戦力となってくれています(^^)


そうそう。


前から欲しいと思っていた野田琺瑯のぬか漬け美人
震災後の生活をきっかけに、手に入れてみました。





これに、オーサワの麹屋甚平熟成ぬか床を2kg入れて、
何度か漬けていくうちにすぐ味が安定してきて
おいしい我が家の味になってきます。
水切り器が付いているので、べちゃべちゃも防げます。


我が家では、定番ですがきゅうりが人気です。
私は今の時期のナスも大好きなんですけど、
きゅうりのなくなる素早さには勝てないようです。


で、ハゼ子もぬかみそ混ぜ混ぜをやってみたいというので、
やっていただきます。泥遊び感覚でしょうか?(^^;)


nukadukehaze.jpg


エプロンまでつけて来ちゃって、すっかり小さなお母さん(笑)


そういえば私も子供の頃、おばあちゃんのぬか床を
よく井戸端でかき回させてもらいました。
あのなんとも言えない手の感触がおもしろいのですよね~。


その後もハゼ子に「ぬかみそー」と声をかけると、
飛んできてかき混ぜてくれます。
ぬか床は自分の手の常在菌が毎日かき混ぜる時に入るので、
とても素晴らしい発酵食品だと聞きます。
ま、せいぜいたくさんかき混ぜて、
キミの常在菌も入れときなさい。( ̄ω ̄)
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自分と子どもを放射能から守るには(ウラジミール・バベンコ)




図書館に予約しておいたバベンコ氏(ベルラド研究所)の
自分と子どもを放射能から守るには」が
さっそく届いたので読んでみました。


翻訳はベラルーシの部屋ブログの辰巳雅子さん。
もともとの本はベラルーシの人達向けに書かれているので、
食材や土壌改良材についてなどは、ご当地独特のものも
ありましたが、今の日本人にとって役立つ情報はたくさん。
かわいらしいイラスト入りでお母さん方にも読みやすく、
カラー写真が豊富でとっつきやすくまとめられています。


「放射能のことはよく分からないけどやっぱり心配」という方や、
「3月以来自分なりにいろいろと試行錯誤してきたけれど、
改めてチェルノブイリ周辺のことをもっと知ってみたい」
という方にもおすすめです。


私がこの本でけっこう目からウロコだった部分は、
セシウム137が体内で鉛や硝酸塩などと結びつきやすく、
その結合物が人間の健康に悪影響を及ぼす、という点でした。


鉛はチェルノブイリの爆発時にかなり飛散したようです。
震災前の日本でも、鉛は水道水、硝酸塩は化学肥料などから
微量ながらも体に取り込んでいたりするものです。
そのような体内の毒素とセシウムが結びつくと、
さらに危険性の高い物質になるというのを読んで、
放射能対策はもちろんのこと、日々、体に余計な毒素を
ため込まないことも大切なのだなぁと改めて思いました。


それから。


外を歩いた靴は定期的に洗う、ということ。
洗えない場合には、靴底をよく拭く。
チェルノブイリ事故の際は、避難先で靴に測定機を当てると
高い線量が出て、靴を没収されるということが多かったそうです。


これも考えてみれば当たり前のことではあるんですけどね(^^;)
4月には私も、3月まで家族が履いていた古めの靴は全部捨てて、
ブーツなどは靴専用丸洗いクリーニングに出したりしましたが。
この本を読んでみて、改めて気をつけなきゃ!と思い直しました。


あと、ロシア料理研究家の荻野恭子さんによる
ベラルーシ的なレシピのページも良かったです。


荻野さんと言えば、私はトルコ料理とロシア料理の
レシピ本でとてもお世話になっています。
(↓この2冊。特にトルコ料理レシピがお役立ち)


 


バベンコさんの本でも、本当にどれもおいしそうなレシピばかり。
さっそくサーモンのサワークリーム煮を自分なりにアレンジして、
水切りヨーグルトとライス&ソイで作ってみましたが、
ジャガイモときのこがクリームに合っていて絶妙。
ダンナくんウケも良かったです。


きのこやキャベツの浮かし漬けも、いろんなハーブが
入っていておいしそうなので、そのうちやってみます♪
うちの庭のローズマリーも漬け込みに使ってあげたいけど、
どうかな…やっぱりちゃんと検査してからにするかな(^^;ゞ


ちなみに、やさしい色調で心癒される放射能対策ブログでおなじみ、
「できることから、はじめたい」でもバベンコさんの講演からの
情報が載せられていましたね。


セシウムを排出してくれるペクチンと言えば、
何と言ってもりんごペクチンのイメージが強いですけど、
オレンジの方がペクチン、多いんですね!初耳。
「ベラルーシは寒い国なのでオレンジは高価なものであるために
リンゴを使ってペクチンを作ることにしました」というお話に、
へぇ~ボタン(←古すぎる…)を押したくなりました(^^)


それと、たまごの殻のカルシウムサプリね。
お金をかけずに子供を守ろうという知恵。
う~ん、さすが!と思いましたね。


さっそく私も作ってみてるんですけど、殻をビンに入れて
砕いているところをうっかりハゼ子に見つかり、
「それ、おいしくないよ?ねえ、食べるの?
どうやって食べるの?」と問いつめられ、悩んでおります(笑)
ミルミキサーで粉砕して、何か食べ物に混ぜるか??
ハゼの好物、ピーナツバターとかに混ぜたら分かりにくいかも?


しかし、ストロンくんも巷で出回っている今、
産地に気をつけないと卵の殻そのものにストロンくんが
ご入居されてそうで、それじゃ意味ないですよね…


とはいっても。


どんなに気をつけていても、やはりある程度は体に
入ってしまうのも避けられないのが今の東日本の現実。
それで心配してお母さんがキリキリしていても、
親子で免疫力が下がってしまい、よくありません。


先日、いつもお世話になっているF先生のところで
ハゼ子の体を全体的に診てもらいました。
F先生によれば、やっぱり大切なのは、上手に排出する力。
いらないものはスムーズに出し、必要な栄養素はしっかり
キャッチできるようなのびやかな体作りが大切。


本当にその通りだな、と思いました。
かけはしの野呂さんも、便秘のある人は治した方がいい、
と言っていますよね。
「出せる体」作りが、これからを強く生きていく上で要になりそうです。


F先生のアドバイスで、ハゼ子は食用竹炭を摂り始めました。
(実際に飲んでるのはこの商品↓ではないのですが、
こんな感じの微粒子パウダーになっていて飲みやすいみたいです)





竹炭はご存知の通り、有害物質を吸着して、
そのまま体外に排出してくれます。
F先生によると、チェルノブイリでも炭のサプリを
摂っていた子達は被害が格段に少なかったそうです。


毎日少しずつ定期的に飲ませてますけど、
竹炭入りのロールケーキとかも売られていたりするし、
料理、特にお菓子作りに使うのは楽しいかもしれませんね♪
(↓こんなの。おいしそうですよぉ~( ̄~。 ̄)むふふ)





あと、うちはやってないですけど、モンモリロナイトなどのクレイを
飲むのも解毒にいい、っていう話も聞いたことがあり、
うん、確かに効果あるかもなぁと思ってます。
(↑私もまだ試してないので、やられる方は自己責任でお願いします)
まあ、クレイならお風呂に入れたりするのもいいかもですね~。
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テーマ:ママのお役立ち情報 - ジャンル:育児

発酵生活しています♪

11月以来、すっかりブログがご無沙汰でした。
あ、でもいたち家はおかげさまでみんな元気です。
今年は本当に文字通り「日々の暮らしに追われて」
あっという間に大晦日になってしまいました。
今日は、今年のうちに書いておきたかった話を一つ…。


今年、放射能対策がきっかけとなって、
我が家でものすごくブームになったこと、それは…


発酵生活。


自家製酵母で作るパンぬか漬けはもうすっかり我が家の
定番ですが、そこへさらにたくさんの仲間が加わりました。


まずはEM菌。これは6月以来ずっと続けて使っています。
「チェルノブイリへのかけはし」の野呂さんのお話を
聞いた方ならご存知だと思いますが、EMとは
Effective Micro-organismsの略で、有用微生物群の意味。





こちらのEM1(土壌改良材)を発酵させて活性液を作り出し、
床拭きや庭そうじに使ったり、お風呂に入れたり、
お部屋にシュッシュしたり、ずっと愛用しています。


EMを使い出した当初に出会ったブログ、
アースキーパーネットワークさん、
いつもとっても参考にさせてもらってます。


EMの放射能対策への効果については一部で「非科学だ」と
疑問視したり非難したりする声があるとは聞いていますが、私は
チェルノブイリの子供達のために活動されてきた野呂さんのお話を聞き、
いいものならどんどん取り入れてみようという気持ちで使っています。


実際に自分で活性液を作ってみたら分かります。
シュワシュワし始める様子を見ていると、なんともかわいらしくて。


EM-1.jpg


生きてるんだなぁ、って実感します(*´∇`*)
香りもオレンジのような、味噌や醤油のような、
何ともいえない独特な香りで、部屋に撒いてもさわやか。
ハゼ子も微生物くんたちにお願いしながらEMを使います。
「悪い菌とか悪いのがあったら、いいひとに変えてね」って。


しかも、これ。


この活性液を使って、酵母ジュースにすることもできるんです。
EM1の飲用はあくまで自己責任で、ですけど(笑)


appletizer1.jpg


こちらはリンゴを使ったEM酵母ジュース。
漬け込んで2~3日でシュワシュワしてきます。
作り方はアースキーパーさんのEM発酵ジュースを参考に
させていただきました。リンゴとお砂糖とEMとお水で作れます。
味はまさにアップルタイザーそのもの!
ハゼ子も大好きで、毎朝必ず飲んでいます。


飲用ではこちらのEMX ゴールドが有名ですね。
これはEM菌が生み出す抗酸化物質(SOD)を抽出した飲み物。
菌そのものではないそうです。





難点はEM1と違ってちょいとお高いこと…(^^;)
うちではハゼ子にだけ、酵素ジュースに混ぜたりしながら
毎朝ほんのちびっとずつ飲ませてます。


さらにさらに。


最近の大ヒットは、今流行りの塩麹さん。





自然食品店に行けば、こういう塩麹の素が売ってますので、
手軽に始められますよ♪
こちらは有機玄米 塩麹の素





分量のお水を入れて、混ぜながら10日ほど待つと
できちゃうお手軽なタイプもあります。
いきている塩糀(塩麹)【あわせ】


この塩麹さん、お野菜にも魚にも肉にも使える万能調味料。
でもワタシ的にはやっぱり漬け物が最高っっ!!


siokoji1.jpg


こちら、ざく切り白菜に切り昆布を加え、そこに塩麹さんを
少々入れて手でもみもみしただけの浅漬けですが、
これがもう、本当に本当にうまいっっ(>∀<)☆
簡単にできて、食卓をにぎわしてくれる一品。ご飯も進みます。


siokoji2.jpg


こちらはナスの塩麹漬け。
ビニール袋にヘタを取ったなすを入れ、そこへ塩麹さんを
少量投入し、もみもみしてから冷蔵庫で1~2日。
これがまたしてもうんんんまいっっっヾ(゚▽゚*)ノ
何とも言えぬ塩味とうま味のコラボレーション。


こんな感じで。


生きた酵素をおいしく取り入れる食生活で、放射能の影響をブロック!
何より、生きてる酵母くんや微生物さん達と対話しながら
育つ様子を見ているのが本当に楽しいんですよね。


調子に乗って、最近は米ぬか発酵エキス
(米のとぎ汁乳酸菌)にもチャレンジしています。


komenukaEM.jpg


先日仕込んだこのボトルは、今日だいぶプチプチし始めました。
いい感じに出来上がったら、手作り豆乳ヨーグルトなるものにも
挑戦してみる予定です。おいしく出来たらまた報告しますね♪


そんなわけで、本年もいろいろな方にお世話になりました。
震災をきっかけにコメント下さった方々もありがとうございました。
大変な年だったけれど、皆さんと知り合えてとても嬉しかったです。
来年もひきつづき、どうぞよろしくお願いいたしま~す(・ω・)ノ
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テーマ:放射能対策 - ジャンル:育児

尿検査結果に思うこと

またしても長いことブログ放置しちゃいました(>△<)
ご心配のコメント下さった方、ありがとうございます!
大丈夫、いたちむらは生きてます(笑)


おかげさまでいたち家はみんな元気にやっています。
放射能対策、仕事、家事、そして家族のだんらん時間をとる、
ということに必死でいると、家でブログを書く暇がありません…
まあ、今までと同じで行けるはずがないのだから仕方ないですね。


ところで。


実は去年の終わりにハゼ子の尿検査をしたんです。
依頼先は多くの方が頼んでいる理研分析センター
出資は、、、私の父がしてくれました(^ω^)
昨秋にはガイガーも買ってくれた父なのであります…
こういう時だけがっつり頼ってしまう私(笑)
…もとい、お父さん本当にありがとう。。


ペットボトルに検体となるハゼ子の尿を溜めながら、
東京に暮らしている以上、絶対に出るだろうと覚悟はしていました。
それが小数点のオーダーなのか、あるいはそれ以上なのか。
覚悟はしていても、きっと出たら相当ショックだろうなぁと
思いながら、何日かかけて溜めました。


で、ついに年末に届いた結果。


いずれも不検出ヾ(゚▽゚*)ノ
(検出限界値 I-131: 0.087, Cs134: 0.098, Cs137: 0.085)


ちなみにうちは、保育園で給食食べさせてます。
もちろん、キノコやれんこん、太平洋産の海産物や練り物など
どー考えたってこりゃベクれてるだろう、っていうものは
きちんと事前にチェックし、食べないで済む手立てをとります。
牛乳は震災直後からずっと飲ませてません。11月から水筒持参です。


外遊びは風向きの悪い日以外は普通にしていますが、
基本、外に出ている間はマスク着用。
砂遊びなどは震災直後から一切していません。
外食はほとんどしないけれど、産地材料が確認できた、
信頼のおけるお店でたまに食べることはあります。


気をつけているのはそんな感じです。
もっと気をつけている方からしたら、ゆるいと思われるでしょう。
よく給食が体内蓄積の原因と言われることが多いけれど、
その意味で我が家も覚悟していたのですけど、
ちょっと確定的なことは言えないな、という印象です。


あと、せいぜい「これは」と言える対策としては、
EMや発酵食品などを積極的に暮らしに取り入れたり、
竹炭を水の浄化やデトックスに活用していることくらいでしょうか。


いずれにしても。


これまでの対策はそう間違っていなかったという感触を得つつ、
とはいえ、決して油断はせずにこの調子で頑張れ、
という神様からのお達しなのかな、と思ってます。


少し話は変わりますが。


最近、考えていたことを一つ。


いたちむらの場合、「放射能に対して無関心」という
お母さんとは、あまり普段接点を持つことがないのですが、
「あきらめ」に近い心境を耳にすることはよくあります。


私の大好きな、尊敬するお友達(うちと同世代の子がいる)は、
「誰でも死に方は選べない」「ここで生きていくしかないのだから」
と言って、今まで通りの生き方を貫いています。
もちろん、「食べて応援」とか「全く気をつけない」わけではないけど、
これまで通り外食はするし、外遊びなど普段の生活はこれまで通りだし、
小学校に入ったら給食を食べて、特別なことはしない、と言っていました。
むしろ、排出しやすい体作りを心がける方が大事だと。


私はこういう彼女の生き方がいつも清々しくて大好きなんです。
でも、「死に方は選べない」というのは、大人にとってはそうだけど、
子供にそれを当てはめるのは、どうしても私には考えられなくて。
だって、万が一にも子供達がガンや白血病で死んでいくとしたら
「運命だから選べない」なんてみすみす言って過ごせますか?


「この地で生きていくしかない」は他の人にも言われましたが、
私はそんなふうにしばられるのはイヤ。
まして子供をこの日本にしばりつけるなんてしたくないのです。


そりゃあ人間、親子だって親友だって生き方や価値観は違うけれど、
大好きな友人とこんなきっかけで考え方の袂を分かつようになるとは…
と、なんとも言えぬ淋しさを感じました。


一方で。


気にしすぎが免疫力を落とすというのは本当だと思うんです。
って、私が言うのもなんですが(笑)
うちは検出限界0.1bq/kg以下のコースにしましたが、
もう一段階上の0.040~0.070 Bq/kgコースにしたら検出された、
という人も知り合いにたくさんいます。


我が家も検出下限値をもう少し下げれば確実に出ると思います。
でも、私としてはこの限界値をさらに下げる必要性は感じてません。
今の日本に生きていて、まったく0ベクレル、
ほとんど何の放射性物質もないピュアな体でいるのは不可能。
だから、0.0いくつのオーダーで出たの出ないのと騒ぐのではなく、
放射線に負けない修復力を体が保てるレベルであることを
こまめに、かつ継続的に評価していくのが大事だと思っています。
それが続けられるお値段と検出精度のちょうどバランスのいいのが
この辺りかな~なんて、自分の中では計算してます。


ロシアの解剖学者、バンダジェフスキー氏によれば、
体重1kg辺り20ベクレルの体内蓄積で、
心電図異常などの身体的変調が見られ始めるといいます。
尿検査で出る値の約100~150倍が体内全体に蓄積された量だと
言われているので、たとえば体重15kgの子供の場合、
20bq×15kg÷150=2bq
となり、要するに尿検査で2bq検出されたら
体重1kg辺り20bqある、という計算になるわけです。


うちのお子さんで考えると、仮に検出限界値ギリギリまで
本当はあったかもしれないとして、
0.18×150÷15kg=1.8bq/kg
となり、1.8より多いということはない、と言えるわけです。
もちろん、この値が小さければ小さいほど安心。


と、まあそんな計算も参考にしつつ。


無関心やあきらめに染まることなく、かといって
気にしすぎて親子で免疫力を落としてしまうようなことなく、
取るべき対策は取って、こうしたいと思うことに向かって日々努力し、
あとはたくさん笑って体のパワーを高める。
そんなふうにいられたらいいなぁって思っています。
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テーマ:ママのお役立ち情報 - ジャンル:育児

オーストラリアに疎開してました。

Jaca-haze.jpg


またすっかり更新が滞ってしまいました!
実は2月末から4月初旬まで、またしてもオーストラリアに
母子疎開しておりました。ええ、気に入っちゃったんですね(笑)


今回はシドニーのとある家庭にホームステイする形で長期滞在。
3月の花粉の季節を避けることや放射能デトックスが主な目的でしたが、
何と言ってもやっぱりハゼ子に思い切り外遊びをさせてやりたい。
そんな気持ちで思い切って行って参りました!


職場には事情を話して長期休暇をお許しいただいたので、
帰国してからはやるべきことをこなし、頭を現実モードに戻すのに必死で…
最近やっと周りの景色が見えてきた感じです(^^;)
そんなわけで、すっかりご無沙汰になってしまってすみません。。


旅から戻って少し経ち、改めて母子疎開の約1ヶ月間を振り返ると、
本当にいろいろな意味で有意義な滞在でした。


Auspost-haze.jpg


私達が滞在したのはシドニー郊外の住宅街でしたが、
ここで何よりもすばらしいと思ったのは、緑豊かな自然。
こちらの歩道はほとんどが芝生。しかも、幅がものすごく広い!
この写真も公園とかではなく、フツーの道なんですよ!


BigTree-haze.jpg


そして、こーんなにたくましく大きな木がそこかしこにあるんですよ。
これはシティ中心部からフェリーで15分ほどのところにある
ワトソンズ・ベイの公園にある木です。ものすごく大きな木の根元!
シドニーは中心部でも緑豊かな公園がたくさんあり、
東京の都心では考えられない、心休まる環境が広がっています。


GyPMTschool.jpg


そしてこの写真、何だと思いますか?森のように見えますよね?
実はこれ、地元の公立小学校の校庭なんです。
日本のように整然とし過ぎただだっぴろい砂地グラウンドではなく、
こうして木がまばらに植わった緑豊かな空間が校庭なんです!
この中で子供達がごく自然に駆け回ったり、遊んだりしていました。


Cronulla1.jpg


そして今回、大満喫したのは、何と言っても海!!
これはシドニー中心部から電車で1時間ほどのところにある
Cronulla(クロナラ)という浜辺。
滞在していた家からは30分ほどで行けたので、
晴れた日は毎日のように海に出かけていました。


Cronulla2.jpg


クロナラはお世辞抜きに、見たこともないくらい綺麗な海でした。
干潮時には浅瀬がものすごく遠くまで広がり、
波が沖側からだけでなく、浜辺側からも打って交差するんです。
小さな海女さんが海草持って遊んでますが(笑)
穏やかな波なので、小さな子供も安心して遊べました。


Cronulla3.jpg


干潮時に見える、岩場の浅瀬。
小さな魚が流れ込んでいるのを二人で追いかけたり。


FishandChips.jpg


食べ物も、日本ではなかなか食べられない
シーフードを中心にいろいろ楽しみました。
愛しのフィッシュアンドチップス。
日本のフライのようなパン粉のサクサクした揚げ物ではなく、
フリッター風のやわらかいフライにタルタルをつけて食べます。


barramundi.jpg


そして、私達の最愛の白身魚、バラマンディ。
フィッシュアンドチップスはもちろん、ただのグリルにしても
身が柔らかくて本当においしい。
地元の魚屋さんで三枚おろしにしてもらったのを買って、
家で焼いたり煮たりしてたくさんいただきました。


でも。


どんなに素敵なところに滞在していても、
やっぱり私達が最終的に帰るべきところは東京の自宅なんです。
帰国が迫ってきた頃、私もハゼ子もものすごく自分の家が恋しい反面、
また放射能対策の日常に戻るという現実が重くのしかかりました。


そして帰ってきた今、やはり東日本の現実は相変わらずでした。
先日の水のホルムアルデヒド検出といい、相変わらずあちこちで出る
汚染食品といい、北九州など瓦礫の拡散問題で揺れる各地といい…
身近な人の死や体調不良の話も私のまわりで少しずつ増えています。


でも、東京で暮らしていると、人々の生活ぶりはまるっきり今まで通り。
日本は今、ものすごく大変な岐路に立たされているというのに、
その辺りちゃんと認識している人達はどれくらいいるのでしょう。


最近知ったのですが、有名なテニスプレイヤーのシャラポワさんは、
チェルノブイリの被災地ゴメリの出身だそうですね。
お母さんはちょうど事故の年に彼女を身ごもり、
同じ時期にゴメリを離れてシベリアへ移住しています。
ご両親には先見の明があったんですね。
もちろん、シベリアでの生活には相当の苦労があったでしょう。
でも、だからこそ今のシャラポワがある。


私も、どんなことをしてでもハゼ子を守りたいんです。
そして、次世代のシャラポワにしてやりたい。
(テニスプレイヤーにするという意味ではないですよ 笑)
そのために、今いろいろなことを考えています。
日々、家族の健康に気を配りながら、
「前進」するためにコツコツと努力をしています。


どうか一人でも多くの「シャラポワ」が日本から生まれますように。
そのために、私達母親は必死で頑張るしかありません。
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お受験しました 前編

ずいぶん長いこと、更新が滞ってしまいました。
実は、4月にオーストラリアでの一時疎開から帰国して以来、
この状況下でどうやったら子供を被曝から守ることが出来るか
いろいろと悩み考えた末、お弁当の私立小学校を受験することを
一つの選択肢として考え、今日までやって来ました。
そして今月、無事第一志望の学校にご縁をいただきました。


ハゼ子は来年の4月から小学校に上がります。
家からすぐの公立小学校はもちろん給食制です。
被曝対策でお弁当を持ってきている児童もいるそうですが、
全校で1人かそこらのごく少数派です。
学校の先生からも話を聞きましたが、一人お弁当箱を広げて
お昼を食べることになるそうで、気苦労も多いように思われました。


保育園の頃であれば、どうしても食べさせたくないメニューの日は
休ませるなり早退させるなりで何とか対応してこれたのですが、
学校ではそんなことはしていられません。
それに食の問題だけでなく、校庭での体育やプールなど屋外での活動や
社会見学に修学旅行などのイベントもいちいち心配です。
そのたびに先生方や行政とああだこうだと押し問答をする学校生活は
親だけでなく子供にとってもストレスフルだろうと感じました。


これを回避するために、帰国後、家族でいろいろな策を考えました。
一つは、もちろん海外移住すること。
これは今でもあきらめたわけではなく、一つの理想の形ではあるのですが、
やっぱり現状すぐには難しいということになりました。


そしてもう一つは国内で、西へと移住すること。
しかし、我が家には関東甲信越以西にまったく地縁がありません。
仕事も家も新しく探し、生活基盤を一から立ち上げることになれば、
相当な移住費用がかかるだけでなく、失敗するリスクも大きいです。


しかも、食べ物は全国に流通し、がれき受け入れの心配も尽きません。
公立小学校へ行けば当然給食で、いくら地元食材が多用されるとはいえ、
海産物や加工品など、関東のものが出回りやすい素材も多くあるようです。
移住しても結局そっくり弁当を作ることになる話もよく聞きます。
何にせよ、とにかく我が家には初めての土地ですから、右も左も分からず、
かえって産地偽装も見破れずに失敗することだって考えられます。


母子のみ西で生活する場合も同様で、二重生活の費用負担は大きいです。
それに、ハゼ子はパパなしでは生きられないほどパパ命です。
オーストラリアでも毎晩パパを思って涙しながら寝付き、帰国して
再会した時には「もう絶対に離れない!」と言っていました(笑)


悲観的なことばかり書いてしまいましたが、
それでも一つ一つを選択肢として真剣に検討し、諸々調べました。
悩んだ末に、我が家では東京でお弁当の私立小学校を受験する路線を考え、
結局その方法が一番サステナブルだと判断し、準備をしていきました。


私立小受験の準備を進めていくうちに、あることに気づきました。
5〜6月頃に各小学校では学校説明会があり、私達も「ここは」というところを
少しずつ見学していったのですが、校内はどこも線量が低いのです。
私達が見て回ったのは東京の西側にある学校がほとんどなので、
もともと降下量も東に比べたら少ないこともあるのでしょうが、
校内とその近隣の街中で比べると全然違うという学校がほとんどでした。


ハゼ子が入学することになる学校も、運動会などさまざまな行事で
何度もお邪魔してそっと測らせてもらいましたが、校庭のどこを測っても
我が家の室内と同じくらいの線量しか出ず、数値の揺れも見られませんでした。
教頭先生とも放射能の心配についてお話したことがあるのですが、
事故後に計測器を買い、随時線量を測っているが数値は低いとのこと。
思うに、これは最初からそれほど降下していないということではなく、
それなりに降下はあっても学校の対応が早く、お掃除などが行き届いている
おかげで綺麗な状態が保たれているのかなと感じました。
他校ではビオトープの土を全部入れ替え、これまでは食べる野菜を育てていたが
震災以降は観賞用の花の栽培に切り替えたというところもありました。


また、気になる校外学習などの行事にしても、やはり私立小は独自の対応が
可能なおかげで、震災以降すぐに課外活動の行き先が西へと変更になったり、
取りやめにした行事などもあるという話も聞きました。
行政や教育委員会にお伺いを立てずとも、独自の判断で臨機に対応できるのは
やっぱり私立小ならではだなと感じました。


そんなわけで、関東以外に地縁のない我が家の最終手段としては、
お弁当の私立小にお世話になるという方法で今の生活を存続し、
私とダンナくんは一生懸命今の仕事を頑張り、
尿検査など各種検査を怠らずに放射線対策と健康管理を続け、
時々海外へプチ疎開して心と体のデトックスをさせてもらうというのが
この厳しい時代の日本を生き抜く苦肉の策なのかなと思っています。


ちょっと長くなったので、後編へ続きま〜す(^ω^)
「お受験しました 後編」はこちら


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テーマ:放射能対策 - ジャンル:育児

お受験しました 後編

というわけで、続きです。
「お受験しました 前編」はこちら!


私立小学校の入学は確かにお金がかかるし、受験準備も相当の尽力が必要です。
ただ、何度も言うようですが、西に地縁のない我が家にとって、
引っ越しや転職をして新しい基盤を築くのにも相当のお金がかかることで、
場合によっては存続不可能な状態を作ってしまう危険もありました。
特にダンナくんは一家の大黒柱で経済観念も強いので、
その辺りを一番心配していました。


なので、状況次第ではこれが理想の形とは言えなくなる日が来るかも
しれないけれど、現時点でベターな方法を選ぶという意味で
この選択に落ち着いたというわけです。
つまり、「これで安心」とか「これがゴール」ということではなく、
今、放射能を気にしている誰もがそうだとは思いますが、
今後もアンテナを張り続け、状況をよく観察しながら子供を
守っていかなければならないという意味で、今までと同じです。


それと、ツイッターなど、いろいろなネット情報を見ていると、
「東京はもう子供が住める場所ではない」とよく言われていますが、
一括りに「東京」というのはずいぶん乱暴だと以前から思っていました。
同じ東京でも大きく東と西ではやはり降下量自体が違いますし、
同じ区内、市内を見ても、ホットスポットがまだら状に点在していて、
○○市だから安全とか○○区は危険とか言うのは大ざっぱだと思います。
しかも都内はがれきの処理もまだまだ続き、今後も注視が必要です。
自分達の生活圏をつぶさに線量計で計測し、必要に応じて土壌調査も行い、
それで各自が判断することが一番大切だと思います。


また、受験準備のことですが、一般的には私立小受験というと、
年中の頃から幼児教室に通い、膨大な費用と手間暇がかかるものですが、
我が家はそういう経済的・時間的余裕もなかったために、
市販されている教材を使って、家庭での学習で準備をしました。
もちろん私自身、公立の出身で、私立受験の「し」の字も知りませんから、
ものの本を図書館で大量に借りてきて徹底的に情報収集をしました。


最初は「お弁当ならどこの学校でもいい」くらいに考えていたのが、
やはりその世界に足を踏み入れると、いろいろ欲が出てくるものですね。
もちろん放射能対策という条件は外さずに志望校選びをしましたが、
見学をしているうちに「この学校に入れたら我が子はどんなにいいだろうか」
と思える学校に出会いました。
独自の教育理念があり、とても面白い6年間を過ごせそうなところです。
私自身が「この学校に通えていたら良かったのに」と思うほどの学校でした。
いつ足を運んでも何とも言えぬ良い「気」が漂っていて、
ぜひご縁があってくれたら、と思い続けていました。


もちろん試験は難しく、お教室に通っていても合格できないこともある学校です。
我が家は準備のほぼ全てを家庭でやって来ましたが、
やはり場慣れという意味でも、年に何度か開催される模試には参加しました。
結果はまったく芳しくありませんでした。
準備も6月の説明会を聞きに行ってからで、スタートが遅かったのもあります。
9月の末に至ってもやっぱり順位はまだまだだったけれど、
それでもペーパーの出来が着実に上がっているのが分かりました。


高嶺の花とは分かっていても、やっぱりその学校への強い憧れが止まず、
ハゼ子自身も「あの学校へ行きたい!」と言っていたのもあり、
その小さな希望をくじきたくないという一心で、
10月はもう髪を振り乱して最後の総仕上げにと奔走しました。
何度も何度も「ダメかもしれない」という思いがよぎりました。
11月の考査前には親子面接があり、今にも失神しそうなほどに
緊張しながらも何とか力を出し切ってきました。


そんな中での合格。


本当に、本当に嬉しかったです。
試験当日の出来も、子供に聞いても何ともとらえどころがなく、
正直厳しいかもしれない、と密かに悲観していたのですが、
まさにこれこそご縁がいただけたということなのだと思っています。


そんなわけでこの数ヶ月は、放射能のこともほとんど忘れていました。
(もちろん、対策はきちんとしていますが ^^;)
それくらい無我夢中になってやってきました。
きっかけは放射能ではあったけれども、単に被曝対策ということだけでなく、
この学校に通うことでハゼ子の人生にとっていろいろな意味で
プラスになるのではないかという予感がして、ワクワクしています。


子供を放射能から守る方法には、家族それぞれに違った形があると思います。
西に地縁がある人なら、やっぱりそちらに移住されるのが一番だし、
給食そっくり弁当を毎日続けるのも素晴らしい愛情の形だと思います。
私の知人には、行政と交渉して立派に思いを遂げる勇気ある人達もいます。
それぞれに、自分に合った、自分らしいやり方があって、
それを見つけるのに今みんなが試行錯誤しているのかなと感じます。
我が家の場合は、学校や行政など外的な要因に期待するのが苦手です。
なので、自分達の手で何とかできる方法を選んだのです。


放射能って、「雨」に似ているなぁって思います。
今、外には目に見えない「雨」が降っています。
公立の学校や園では、「雨など降っていないですよ」と言って、
窓を開けたまま授業をしています。給食にも雨が入り込んでいます。
でも目に見えないので誰も何もおかしいと気づきません。


気づいている家庭の子供が、外をレインコートと傘を差して歩き、
教室の中に入っても傘を差して授業を受けています。
みんな、何で部屋の中で傘さしてんの?と不思議に思います。
時にはそれがいじめなど、悲しい人間関係に発展するかもしれません。
少なくとも、室内で傘を差して授業を受ける我が子はきゅうくつです。


理想は、そんな雨など降っていない場所へ移住することですが、
現状、なかなかそうもいきません。
それだったら、雨が教室に入り込まないように、言われなくても
ちゃんと窓を閉めてくれる学校に行った方がいいのかなと思うのです。
そうすれば、室内で傘を差すたった一人の子にならずにすむんです。
みんなにとって、それぞれに一番いい形が見つかりますように。
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「ある自主避難者の証言」4歳のお子さんと二人で福島から新発田市に自主避難しているお母さんの話

ずっとブログご無沙汰でしたが、ツイッターでとても
心を揺さぶられる話を聞き、多くの人達に知ってほしく、
こちらでもリンクさせていただきます。


「ずくなしの冷や水」様ブログのまとめより以下転載
http://inventsolitude.sblo.jp/article/78443656.html


--------------------------------
太陽のイビキ ‏@taiyonoibiki 氏の2013/10/16の連続ツイートから全文転載


「ある自主避難者の証言」
~4歳の子供とふたりで、今年1月に福島中通りから新発田市に自主避難してきているお母さんのお話です。 2013年10月5日(土)pm7時から~ 新発田市きやり館あやめの間


 私は、今年(2013年)1月、福島県中通りO村から4歳の子供と二人、新発田市に自主避難してきました。O村には、祖母、父、母、兄を残してきました。 私のふるさと、福島県安達太良郡O村は、福島第一原発のほぼ真西約40キロのところに位置しています。盾のように連なる安達太良連峰西側の緩やかな扇状地の上に拓かれた村でした。扇状地に湧く豊かな水ときれいな空気と東南方向から降り注ぐ日光を利用して、米、野菜を始めとする農業が栄え、農村としては珍しく、わずかずつですが、人口も増えていました。
他のところはみんな合併してしまいましたから、安達太良郡で今でも村として残っているのはO村だけです。私はそのことをとても誇りに思ってきました。でも、今は飯館村に次いで汚染が激しいところです。
 これから私がお話しすることについては、人によって意見の相違があり、絶対だとは言えません。あくまでも、私個人の見方だと思って聞いてください。
 私は、原発や放射能のことについてほとんど何も知りませんでした。ただ、以前、私が勤めていた会社の上司が脱原発だったこともあって、他の人よりはほんの少しだけですが、意識していたかもしれません。その上司がよく言っていたことは、「ベントという言葉を聞いたら危ない。すぐ逃げろ!」でした。でも、私がその言葉を聞いたのは、事故が起こってから数ヶ月も経ってからでした。
私が引っ越しを考えた最初のきっかけは、3月12日に1号機にヘリコプターで放水(注:自衛隊ヘリコプターによる放水は2011/3/17、3号機に対して行われた)しているのをテレビで見たときで、それから、汚染水をオガクズで止めるとか言っているのを聞いて、ますます怖いと思うようになりました。でも、震災で水道もガスもストップしていたときは、みんな外で行動していたわけですよね。
 3月15日から25日まで、私は群馬県の親戚の家に避難していたのですが、そのとき、赤城山が真っ黄色になっているのを見て、とても不気味に思ったことを覚えています。後で聞いたことですが、花粉というのは放射線を浴びると大きくふくれるのだそうです。あんなに離れたところにも放射能は届いていたのですね。
 今でも後悔していることは、なぜあのときすぐに引っ越さなかったかということです。そうすれば、子供を被爆させないですんだのにと思うと、とても罪悪感を感じます。
 すぐに決断できなかった理由は、私がそのとき仕事のために1年間の在宅業務の研修を受けていたからです。私はシングルマザーなので、自活するためにどうしても収入が必要でした。放射能への恐怖はありましたが、どこか認めたくないという気持ちもあり、少なくとも1年はがんばろうと思ったのです。
 でも、その頃から子供の具合がだんだん悪くなっていきました。病院に連れて行くと、風邪と診断されました。でも、いつまでたっても咳が止まらず、だるそうにしており、反対に悪くなっていくようでした。
 あるとき、除染の作業をしていた人から「ここは口で言えないほど汚染されている。俺ならこんな所には絶対に住まない」と言われました。役場ではガイガーカウンターの貸し出しをやっていましたが、役場の人から「地表から1メートル以上離して、30分以上そのまま立っていなければいけない。それにあくまでも目安で正確な数値は出ない」と言われました。
 妹夫婦が、すでに新発田に引っ越していて、電話をすると「今すぐ、引っ越しておいで」と言います。反対に、祖母や父母や兄は「大丈夫だ。神経質になるな」と言いました。私は、シングルマザーで、そのことで迷惑をかけたし、そのぶん世話をするねと約束していたので、それからだんだん放射能の不安を家族に話せないような雰囲気になりました。特に、祖母は幼稚園バスまで子供の送り迎えをしたりして、それを張り合いにしていましたから、私は子供の体のことと板挟みで両方を裏切っているように感じました。
 村の中で、だんだん放射能について口に出せない雰囲気が広がっていきました。うっかりそのことを、友人に話して、「そんな気弱なことでどうするの」と怒られ、人間関係にもヒビが入っていくような気がしました。国は、除染、除染と言っていますが、それは除染して土を保管しておける休耕地のような空き地を持っている家の話です。私の家は、そんな余分な土地はありませんから、除染はしてもらえず、そのままにしてあります。風の強い日には線量計の数値が跳ね上がっていました。
 子供は、もともと外で遊ぶのが好きな元気な子で、ドングリとか草とか石ころとか大好きなのですが、「遊んじゃだめ!」と叱るのが辛かったです。
 家族は家で食べる野菜を全部作っており、それを子供に食べさせるのが楽しみです。その頃から、畑の周りのタンポポがみんな変で、50株も60株も同じ所から出て、その茎が全部くっついて異様に太くなってそこに見たこともないような大きな花が咲いて、気持ちが悪かった。田んぼに稗が大発生しました。あんなことは今までありませんでした。 野菜も今まで見たこともないような形のものがとれるようになりました。桃、トマト、トウモロコシ、タケノコとかそういうものを、巨大なシイタケとか食べさせようとするんです。家族は子供に食べさせるのが楽しみなので、食べないととても悲しそうな顔をするんです。干し柿なんかも、食べさせられました。他の家では、野菜や食物を作るのをやめて、花の栽培に代えたところもありますが、私の家族は頑固で、食べ物を作り続けました。
 そのころ、保養説明会というのがあって、そのなかで、放射能の危険があるので、干し柿は食べない方が良いというお話がありました。私は、このとき、初めて「ああ、放射能のことを心配してもいいんだ」と思って、そうしたら、知らないまに涙が出てきました。 それで、形の変な野菜の放射能を計ってもらおうと思って、役場に持っていくと、「役所が安全だと言ってるのが、わからないのか!母親がそんなことでどうするんだ!」と、逆にどなられました。結局、持っていった野菜は計ってもらえませんでした。
 放射能は禁句という空気はますます強くなり、幼稚園では外遊びを奨励、給食の食材も地元のものを使うという信じられないことが起こるようになっていきました。
 子供は気がつくといつも風邪を引いた状態です。鼻血をしょっちゅう出すようになり、いつも体がかゆいと言って掻いていました。桜祭りのときに、子供が裸足で水たまりに足をつっこんだんですが、数日経つと、足が腫れて膿がたまりました。医者は「風邪ではこんなふうにならないなあ」と言いましたが、放射能の影響については質問することができませんでした。病院でも、放射能を口にすると、鼻で笑われるような雰囲気がありました。クリスマスの日、朝から意識が朦朧として胃腸炎だと言われました。子供の視力がおかしいのに気づいて、医者に連れて行くと、屈折異常弱視だと診断されました。そのときから、子供はビール瓶の底のような厚い眼鏡をかけるようになりました。
 赤ちゃんからセシウムが検出されたお母さんの話を聞きました。母親としての喜びも奪われたような気がして悲しかったです。水道局で働く友人から5月にビーフシチューからセシウムが出たとか、9月に福一牛乳を飲んだ子供が全員嘔吐したとか言う話を聞きました。
 そういう話は口止めされているんですが、耳を塞いでいても自然に入ってきます。毎年、幼虫からカブトムシを孵している人で、みんな奇形になって死んでしまったとか、50代の人で腸にポリープができたり、穴があいたとか、病院に行ったり入院するようになった人の数は間違いなく増えていると思います。
 全く健康だった人が心筋梗塞になって急死したり、葬式が増えました。私の母も、心筋梗塞で倒れました。今までも心臓に問題があったことなどない人です。今はペースメーカーをつけています。バンダジェフスキー博士の講演で、博士が放射能と心臓病の話をされたとき、ああ、これなんだと思いました。
 私自身の健康もおかしくなっていきました。そういえば、ずっと マスクもしないで外で過ごすことが多かったのです。だるくて布団から起き上がることができなくなっていきました。仕事中にも眠くてしようがないのです。吐き気がして、駐車場に車をとめて、ぼんやりしていることが多くなっていきました。
 医者は鬱だと言い、薬が処方されましたが、全く効きませんでした。かえって目眩がひどくなりました。体にいつも弱電流が流れているような感じで、単純な作業をしようとしているのにやり方がわからない。気分転換のつもりで買い物に行って入ったお店で、そのまま訳が分からなくなって何時間も突っ立ているようなことが起きるようになっていきました。死にたくなったり、音楽がなると踊りだしたくなったり、判断ができない、自分でも何をしているのかわからない。放射能で脳をやられたハムスターが死ぬまでグルグル回り続けている映像を見ましたが、私もあんな感じでした。1ヶ月休職しましたが、1ヶ月経っても症状は悪くなるばかりでした。
 それで、どうにもならなくて新発田にきたのです。東電からは一回目に70万円出ました。生活費と引っ越しですぐになくなってしまいました。二回目に17 万円出ました。それと、生命保険を解約してなんとか現金を作りました。
 ところが新発田に引っ越してから、嘘のように健康が回復したのです。書類のことがあるので、O村の役場に電話すると、厳しく詰問されるような感じでした。それで、中途半端ではいけないと思って、新発田市に住民票を移しました。もう、福島に帰るつもりはありません。
 新発田の人は親切ですが、後ろ指を指されているような後ろめたさは感じています。私はカラオケが好きなのですが、福島ナンバーで駐車場にとめていると、なんだか申し訳ないようでいつも目立たない所にとめるようにしています。外食するときもそうです。服を買っても、皮肉を言われるような気がします。避難者同士の気持ちもバラバラになっています。
 明るく振る舞うようにしていますが、先のことを考えると真っ暗になります。 さいとうるりこ(仮名)

 
太陽のイビキ ‏@taiyonoibiki 氏のコメント
「ある自主避難者の証言」レポートを、リツィートしてくださった皆様、心からありがとうございます。避難者の声をじかに聞きたいと僕自身が強く思っていたので、この企画を立てました。けれども残念だったのは、参加者が少なかったことです。わずか8人です。
もともと、この「なくそう原発!しばた」は、バックになんの組織もなく、ただ柏崎刈羽原子力発電所の再稼働反対の署名を集めたり、原発や放射能について本当のことが知りたいという気持ちだけで集まった市民の会ですから、毎週水曜の夕方1時間、3~5人で新発田駅前でビラを配るくらいでしたから、宣伝力が小さいのは仕方ないけれど、8人というのはひどすぎると思いました。有名な人でなければ、ダメだとでも言うのでしょうか。斉藤(仮名)さんが、この話をするのにどれだけ勇気がいったか、それを考えると、なんだか彼女に申し訳なくてどうしようもありません。それで、こんな貴重な話をもっともっとたくさんの人に聴いてもらわなくてどうするんだ!と思って、ツィートしました。口述筆記したものをまとめたもので、抜け落ちたところもありますが、だいたいのことは伝えられたのではないかと思っています。


この連続ツイートに対するmasa ‏@zebra_masa 氏のツイート
福島から新発田に引っ越された(方の証言を紹介する)太陽のイビキ ?@taiyonoibikiという方のツイートを読んでると、やりきれなくなってくるけど、引っ越した事で体調の方はみるみる回復されたらしい。とりあえずは良かった良かった。シーベルトだベクレルだって前に自分の体調は自分が一番分かるものなあ。


@zebra_masa氏に対する太陽のイビキ ‏@taiyonoibiki 氏の応答
ありがとうございます。セシウムはナトリウムやカリウムをたくさん摂ることで、すぐ体外に排出されていくのか、きれいな環境に避難することで(ここだって必ずしもきれいだとは言えないけれど、O村に比べればずっときれいということです)体調も回復するようです。
(さいとうるりこさんは)「皆さんも一刻も早く避難してくればいいと思いますが、避難して来ても生活の困窮がすぐそこに迫っていて、そのことで避難者どうしの関係がギクシャクしているのが、悲しいです。
私は市の方から、嘱託で仕事をいただいたので、だいぶ楽ですが、仕事のない人も多く、皮肉を言われることもありますが、気持ちはわかるので悪いふうにとらないように心がけています。心がバラバラになったまま、故郷に残してきた祖母や父母、兄のことを考えると、とても苦しいです。子どもは元気に遊んでいますが、強度の弱視は治りません。決断を遅らせた私が悪いんだと思います」と、言っていました。


ずくなし注
福島県中通りO村の最近の空間線量率は、高いところは0.41μSv/hある。
--------------------------------


はじめてこれを読ませていただいた時、斉藤さん(仮名)の
お気持ちを思うと、涙が止まりませんでした。
それは私自身が日々感じている苦悩とすごく重なることばかりだからです。
もちろん、斉藤さんと私は住む地域や家族構成、生活境遇など、
違う点もありますが、同じ母親として気持ちがものすごく分かる。
だから、これまでの斉藤さんの辛さ、とても他人事とは思えませんでした。


私もずっと思っていることですが、放射能が健康に影響がないのなら、
原発内にある格納容器は何重もの層構造にして核を閉じ込める必要もないし、
100bq以下の放射性廃棄物をドラム缶につめて厳重管理する必要もないはずです。
それが今では東日本を中心に、大地にも海にもぶちまけられ、
2年半以上もやりっぱなしにされたまま、国や自治体の偉い人達は
「大丈夫です」「安全です」としか言ってくれません。


「母親がそんなことでどうする?」ですって?
私がその場にいたら、そんなことを言う人間はぶん殴ってやりたい。
冗談じゃないよ。誰が何と言おうと放射能は毒物なんです。
その危険から少しでも子供を遠ざけようとすることの何がいけないんでしょうか。
生物としてきわめて自然でまっとうな行動ですよ。


震災から2年以上経ち、私達母親の敵には、放射能そのものだけでなく、
事故をなかったことにしようとする人達の圧力まで加わっています。
どうか東日本のお母さん達(私自身も含め)が、そういう圧力から逃れ、
少しでもストレスの少ない子育てが実現できる世の中になりますように。
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白血病の息子が教えてくれた医者の心(丹羽靭負)




ネットでたまたまこちらの本を知りました。


白血病の息子が教えてくれた医者の心』(丹羽靭負)


今、日本で子育てをしている私達にとって、
他人事と避けては通れないこのタイトルに、
思わず引き込まれるようにして一気に読みました。


本を知ったきっかけとなったサイトの文章を引用させていただきます。




白血病で亡くなった息子が抗がん剤は拷問以上だと教えてくれた

私が抗がん剤を使わない、なんとかがんを治すクスリはないかと生薬の研究を始めたのは今から27年前。私の息子が小学校2年生で白血病になりまして、抗がん剤で生き地獄を見まして、死んで行きました。そのことがキッカケです。

当時、京都大学医学部を卒業して23年。京大で私はSLEの専門家だった。(全身性エリテマトーデス。自己免疫疾患のうち、代表的なものが膠原病で、膠原病のうちもっとも多臓器にわたるのが特徴なのがSLE。自己抗体や免疫障害を主微とする疾患である)英語の論文を20以上書き、東大の患者もほとんど私が診ていました。
患者さんが来ると、まずはプレトニン(ステロイドの一種)を20錠くらい飲ませる。ところが、プレトニンでコントロールできるのはわずか10人のうち5人。あとの5人はなんぼ飲ませてもびくともしない。プレトニンを100錠、200錠、点滴のなかに入れてばんばかやるわけだ。次に抗がん剤をやるわけだ。がんというのは、人間の正常な細胞とそれよりも何十倍も強いお化けみたいなものとが共存しているんです。

抗がん剤をやると患者さんはゲーゲー吐きながらしんどいと訴える。そうすると医者は、検査のデータを見せて、あんたなにをいっているんだ。このとおり抗がん剤でガンが小さくなっているのに。マーカーの数値が下がっているのを見せられて患者さんは「すみませんありがとうございます。ゲーゲー」と感謝する。そこでまた抗がん剤。ゲーゲーやる。人間が死にかかったら抗がん剤をやめる。がん細胞がどんどん大きくなってマーカーが3倍4倍。また抗がん剤やる。患者さんゲーゲーやる。先生もうやめてくださいという。なにいってるんだ、マーカーが下がったじゃないか。あ、ありがとうございます。ゲーゲー。また途中でやめる。マーカーが上がる。またやる。ゲーゲーありがとうございます。を繰り返しながら苦しんで死んでいかなければならないんです。
がん細胞のほうが絶対に人間の細胞よりも強い。絶対にがんよりも人間のほうが先に死ぬ。それは自然の摂理であります。
僕はそんなこと分かっていたけど、卒業して23年。大学でもこれしか教えてくれないし、教科書もこれしか書いてない。だから何百人ものがん患者さんが抗がん剤でみんな苦しんで死んでいくのを見届けるしかなかったんです。
ちょうどいまから27年前に私の自慢のかわいかった長男が白血病になりました。親子だから自分の病院に入院させたら注射も駄々をこねてさせてくれないと思い、当時、西洋医学が全てと思っていた僕は、高知大学病院に入院させました。先生たちは丹羽先生の子供だから最上級の治療を、と言って、高額な抗がん剤をばんばん打ってくれました。1年3ヶ月。おそらく医者が何万人集まってもこんな凄惨な死に様は見ていないというくらいの地獄を見ました。私は医者をやりながら神さん、仏さんはどうして自分のいちばんかわいい息子のこんなむごたらしい姿をみせるのだと。神さん、仏さんはなにを考えているのだと思いました。
私は息子の剛士が亡くなって初めて目が覚めた。私が何百人ものがん患者に抗がん剤をやっていたけど、そんなの効果がないことは分かっていた。だけど、これしか大学では教えてくれなかったし、本にもこれしか書いてない。私は23年間、何百人ものがん患者さんを苦しめて死なせてしまった。神様が私に抗がん剤をやめさせるためには他人様を苦しめても分からないから、自分の最愛の息子の、この世の最悪の生き地獄で見せないと分からないだろうと。
この詳しい話は「白血病の息子が教えてくれた医者の心」と言う本になっていますからよろしかったら読んでください。
この本に書いてあることは、私は何百人という末期がん患者さんを診てきて、患者さん本人には言わないけど、必ず家族を呼んで、ご主人はがんの末期でどうしてもダメだと言ってきました。一生懸命にやってきたけど、もう胃の出口ががんでふさがっている。だから何を食べさせても吐きますよ。坐骨の骨にもがんができて、痛み止めはなにも効きませんよ、あきらめてくださいと言う。そうすると10人中5人はあきらめきれない。

患者さんがいっぱい待っている私の診察室に入ってきて私の袖を引っ張って、先生、うちのとうちゃん、痛い痛いって苦しんでいる。なんとか痛くないようにしてくれないか、もう3日も何も食べてないから、おかゆくらい食べられないかと。3時間前に胃の出口が全部閉鎖された、と言っているのになにがおかゆ一口だと。坐骨にガンができているから痛みは取れないと言っているのに、まあ、物分りが悪いなあと。私は診察が終わるのが夜10時、11時。それから末期がん、進行がんの患者さんのケアしなければならない。あそこが痛い、血が出た、吐いたと看護婦さんから電話がかかってくる。それを12時くらいまで指示したりしてそれから勉強を始める。僕は30年間寝るのは3時。こんな人を取り合っていたら寝る時間なくなってしまう。とんでもない、生きていけないと、僕は逃げていました。
ところが今度は自分の息子ががんになった。やっぱり同じことやっているんだ。僕は医者だからあと1週間で死ぬ、あと3日しかもたないというのが分かる。頭では分かっても、心はそんなもんじゃない。もう死ぬ寸前までやっぱり助かって欲しい。土下座でもなんでもする、助かってほしい。
血を吐いて苦しんで「とうちゃん助けてくれ」と息子が言えば、ナースコールのボタンを何度も押す。しかし誰も来ない。このヤローっと、医局に怒鳴り込んでいく。このばかたれー、おれの息子があんなに苦しんでいるのにお前らはなにをやっとりんじゃー!と。
最後はなにんとかしくれーと土下座していた。その無様な姿は、今まで亡くなった患者さんの家族がすがりついてきた姿となんら変わりがない。みーんないっしょなんです。医者であろうが、なんとか助けてくださいと願う気持ちしかないのだと。そのとき初めて目が覚めた。いままで亡くなられた患者さんとその家族に申し訳ないことをした。
私は剛士が亡くなるまでは、抗がん剤をばんばん使った。患者さんはのたうちまわって死んだ。家族はわんわん泣いた。私はそこへ行って脈とってご臨終ですと言うだけ。そのあと部屋に帰ってテレビ見ていた。
がん患者が苦しんで死んで、訴えられた医者なんかこれまでにひとりもいないんですよ。これは普通のお医者さんの日常行事のひとこまなんです。それがあほらしくて、誰が医者なんかやるものかと。
この本は、一般の人に勧めるというよりも、医者、看護婦さんが読まなければいけない本だと思う。自分がそんな目にあったら、間違えなく同じことをやりますよと。患者さんの家族を粗末に扱ったらばちがあたりますよと。





病気で子供に先立たれる。
親として、この世に生まれた一人の人間として、
これ以上の辛く苦しい経験がほかにあるのでしょうか。


私自身、もし子供を失ったらとてもその先を一人で
生きていく気力はないだろうと、いつも考えます。
だからこそ、今はまさに自分のことはそっちのけで、
日々子供を守ることに必死な毎日なのです。


それでも、将来子供の身に万が一のことがあったら…
そんな一抹の不安が襲ってくる時、この本を知り、
手に取らずにはいられませんでした。
そして一気に読み、特に後半はずっと涙が止まりませんでした。


白血病は、私の中では、この世で最も恐ろしい病気に思えます。
肺ガンなどの臓器ガンももちろん困難で怖い病気ですが、
幸運な場合には手術で解決することも可能でしょうし、
抗ガン剤などは使わず、食事療法や生活改善で克服した例も多く聞きます。


でも、血液のガンである白血病となると、
悪い血液を取り除いたり、全取っ替えすることはできないわけで、
骨髄移植ができなければ、一般的には化学療法に頼るしかないですよね。


でも、むしろその化学療法の副作用が原因で死期が早まる。
かといって、何もしないでいれば若い人ほど進行が早い。
最愛の家族を助けたくても、その唯一の手段が
目の前の家族に、筆舌に尽くしがたい苦しみを与える。
なんというこの世の地獄なのかと、想像しただけで辛くなります。


あまりに月並みな言い方でお恥ずかしいのですが、
この本の著者、丹羽さんは本当に尊く、立派な方だと思います。
大切な大切なお子さんの死を乗り越え、ガンに効く生薬の研究を進められ、
今ではご自分の病院でそのオリジナルの薬で治療にあたられている。
それは、これから同じ病気で闘う人達にとってどれだけ救いになることか。


丹羽さんは本の中で何度か、息子さんやペットの動物達など
大切な存在が「十字架にかかったおかげで」と表現されていますが、
私から見れば、丹羽さんご自身が十字架にかかられて、
私達を救おうとされているように思えるのです。


今、私が子供に望んでいることといったら、
健康に成長し、結婚して子供を産んで、おばさんになって、
「最近太っちゃったのよー50も近いと代謝が落ちるのよねー」
なんて普通に笑ってる姿を見せてもらいたい、ということです。


普通でいいんです。普通がいいんです。
どうか、神様、今の子供達に健康で平和な将来をお願いします。
そのためには、私はできることを何でもします。
どうか、日本の子供達みんなを守って下さい。
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「チェルノブイリ・エイズ」ー知られていない被ばく症状

チェルノブイリのかけはしの野呂美加さんのブログより
「チェルノブイリ症候群」


私も事故の年の6月に野呂さんの講演を聞きに行きましたが、
放射能の影響はガンや白血病ばかりではない、
むしろ体の免疫力が落ちて自分の体の弱いところに
様々な症状が表れるというお話にとても驚きました。


汚染地の子供達はみんな「病気の花束を持っている」と言われ、
数々の小さな症状が重なり、全くの健康体の子供は2割にも満たない。
ガンなどの大きな病気以前に、それだけ放射能は
微量であっても人間の体をむしばんでしまうのだと。
足がいつも痛い子、心臓が痛くて走れない子…
大きな病名がつかない、そういう小さな不調はすべて
原発事故とは無関係(因果関係が特定できない)とされ、
これまで世界の人々に知らされずに来ました。


放射能は脳など中枢神経の障害を起こすという報告もあります。
被ばくして記憶障害、人格障害が起こったりした例は、
チェルノブイリでも多く報告されています。


そして今、特に今年に入り、身近な人の体調不良や突然の不幸を
耳にすることが、私自身とても多くなったように思います。
心筋梗塞による突然死、若い人(20〜40代)の脳梗塞や白内障、
異常なだるさ、何ヶ月も止まらない咳、白斑症状、喘息の悪化…


別に、これらが全て放射能由来だと言い切るつもりはありません。
ただ、放射能と言えばガンや白血病だけだというのはあまりに無知です。
放射能は細胞を老化(酸化)させる(活性酸素を多量に生み出す)
と言われています。ガンのような大きな病気に発展する前に、
免疫力が落ちて自分の弱いところに症状が出始めるのは
普通に考えたらあまりにも当然のことではないでしょうか。


実は私自身、今年に入ってから、今までにない不調を経験しています。
2月頃に喉の扁桃腺辺りに白い小さな膜のようなものができ、
それがある間は常にだるく、何ヶ月も続けて風邪を引いたまま。
そんなこんなで冬場から7月くらいまでしょっちゅう炎症を起こし、
そのたび強い抗生物質でやっと収まる、というのの繰り返し。
かかりつけ医によると、その白いのは「擬膜」と呼ばれるものだそうで、
抵抗力が落ちて、粘膜が炎症を起こしていると出るそうです。


そのうち中耳炎を繰り返したりして、今年の前半はさんざんでした。
風邪の間は咳や頭痛もひどく、体力が落ちる一方。
結局、夏休みに今年もハゼ子とシドニーへひと月ほど
保養に行ったのですが、それですっかり良くなったのです。
日本では炎症を抑えるために漢方の柴胡清肝湯が重宝していましたが、
向こうに着いてからは3日ほどで喉も耳もすっきりで薬要らず。
あれだけ何ヶ月も苦しんでいたのに、驚きました。


粘膜の炎症、繰り返す風邪、止まらない咳、頭痛、中耳炎…
この「チェルノブイリ症候群」の記事を見ると、
やっぱり当てはまるなぁと思ってしまいます。
特に私の場合、頭痛は今までほとんどなったことがなく、
「頭が痛いってどんな感じ?」と思うタイプだったのに、
今年は(今も含めて)軽いものを入れるとずいぶんなってます。
漢方の先生に頂いた釣藤散が合っているようなので助けられてますが…


帰国してからは、1ヶ月くらいは調子が良かったのですが、
また時々擬膜が出て、風邪を引いて調子を崩したりもしています。
とはいえ、出発前よりはずいぶん体もラクになり…
仕事などいろいろを無理しすぎると擬膜が出やすいようなので、
頑張りすぎもほどほどにしながら頑張っています(笑)


以上は私の個人的な体験ですし、もちろんこれらも放射能とは
何の関係もない、単なる私自身の不摂生かもしれません。
でも、仮にそうだったにしても、今の日本で広まっている
「放射能の影響はガンと白血病だけ」という認識は改めてほしいです。
そうでなければ、事故から5年後10年後、今のマイナートラブルが
本当に取り返しのつかない病気につながっていくことは、
チェルノブイリの歴史を見れば、何よりも明らかなのですから。


よく、「そうやって気にしているからこそ、症状も強く表れるのでは?」
と言われることもあります。確かに一理あるなと思います。
気にしているから、一つ一つの症状に過敏になる、ということでしょうか。
確かに、私の周りを見ると、みんな(気にしてない人達)は
今まで通り元気な人ばかりのような気もします。
ただ一方で、私の身近でも、若くして病死・突然死されたり、
大きな病気にかかったりする方がすでに何名か出ているのも事実です。


そんなに放射能が気になるなら移住したら?と思うでしょうが、
家庭の事情もあり、なかなかそうもいきません。
人は人、自分は自分。
おのれの直感を信じ、やれることをやるしかないと思ってます。
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What's New!

New!【2009年11月】

子育て専門ウェブサイト
baby×babyに ゆかいないたち村の「赤ちゃん家族ごはん」の中から

鮭の手作り魚肉ソーセージ

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が新たに紹介されました!

パクパク期・完了期の赤ちゃんに
着色料や添加物フリーの安全な
ソーセージを手づかみで食べさせたい、
そんな希望に応えてくれるレシピだと
運営者の方にも喜んで頂けました☆

他にも離乳食レシピの豊富な
baby×babyサイト、
ぜひ覗いてみて下さいね~

baby×baby 離乳食完了期レシピ集
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【2008年5月】

ウェブサイト【こそだて】
緑黄色野菜のポタージュ

greenpotage.jpg
が紹介されました!

【こそだて】我が家の離乳食レシピ
ページへGO!

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※子育てサイト運営者様へ※

当ブログの離乳食レシピや
その他育児アイデアの掲載のご依頼、
随時受付しております♪
ご希望の方は管理者宛コメントにて
お知らせ下さいませ

はじめまして

寝ない赤ちゃん、抱っこ虫さん、夜泣き、母乳育児、毎日の離乳食、おもちゃ選び…などなど、はじめてのことばかりの育児。時には泣きたいことだってたくさんありますよね~。そんな悩めるお母さん(自分自身も含め)を応援するブログです!


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 2006年8月生まれの甘えっ子女児ハゼさんを猛烈育児中。寝ない+泣き虫+べったりの赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?寝ても覚めてもいっしょのハゼさんとの毎日、専業主婦の毎日をもっともっと楽しくしたい!と思って書き始めたのがこのブログ。超インドア派・体力ゼロのぐうたら母がハードなお子さんといかに楽しく&楽して過ごすかをつぶやくページです。
 2008年の春からハゼさんを保育園に預けて職場復帰。待機児童問題に巻き込まれ、数々の保育園転園を経験しつつ、2010年からやっと認可園に落ち着きました。ここ最近、やっと子育ての春がやって来た感じ?です。ハゼさんと過ごす日々は常にチャレンジの連続!笑いと涙のデパート!そんな日々をこれからもリアルタイムにお届けします♪

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いたちむらのもう一つのサイト
「いたちむら的子連れ外食日誌」
にもぜひどうぞ~!

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新記事更新しました!
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ハゼさんお気に入り絵本

自分の本は図書館で借りるいたちむらですが、ハゼさんの絵本はやっぱり自分専用のを用意してあげたいと思ってます。数は少なくてもお気に入りのものを…ハゼさん大好き絵本はこれ!

★第1位★
はらぺこあおむし

いたちむらの親友で3人の子育て中ママから出産祝いに頂いたのがこれ。あおむしの食べた穴に指を入れたり、蝶々のページをパタパタさせたりといろいろ遊べるさすがのベストセラー。

★第2位★
どうぶついろいろかくれんぼ
たのしいおもちゃかくれんぼ

楽しい型抜き絵本。ページをめくるとかわいい動物さんやおもちゃ達が現れます。色使いがほんとにきれい!赤ちゃんでもめくりやすいページが嬉しいです。ハゼさん大好きなワンワンも、おままごとセットも出て来ます。

★第3位★
いないいないばあ

杉並区の4ヶ月検診時に頂いた絵本。赤ちゃんて いないいないばあ 大好きですよね~。ハゼさんもしょっちゅう絵本を持ってきて「やって~」とおねだりしてます。

村のおすすめアイテム

【amazon.co.jp】

おなじみのamazon。いたちむらは、本はもちろん赤ちゃんグッズもここをヘビーユースしてます。バンボはamazon限定色ミントグリーンを購入しました♪

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なかなか外出できないママのための定番通販サイト。ここで買った窓枠物干しが我が家ではフル稼働してます。 ベルメゾンネット

【ファーファハンドパペット】

これ、めっちゃかわいくないですか~??あのなつかしい洗剤CMのファーファがハンドパペットに!!唐突ですが、あまりにかわいいので載せちゃいます♪

【ゼノア化粧料通販】

合成界面活性剤を使わない、昔ながらの化粧法。70有余年の歴史がある会社。いたちむらはゼノア歴7年になります。

【徳山ベビー TB Style】

medela など輸入品も揃うのが嬉しいベビー用品店。初期の頃ハゼさんの哺乳瓶はここで買ったmedela ソフトカップを使いました。乳頭錯誤を防止します。

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いたちむらもお世話になったウィメンズ・パークにくわえて、食材宅配サービスも充実しています☆

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