ゆかいないたち村
寝ない+泣き虫+べったり赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?   初めて育児の悩みを解決する生活改善レシピ!

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ハゼさんのそけいヘルニア闘病記 その5

ハゼさん突発性になったり何だかんだで、
そけいヘルニアのお話が途中になっていましたっっ

というわけで、話を戻すと、ついに生まれて初めて
救急車デビューを果たし、搬送されたS医療センターで
はみ出ているのはハゼさんの卵巣だということが判明。
これはきちんと大学病院などの大きな施設で見てもらう方が
良いと紹介状を頂いて、やって来たのがT医大病院でした。
こちらは我が家から地下鉄15分程でアクセスも良く…。


ヘルニアのことで受診したのは外科でした。
しかしこちらは午後の診察予定でして、
その前に午前中受診したのが小児科。
当時、体重の増えもゆっくりだったハゼさんの成長全般を
チェックしてもらう名目で、循環器の先生が診て下さり。
その時伝えられたのは、


・体重の増え方が芳しくないということ
・心臓に穴が空いているらしいこと(!)


というお話でした。


お腹だけでなく、心臓にも穴??


赤ちゃんは出生以前だとまだ体のそこかしこが未完成で、
時々生まれた後でもまだ未完成の部分が残ったまま、
ということがあるそうなんです。

この心臓の穴というのも、本来なら成長にともなって
出生後わりとすぐにふさがってくるはずなんですが、
ハゼさんの場合はこれがまだ、というわけで。

で、この心臓の穴が空いたままだと、どうやら成長に
影響が出るとかで、体重の増えが悪いのもこのせいでは
ないかとおっしゃるのでした。


ヘルニアの穴だけでなく、心臓の穴も空いたまま。
体作りがきちんと出来ていないという事実。
母乳で毎日育てる母として、驚愕の事実でした…。


私のせいで、ハゼさんは大きくなれない??


その後、循環器の大先生はお帰りになり、
若手の男性の先生に引き継がれ、栄養指導を受けました。

循環器の大先生にも言われたんですが、
「ミルクは?あげてないの?」と大先生。
「20mlを一日に2~3回って感じです」と私。
「も少し足してあげてもいいんじゃない?」
「はあ…まあ出来るだけ母乳だけで行きたいので…」
「あ、そ」と大先生。
この先生、今もそうですが、無理強いはされません。

しかし、若手の男先生はある意味熱血な方でした。
「お母さん!おうちで搾乳してみましょう!
搾乳して出て来た量で、母乳がどれだけ飲ませられているかが
分かります!足りないと分かった分は、ミルクを足しましょう!」


…はぁっ???


明らかにいたちむらが今まで産院や桶谷式の先生から
見聞きしたこととは正反対の考え方でした。
しかし、私の母乳が出てないせいでハゼさんの成長が遅れ、
体のそこら中にふさがるはずの穴が空きっぱなしなのかと
思うと、先生の話を聞けば聞くほど不安になるのでした。

本当なら母乳だけで育てたかった…。
でも、ハゼさんの体が出来ていかないのでは、
完全母乳にこだわることは母親のエゴでしかない…。
とはいえ、体に穴だらけのハゼさんの成長のためにも、
出来ればそれこそ良質な母乳をたくさん飲ませてあげたい。
ミルクなんかより、母のおっぱいの方が絶対に
ハゼさんの心と体にとって良いに決まっている。
でも、量が足りないのでは、、、話にならないわけで。


その後、実家の母にこのハゼさんの体中の「穴」について
電話で報告すると、こんなことを言われました。


畑が悪い から、実がちゃんと育たないのよ」


いたちむらが妊娠以前に体に気をつけてこなかったから、
お腹の中にいた時も、母乳をあげるようになってからも、
十分子供を育ててあげられる素地が母体に出来ていない。
まあ、そういう意味です。
ついでに、母は私を完全ミルクで育てた超ミルク派なので、
「だからこそ栄養満点のミルクをもっとあげたらいいのに」
とも言われましたが。


いたちむらの母は自分に厳しく他人には寛容なタイプで、
仕事も子育ても両立し、まあいろんな意味で立派な人なので、
時にこうして痛いこと言われても、まあしゃーねーなっ、と
今なら思えてしまうんですけど、当時は一応落ち込みました。


でも、だからこそ。


母にそんなことを言わせるスキも与えないくらい、
母乳だけでハゼ子を育て上げ、体中の「穴」も必ず完治させ、
「母乳で育ったから丈夫で健康なのね」とみんなに言って
もらえるように頑張りたい。そういう思いが強くなり。


ちなみに「搾乳」の件は、その後桶谷式の諸先生に確認したら、
「赤ちゃんはおっぱいを吸うのがとても上手だから、
手で絞るのと比べたら断然たくさんの量が出ているはず」
とのことで、全然気にする必要はないと言ってもらえました。

今でもお世話になっているK先生なんて
「まったく!どこの病院?そんなこと言ってるの」
と激怒してましたし。

それにいたちむらは結局最後までそうでしたけど、
搾乳がとても下手で一生懸命絞ってもたいした量が集まりません。
でもハゼさんが吸い出すとまもなく、ぐわーっと沸いてきます。
そう、おっぱいって、沸いてくるんですよね。
だから、どこかの病院で私と同じようなこと言われて
悩んでるお母さん、気にすることないですよ。
大学病院や大病院は、まだまだ母乳育児に対する意識が
高いとは言えないところばかりだそうですし。


で、話は戻って外科の診察。


小児科を受診した後お昼を済ませて午後。
ここで出会った先生のお話で、ハゼさんのヘルニアに
悩むいたちむらに、一筋の光が差し込みました。

次回、ついにヘルニア闘病記完結編です~。
ヘルニアなんて関係ねーぜ!ってア・ナ・タも、読んでね♪
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テーマ:こどもの病気 - ジャンル:育児

遅ればせながら、突発性。

この週末、高熱が出て大暴れだったハゼさん。
あまりに高い熱が続くし、ずっとぐずりっぱなしで
重い病気だったらどうしようと心配していたのですが、
結局この高熱、突発性発疹によるものでした。


そう、突発です。
赤ちゃんのうちに、みんな必ず通る道。
多くは1歳になるまでに、遅くとも2歳までには経験する
と言われているこの病気。

今回発病したハゼさん、2歳1ヶ月。


なんて遅咲きな…


実は今年4月から保育園に行くようになって以来、
熱を出す機会は家にいた今までと比べて格段に多くなり、
小児科のお世話になることもしばしばありました。

で、そのたびに先生、「突発まだやってないんだよね~
そうすると突発の可能性もあると思うんだけどね~」
と言われ続けて来ました。しかし一向に突発にはならず。


そんでもって今回無事に突発と認定された際には、
「良かったですね~ついに突発になりましたね~」
と、何だか大人の階段をまた一つ昇ったかのような
お褒めの言葉、というかはなむけの言葉を頂きました。
先生もこれで次にハゼさんが高熱を出しても、
もう突発を疑わなくていいので診断がしやすくなるとか。

うん。ハゼさん、一皮むけました。


まあそんなわけで、ハゼさんは周りのお友達と比べても
だいぶ遅ればせながら突発を発症したのですが、
ママ達から事前に聞いていた詳細と同じところもあれば、
小児科の先生に初めて聞いた注意点もありました。

ハゼさんの突発の1週間は、実際こんな感じでした~。


金曜日:午後3時頃、保育園から高熱、要お迎えの連絡あり、
    急いで仕事から引き上げ、お迎え、そのまま小児科。
    「突発かもしれないけどね~」と先生。
    念のため、解熱剤や抗生物質が出される。


    帰宅後、妙にぐずりまくると思ったら、
    さっき食べたバナナを嘔吐。熱は依然として39℃台。
    保育園では大量に鼻血を出したと聞いていたので、
    ホメオパシーのレメディー、イペカックを摂らせる。
    直後は「ママいや~!」を連発してごねまくっていたが
    程なくして落ち着き、熱も37℃台にまで下がり、ご就寝。


土曜日:昨日のレメディーで収束方向に向かうかと思いきや、
    一日中高熱(39℃台)で、とにかくご機嫌ななめ。
    小児科でもらった抗生物質などを飲ませ始める。
    ご飯は食べない、寝付けないで、わめく、暴れる。
    食事はヨーグルトと水分をとる程度。
    昼寝も出来ないので、パパが夕方抱っこひもで散歩、
    歩いて揺れている間の30分位のみお昼寝。


    夜あまりにも熱が高く、苦しそうで寝付けない。
    レメディーを数種類試すが、厳しい状況だったので、
    小児科でもらった座薬を試してみる。
    生まれて初めておしりから物を入れられて、最初は
    憤慨なさっていたが、そのうち楽になってきたらしく、
    いつものようなおしゃべりを始め、その後ご就寝。


日曜日:熱は38℃台に落ち着いてきて、昨日よりは楽そう。
    時間が経つごとに気分も良くなっていくようで、
    少しずつ食欲も戻ってきて、ご機嫌そう。
    相変わらずなかなか昼寝が出来ず、雨だったので
    外でお散歩も出来ずに怒っていらしたが、
    それ以外は遊んだりおしゃべりしたりと楽しそう。


    夜、熱も平熱になったので、久しぶりにお風呂。
    上がった後にお腹と顔にちょろちょろっと赤い発疹が
    あることにいたちむらが気付く。
    突発かもしれない。明日保育園の帰りに病院へ行こう。


月曜日:熱はもうなく、保育園に何とか登園。
    いたちむらも仕事の日だったので、助かる。
    顔にだんだんと赤いまだらのような発疹が出てくる。


    この日はいたちむらよりもダンナくんの方が帰りが
    たまたま早かったので、お迎えと小児科に行ってもらう。
    やっぱり「突発性」と認定。
    帰宅した時点で、もう立派に全身に発疹。
    いたちむらがいない間、ハゼさん相当暴れたらしい。
    突発になると、ものすごい凶暴になることもあるとか。
    抗生物質などはもう飲まなくて良いと言われる。


火曜日:顔もお腹も背中も、赤のまだら模様になっている。
    祝日でお休みだったので家族3人で井の頭公園に行くが、
    まだ病み上がりで体が動かしにくいのか、抱っこ抱っこ。
    ハゼさんここんとこの寝不足を取り戻すかのように
    抱っこのままたくさん眠っている。
    食欲も旺盛になってきて、よく食べ、よく飲む。
    時々ぐずる感じだけど、たぶんこれは寝ぐずり。
    夕方になってくるとまだら模様も赤から紫に変化してきた。


水曜日:元気に保育園に登園。
    午後からおじいちゃん達が遊びに来るので帰宅。
    まだら模様もずいぶん薄くなってきている。
    眠いらしくたくさんお昼寝し、食欲も旺盛。
    夜にはもう発疹もほとんど消えてきた。


突発性はとても感染力の弱い病気だそうで、
熱がなければ保育園の登園は可能だそうです。

発疹って、水疱瘡みたいにぷつぷつ跡が残りそうなくらい
はっきり出ちゃうのかなっていたちむらは思ってたんですが、
触った感じはまったくさらさらすべすべしていて、
皮膚の真下で変化が起こってるという感じ。
顔の見た目は寒い時にほっぺがまだら赤になったようで、
下腹部からももの辺りまでは幾分点々がはっきりしてました。
だから、2~3日ですぐに発疹がひいて跡も残りません。


びっくりしたのは、突発になると暴れる、という話。


これは小児科の先生から言われたことなのですが、
「突発の時ってもう訳分かんないくらいのものすごい
ぐずったり暴れたりしますから、覚悟して下さい」だとか。


確かに、これはそう言われて思い出してみると本当でした。
初日にホメオパシー薬を飲ませた直後も「ママ嫌い」を
ほんっっと何百回も言われ続け、悪態ハゼそのものでしたが、
ダンナくんが月曜に病院に連れて行って帰宅した直後は
もう相当ひどかったようで、まさに悪魔のごときぐずりよう。

突発になると悪魔になるというのは初耳でした。
先生曰く、おそらく子供にとって経験したことのない
あまりの不快感で、どうしようもなくなって暴れるのだとか。
よく分かりませんが、内臓が全部かゆくなってしまって
でもかけない~みたいなイライラ感に近いんですかね~。
相変わらず想像力が貧困な母いたちむらであります。


とはいえハゼさん、これで無事おとなの世界へ一歩前進!
♪遅咲き・なんて・気~にし~ないわっ!(←またしても古い?)
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テーマ:こどもの病気 - ジャンル:育児

き、きみは…。

今年の4月、1歳8ヶ月から保育園に通い始めたハゼさん。
いろんな大人に囲まれて過ごしているせいか、
日々いろんなことを次々に吸収していってます。


良いことを吸収するのはいいんです。


たとえばハゼさん、保育園で先生方がいろんな歌を
歌ってくれるおかげで、最近はいくつもの歌を
それもフルコーラスで歌えるようになってきました。

お昼寝の時に先生達が歌うらしい「きらきら星」然り、
お友達の誕生日に歌う「ハッピーバースデイ」然り。
昼食前の歌「大きな栗の木の下で」に至っては振り付きです。

「ぶんぶんぶん」の歌なんかは、いたちむらが
「♪ぶんぶんぶん~ネコが飛ぶ~」と替え歌にしたせいか、
ハゼもマネして「♪ベアさんが飛ぶ~」とか自分で
歌詞をねつ造して歌ったりするほどの鮮やかなる腕前。

音程はさすがに2歳児らしく、何とも言えない
ビミョーなメロディーラインばかりなんですけどね…


しかも最近は、大好きなひつじのショーンのテーマ曲を
「♪…どこまでも…前にすっすーめぇー、ひーつじのションだっ」
と、たどたどしくも立派に歌っている姿を見た時は
我が子ながらその頑張り具合にジーンと来ましたよ。
相変わらずテレビっ子ぶりを発揮しまくりではありますが…


まあね。こんなふうな吸収の早さは嬉しいんです。


しかし。


吸収するのは良いことばかりではありません。
以前からいたちむらのマネをして、早くも
オバサンくささ満載の2歳児ハゼさんではありますが、
ここ最近、どうもそれがパワーアップしつつありまして。
たとえば先日、保育園でこんなことを言われました。


「最近、お部屋遊びになると、ハゼちゃんは
お気に入りのぬいぐるみを枕にしてゴロッと横になって、
みんなが遊んでいるのをゆったりと眺めてるんですよ~」
「面白そうになってくると自分もすくっと起き上がって
ひとしきり踊るんですけど、その後また寝に戻ります」


えっ?…え、え~っっ??


それって母のマネじゃないですか!


いたちむらも、普段一日の仕事を終えてハゼさんを迎え、
家に戻ってご飯を食べさせて一段落すると、ハゼさんが
遊ぶのを横目に、ごろ寝しているんですよね~。

そんでハゼさんが興にのってくると、起き上がって
一緒に遊んだり、踊ったりと参戦するわけであります。

んでまた疲れたらごろーんっと(笑)
ちなみに、枕にしているのはウサギ型クッションで、
ハゼさんが「しゃんぶるくん」と呼んで大切にしているもの。
(「シャンブル」というお店で買ったのでその名前です)


保育園の先生は「きっとハゼちゃんは、ここでお母さんの役の
つもりなんですかね~」とフォロー(?)してくれましたが、
まさかそんな母の姿を保育園で披露しているとは…。


そしてたとえば、おもちゃの携帯電話。

ハゼさんは家ではダンナくんのお古の携帯を使い、
保育園でもおもちゃの携帯を欠かさず持ち歩くそうですが、
昨日の保育園の連絡帳にこんなことが書かれててビビリました。


「最近、おもちゃの携帯で遊ぶ時は、
手にするなり眉間にしわを寄せ、
『え~、パパ遅いの、何で~?』
と何度も繰り返しています」


………。
あの、誓って言いますが、いたちむらはダンナくんの
帰りが遅いことをこう責め立てることはまずありません。
だいたい私自身はダンナくんを「パパ」とは呼びませんし。
おそらく内容そのものはハゼさんから発せられたものでしょう。

しかし、この電話を手にして眉間にしわを寄せ、
態度デカそうに「え~!○○なの、何でぇ~?」と言う
しゃべり方は明らかにいたちむらそっくりです。

反省、しきり。


同じ日にお風呂の後、タオルで拭かれながら横たわる
ハゼさんが、ダンナくんのお古の携帯電話でまたお話中。


「うん、うん、うん………まぁね~」


まずこの寝っ転がって電話っていう、態度のデカさが
どうみても自分自身を見ているようで仕方がない母、いたち。
しかも、この「まぁね~」が私に、生き写し…(泣)


これはもういたちむらが生活態度を改めるしか
他に方法があるとは思えません…

ていうか、母いたちむら、家にいるときゃいつも
寝っ転がってることが、こんな所で露呈されようとは…
昔のお父さん像ですかっての!


極めつけは先日。
保育園にお迎えをして帰宅し、家で着替えをしようと
ズボンを脱いだ私のお尻をペシペシと叩くハゼさん。
その時のお言葉がこれです。


「おなら、出る~?」


だーーーーーーーーーっ!!!


何ですか、それは。
ええ、ええ。確かに私はどちらかというとお腹に空気が
たまりやすいタイプではありますですよ。
しかし、きみ…。なぜここからそんなものが出るとご存知で?


現在、ハゼさん、2歳と1ヶ月。
母いたちの観察と実践の本格化は、まだこれから、です…。
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テーマ:保育園児日記 - ジャンル:育児

泣きやまない赤ちゃんをどうあやす? 新生児編(2)

赤ちゃんが泣く。


これは自然の摂理、です。
泣かない赤ちゃんなんてものは存在しません。


でも、おっぱいでもオムツでもない、ゲップは出てる、
それでも号泣、じゃあどーすりゃいいの??って時。
新生児の頃ってこういう「謎の泣き」みたいのがあって、
ママも家事どころじゃない、って時がありますよね。

自分が育児に慣れてないから赤ちゃんの泣く理由が
分からないんじゃないか、とか思って余計焦ったりして。
でも、以前このブログでも紹介した泣き虫っ子のバイブル
「赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ」にもある通り、
オムツや空腹や暑さ、寒さなどの即物的な理由以外で
赤ちゃんが泣く、確固たる理由というものが存在し、
それは「3ヶ月早産説」という考え方で説明がつくそうです。


我が家のハゼさんも比較的小さめで産まれたせいなのか、
あるいはそけいヘルニアが痛い日があったのか、
そりゃあもう、自然の摂理なんてものを通り越す勢いで
毎日毎日がなり立てるように泣き続けておられました。

今思えばあれは、ただでさえ「3ヶ月早産状態」で
不安な自分の身を護ってほしいという本能的な行動が
ベースにあってのことだったのだと思います。


その証拠に、お腹も満たされ、オムツも替えたばかりで
全てが満足しているはずの状態でもまだ泣く時は、
泣きやまない赤ちゃんをどうあやす?新生児編(1)
お話したように、クリッと赤ちゃんの体をひっくり返して
お腹のところを押さえてやる、あのゲップの体勢をとると、
まるで魔法のようにピタリと泣くのをお休みするのでした。


ただし。


腕力に自信のない女性には、これを長く続けるのは辛い…。
ていうか、産後の思い切り疲れているあの時期に、
まだまだ「リハビリ、筋トレね♪」なんて余裕の発想は
生まれません。出来るだけ体を休めていたいのが本音です。


だったらどうするか。


結局赤ちゃんのお腹に母の体の一部が接することを条件に、
母が出来るだけ楽を出来る体勢を考えればいいわけです。


(1) お母さんの胸に乗せる

いわゆる、うつぶせ寝です。
赤ちゃんはうつぶせ寝が意外と好きなもののようです。
うつぶせ寝をさせるとおとなしくなるという子も多いらしく…
しかし新生児期のまだ首が据わらない赤ちゃんだと、
SIDSの心配があるから、うつぶせ寝は心配ですよね~。

そこで、布団の上ではなく、お母さんの胸の上に乗せる。
そう!いわゆるカンガルーケアと同じです。
産院によっては、産まれたばかりの赤ちゃんをお母さんの
胸にじかに寝かせてくれるところもあると思いますが、
まさにあれを産後もお互い服を着た状態でやります。


布団の上と何が違うかと言うと、この方法だと
お母さんが自分の目で、耳で、感触で赤ちゃんの状態が
把握出来るので、気付いたら息が止まって亡くなっている、
というSIDS等のような事故防止にもつながるんですよね。

もちろんまだ月齢の小さい赤ちゃんだと、
うつぶせ寝にした時に首の置き所がまだつかめなくて
オウッオウッとアシカのように首を持ち上げようと
もがいていることもありますが、そういう時はすぐに
お母さんが両手で顔の位置を調整してあげて下さい。

いたちむら的にはその後この方法はラッコ寝として
定番化していくんですが、お母さんも横になって休めて、
赤ちゃんも安心してかわいい寝息を立ててくれる、
実にほのぼのしたコミュニケーションの方法だと思います。


(2) お母さんのひざの上に乗せる

これと同じ発想で、前回のゲップの体勢をそのままに、
支える方法だけを変えたのが、ひざに乗せる方法です。
まず、お母さんは椅子か何かに座ります。
平らになった上股の片側に、赤ちゃんのお腹側を下に向け、
お腹とももの上面を合わせる感じで乗せてあげます。
赤ちゃんの下半身がお母さんの脚の付け根側、
頭がひざこぞうの先に来るようにすれば、
赤ちゃんの呼吸も妨げられず、イイ感じですよね~。


この方法、いたちむらのブログ仲間のsterntalerさん
産後間もない頃に助産師さんに教わって実践していらした、
帝王切開後のお母さんにも優しいゲップの姿勢だそうで、
前回のいたちむらの記事を読んで、こんな方法もあるよ~と
教えて下さったやり方なんです。sterntalerさんありがとう!
sterntalerさんは産後うつの経験とその時のご苦労を
ブログに綴られてます。産後うつに悩む方はぜひ御一読を!)


(3) ワイパー式ゆらゆら

hizane.jpg


これは赤ちゃんのお腹を直接圧迫するタイプではなく、
赤ちゃんの体の側面を押さえて安心させてあげる方法です。

変な大根足が写っててお見苦しい写真で失礼しますっっ
この写真のように、お母さんが座った状態か、
または横に寝てひざだけ立てた状態になり、
両脚の真ん中に赤ちゃんを仰向けにして乗せ、
両方のもものお肉で赤ちゃんの側面をきゅっと
包むようにしてあげる方法です。
「赤ちゃんがピタリ泣きやむ…」の本によると、
お腹正面以外にも両側面を押さえてもらうのも良いらしく。

首が据わらないうちは、膝の角度を緩めにしていれば
首がだらっと転がる心配もありません。


いたちむらは横に寝た状態でハゼさんをももに乗せ、
ワイパーのようにブラーンブラーンと左右に揺らして
あげたりして、ハゼさんにも楽しんで頂いてました。
何かいつも自分が横になることしか考えてねーなって感じの
ぐうたらいたちむらですが、この方法だと自分も楽出来て
赤ちゃんにもご好評でなかなかオススメです。

…と思っていたら、数週間して読んだ「赤ちゃんがピタリ…」
の本にこの方法が書いてあったので、へえ~やはり、、、
と妙に納得したいたちむらでした。


とまあ、こんな感じで、楽してピタリと泣きやませる
秘伝の術はさまざま存在するわけではありますが、
何と言っても切り札となるのはもうこれ。


スリングです。


結局これなら両手は空くし、どこへでも動き回れるし、
入れた数分後には気持ち良さそうにすーっと寝ちゃうし、
まさに赤ちゃんがまだお腹にいてくれた頃の、
あの身一つで便利だった頃の状態に戻れる必須アイテム。

生後3ヶ月くらいまでのいたちむらは、もうほんと
どこへ行くにも、家の中でも毎日スリングしてましたね。

スリングは、使い方を間違わなければ、赤ちゃんにとって
一番心地良い体勢の、ひざをぎゅっと曲げて丸まって
小さくなる、あの子宮の中のポーズになれる優秀アイテムです。
それが泣きやまない赤ちゃんに効果てきめんなのは言うまでも
ありません。首が据わらないうちも安心して使えます。


お母さんも妊娠中の気分に戻れて、
何かこう優しい気持ちになれる…
これから出産予定の妊婦さんにはぜひ手作りなどして
準備しておくのをオススメしま~す!
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ハゼさんのそけいヘルニア闘病記 その4

生後一ヶ月にして救急車デビューしたハゼさん。
明け方の5時頃、搬送先のS医療センターに着いた私達は、
さっそく当直医の先生の診察を受けました。
前回の「その3」の記事はこちら

最初に診て下さった先生は基本的に問診中心で、
とにかく私達の話を聞いてそれをパソコンに入力。
ほんの少しだけ、泣きハゼを触診した程度でした。
その後すぐに私達は超音波検査室に案内されることに。
そこで詳しい検査が行われ、状態が分かったのでした。


相変わらず泣き続けるハゼ。


フギーフギーと声も枯れかけ、さすがにお疲れのご様子。
そんな小さな泣きハゼを尻目に、
検査技師の方達はひるむことなくテキパキと、
しかし丁寧に超音波の機械を当てておられました。


「…オーバリー、オーバリーだな…」


泣きハゼに混じって検査技師の方達の話し声が聞こえます。
どうやら検査の結果、ハゼさんのお腹に開いた穴から
はみ出しているのは腸ではなく片側の卵巣のようです。
今まで見事にポッコリと盛り上がっていたその小さな物体は、
なんとハゼさんの卵巣だったんですねー。

男の子だと、はみ出すのは腸の一部というのが一般的ですが、
女の子だと腸以外にもまれに卵巣が出ることもある、
ハゼさんはまさにその「まれな方」に該当していたのでした。

見た目的には、小さめで縦長の巨峰の一粒がそこにある感じ。
う~ん、こんな大切なものが外にはみ出しているなんて…
こうしている間にも、卵巣に血流が行かなくなって、
女性としての大切な機能が失われたりしたら大変です。


検査が終わった時点で6時半くらいだったでしょうか。
もう院内は朝のすがすがしい光で満たされていました。
ハゼさんはもちろん、3人とも夜明かしで皆疲れていました。
それでもハゼさんでさえ眠りに入れる状態ではありません。
疲れ切った私達のところにナースが案内に来ました。


「外科の先生が朝7時半にはいらっしゃるんですが、
他に専門の先生がいないので処置はそれまで出来ないんです。
子供用ベッドがあるので、時間までそちらでお待ち下さい」


この状態で1時間近く待つのか…


痛みのせいか、疲れのせいなのか、ハゼはぐずりっぱなし。
私達も、正直少しは横になりたいです。
とはいえ、仕方ありません。
とりあえずハゼさんを泣き続けさせるのはまずいです。
ヘルニアを悪化させる心配ももちろんありますし、
だいたいずっと泣き通しでかわいそうでした。
そこで、他に手もないので授乳しようとすると…


「おっぱいは吐き戻すかもしれないのでやめて下さい」とナース。


…え?じゃあ、どうすんの?


「おしゃぶりとか持ってないんですか?」
「…持ってませんけど」
「じゃあこれしかないけど?」(と、ゴムの指サックみたいなのを見せる)


こんなもん、くわえるわけないっつーの。


哺乳瓶はもちろん、普通のおしゃぶりも苦手で、
ただでさえ普段から筋金入りの怒濤の泣き虫ハゼさんが、
そんな事務用の指サックみたいなゴムをしゃぶって
泣きやむはずがあるわけないやんかー!と言いたい私達。

しかしそこは丁重にお断りして、後で内緒で
ベッドのカーテンの陰に隠れて授乳しちゃいました(笑)
もちろんその後吐いたりなんて問題はありませんでした。
まあ余計なリスクを増やさないためのアドバイスだとは
思うんですけど、私はヘルニアの悪化の方が心配で…


しっかしこの病院のナース、まあ一部の人間が言ったことで
病院全体を評価するような言い方は危険ではありますが、
このおしゃぶりのこと以外にも、帰りに私達が使っていた
スリングのことを「背骨が曲がるから良くない」と言ったり、
まったく今どき時代錯誤もいいとこな発言ばっかりで…

S医療センターは、日本一を誇る規模の小児科専門病院で、
いたちむらの周囲にもこの病院で産んで「良かったよ~」と
言う人はいるのですが、実際行ってみてちょっと意外でした。


で、まあそんなふうに過ごしているうちに、
ついに外科のお医者さん登場!小綺麗な女医さんでした。


「ああ…本当だ。思いっきり出てるわね…」


そうつぶやきながら指でちょちょちょいと患部を押すと…
あっという間にハゼさんの卵巣は無事おうちに帰りました。
その後のハゼさん、確かに変なぐずり方もしなくなり。

処置はたったのそれだけ。え?もうこれでいいの?
と聞きたくなるくらい、見てる側からすればあっという間。
「おうちの方が押し戻してあげられればいいんだけど、
間違えて臓器を潰したり、血流を妨げてしまうと怖いしね」
と女医さん。ひぃぃ~(汗)おっしゃる通りでございます~。


というわけで、あとは今後の対処法とかの簡単な説明を受け、
爽やかな初秋の朝日の中、いたち家はタクシーで帰宅しました。

結局のところ、ハゼさんのヘルニアは夜間にはみ出しやすく、
しかもそれを家族の人間が確実に押し戻す自信がないのが
大きな不安の要因でした。
自分の体だったら痛さの度合いとか感覚もつかめるし、
いくらでも自力で押し戻すことに抵抗はないんですけどね~
さすがに未来のある小さな子にいい加減なことは、ちょっと…


母が治してあげられたらいいのに…


しかし、落ち込んでばかりはいられません。
さて、次にどうするか。
Aクリニックの先生の薦めもあり、この日をきっかけに
大きな病院で再度きちんと診てもらうことになりました。

数日後私達3人は、Aクリニックの先生の紹介状を頂いた、
我が家からも程近いT医大病院の門を叩きました。たのも~。

この病院で、ヘルニア治癒への鍵は手に入れられるのか?
いよいよヘルニア闘病記も佳境に…!!
次回もぜひ、読んでちょんまげ。(…古い?)
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ハゼさん、2度目の救急車に乗る、の巻。

ハゼさんが初めて救急車に乗ったのは生後1ヶ月の時。
いたちむらなんてほんっっと半端なく体弱いですけど、
救急車のお世話になったことはまだ一度もないというのに、
ハゼさんったら何とも早い救急車デビュー。
(この辺の話は「そけいヘルニア闘病記 その3」を読んでね♪)


しかし、またしてもこの週末…


救急車、リピートしてしまいました~!!


今回の原因はそけいヘルニアではありません。

ことの起きたのは平和ないつもの日曜日。
いたち家は特に何の目的もなくのほほんと新宿高島屋に
遊びに来ていたのですが、閉店時間の8時も近くなり、
そろそろオムツ替えして一回りしたら帰ろうか~という頃。

いたちむらの不手際で、ハゼさんがオムツ替えベッドに
仰向けになった時、位置が悪くてベッドのヘッドボードに
後頭部をガツーンとやってしまったんですよね…。

打った衝撃はそれほど強打って感じでもありませんでした。
しかも打った直後はハゼさんあまり激しく泣きませんで、
寝起きの変な動物みたいなボケーとした顔をしてはいましたが、
すぐ落ち着いたんで、さほど気にする必要はないかと思い…。


しかしその5~10分後、ハゼさんまさかの嘔吐でした。

ハゼはもちろん、抱っこしていたダンナくん、ゲロまみれ。
別行動で一人GAPを見ていたいたちむら、びっくり仰天です。
あわててまたベビー休憩室に戻り、着替えなどさせ…。


強打でないとはいえ、頭を打った直後に吐くだなんて、
どう考えても心配です。打ち所が悪かったのかもしれないし…
しかもハゼさんは、赤ちゃんの時から母乳も食べ物も
吐くということがあまりないタイプ。
結局、嘔吐はそれ一回きりでしたが、不快だったのか、
不安だったのか、ハゼさんは吐いた後さらにぐったり。

これは念のため、すぐに救急病院で診てもらおうと
ダンナくんと相談しましたが、時は日曜の夜8時。
普通、頭を打った時は脳外科にかかるべきなわけですが、
近くでどこの病院が今受け入れてくれるのかも分からない。

そこで高島屋のお店の方に相談したところ、
即座にお客様担当っぽい方が出て来て対応して下さいました。
曜日と時間帯からしても、ハゼさんの具合から言っても、
これは救急車をお願いすべき状況だということで、
あっという間にその手配をとって下さったのでした。


そして、ピーポピーポと行った先。


それは広尾にある日赤医療センターでした。
まず脳外科の先生にハゼさんを診てもらいましたが、
外傷もないし、恐らく問題なしとのことで一安心。
念のためCTを撮る方がいいけれど、2歳児くらいだと
泣いちゃって動いちゃって、まず撮影は無理とのこと。

で、一応挑戦はしてみましたが、やっぱCTはダメでした。
ていうかあの泣きハゼがおとなしく検査台に寝て、
「じゃ、お願い」みたいになるはずありませんて。

てなわけで、結局先生の目視だけで「とりあえずOK」と
診断されたのですが、しかしその時ついでに測ったお熱。
そうなんです。ハゼさん発熱してたんです。その時で38度台。

そんなこともあったので、その後小児科の先生にも診て頂き、
先の嘔吐はおそらくお腹の風邪か何かであろうということで、
やっと一段落し、帰宅の途につくことが出来ました。


しっかしハゼ、小児科の診察が終了した辺りから、
熱もあるくせに何故かいきなり元気になり始めまして、
待合室でペラペラしゃべるわ、夜間の薬受け取り窓口まで
タカタカ走って行っちゃうわで、小児科の先生にも
「もう大丈夫そうだね~」なんて言われる始末…

一応頭を打ってから24時間は安静に、様子見を、
ということで、翌日は保育園を休んでゆっくりしましたが、
夕方からお散歩に行きたいと言い張るほどの元気さで、
お世話になったいろいろな方に申し訳なく思いながらも、
おかげさまでホッと一安心でした。

そうそう、高島屋さんからも翌日「大丈夫でしたか?」の
お電話を頂いてしまって…ほんとにお店のせいではないのに、
丁寧な対応をしてもらっちゃって恐縮しましたよ~

でも、この程度で済んで良かった、と喜べる幸せ。
これを感謝しないとな~とダンナくんとも話しました。


そんなわけで、今回はちょっと「お騒がせしました~」的な
顛末になってしまいましたが、やっぱり大切な子供が
怪我をする、特に頭を打つなんてのはホント不安ですよね~。

いたちむらも、普段からこういった緊急事態については
なるべく知っておくようにしているつもりですが、
こんなことがあって、改めてまた対応術をきちんと
整理しておかなくては、と思って調べました。

頭部打撲(ありありの救急室 えまあじぇんしいる~む より)
頭部の外傷・打撲(子育て応援サイト smile smile smile より)

頭を打った時の対処法は、上記サイトがとても詳しいです。
これと病院で頂いた説明にあったことをだいたい総合すると、
「吐く」、「ぐったりして意識状態が悪い」とか「鼻や耳から
血などの液体が出てくる(←こ、こわい…)」などの症状が
2つ以上重なる場合、かなりまずいと見た方がいいようですね。


でも、一つしかない、大切な命。


事態を軽く見ていて、後で手遅れになるよりは、
少しでも出来ることはしておいてあげたいですよね。
救急車もそんなに気軽な気持ちで呼んじゃいけないですが、
心配だったら待たずに迷わず行動を起こすべきだと思います。


それと、小さい子を持つご家庭には絶対オススメなのが、
ホメオパシーのレメディー、アーニカ

頭を打ったら、まずアーニカ。
何も考えずにまず、自動的にこれを与えて下さい。



いたちむらはホメオパシー愛用歴が長く、
ハゼさんもレメディー大好きで「お薬飲む!」と
自分から言ってくるほどホメオパシーに慣れていますが、
中でもこのアーニカは本当に出番が多く、助かってます。
ハゼさんとのお出掛けにはバッグにアーニカ、必須です。

もちろん、この救急車騒動の日にも、
頭を打った直後から数回リピートして使いました。
結果論とはいえ、深刻な事態にならずに済んだのも
ひょっとしたらこのアーニカのおかげかもしれません。

アーニカについて、あるいはホメオパシーについて詳しく
知りたい方は「nature cure ~癒しのホメオパシー~」へどうぞ!
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ひつじのショーン



ミッフィーマニアでおなじみの我が家のハゼさんですが、
実はミッフィーと並んで、あるいはそれ以上に愛して
やまないのがこれ、「ひつじのショーン」


今(2008年9月)現在もNHK教育テレビで放送中ですが、
この顔立ち、どこかで見たことがありませんか?
そう!あの「ウォレスとグルミット」を制作した
アードマン・アニメーションズの新作クレイアニメなんです。
ウォレスは昔のプッチンプリンCMにも使われてましたよね。


というか、ショーンと羊たちはもともとウォレスの方に
サブキャラクターとして出ていたらしいのですが、
その個性に人気が集まってついにショーンが主役となった、
いわゆるスピンオフものなのだそうです。


この「ひつじのショーン」はピングーなどと同じ、
紙粘土で作ったキャラクターを少しずつ動かしながら
コマ撮りしていくクレイアニメーションで、
この手のコマ撮りはものすごく時間と労力の必要な
大変な作業だと言われています。

にもかかわらず、この「ショーン」の制作会社の作る
クレイアニメのクオリティの高いことといったら!!
大人の私が見ていても、どうしたらこんな複雑な動きや
まるで本当に実在するかのようなショーン達の表情が
作れてしまうのかと…まさに舌を巻くとはこのことでしょう。


まあ解説はさておき、いたちむらとハゼさんが初めて
このショーンに出会ったのは今年の6月頃の放送。
最初は「あ、ウォレスとグルミットだよ」とハゼさんに
教えていたのですが、どうも違う。ひつじが主役のようだし。
で、エンドロールに出ていたタイトルは「ひつじのショーン」。

ハゼさんもあっという間にショーンのとりこになっていました。
ミッフィーにも勝るお気に入りの登場。
朝のおはようの代わりに、ただいまの代わりにこの台詞…。


「ショーン、見る!」


…いつものあれです。
乳幼児にテレビなんて!という立場の方には怒られそうですが、
その時点でハゼ1歳後半。そんな小さな子供でも、ちゃーんと
このショーンの面白さが分かっているようなんですよ。


「あ、泣いてるねぇ」
「ショーン、踊ってる」
「ブタさん、行っちゃったね」


画面の動きを追いながら、ハゼが母に話しかけます。
ちゃんと分かっているんです。


ショーンではいわゆる人間の言葉が一切使われていません。
動物達はもちろん、人間もモゴモゴ唸っているだけで
ナレーションもない。全て動きと音だけで見せるのです。
でも、どの登場人物も微妙な声色で状況や意図を表現し、
下手な言葉よりもずっと伝わってくるものがあります。


おそらくそれがショーンの醍醐味。


このユニバーサルな表現効果が、どんな国の人にも、
赤ちゃんにも、大人にも通じる面白さになっているのでしょう。


最近は毎週ショーンを録画して見ているいたち家ですが、
数ある作品の中でもいたちむらが最も好きなのが、
「ママはショーン?」という一作。
DVDーBOX1の方に収録されています)

あらすじは、ニワトリの雛が孵るところにたまたま
居合わせてしまったショーンが、産まれてきた雛たちに
お母さんと間違われ、四六時中ぴったりつきまとわれて
うんざりしているところへ、本物のニワトリ母さんが
迷子になった我が子達を探しにやってくる…そんなお話。

ついに対面するニワトリ母さんとひよこ達のシーン。
感極まって両腕(両羽?)を広げながら雛達に駆け寄り、
おいでおいでをするも、やっぱりショーンから離れない雛達。


shaun.jpg


そんな雛達を見て、ニワトリ母さんは思わず
羽で顔を覆って「くぅぅ…」と泣き崩れます。


これは…このニワトリは…。わ、私だ…!!


我が子達が消え去った時のあのあわてふためき様といい、
必死になって「おたずね」のポスターを貼り歩く姿といい、
そして、あの黒目がちなニワトリ顔といい…(涙)
本当にどれをとってもつい自分に重ねてしまうのです。
(とりわけあのニワトリ顔がどうしても自分に…)

いいえ、きっといたちむらだけではありません。
小さな子を持つ母なら誰でも同じ思いになることでしょう。


そんな思いでハゼさんとこの作品を何度も見ていると…
そのうちハゼさんが、あのニワトリが泣くシーンになると
必ずこんなことを口にするようになりました。


「あ、ママ、泣いてる…」


しかもハゼさんの表情も泣きそうなくらいの曇り顔。
うんうん、キミも共感してくれてるんだね。
とにかく子育て中の母にとって、この話は何度見ても面白く…。


かわって、ダンナくんイチオシなのが「ピザが食べたい!」
ていうか、ひつじがピザ食べたがるって設定がまずウケます。

牧場主のおじさんが家で一人ピザを食べてるのを覗き見て、
「よし!我々も」てな勢いで、みんなそれぞれに
メニューから食べたいピザを選んで注文リストを作る。
そして服や手袋や帽子を身につけて、人間のふりをして
ピザ屋さんに買い付けに行くショーン達。
果たしてショーン達はピザを食べることが出来るのか?


しっかしこのひつじ達、ピザは食べたがるわ、
捨てられたレコードを見つけてクラブを作っちゃうわ、
落とし物のポラロイドでひつじの集合写真はとっちゃうわで、
ほんとに何と言うか、ひつじとは思えないほど好奇心満載で…

しかもそんなショーン達の世話役のあの犬…
あの犬もほんっと辛いでしょうね…
いわゆる中間管理職ってヤツでしょうかね。
あの「ワウワウワウ…」って悲痛な犬の叫びが
心に焼き付いて離れません…(涙)


まあとにかくほんとに良く出来たアニメです。
ハゼだけでなく、大人も楽しみにしてしまう木曜19時。
DVD-BOX の方も、メイキングとかの特典映像が入ってる
ようなので、NHKでの放送が終わっちゃったらいたち家も
買ってみようかな~と思っております。


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泣きやまない赤ちゃんをどうあやす? 新生児編(1)

ハゼさんのそけいヘルニア闘病記でお話しましたが、
当時のハゼさんは、このヘルニアの痛みも手伝ってか、
ただでさえおっぱいだ、オムツだで泣いて知らせる新生児が、
本当にノンストップで激流のごとく号泣しつづけていました。

くわえて「寝ない」というおまけつきだったもんだから、
もう本当にエンドレス。まるで壊れた防犯ブザーのように
悲痛な叫びが鳴り響き続ける毎日でした。


そこへ現れた「ヘルニアの掟」。


内蔵がはみ出るのを予防するために、
「なるべく泣かさないようにする。」
私達のプレッシャーを大きくした掟がこれでした。

そして、大泣きを未然に防ぐために教わった一つの方法。
それが「泣きやまなければミルク(人工乳)」の法則。


まあね。普通に考えていけば、赤ちゃんはお腹がいっぱいに
満たされればそんなに怒ったりしない、となるのでしょう。
そういう時、もちろん母乳をあげられればベストだけど、
母乳をあげていても泣くということは足りないのかもしれない。
それで満足しないならミルクを活用しましょうというわけで。

しかし、大泣きを続けるハゼさんにミルクを足し与えても、
それで満足そうに落ち着くということはまずありませんでした。
哺乳瓶が苦手だったからかもしれません。
あるいは、本当はお腹が空いているわけではなかったのかも。

しかもミルクは母乳育児の大敵だと言われます。
当時まだ授乳のペースが安定していなかった私達親子にとって、
とりあえず泣きやませるためにミルク、というやり方は
明らかに母乳育児のペースを乱し、不安感をあおる要因に
なっているとしか思えませんでした。


もちろん、赤ちゃんは泣くのが仕事です。
とはいえ、我が家のハゼさんのような病気を
予防するためには、なるべく大泣きさせたくはない。
少なくとも、ノンストップで号泣を続けるような
当時の日々には何とか歯止めをかけなければいけない。


ハゼさんの病気のためだけではありません。
当然、一緒にいる自分自身の精神安定のためでもありました。
以前からパニック障害を持病に持ついたちむらは、
耳にびんびん響き続ける、つんざくようなハゼさんの声を前に、
自分ではどうにもならない時限爆弾を抱えているようで、
本当にどうにかなってしまいそうな時が何度もありました。


寝なくてもいい。せめて泣きやんでほしい。


当時はそんな思いでいっぱいでした。
いやいや、もちろん寝てもらえたらもっと良いんですがね。
よっぽどせっぱ詰まっていたんですよね。


さてここからは、そんな時にいたち家がいろいろ試して
良かった方法をお話したいと思います。


まず、ハゼさんは乳首をくわえて母乳を飲んでいる最中なら、
どんな時でも満足そうにおとなしくしています。
添い乳でも何でも、とにかく「本物の」乳首をくわえていれば、
それであの泣き通しを一瞬でも止めておくことは出来ました。

しかし、乳首を離したが最後、まるで防犯ブザーの安全ピンを
抜き取ったかのように激音を奏で始めるハゼさん。
もちろんいたちむらだって、一日中乳をくわえさせたままで
いることはさすがに出来ません。肩も背中もガチガチでした。


そんな時、ダンナくんが気付いて教えてくれたのがこれ。


tenori-bear.jpg


これはもともとゲップを出させる方法の一つで、
Aクリニックで入院していた時に、アロマセラピストのMさんが
ダンナくんに「こんなゲップのやり方もあるんですよ」と
見せたのを覚えていて、いつのまにか上手になっていたんです。

こうやって小さなお腹の下に手を当てて支え、もう片方の手で
床と平行になった背中をやさしくトントンとしてやる方法です。


あれ??さっきまで泣いていたのに…


どんなにギャン泣きしていたハゼさんでも、この体勢に
持ってきてグッとお腹の部分を支えてやるだけで、
何と、ピタリと泣きやむんです。
もちろんその後ゲップをさせるかどうかはオプションですので
その辺はどうぞご自由に…。


しかし、どういうわけか、とにかくお腹の部分をグッと
押さえてやる体勢をとると、一瞬にしてピタリと泣きやむ。


まるで魔法のようでした。


これがどういう理屈でピタリと泣きやむのかは、
その後数ヶ月して分かりました。

はい。以前こちらの記事にも書いた、あの本です。
「赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ」
5つある魔法のスイッチのうちの一つ、
「お腹を押さえてあげると安心する」がこれだったんですね~。
いやあ、ほんとによく効くんですよ。
特にこのゲップの体勢にした時はてきめんです。
まだ首が据わっていない赤ちゃんでも、後方や横と違って
前方に首が倒れる心配は少ないので、これはオススメです。


しか~し。


授乳と同じく、ずーーーーーっとこの片手持ちで
赤ちゃんを抱えてなきゃいけないのは辛い。
ダンナくんと違って、腕に筋肉のないいたちむらなんて、
数秒支えただけでもうプルプルしてしまいますよ。

もっと楽にこの「魔法のスイッチ」を応用出来ないのぉ?
…という奥様のご相談にはまた次回…。

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New!【2009年11月】

子育て専門ウェブサイト
baby×babyに ゆかいないたち村の「赤ちゃん家族ごはん」の中から

鮭の手作り魚肉ソーセージ

sake-sau1.jpg

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パクパク期・完了期の赤ちゃんに
着色料や添加物フリーの安全な
ソーセージを手づかみで食べさせたい、
そんな希望に応えてくれるレシピだと
運営者の方にも喜んで頂けました☆

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baby×babyサイト、
ぜひ覗いてみて下さいね~

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ウェブサイト【こそだて】
緑黄色野菜のポタージュ

greenpotage.jpg
が紹介されました!

【こそだて】我が家の離乳食レシピ
ページへGO!

-----------------------------------------
※子育てサイト運営者様へ※

当ブログの離乳食レシピや
その他育児アイデアの掲載のご依頼、
随時受付しております♪
ご希望の方は管理者宛コメントにて
お知らせ下さいませ

はじめまして

寝ない赤ちゃん、抱っこ虫さん、夜泣き、母乳育児、毎日の離乳食、おもちゃ選び…などなど、はじめてのことばかりの育児。時には泣きたいことだってたくさんありますよね~。そんな悩めるお母さん(自分自身も含め)を応援するブログです!


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いたちむら

Author:いたちむら
 2006年8月生まれの甘えっ子女児ハゼさんを猛烈育児中。寝ない+泣き虫+べったりの赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?寝ても覚めてもいっしょのハゼさんとの毎日、専業主婦の毎日をもっともっと楽しくしたい!と思って書き始めたのがこのブログ。超インドア派・体力ゼロのぐうたら母がハードなお子さんといかに楽しく&楽して過ごすかをつぶやくページです。
 2008年の春からハゼさんを保育園に預けて職場復帰。待機児童問題に巻き込まれ、数々の保育園転園を経験しつつ、2010年からやっと認可園に落ち着きました。ここ最近、やっと子育ての春がやって来た感じ?です。ハゼさんと過ごす日々は常にチャレンジの連続!笑いと涙のデパート!そんな日々をこれからもリアルタイムにお届けします♪

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にもぜひどうぞ~!

New!【2011/03/04】
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hatiffnutt2.jpg

♪赤ちゃんがいても外食したい!
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ハゼさんお気に入り絵本

自分の本は図書館で借りるいたちむらですが、ハゼさんの絵本はやっぱり自分専用のを用意してあげたいと思ってます。数は少なくてもお気に入りのものを…ハゼさん大好き絵本はこれ!

★第1位★
はらぺこあおむし

いたちむらの親友で3人の子育て中ママから出産祝いに頂いたのがこれ。あおむしの食べた穴に指を入れたり、蝶々のページをパタパタさせたりといろいろ遊べるさすがのベストセラー。

★第2位★
どうぶついろいろかくれんぼ
たのしいおもちゃかくれんぼ

楽しい型抜き絵本。ページをめくるとかわいい動物さんやおもちゃ達が現れます。色使いがほんとにきれい!赤ちゃんでもめくりやすいページが嬉しいです。ハゼさん大好きなワンワンも、おままごとセットも出て来ます。

★第3位★
いないいないばあ

杉並区の4ヶ月検診時に頂いた絵本。赤ちゃんて いないいないばあ 大好きですよね~。ハゼさんもしょっちゅう絵本を持ってきて「やって~」とおねだりしてます。

村のおすすめアイテム

【amazon.co.jp】

おなじみのamazon。いたちむらは、本はもちろん赤ちゃんグッズもここをヘビーユースしてます。バンボはamazon限定色ミントグリーンを購入しました♪

【ベルメゾン】

なかなか外出できないママのための定番通販サイト。ここで買った窓枠物干しが我が家ではフル稼働してます。 ベルメゾンネット

【ファーファハンドパペット】

これ、めっちゃかわいくないですか~??あのなつかしい洗剤CMのファーファがハンドパペットに!!唐突ですが、あまりにかわいいので載せちゃいます♪

【ゼノア化粧料通販】

合成界面活性剤を使わない、昔ながらの化粧法。70有余年の歴史がある会社。いたちむらはゼノア歴7年になります。

【徳山ベビー TB Style】

medela など輸入品も揃うのが嬉しいベビー用品店。初期の頃ハゼさんの哺乳瓶はここで買ったmedela ソフトカップを使いました。乳頭錯誤を防止します。

【ベネッセのママサービス】

いたちむらもお世話になったウィメンズ・パークにくわえて、食材宅配サービスも充実しています☆

ウィメンズパーク-ベネッセ-

ベネッセの食材宅配[ベネッセアンファミーユ]

【楽天市場】

言わずと知れたネットショッピングの大御所です。いたちむらも日用品はこちらで調達しています~

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