ゆかいないたち村
寝ない+泣き虫+べったり赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?   初めて育児の悩みを解決する生活改善レシピ!

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ハゼさんの断乳物語 その2

9月の頭に無事断乳をしたハゼさんといたちむら母子。
もうすぐおっぱいバイバイだね、と言い聞かせた日々、
ハゼさんはまるで「大人になるの」とでも言いそうな顔で
「うん、バイバイね!」とやる気まんまんの様子でした。

そして実際、一番最後のおっぱいの時も、片方5分くらいずつ
飲んだら、あっさり「もういい!」と急に遊び始めてしまい…
じっくり飲んでもらいたかった私はあまりの拍子抜け。
淋しい気持ちをこらえながら、両胸に顔の絵を描きました。

てなわけで、今日はそんなお話の続きから…
断乳物語その1から少し間があいてしまってすみませんっっ


絵を描いたいたちむらがハゼさんとダンナくんの元に戻ると、
二人はさっき断乳したことなどまるで忘れているかのように、
平和に遊びに没頭していました。

別に誰も私の描いた絵になど特に興味はわかないようで…
ましてやハゼさん、さっき飲んだばかりというのもあってか、
ママおっぱい!とも何とも言ってくるわけがありません。
しかし時間が経つにつれ、「このままほんとに誰もこの絵を
見てくれなかったりして…」と不安(?)になった私は、
ハゼさんにおっぱいの絵を見てもらうことにしました。


遊びを中断してママの呼びかけに振り向いてくれたハゼさん。
「もうママのおっぱいは飲めなくなっちゃったからね」
とTシャツを上げて見せてあげると…


「…こわい!!(怒)」


怒られました…。
そして、見せんなっ!って勢いで、Tシャツを下ろすようご指示。
かわいい女の子の絵を描いたつもりだったんですけど、
どうもハゼさん的には許せないものがあったんでしょうね。
そしてまたしても私に背を向け遊びの世界に戻っていかれました。

その後、夜になったくらいにまた一度何かの流れで
「もう飲めないんだよ」と見せてあげましたが、
その時も非常に怒って「いやっっ!!」と叫んでましたが。

いずれにしろ、断乳当日から3日間に関しては、
「ママ…」とすがってきたり、飲みたい意思表示を
してくることは、本当にただの一度もありませんでした。


あまりのあっさりした態度に、私もさすがに拍子抜けしました。
この人、ほんとにもうやめるって決めたんだな。
赤ちゃんなのに、こんなに潔く意志を貫けるものなのかな。
成功して良かったじゃない、という周囲の言葉にうなずきつつも、
いたちむらの方がよっぽど淋しい気持ちでいっぱいでした。
相変わらず赤ちゃん主導なうちの母子関係には泣けます(笑)


…と、思っていたのは3日目まで。


そうなんです。
4日目に保育園から帰ってきて抱っこした時。
断乳して以来初めて、ハゼさんが言いました。

「ママの、飲む。」

正直、こういう展開になるとは私自身も驚きました。
やっぱり自分を頼りにしてくれているという嬉しい気持ち。
でも、仮に「ダメなんだよ」と話して、分かってくれずに
大泣きして困ったらどうしよう?という気持ちも少し。

しかし、実際「もう飲めないんだよ」と話したところ、
案外ハゼさんの反応はあっさりしたものでした。
「もう飲めないの。」と私の言葉を繰り返し、
それ以上は要求しようともせずに他の遊びなどを開始し…


何度かそんなやりとりがありました。
もうあのハゼさんが怒っていた両胸の絵は消えていたので
特に見せてあげてということはしませんでしたが、
「ママのはもう出なくなっちゃったからね」と説明すると、
「うん、もうママの飲めないね」と言っては去っていく。

やっぱりハゼさんも淋しかったりするのかな。
でも、一生懸命頑張っているんだな。私も頑張らなくちゃ。
こんなふうにして、自然と母乳のことも忘れてどんどん
成長していくのかな…何となくそう気軽に考えていました。


しかしある日。ダンナくんに話をされました。
我が家ではいつもお風呂担当がダンナくんなのですが、
そのお風呂の時、ハゼがいつもダンナくんの胸を見て、
こんなことを言っているそうなのです。


「もうママの飲めないね、もうママの出ないね」


そう言って、淋しそうにパパの胸を見つめるとかで。


ハゼが、私のいないところでそんな話をしていたなんて。
私には、そんな淋しい気持ちを見せないようにしていたなんて。
やっぱり、何だかんだ言ったってまだまだ小さな子供です。
そんなに簡単にあっさりと大好きだったおっぱいをやめて
忘れられるわけがありません。そうでなければ「断乳を通して
親子が大きく成長する」なんていう考え方自体成り立ちません。

本当の断乳はあの一日で終わったわけではないんだ。
私達はまだまだこれから、じっくり時間をかけて、
断乳後のお互いの成長を培っていかなければいけないんだ。

自分からは私に淋しい気持ちを訴えてこようとしないハゼさんです。
これを「ああ、もうおっぱいから離れてくれて、大成功♪」などと
勘違いしたら私達の関係はきっと良くないことになるでしょう。


しかし、この「成長」。


言葉で言うのは簡単ですが、実際はそうやすやすと
進んでくれるものでもございませんでして…。
この時から1ヶ月以上、実は今に至るまで、私達の断乳後の物語は、
とてつもなく長い迷路のような森に迷い込むのでございます。
実はここからのお話が、先日の「ママやだ!パパがいい!!」
お話に絡んでくるわけでありまして…。

長くなったので続きはまた次回!
今日も長文におつきあい頂きありがとうございました~!!
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テーマ:母乳育児 - ジャンル:育児

寝ないハゼ子と寝不足いたち 完結編

寝ないハゼ子の就寝時間を保育園の新人先生に注意され、
げんなりしていた寝不足いたちむら。
前編の次は後編できちんと完結するはずだったのですが、
結局、今日の完結編まで持ち越してしまってすみません~
あんた引っぱりすぎよ~とご不満の声が聞こえますです、はい。)


しかし、本当にいたちむらの心を揺さぶったのは、
新人先生にそう言われたことそのものではありませんでした。

事情を知らない新人先生に、いたちむらが雪崩のごとく
いかにハゼさんが昔から寝ない赤ちゃんだったか、
昨日の1時就寝の裏にどんな事情が横たわっていたかを
話している時、ふと目線を少し横にずらすと…


ハゼさんが、しゅんとしていました。


手をお腹の前にそっと組み、床をじっと見つめて立ちつくし、
淋しそうに丸くなった背中を私に半分向けているハゼさん。
まるでおねしょを叱られてしゅんとなっている子供のよう。
(まだハゼさんはオムツなのでそういう経験はないんですが)

気がつけば、マシンガンのように話し続けていた私でした。
そしてその話をあっけにとられて聞いていた先生。
大人二人、ハゼの様子になど全く気付いてもいませんでした。


しかしもうハゼさん、十分大人の話が理解出来る年齢です。
この時、大人二人が自分のことに関してどんなことを
やりとりし合っているのか、十分に察している様子でした。
ましてや、ここでもずいぶん書いてきましたが、
ヤツは非常に人の気持ちに対して敏感で、私の体を心配して
自分から断乳しようと決心までしたような赤ちゃんです。

そして、これまでも「この子は寝なくて…」みたいな話を
ハゼのいる前で実家の人間や友人達に話すと、明らかに
決まりの悪そうな淋しそうな顔をするハゼさんなんです。
そのたびに、あ、ちょっとかわいそうだったかな、と思う私です。


そりゃあね、ほんとは、寝ないハゼが悪い。


1時就寝を保育園で叱られるのも、夜中に暴れるハゼが悪い。
でも、寝る時間が少ないのはハゼ本人の意志ではない。体質です。
夜中に暴れるのも魔の2歳児である今という時期のせい(多分)。

だから、出来ればハゼさんのいる前でこんな議論をしたくなかった。
しかし「1時就寝は遅い」の一方的な言い方についカチンと来て、
思わず事情を全部分かってもらおうと、ハゼさんに対する配慮もなく
ベラベラと「ハゼが寝ないからいけない」と言っていた私であります。

途中からハゼさんの様子に気付き始めたいたちむらは、
こんな話をもちかけた新人に対するいら立ちもあったものの、
ハゼを傷つけてしまったのではないかという心配の方が大きくなり、
「お母さんも大変なんですね」と言って頂いたところで丸く収めて、
ハゼさんを連れ出し、その場を去ることにしました。


出て来てすぐに、ハゼさんに向き合って話しかけました。

「ハゼちゃん、さっきはママ、ごめんね。
あんなふうに言ったけど、ハゼ子が悪いわけではないんだよ。
ただ、昨日の夜のことやハゼ子が昔から寝ないことは、
先生は知らないからね、だから説明してあげないとね」

そう言うと、ハゼ子はこう答えました。


「うん、ママ、ごめんね」


いたちむら、涙が出そうでした。

「ほんとはママもあんな話したくなかったんだよ。
ママがあんなふうに話してるの、ハゼも嫌だったよね、ごめんね」

私がそう言うとハゼさん、「うん、ごめんね」と繰り返しながら
私の頭をポンポンとなでるように触ってくれました。


昨日、クソハゼなんて思ってごめんね。


つい夢中になって新人先生に話してる間、ハゼさんが
どんなふうに感じているかも考えないでいて、ごめんね。
こんなに小さいのに、こんなに気を遣わせて、ごめんね。


結局その夜以来、ハゼさんはもう二度とあの
「下で寝る!」のわがままは言わなくなりました。

もちろん今でも魔の2歳児の波はまだまだ激流続きですが、
それでもこの件があって以来、いたちむらは
魔の2歳児というこの時期、ハゼさんにもいろいろあるのだろう、
と大目に見る気持ちが少しだけ芽生えてきた感じであります。

どうしても叱らなければならなかった時も、その後でちゃんと
ハゼさんが理解出来たら、いっぱい、いっぱい、抱きしめます。
すると、こんなハゼがいっそう愛おしく大切に感じるのであります。


例の新人先生も、基本的には一生懸命なんだと思います。
一生懸命だからこそ、ああいう指摘をしてきてくれたわけで。
そう思って「きっとこの人は善意の人なんだ」という気持ちで
私もつとめて笑顔で接しているうちに、だんだんと先生の方も
少しずつぎこちなさが抜け、明るい雰囲気になってきました。

こないだもハゼさんに軽い冗談など言っていてびっくり。
そんなうまい話があるか、と思われるかもしれませんが、
人間関係なんて、意外とそんなものかもしれません。


とはいえ、まだまだハゼさんの魔の2歳児状態は続くし、
厳しい睡眠時間の中、戦う毎日ではありますけどね。
さすがに明日になったらコロッとよく寝るハゼになっている、
な~んてうまい話はあるわけがなく…

寝ないハゼさんのお話は、また書きますね~。
後編に続くまさかの完結編、読んで下さってありがとちゃ~ん!!
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寝ないハゼ子と寝不足いたち 後編

ただでさえ睡眠時間が少ない上に、魔の2歳児である今、
よく分からん自己主張をしてなかなか寝付かないハゼ子。
そんな生活の様子を保育園の連絡帳に書き記し、
くたくたの体で仕事に出掛けた、というのが前回のお話。
前回のお話はこちらです→(寝ない子ハゼ 前編


ところで今通わせている保育園は地元の認証保育園でして、
規模が小さく園庭もないところですが、保育士さん達は皆
やさしいお姉さんという感じでアットホームなところです。
少人数のせいかとても行き届いていて、ハゼ子も保育士さん達が
大好きですし、保護者の私達もとても気に入っている園なんです。


しかし、この夏から入ってきたある保育士さん。
この人、悪気はないんでしょうけど、とっても??な人でして。
まず、他の保育士さんと比べて断然気がきかないです。
他の先生方ならこちらが頼む前にささーっとやってくれることを、
まったく気が回らず、気付いてもいない様子です。
そのくせ、何かいつも上からものを言うような話し方で、
どうしてそんなに偉そうなのかと非常に違和感を感じさせます。

そして、常にかったるそーに仕事をしている感じがします。
例えばハゼが登園時にぐずっていたりすると、
「あー(↓)また泣いてんの~」みたいなげんなりした顔。
降園時に「明日は泣かないでねー!明日は泣かないでねー!」と
部屋の奥から冷たい声で言われたこともあります(怒)
その意味で、他の先生方と比べると明らかに異色で浮いています。
他のお母さん方の評判も悪く、子供にもあまり好かれてないようで、
あんな勤務態度でよく辞めさせられないなぁと思うことがあります。

年頃はほとんど他の方達とは変わらず、おそらく保育士1年目
とかではなくて、ある程度キャリアはあるんだと思いますが、
預けている私達保護者に比べたらきっと若いはずです。
ベテランとかならまだしも、若手であの態度のでかさは異様です。


とまあ、そんな困ったさんがいるのはちょっとあれですけど、
別にこの先永遠にこの人と関わっていくわけではないし、
(この園は2歳児以上はとらないので、来年は転園する予定です)
多少「ああ…」という時はあっても、まあ目をつぶって過ごせる
程度のことでしたし、気にしないでいようと思っていたんです。


しかし、事件は起きました。


って言っても、別に怪我させられたとか、そんな取り返しの
つかないような重大事件ではないんですけどねっっ

その寝不足の月曜日、お迎えに行った時に帰りのハゼ子を
玄関先に連れてきてくれたのは例の困ったさんでした。
そして、まあいつも通りです~みたいな報告を受け、
荷物を手渡してもらっている時に「あ、そうそう一つ言うことが」
と困ったさんが始めて(今度は何じゃ?)と思っていると…


「あのね、1時就寝は遅いと思いますよ!」




1時就寝は遅いと思いますよ…?
1時就寝は遅いと思いますよ…??
1時就寝は遅いと思いますよ…???


んなこた分かっとるゎこのボケーー!!!


昨日さんざん努力しても、あれだけ手間がかかった寝かしつけ。
そして寝不足のまま一日過ごさなければならなかった私です。
ただでさえ気が立っている神経状態のところへ、
これまた、ひっじょ~~~にカチンとくる物の言い方!
連絡帳にもどういう事情でそんな就寝時間になったのか
書いたつもりだったのですが、伝わらなかったのか。

とはいえ、保育園としては「子供は早く寝かしてやるべき」と
いうのが基本でしょうから、その先生が一言いってくるのは
別に不自然なことではありません。
しかし新人。ハゼさんを知ってからまだ浅いキミ、
なぜ園長でもないキミがそんな偉そうな言い方で通達してくるのか。


しかし、いたちむらも一応人の親となってずいぶん落ち着きました。
こんなことでいちいち態度に出していたらキリがありませんし、
何しろ大切なハゼさんの命を日々預けている相手ですから、
変な恨みを買って嫌がらせをされても困ります。
そこで極めてにこやかに、困ってるような顔を取り繕って言いました。

「いやぁ~、○○先生はご存知ないかもしれませんけど、
この子は赤ちゃんの時から寝ない子で大変だったんですよ。
園長先生には入園の時にお話させて頂いたんですけど、
新生児の頃は朝の5時まで泣き続けて午前10時には起きる、
それ以外はずーっと泣いて泣いて抱っこって子でしたからね。
1歳過ぎてからずいぶん良くなりましたけど、ここ最近は
自己主張が強くなってきて、すごいわがままを言うせいで
昨日も11時には布団に入ったんですけど、その後が大変で…
2歳児という時期のせいもあるんでしょうかね」

そんなふうにたたみかけるように私は話し続けていました。
すると先生。「赤ちゃんが寝ないことなんてあるんですか?」と。


あるって!あるっつーのっっ!!


しかしそこは押さえて、「ええ~、たまにそういうタイプの子、
いるらしいんです。何か良い方法ご存知ないですか~?」と私。
知るわけありません。先生、ぽかんとしておられます。
実はハゼさん、保育園では結構よく寝るそうなんです。
やっぱり他の子達と並んでいっせいに寝るのがいいんですかね。
皆の眠りのオーラに包まれて、もう3時間ぐっすりだそうです。
まあたぶん、3時間も昼寝しちゃうから夜7時間って話も…

私の話に圧倒されたその先生、口をあんぐり開けたお顔で
「そっかー。お母さんも大変なんですねー」と言ってくれました。


でもね。


まあ、その先生の言ってきたことは別にいいんです。
一歩外へ出ればいろんな人がいるものですし。
それにその先生だって、ハゼさんと私達にとって良かれと
思って言ってくれたことで…まあ、言い方はあれでしたけど、
決して悪気のある人じゃありません。一生懸命なところもあります。


今回のことで本当に私の心を揺さぶったのはそのことではなく…
…と、またしても長くなってしまいましたので、今日はこの辺で!
って、前編・後編と来たら後編で終わりだろうがっっ!
という皆さまのお怒りの声が聞こえて来そうですが、
次回、完結編でお会いしましょぉぉ~!!
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寝ないハゼ子と寝不足いたち 前編

前回「ママやだ!パパがいい!!」でお話しした通り、
イヤイヤ期真っ最中のハゼ子、2歳2ヶ月。
相変わらず、「どうしてこんなことを…」と思うような
何ともない普通のことを嫌がって大暴れを繰り返しています。


ところで最近、起床7時過ぎ、就寝0時という大人顔負けの
睡眠時間がレギュラーになってきているハゼさんですが、
仕事と家事と暴れるハゼの相手に疲れているいたちむらなんて、
とてもじゃないけどこんな睡眠時間では足りません。

そこで私よりも睡眠時間が少なくてもすむ体質のダンナくんが
朝のゴミ出しやらハゼ子の朝ご飯やらを引き受けてくれて、
いたちむらはその分少しだけ遅くまで寝かせてもらい、
やっとそれで何とか生活が廻っているという状態であります。


そんな中で起こった先日の出来事。


今日はさすがに疲れたから、少し早めに床に就こうと
暴れハゼを何とかなだめすかしつつも、午後11時には
家族3人お布団の所へやって来ることが出来た日曜日の夜。
電気を消すと、ヤツのわがままが始まりました。

「下(リビングのこと)で寝る!」

言い出したらきかないハゼさんです。
それが証拠に、前日の夜はいきなり明け方の5時に泣きながら
起きてきて、寝ぐずりしながら「下で寝る」と言い張るハゼを
ダンナくんが毛布と簡易マットレスだけ持って連れて行き…
1階で寝る体勢を整えてやったら、コトンと寝たそうです。
あんなにどうやっても泣いて泣いて大声でわめいていたのに…
おかげでダンナくんは朝までリビングで毛布1枚ハゼ子と寝る羽目に。
シングルの簡易マットレスでは寝心地も悪かったことでしょう。


まあ、そんなことがあった翌日なので、さすがに次の日仕事を
控えている私達は、とてもそんなハゼさんの要求はのめません。
それで強硬な姿勢に出て、絶対にダメと教えたりしたのですが、
言い出したらきかないハゼさん、やっぱり怒濤の大暴れです。

私達も本気で怒りました。
「そんなに下で寝たいんなら、一人で寝ればいい!
パパとママは上で寝るからな」とダンナくん。
暴れるハゼを1階まで連行し、そのまま自分だけ2階に戻り…
置いてかれたハゼはギャン泣きしながら追いかけて来ます。


その階段を昇る音、スピード、凄まじいです。
キミは普段あんなにのろりーんと行動しているのに、
階段になると7割方「ママ抱っこ!」となるくせに、
そんなに速く昇れたなんて母は知らなかったぞ。
そしてそのドスドスドスと昇ってくる轟音と赤ちゃん泣き。
まるで階下から妖怪が奇襲をかけにやってくるようでした。

とはいえダンナくんのスピードは速く、ハゼさんが
寝室に到着するまでにドアを閉め、鍵もかけさせて頂き、
待っていると、入れないことに気付いたハゼが半狂乱。


開けてぇぇぇ~~あげでぇぇぇ~!


この追い出し作戦は、私達がハゼを叱らなければいけない時に
最近よく使っている方法なんです。
一人でいることが極端に嫌いなハゼだからこその方法ですが、
2歳前後から物事の良い悪いを教える必要性が出てきて以来、
叩くわけでもなく、こちらがイライラするわけでもなく、
かといってこの位の年齢の子に「これは悪いことなんだ」と
認識してもらうには分かりやすい方法だと思っています。
もちろん、隔てるのは部屋のドアで、玄関からは出しませんよ。
ドアに隔てられてる間も、しっかり子供の様子に注意を向けます。


そうしてしばらくドアを隔ててギャン泣きしていたハゼさん。
今回ダンナくんが怒る役なので、私がドアを開け迎えに出ます。
そして、しっかりハゼさんを抱っこして、言い聞かせました。

「明日はパパもママもお仕事で、ハゼちゃんも保育園だね。
だからみんなもうねんねの時間だよ。ねんねするのはこのお部屋。
他のお部屋では寝られないんだよ。だから3人でここで寝ようね」

そんなふうに話していくと、ハゼ子もうんうんとうなずきます。
ちゃんと分かったら「いい子だね」ってたくさん抱きしめました。
「ここで寝る」「パパごめんなさい」と言えたハゼを、
パパもしっかり抱っこしてあげて、やっと事件は落ち着きました。


…落ち着いたかに見えました…


しかし、その後。
もうハゼさん、「下で寝る」とは言わなくなったものの、
その後はパパとママに許してもらえて気分が良くなったのか、
私達がやっとこ眠気に誘われている中でハゼ一人だけ、
寝っ転がりながら要らぬおしゃべりが始まったのでありました。

「ここ、痛いの」(虫さされのかきこわし傷を指す)
「ミッフィー貼るの」(ミッフィーのバンドエイドのことです)
「マァマ~、パァパ~♪」(と歌う)
………。


その時、私は非常に急速な眠気に誘われておりました。
しかしクラクラッと眠りの世界に落ちそうになると、
いいとこでハゼの脳天気なおしゃべりがズキュンと私の体を刺す。
そのたびに不愉快な感覚が体を走り抜け、つま先へと抜けます。

(…う、うるさい…)

内心はそう思っていましたが、まあハゼも嬉しいのだろうし、
そのうち収まるだろうと何度も何度も我慢しました。
しかし、だんだんと私の眠気は遠のいていき、気付いた時に
代わりにそこにあったのは、豪快ないびきで寝ているハゼでした。
もちろんダンナくんもいつのまにか入眠されていました。
この時点で時計を見たら1:30 am。
起きているのはいたちむらだけ…。
疲れているのにすっかり冴えてしまったこの不快感…。
本当なら11:00 pmには就寝出来ていたはずなのに…!!


こんのぉぉ~、クソハゼめ~~~!!!


あまりのやるせなさに独り内なる怒りをため込みながらも、
布団の上でコロコロしたり、トイレに行ったり、
あきらめて用事を済ませたりしながらも一向に眠気来ず。
結局最後に私が時計を見てため息をついたのは4:00 amでした。
その間、ヤツはめずらしく一度も復活しては来ませんでした。


そして私達にはいつも通りの朝が来て。
保育園の連絡帳に、入眠1時と、大暴れしたことなどを
簡単に書き入れてハゼを送り出し、私もお仕事へ。


眠かったです。


そして、猛烈に疲れ果てた体で始まった週の始めでした。
そんな一日を終え、お迎えに行った保育園であった出来事。
それがいたちむらの気持ちを激しく揺さぶったのでした。


…と、長くなってしまいましたので、続きはまた次回♪
いつも長文読んで下さってどもです~。
続きもぜひ見て下さいね~ ンガググッ(←昔のサザエさん)
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子育て家事のお役立ちグッズ2 ビタクラフトのお鍋



先日我が家はビタクラフトという天才的なお鍋に出会いました。
寝ない赤ちゃんを横に必死で家事していたあの頃のいたちむら。
こんなすごい鍋、何で今まで知らなかったんだ~っっ??
と後悔の念しきり、な鍋であります。


きっかけは最近。煮込み料理などに使っていた両手鍋がダメになり、
ついに新しい鍋を買うべきか?という時期が来ていました。

もともと使っていたのは、私の母が結婚した時からのもので、
その後私が一人暮らしし始めてから譲り受けたホーロー鍋。
いたちむらが今30代ですから、かれこれ30年は使われたもの。
もうホーローがそこら中はげ、はげたところが常に焦げ付くように…


そんなわけでせっかく新しい鍋を買うならきちんとしたものを、
と何度かいろんなお店に足を運んで検討していた今日この頃。

いたちむらが新しい鍋に求める条件としては、まず


【軽い。とにかく軽くて使い勝手が良い】


これ大事です。毎日使うお鍋ですから、ル・クルーゼみたいに
かわいくても重くて重くて…というのはアウトです。
洗うのもしまうのもいちいち重いとうんざりなんですよね。

んで、次。


【一器多用は当たり前!機能性が高いもの】


ただでさえ狭いキッチンに物があふれるのは勘弁です。
両手鍋なら煮る、ゆでる、蒸すに限らず、焼きものに使っても
焦げ付きにくいもの。あるいはもっとそれ以上の機能が欲しい!

これに加えて、デザインが美しく、ついでにお値段お手頃なら
もう言うことナシ、お財布のひもがめっちゃくそ固~い
いたちむらでも即買いな逸品となるわけですが。


そんな中、何度か足を運んだお店で「これだ!」と私の心を
決めさせたのが、このビタクラフト両手鍋でした。

ビタクラフトのどこがすごいかって、
全面多層構造 であること、これに尽きます。


うすっぺらのお鍋だと、熱源のそばだけがやたらと高温になり、
それ以外の部分との温度差が出やすく、焦げ付きの原因に。
多層構造鍋はビタクラフト以外にもいろいろと出てるんですが、
底だけ多層構造ってのが多く、全面多層なのは珍しいそうです。

で、この全面多層であることによって、何が出来るかというと。


まず、やりっぱなし調理


おっ、こいつまたズボラ道一直線か?と思われた方、正解です(笑)
ビタクラフト鍋では、最初の沸騰までは中火を使いますが、
十分温まったらそれ以降は、蓋をしてとろ火~弱火が基本です。
これは鍋が多層構造であることによって保温性が強く、
また蓋の形が工夫されていることで蒸気に含まれたうま味が
逃げずに蓋と鍋の内側を伝ってまた料理に戻る構造になっており、
煮込み料理は弱火でほっとけばおいっしぃ~のが出来ちゃう。

もちろん、ガス代も断然お得だとか。
だって、麺をゆでる時なんて、最初に沸騰したらそれ以降は
麺をいれた鍋に蓋をして火を止め、指定のゆで時間の間、
ただほっとけば良い!それくらいの保温性なのです。


そしてもっとすごいのは、空焚き


なんとこの鍋、水を入れない無水調理が出来ちゃうんですよ。
鍋ケーキ、焼きいも、何でもOKでございます。
オーブンさながらの焼き物が出来る上、ガス代は上述の通り
基本弱火なのでオーブンの熱源よりも少なくて済むわけで。


と、まあそんなビタクラフトの凄さを知ってしまったいたちむら。

よし買うぞ~よし買うぞ~と、飛び込み台から下を覗く
へっぴり腰の飛び込み選手のように様子を伺っていたところへ、
ちょうどこのビタクラフトのニューマジックシールシリーズが
半額セールをやるという情報を得まして。

そこでついにお買い上げしましたよ~。
「まあとにかく使いこなしてみて下さいな」と言う
店員さんの言葉を胸に、半額でも1万6千円のお買い物。
大事に家に持ち帰り…その使い心地はいかに??


まず一番最初に作ったのは、残り物の夏野菜で作った
ラタトゥユ風野菜煮込みだったのですが、
とにかくただ豚肉と切った夏野菜を炒め、柔らかくなりかけた
トマトをごそっとのっけて大さじ1~2程度の水を入れて蓋。
蒸気が上がってきてからは弱火にしてとにかくほっとくだけ。


しかし、これがうまぁ~いっっっ!!


鍋以外は全く同じ人間が、同じような野菜で作ってるとゆーのに!
まるで別の人間が別の材料で作ったかのようなこの味の違いは何??

しかも、煮込んでる間、全く手を触れなくても、
気付いたら「ぐあぁぁっ焦げてる!」なんてこともなく。
むしろ、蓋を開けない方がおいしく出来るわけですから。
今まで鍋につきっきりだった時間があまりに暇で…


そして、空焚き料理。
やってみましたよ~、焼きいも!

我が家のハゼさんはもともとサツマイモとかカボチャとか
自然な甘みの野菜が大好きなお方なんで、
自宅でもオーブンで焼きいも、作ったりしてたんですけど、
ビタクラフトの方が手間も燃費もかからない!

オーブンで作る場合は、濡らして軽くしぼった新聞紙に
おいもを包んで、オーブンでだいたい1時間強なんですけど、
ビタクラフトなら何にも使わず洗って水をきったおいもを
そのまま鍋に入れて蓋をし、中火の後は40分程度の弱火です。
焦げ付きはほとんどないですが、気になるならオーブンシートで。

うま味も水分も鍋の中にうまく閉じこめられて逃げないので、
少しの熱源で短い時間であっという間においしい焼きいもの完成♪


こうして我が家に、芋ガール の誕生です。


大好きなお芋を両手に、芋ガールと化したハゼ子。
その姿をこちらでお見せできないのが残念!


とにかく、料理の道具一つでこんなにもアウトプットが
変わってしまうとは…いつまでもホーローがはげた鍋、
うじうじ使ってないでさっさと新しい鍋にすれば良かった~
と今さらながら思ういたちむらなのでした。

赤ちゃんがまだ小さいご家庭にぜひ1つ!
いたちむらも近々もう一つ片手鍋を手に入れようと計画中!!

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テーマ:オススメな商品 - ジャンル:育児

ママやだ!パパがいい!!

本日のタイトルにドキッとして訪問して下さった方、
ありがとうございます。


そうなんです。


母いたちむら、最近ハゼさんに嫌われています(涙)


先月、9月の頭に断乳したハゼさん
ひょっとしてそれがこの母嫌いの原因ということも
大いにあるのでは?とは思うものの特定出来ず…

あるいは現在2歳2ヶ月のハゼさん、
いわゆる魔の2歳児、terrible twoと言われるこの時期。
しこたま親の手を煩わせるのは当然の時期なのか?


確かにもともとハゼさんは昔からパパ大好きな赤ちゃんでした。
私が実家に産後里帰りしなかったこともあり、
産まれてからパパがいない夜を過ごしたのなんて、
ダンナくんが出張でいなかった数日間のみのこと。

あとは毎日パパがお風呂に入れ、寝かしつけをし、
夜泣きの抱っこも、散歩の時の抱っこもパパがしてくれる。
着替えもご飯もオムツ替えも…母乳以外は何でもアリ。
そんなパパ依存の度合いが強い子だったのは確かです。


しか~し。


それがこの断乳以来、あるいは言葉が達者になった頃からか、
それはもう深刻な自己選択式ダンナくん依存が始まりました。

どんな状況かというとですね。
まず、保育園から戻る時、必ずヤツが確認してきます。

「今日、パパ、早いね?」とハゼ。

遅いの?じゃなくて早いね?と聞いてくる辺りが楽観的なヤツです。

「いや、今日はパパお仕事で遅いんだよ」といたちむら。
「今日、パパ遅い…パパ遅~い(と歌い出す)」
「でもパパ、ハゼちゃんのお風呂の時間までには帰ってくるよ」
(ちなみに現在ハゼのお風呂時間は午後11時でございます…)
「だから、先にご飯食べていい子で待ってようね~」
「うんっ♪パパ、パパ、パァパ~(と歌う)」

まずこれが毎日ですよ、お迎えしたら最初の会話がこれですから。


私と二人きりでいる間は、基本、けっこういい子なんです。
ご飯の時のイヤイヤで手こずることもあるけれど、
とはいえ、二人の時に「ママやだ~」と泣かれることはなく。

しかし、ダンナくんが帰る頃になるとハゼの態度は一変します。
最近部屋のドアを開けられるようになってしまったハゼ子、
いいかげんダンナくんが帰ってきてもおかしくない頃になると、
もうドアを自分で開けて玄関とリビングの間を行ったり来たり。
「パパ、まぁだ~?」と落ち着きなくうろうろ。
あんたはご主人様を待つ犬かいっっ??


そうして帰ってきたらもう最後。(←ダンナくんにとって)
ダンナくんの周りをまとわりつき、決して離れようとしません。
部屋着に着替えるのも、手洗いうがいも、トイレにだって、
すべてハゼさんがもれなくついてきます。
晩ご飯食べようとしても「パパ抱っこ!」コールの嵐。
ハゼお膝に不自由そうに食べるダンナくんと、
そのおこぼれをまたしても頂くハゼ太郎。
キミはさっき食っただろうがっっ!


さて、いろいろあってやっとお風呂です。
入れるのはパパですが、タオルで湯上がりハゼを受け取り、
着替えや耳掃除などお世話をするのはいたちむらの役目でした。

それが最近…
「ママやだ~!パパと一緒に出る~!!」と泣いて断固拒否。
無理矢理連れてくなどしたら暴れてあぶなっかしいこと千万です。
ダンナくんが連れて出たハゼの着替えを手伝ったり、
髪をとかしたりしてあげても、「パパがやるの!」と怒られ…
お風呂上がりの授乳もなくなり、歯磨きもやらせてもらえず、
頼られ過ぎていっぱいいっぱいのダンナくんを前にしつつも、
いたちむら、何も出来ず。

もちろん、就寝も家族3人揃っていなければ寝てくれません。
みんなで横になるとすぐにころっと入眠するくせに、
ダンナくんがそろそろ~っと布団を抜けて仕事の用事を
済ませに部屋を出ようとすると、すぐに感付き、追いかける。
あの~。母はここにいるんですけど~。


むなしい…。


こんな調子で、ほぼ全てのハゼさんのお世話は、
今ダンナくんの手に任されています。
それだけでなく、朝仕事前にダンナくんが一人シャワーする時も、
風呂のドアを少し開けた状態で、パパの姿を眺め続けるハゼ子。
キミはのぞきか?ストーカーか??


どうしてこんな状態になっているのか、
いろいろ考えてるんですが、今度ばかりは全く分かりません。
おっぱいもあげる必要がなくなり、日々の基本のお世話も
ハゼさんの強~い意志でダンナくんにすべて委託された今、
いたちむらが母としてこの家にいる意味があるのだろうか、
ママなんてもういらないの?とつい思ってしまう日々が続き…

当然、何もかもこれだけ極端に依存されているダンナくんも
相当追いつめられているようで、時々辛そうなため息が…
もちろん「パパ大好き」と言われ、ありったけ頼られて
嬉しくないわけではないようですが、それにしてもあまりに極端で…


もしかしたら、ハゼさんもいろいろたまってるのかもしれません。
そういう意味では、以前やっぱりハゼさんにおっぱいを拒否された時に
試してとても役に立った抱っこ法も、またやってみようかと思いつつ、
今のところまだ様子見のまま実行せずに日々が過ぎていき…

あるいは、家にいると母がいつもゴローッ、たら~っと
してるので、自分が世話かけるとコイツは倒れるんじゃないか、
でもパパにならどんなわがまま言っても大丈夫だろう、
などと子供なりに考えてしまってるのかもしれません。
桶谷の先生にもこっちの方が濃厚だと言われましたし。


そんな中、現在唯一いたちむらしか出来ない仕事、
ハゼさんの髪結いでさえ、ついにハゼの拒否が入るようになり。
「パパがやるの~!!」とわめいて暴れ、これではとても
髪を触れる状態にはいつまでたってもならないという状態に。

仕方がないので、ダンナくんが抱っこした状態で、
私が後ろからハゼにあまり見えないように三つ編みをする。
依然、ぐじゅぐじゅ泣きじゃくりながらも、
何とか片側の三つ編みが出来上がった、そんな時。


「こっちも。」(と、反対側を指さす)


って、おいっっっっっ!!!


ハゼ丸…。そんなことがちゃんと言えるんなら、
最初からおとなしく母に髪結いをやらせんか~!


というわけで。
「ママやだ、パパがいい病」は本日も変わらず、です。
いつだかなんて、私が一人買い物に出掛けて戻った時、
家でパパと二人待っていたハゼが、チラと私を見て言った言葉。


「バナナ、買ってきた~?」


…って、「おかえり」もないんかいっっ??


まあ、そんなヤツですが。
ある意味、時が解決するのを待つべき場合もあるのかも…
そんなふうに「ま、いいか」を決め込み、
楽観視するいたちむらであります。
どなたか、おんなじよ~という方いらしたら、
どしたら良いのかアドバイス下さいまし~…(TДT)
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テーマ:2歳児の日常 - ジャンル:育児

ハゼさんの断乳物語 その1

2歳過ぎまで母乳育児を続けたい…
漠然とではありますが、そんな思いのもと、
ママのおっぱいを飲み続けてくれたハゼさん。
そんなハゼさんがついに先月…


無事、断乳しました~。


ここまで来るにはほんっっっとにいろいろありました。
母乳が出にくくてミルクとのさじ加減を悩んでいた産後直後。
泣かせないためにミルクを、と言われたそけいヘルニアの日々
ちょっとこってりした物を食べるとすぐ乳腺炎になった日々
そして、母の体調を思ってか、ハゼさんが自ら断乳宣言した日

体力ゼロで、何かっていうと体をこわしていたいたちむらが、
これだけいろんなトラブルがありながら、よくまあ頑張って
2年も母乳育児を続けられたなぁと自分でも感心してしまいます。
桶谷の先生も「よくまあ あなたが! ここまでやって来れたわね!」
と笑いながらほめて下さるくらいの私ですから。


桶谷式の断乳では、赤ちゃんが立派にあんよするようになったら、
母子ともに「もう十分飲んだね」と言える時期を見計らって、
この日と決めた日の朝にたっぷりおいしいおっぱいを飲ませた後、
お母さんは両胸に人間の顔の絵を描いて、さよならの儀式をします。
実際描いてみると、腹芸か?って感じで妙な気がしましたけどね~


しっかし、桶谷式の断乳って実際どうなの?
卒乳と断乳とは何が違うの?
赤ちゃんが泣いちゃってママもパパも大変なんじゃない?
急にやめちゃっておっぱいが張って痛くなったりしない?
おっぱい飲まなくなると赤ちゃんはよく寝てくれるようになる?
などなど…

今回はいたちむら、そーんな疑問にお答えします!
というわけで、今日からまた連続シリーズでお届けする
ハゼさんの断乳物語のお話を読んで下さいませね♪


私達が断乳したのは9月初旬の土曜日でした。
この日に断乳する、という期日を決定した時点から、
「この日が来たらおっぱいもう飲めなくなるからね、
今のうちにたくさん飲もうね」と繰り返し話します。
そして最後の1ヶ月間はおいしい母乳を飲んでもらうために
週に1回(最後の週は2回)桶谷の手技を受けに行きます。

桶谷の手技は一回3500円ですから、普通なら相当な出費。
でもいたちむらの住んでいる地域では、子育て応援券という
行政の支援制度があり、これでほぼ全ての桶谷代がまかなえました。
経済的な要因でやりたい子育てを阻まれなかったことに感謝です。


ところで、いわゆる「断乳」とは、それまで定期的に
飲んでいた母乳をある日を境にピタッとやめるスタイルで、
何となく飲む回数がだんだん減って自然消滅するように
やめていく「卒乳」のスタイルとは異なる方法です。

何でそんな強制的なやめ方をしなきゃいけないの~?
赤ちゃんが泣いちゃって大変だし、かわいそうでは?
自然に赤ちゃんが飲まなくなるのを待てばいいじゃない…
私も、そんなふうに思ってました。


しかしある日、桶谷の先生の話を聞いて気持ちが変わりました。

「赤ちゃんはね、おいしいおっぱいだったら
いつまでだって永遠に飲み続けたいと思うものなのよ。
でも、大好きなおっぱいを自分の意志でやめるということは、
その子が人間的に一回り大きく成長する最初の関門なの。
その壁を、赤ちゃんとママとパパ、家族3人で乗り越えるの。
乗り越えた後には、より強い家族の絆と親子の成長があるはずよ」


そうなんです。


断乳は、親が勝手にある日に授乳をやめさせるのではなく、
子供が自分の意志で「もうお姉(兄)ちゃんになるのだから、
おっぱいとさよならしよう」と決めて実行することだったのです。

もちろん、そのためには事前に母子がコミュニケーションを
きちんととって、赤ちゃんにちゃんと分かるように説明して
あげる必要がありますけどね。

赤ちゃんにそんなこと分かるのかしら?って??
もちろんですよ。だからこそ桶谷式の断乳の推奨時期は、
赤ちゃんが立派に一人であんよ出来るようになって以降、
と言われています。


こうしてハゼさんと私も、断乳の日を決めてからは
毎日のように「この日におっぱいバイバイだからね」と
繰り返し打ち合わせ(笑)をしてきました。
その間、一度も異議を唱えることはなかったハゼさん。
桶谷の先生にも「うん♪おっぱいバイバイ」とまるで
「大人になるの」と言うがごとく毎回嬉しそうにしていた程。

そして、「いまのうちにたくさん飲むんだよ」と言うと
「うん♪」と嬉しそうに駆け寄ってきて「ママのおいっしぃ~」
と笑顔を見せながら飲んでいたハゼさんが今も忘れられません。


んでもって、ついに断乳当日。
起き抜けの授乳はちょっとお互い寝ぼけ感が強かったので、
朝食後だいぶ経ってからの午前中の授乳を最後にすることに。
「これでもう最後だからね」と伝えてから始めます。

しかし、それまでの授乳で常にしつこいくらいおっぱいに
長いことぶらさがっていたハゼさん。
なぜかこの時は、左右で10分ほどささっと飲んだかと思うと、
「もういい。おしまいっ」と言って私に背を向けて、
おもちゃのボックスを自分で出して遊び始めてしまいました。

小さな背中は、その後どんなに「もういいの?」と呼んでも、
もう振り向くことはありませんでした。
意を決したかのように、私には全く視線を向けず、
ダンナくんとおもちゃの汽車のレールを建設していました。


この時、淋しいのは私だけか と思っていました。


私としては、もう少し、あと5分、飲んで欲しいと思っていた。
そんな私の腕を、自分からするりと去っていったハゼさん。

まあ結局のところはですね、その時あと何分飲んでくれようと、
やめる時は同じように淋しい気持ちなんだと思うわけですよ。
桶谷でも、実際は赤ちゃんではなくてお母さんの方が
さみしくて断乳しきれないという話をよく聞きます。
実に共感出来る話です。母だって淋しいんです。

私はハゼさん達のもとを離れ、一人シャワーを浴びました。
お風呂にいる間、いたちむらは本当にたくさん泣きました。

これでもう終わりなんだ…。
もう、ハゼ子に吸われてぐわーっとおっぱいが沸くあの感覚も、
飲みながらニコッと笑ってこっちを見るハゼさんの顔も、
全部もう二度と経験することは出来ない…。
断乳の淋しいって、こんな感覚なんだなぁ。

でも、そう思えるくらい、私は良い母乳育児が出来たんだ。
そんなふうに考えながら、お風呂から上がった私は
両胸に顔の絵を描きました。
たくさん泣いた後におっぱいに顔の絵を描いていたら、
なんだかおかしくて、淋しい気持ちも少しだけまぎれました。


顔の絵が描かれた胸をTシャツの下に隠し、
ハゼさんとダンナくんのいる部屋に戻ったいたちむら。
そこで楽しそうに遊んでいた二人。
やって来た私に、二人は揃ってハタと目を向けました。


果たしておっぱいの絵に対するハゼさんの反応はいかに?
淋しくて泣いたのは母いたちむらだけ??
ひとつも泣かなかったハゼ子は、果たして鉄の女なのか~?!
長くなったので次回につづく~とさせて頂きまうす。
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ハゼさんのそけいヘルニア闘病記 完結編

そけいヘルニアで大学病院行きとなったハゼさん。
(前回のお話はこちらをどぞ→ヘルニア闘病記その5
午前中にT医科大学病院の小児科の診察を受けた後、
午後から同じフロアにある外科の診察となりました。


お腹にも、心臓にも、体中に「穴」があることが
診断で明らかにされたハゼさん。
産まれた時の体重は2800g台ではありましたが、
入院中に一気に500g近く減ってしまい、それからの増えが
あまり芳しくなく、本当に小さくて心配な毎日でした。

お腹の中にいる間は胎盤から母の摂った栄養を得て、
その後も母の体で作られる母乳を飲む。それより他に
ハゼさんの体を作る栄養の元はないわけであります。
ということは、体重が増えないのも、体中に穴があるのも
ひいては母であるいたちむらの責任ということになる…。
だったらなぜ、代替栄養となるミルクを与えないのか。
病院の先生はもちろん、実家の母も、みんながそう言っている。


そして、そんな穴だらけの体からはみ出たヘルニアを痛がり、
大泣きする毎日を送るハゼさんと、不安で一杯な私。
予防のためにも、悪化を防ぐためにも、泣かせてはいけない。
そのためにはミルクをたくさん与えてお腹を満足させ、
泣かせるスキを与えないようにしたらいい。

結局はミルクがまるで全てを解決するかのような
アドバイスばかりを受けていた私達親子。
でもその半面、ミルクの量を多くすればするほど
赤ちゃんは飲みやすいミルクの方をどんどん好きになり、
おっぱいは飲んでくれなくなる。
そして飲まれないおっぱいはますます出なくなる…


いったいどうしたらいいわけ??


当時の私はその母乳vsミルクさじ加減の難しさに、
ノイローゼになるほど頭を悩ませておりました。
結局はヘルニアという病気そのものとの戦いというよりは、
母乳育児における葛藤と言っても良かったかもしれません。


そんな中、診察して頂いたT医大病院の外科の先生。

「あー、ほんとだ。ここね~。」

「お母さん、自分では戻せないんだよね?それじゃあ
焦っちゃうよね~」と優しい言葉をかけて下さり…

「今は出てないけど、今度ひどくなった時はいつでも
うちの外科に直接いらして下さい。処置しますからね」
と、緊急の時でも見てもらえる特別連絡先を頂きました。


ハゼさんのそけいヘルニアは、本当にひどい症例と比べると
まだまだ軽い方で、時を急いでの手術の必要性はないとのこと。
先生は、他の赤ちゃんの症例で、かなり重篤なケースを
写真で見せながら、詳しく説明をして下さいました。

確かに本当に大変な症例ではもう患部の色が変わっています。
恐らく先生は、焦りと不安で一杯で、肩に力が入った私達を見て、
そんなに心配することないよ、もっと気楽に構えても大丈夫、
と少しリラックスさせようとして下さったのかもしれません。


実際、その先生にお会いしてきちんと説明を受けるまで、
私達はある意味無駄に脅かされて、必要以上の不安と焦りから、
いらぬ鎧を着て毎日重い重いと言いながら過ごしていた気がします。
小児のそけいヘルニアをたくさん診てきた先生にしてみれば、
どれくらいの状況になったら不安に思ったり、病院を必要とすべきか、
その辺の心構えを教えてやらないと、この親は潰されてしまう、
と感じたのかもしれません。


もちろん、本当に重篤な場合はそんな気楽なものではありません。
でも、そんな症例ではすぐ手術の方向で話が進むのだそうで、
それはそれで手術さえきちんと済めば安心なのだとか。


中でも先生のお話の中で、一番目からウロコだったのがこれ。


「大泣き?心配いらないですよ。
だって赤ちゃんなんだから、泣くなって言われてもねぇ」


今までは大泣きをさせないために、ミルクを与えるように
とか言われて、母乳とのさじ加減に悩んでたってことも話すと、

「ああ、そんな無理に泣きやませなくていいですよ。
誰だってお腹が空いてなくても痛けりゃ泣くんだから。
どうしてもひどくはみ出てしまった時はここへ来て下さい」


なぁんだ~。。。


ハゼさんが毎日大泣きするようになってから、
こんなにホッとして解放された気分になったのは初めてでした。

そうだよね。赤ちゃんは泣くものなんだから。
いくらヘルニアという爆弾があるからと言って、
泣かないように、泣かないように、なんて毎日やられていたら、
ハゼさんだって窮屈で仕方がないに決まってる。

ついでに、私はあの心配ごとについても聞いてみました。
そう、ハゼさんの体が穴だらけなこと。
それは母乳で育てている私のせいなのではないかということ。
すると先生はこうおっしゃいました。


「出生後も体の穴がふさがってない子は珍しくないですよ。
心臓の穴なんかも気付かれないまま成長しちゃう子も多いし。
出生体重も十分じゃない?低体重児というわけでもないし…
お母さんのせいでこういう体に産まれたという根拠はないですよ。
こういうのは 成長の個人差 だから、心配いらないですよ」


ありがたかったです。
いろんな人達にいろんなことを言われて迷っていた私。
でも、母親の直感と、自分がどうしたいかという気持ちは
しっかり持っていたいと思っていた。
それが揺るぎ始めていた時に、押してもらった太鼓判。
「次は生後6ヶ月になったら経過を見せに来て下さい」
先生にお礼を言って診察室を出た私達。
まだまだ病気は病気のままだけど、少しだけ心が軽くなりました。


あれから。


何とハゼさんのヘルニア騒ぎで病院にお世話になる事態は
今日の今日まで一度も起こっていません。
もちろん、直後の数週間はまたポコッとふくらんで大泣き、
ということも何度かありましたが、それも何とか対処でき、
そしてそのうち、もうポッコリはなくなりました。

生後2ヶ月後半からはもう一度もあのポッコリを見ていません。
痛みから来ると思われる、あの怒濤の大泣きもなくなり…
いわゆる自然治癒の道を進むことが出来たのでしょうか。
結局あの外科には経過観察で年に1~2回顔を出すだけで、
今のところ手術の心配もないと言われ安心しています。


そしてこれに同期するかのように、母乳育児も、
生後2ヶ月の頃からミルク無しの完全母乳で行けるように。
こうして、無事断乳をした先月、2歳1ヶ月まで、
ハゼさんは一口もミルクを飲むことはありませんでした。


迷いが晴れる。


あの時の外科の先生の言葉がどんなに私達の生活を変えたか。
ある意味私達は、そけいヘルニアという徴を通して、
本当は、母乳や泣きやませなど、育児のあり方という敵と
悩み苦しみながら戦ってきたのかもしれません。

まあ、もちろん、ひょっとすると私の母乳の出が良くなって、
穴がふさがったおかげで治癒したのかもしれませんけど(笑)
でもそれだって、あの迷いが晴れることがなかったら、
母乳の出がどんどん良くなるなんてこともなかったと思います。


もちろん、母乳育児に関しては、私の執念とも言えるほどの
日々の頻回授乳と、ダンナくんのきめ細やかなサポートと、
そして何と言っても、桶谷式の先生方の導きあっての
成功だったと思います。この辺の話はまた改めて書きますね。


今そけいヘルニアの赤ちゃんをお持ちのお母さん。
本当に本当に、毎日不安でいっぱいのことと思います。
まずはお医者さんによく診てもらって、お子さんの症状が
どの程度の状況なのかを客観的に判断してもらって下さい。
焦ったり、自分達のせいだと落ち込む必要はありません。
もちろん、私達が経験してきたことがどんなお子さんにも
当てはまるというわけではないけれど、同じ病気で悩んだ経験を
持つ親として、今回のお話が何かの役に立てればと思います。


長文読んで下さって、本当にありがとうございました!!
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テーマ:こどもの病気 - ジャンル:育児

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当ブログの離乳食レシピや
その他育児アイデアの掲載のご依頼、
随時受付しております♪
ご希望の方は管理者宛コメントにて
お知らせ下さいませ

はじめまして

寝ない赤ちゃん、抱っこ虫さん、夜泣き、母乳育児、毎日の離乳食、おもちゃ選び…などなど、はじめてのことばかりの育児。時には泣きたいことだってたくさんありますよね~。そんな悩めるお母さん(自分自身も含め)を応援するブログです!


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いたちむら

Author:いたちむら
 2006年8月生まれの甘えっ子女児ハゼさんを猛烈育児中。寝ない+泣き虫+べったりの赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?寝ても覚めてもいっしょのハゼさんとの毎日、専業主婦の毎日をもっともっと楽しくしたい!と思って書き始めたのがこのブログ。超インドア派・体力ゼロのぐうたら母がハードなお子さんといかに楽しく&楽して過ごすかをつぶやくページです。
 2008年の春からハゼさんを保育園に預けて職場復帰。待機児童問題に巻き込まれ、数々の保育園転園を経験しつつ、2010年からやっと認可園に落ち着きました。ここ最近、やっと子育ての春がやって来た感じ?です。ハゼさんと過ごす日々は常にチャレンジの連続!笑いと涙のデパート!そんな日々をこれからもリアルタイムにお届けします♪

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いたちむらのもう一つのサイト
「いたちむら的子連れ外食日誌」
にもぜひどうぞ~!

New!【2011/03/04】
新記事更新しました!
ハティフナット 吉祥寺のおうち♪

hatiffnutt2.jpg

♪赤ちゃんがいても外食したい!
おいしいものを探し歩く楽しみを失いたくない! そんなあなたのための子連れ食道楽指南ブログです♪

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ハゼさんお気に入り絵本

自分の本は図書館で借りるいたちむらですが、ハゼさんの絵本はやっぱり自分専用のを用意してあげたいと思ってます。数は少なくてもお気に入りのものを…ハゼさん大好き絵本はこれ!

★第1位★
はらぺこあおむし

いたちむらの親友で3人の子育て中ママから出産祝いに頂いたのがこれ。あおむしの食べた穴に指を入れたり、蝶々のページをパタパタさせたりといろいろ遊べるさすがのベストセラー。

★第2位★
どうぶついろいろかくれんぼ
たのしいおもちゃかくれんぼ

楽しい型抜き絵本。ページをめくるとかわいい動物さんやおもちゃ達が現れます。色使いがほんとにきれい!赤ちゃんでもめくりやすいページが嬉しいです。ハゼさん大好きなワンワンも、おままごとセットも出て来ます。

★第3位★
いないいないばあ

杉並区の4ヶ月検診時に頂いた絵本。赤ちゃんて いないいないばあ 大好きですよね~。ハゼさんもしょっちゅう絵本を持ってきて「やって~」とおねだりしてます。

村のおすすめアイテム

【amazon.co.jp】

おなじみのamazon。いたちむらは、本はもちろん赤ちゃんグッズもここをヘビーユースしてます。バンボはamazon限定色ミントグリーンを購入しました♪

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これ、めっちゃかわいくないですか~??あのなつかしい洗剤CMのファーファがハンドパペットに!!唐突ですが、あまりにかわいいので載せちゃいます♪

【ゼノア化粧料通販】

合成界面活性剤を使わない、昔ながらの化粧法。70有余年の歴史がある会社。いたちむらはゼノア歴7年になります。

【徳山ベビー TB Style】

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【ベネッセのママサービス】

いたちむらもお世話になったウィメンズ・パークにくわえて、食材宅配サービスも充実しています☆

ウィメンズパーク-ベネッセ-

ベネッセの食材宅配[ベネッセアンファミーユ]

【楽天市場】

言わずと知れたネットショッピングの大御所です。いたちむらも日用品はこちらで調達しています~

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年賀状印刷もうすぐですっっ☆
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