ゆかいないたち村
寝ない+泣き虫+べったり赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?   初めて育児の悩みを解決する生活改善レシピ!

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断乳Q&A その2 赤ちゃんは寝てくれるようになる?

Q:母乳をやめると赤ちゃんがよく寝てくれるようになると
 聞きますが、ほんとに本当ですか?(期待のまなざしっ☆)


A:おおかた、本当です。


はい。というわけで本日は断乳Q&Aの第2回、いってみます。
うちのハイパー寝ない赤ちゃんハゼさんの場合はともかく、
おっぱいをやめると赤ちゃんがよく寝てくれるようになる、
というのは確かによく耳にする話ではあります。


もちろん、一概にどんな赤ちゃんでもコロッと手のひらを
返したように寝るようになるとは限りません。
母乳をやめた時の赤ちゃんの月齢によっても話は全然違いますし。
例えば、まだ赤ちゃんが夜中もごくごく母乳を飲んでいる時期なら
やめてしまえば当然、夜中の授乳で起こされることはなくなります。
もちろん、おっぱいナシに慣れるまでに多少の期間は必要ですけどね。


いずれにせよ、物理的な夜間授乳の機会がなくなるせいなのか、
はたまたホルモンなど体の中のいろいろな働きのせいなのか、
どうやら授乳期を過ぎたお子さんの眠りは、それ以前の浅い眠りに
比べてより深い眠りになっていく傾向があるのだそうです。
これは実際、赤ちゃんの眠りについて書かれている育児本などで
よく語られていますし、母乳育児関係の本でも目にする話です。


じゃあ、実際のところ、どーなの?


せっかくハゼさんも断乳したことですし、実例はどーなの?
とにじり寄りたくなる皆さんのお気持ち、よーく分かります。


ちなみにですね、キング・オブ・ザ・寝ない赤ちゃんのハゼさんを
ケーススタディする前に、うちの近所のママ友さん達の話をしますと、
百発百中「寝てくれるようになったよ~」と言われております。
特に昨年1歳4ヶ月で断乳したご近所さんのYくん。
こちらは断乳直前まで毎晩毎晩必ず夜間授乳が必須だったそうで、
断乳後まもなくして落ち着いてからは、夜も泥のように眠ってくれる
ようになり、「ほんっっっと、楽になったわよ~」とYくんママ。


それを聞いて、当然楽しみにしておりました、いたちむら。
さあついに断乳して1週間。


まったく変わりません。


1ヶ月後。


大荒れに荒れて、むしろ寝ません。


落ち着いてからの3ヶ月後。


えっ?もう3ヶ月??そういえば変わらないじゃんっっ!!


とまあ、そんなふうに時が過ぎ、やっぱり普通の子と違って、
寝ないハゼさんには断乳もそれほど効果がないってことなのかな、
とあきらめ気味になっていた頃のことでした。
年が明けて、断乳後4ヶ月くらいになってきて、ある時ふと。


そういえば、眠り、深くなったかも。


そう思えることが最近多々あります。
それは例えば、休日に家でするお昼寝の時。
うちでは最近、昼寝だからといって寝かしつけようとしても
寝てくれないので、さんざん好きなだけ遊ばせて、出かけて、
そうして疲れて家路へ向かうベビーカーの上で眠りに入る。
そんなパターンが多いです。たいてい入眠、午後5~6時。


それで、帰宅したらリビングにマットレスなどを置いて寝かせ、
私は少し休んだらそろそろっと起きて夕食を作ったりし、
そのうち7~8時頃にハゼが起きてきて晩ご飯、となるのです。
普通の子だったらこれで朝まで爆睡って子もいるのでしょうけど…


以前、一緒にいないと復活しますに書いたように、
これまでのハゼさんは、お昼寝中には母が同じ部屋にいるべきで、
しかも出来れば同じ布団の上の、すぐ手の届くところにいないと
復活して大泣きしてしまうという困った習性がありまして。
それは、断乳直前の2歳の誕生日の頃も依然として続いていました。


seihaitechou.jpg

ちょっと話はそれますが、当時ハゼ子のお気に入り小道具に
手のひらサイズのノートや本というのがありまして。
赤ちゃんとしても、自分サイズの本が欲しいのでしょうね。
その時は上の写真にある、私のハンディタイプの英和辞典を
インディージョーンズ最後の聖戦に出てくる聖杯手帳のごとく
持ち歩いていまして。


しかしですね、ある時ヤツはこれをこともあろうに我が家の
ランドリーカゴに無防備にも投げ入れたまま放置したのです。
その後のことはご想像通りです。ズボラ・なまくら・いたちむら、
もちろん辞典も一緒に洗濯機で洗ってしまいました…。


当然、中のやわらかい薄い紙は全て水に溶けて洗濯物にベッタリ。
上の写真は、その時の洗濯物の様子です。紙くず、見えますか?
この事態に気が付いたのはハゼさんお昼寝真っ最中の時。
急遽いたちむらとダンナくんは、寝ているハゼさんを置いたまま、
私はハゼさんのよく見えるキッチンで、ダンナくんは2階の洗面で、
それぞれこびりついた紙を手洗いで落とさなければなりませんでした。
ハゼさん起きないでね…そう思いながら作業することほんの10分。


フギー!!


お目覚めになりました。2歳になっても寝起きは赤ちゃん風です…。
別に音が大きいからとか、騒がしいから起きたわけではありません。
あくまで、自分の近くに気配を感じなくなったためです。
私はキッチンから顔を見せながら、「ここにいるよ~」と声をかけて
ハゼさんを抱っこしたりでなだめてから、また作業に戻りました。
ていうか、キミの不始末のせいなんですけどねー。


とまあ、こんなわけで、断乳直前の2歳になっても、
復活具合は昔と変わらない、それを再確認する出来事でした。
しかし、断乳してから数ヶ月経ち、やっと落ち着いた今。


平気になったんです。


リビングに置いたまま、母が2階に行こうとどこにいようと、
ぜんっぜん平気でいびきをかいて眠っています。
今なら、トイレに行っても洗濯しても、全然怒られません(笑)
そして夜中も昔に比べてずいぶんぐっすり眠るようになりました。
あまり夜泣きらしきぐずりをしてくることがなくなりました。
明らかに、以前に比べて眠りそのものが深くなっているようです。
はー長かったー、ここまでの道のり。
とはいえ、普通のお子さんの睡眠に比べたら、質・量ともに
ハゼさんはまだまだ普通とはいえない眠りですけどね!


というわけでちょっと長くなってしまいましたが、ご参考まで!
断乳Q&Aコーナーでは、皆さんの疑問・質問を募集してます!
「こういうのはどーなの?」という疑問がありましたら
ぜひコメント欄に書き込んで下さいませ~~
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テーマ:母乳育児 - ジャンル:育児

泣きやまない赤ちゃんをどうあやす? 泣いていいんだよ編・後編

前回は、「泣くことは恥ずかしいことだ」と言われて育った
いたちむらの幼少期の経験をお話させてもらいました。
(前回のお話、泣いていいんだよ編・前編はこちら!


ちなみに、いたちむらは今でも人前で泣くことはない、
というわけではありません。むしろ良く泣く方だと思います。
それはダンナくんと出会ってからで、ダンナくんとハゼさんのいる
自分の家庭の中ではいくらでも安心して泣くことが出来るんです。
そしてやはりまだ両親の前で涙を見せるのは抵抗があります。
例えば、一緒にテレビを見ていて感動に涙腺がゆるんだとしても、
何としてでも涙は出さぬ、とふんばっている。バカですよね。


でもね、さすがに大人になってくるとそう簡単に我慢したり隠したり
出来ることばかりじゃないですよね。大切な人の死とか。いろいろね。
そうすると、両親的には新鮮にうつるらしいんですよ。
「普段泣きもしないお前が泣くなんてよっぽどのことなんだな」
「こんな図太いお前にも繊細なやさしい一面があるんだな」と。
だーかーらー。もともと図太いわけじゃないんだってば。
そう見えるように育てたのはあなたたちでしょっ。ヾ(`Д´)ノ


まあ、とにかくですね。


この点に関しては、どうも私は自分を抑圧して過ごしたようです。
だからといって別に屈折した人生を歩んできたとも思いませんし、
親のせいで自分が苦しんだなどと言いたいわけでもありません。
しかし、ハゼさんが産まれて改めて「泣かせない子育て」に
引き戻された自分が、とてもストレスを感じていたのは確かでした。
楽しみにしていた赤ちゃんと一緒の生活が、こんなに苦しいもの
だったなんて、と子育ての現実に打ちのめされていた頃でした。


で、そんな時にあった、自分を変える出来事。


それは当時通っていた、近所の桶谷式の母乳相談室ででした。
私が桶谷に通っていたのは、母乳のためなのはもちろんですが、
その当時パニック障害の再発と産後うつとで、怖くて一人で
出かけられなかった私が、安心してハゼさんとお出かけできる
数少ない居場所の一つが、この桶谷式の相談室だったのです。
(この辺の話は産後鬱のトンネルを抜けるまで~その1をどぞ)


先生は、よくこんな話をして下さいました。


「どういうわけか、よく泣く赤ちゃんのお母さんは子供の頃、
自分が泣きたくても泣けなかったお母さんが多いのよ。
だからもしもあなたの赤ちゃんが泣いていたら、
小さなあなた自身が泣いてるんだ~と思って、
うんうん、そうだね、そうだね、って抱きしめてあげながら
一緒に、たくさん、たっくさん、泣いてあげればいいのよ」


「泣いていいんだよ」


それまでの私の中の「常識」とは正反対のもの。
そしてそのたった一言が、どんなに私の心を楽にしてくれたことか。
確かにね。最近の気の利いた育児本とかなら、こういう、
「泣いていいんだよ」的な言葉は書かれてたりするかもしれません。
でも、当時の私にとって、目の前に実在する人に
「いっぱい泣いていいんだよ」と声をかけてもらうことが、
凝り固まった心が氷解するかのように、本当に嬉しかった。


とはいえ、家で赤ちゃんと二人っきりの時に泣かれると
さすがにお母さん一人でしんどいことだってありますよね。
先生はそれも察してか、よくこんなふうにも言ってくれました。


「ここでいっぱい泣いていきなさい、
そうすれば家ではすっきりしてニコニコになるから」


そう言いながら、先生や助手の先生がかわるがわる
大泣きするハゼさんをわざと横抱きにして、
(横抱きにすると、抱いている人と赤ちゃんの目が合うので、
たまっているものがある赤ちゃんはよく泣くのだそうです)
あたたかい腕の中で思う存分泣かせてくれたものです。


それ以来、私はずっと心が楽になりました。
よく泣いているハゼさんをどうにかしないとと焦る気持ちも
少なくなり、肩に入った無駄な力が抜けていくようでした。
そんなある日、やはり母と電話をしている時にハゼさんが
「うぇ~っ」とぐずり出すのを聞いてすかさず「泣いてるよ!」。
しかし、私はもう今までとは違いました。


「赤ちゃんなんだから、泣くんだよっ!!」


思わず、電話越しに母に怒鳴っていました。
泣いて何がいけないのか。
別に育児放棄しているわけでもない。
一瞬たりとも泣き声さえ漏らせない生活が、子供にとっても
親にとってもどんなに苦痛か、私は思わず力説していました。


その時、桶谷の先生が話してくれた「泣いている赤ちゃんは、
本当は小さい頃の泣いている自分なんだ」の話を母に話すと、
母は「そうなの。じゃあ十分大切にしてあげなさいよ」と、
特に反論するわけでもなく、ただ静かに笑っていました。
それ以来母は、いちいち口うるさく「泣いてるよ!」と
言ってくることもずいぶんと少なくなりました。
もちろん、相変わらず自分の貫いてきた子育て論は
間違ってないとは思っているようですが…


結局ね。


どっちが間違っているとか、そういうことでもないと思うんです。
母は母の世代の子育てを、精一杯やってきた。
そして今子育てをしている私を見て、手助けしたくて口を出す。
そこに裏打ちされているのは愛情だと信じています。
だから私は、母の育児の仕方を批判するつもりでこの記事を
書いているわけではないですし、かといって、自分の感覚が
間違っているとも思っていません。
私は私の子育てをする、それだけです。


でも以前も書きましたが、泣くことは生理的にも理にかなってる
体と心にとってもいいことなんですよ。
何だかんだと長くなってしまいましたが、
今泣き虫の赤ちゃんをお持ちで、お母さんや義母さんに
「泣かせないのっ!」と言われストレスを感じているお母さん。
いたちむらと一緒に、となえましょ♪


たくさん泣いて、いいんだよ。


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テーマ:育児のコツ - ジャンル:育児

泣きやまない赤ちゃんをどうあやす? 泣いていいんだよ編・前編

泣きやまない赤ちゃんの話、もう一つさせて下さいね。
今現役で子育てされてるお母さん達には何を今さら?って話かも
ですが、今日は「たまには思い切り泣かせよう」のお話です。


「あらあら、そんなに泣かせて…」


赤ちゃんが泣きやまないで困り果てている時、こんな一言を
実母さんや義理のお母様に言われてピキッ!ときたことないですか?
いたちむらはあります。実母がまさにこのタイプでした。

どうもこれって時代のせいもあると思うんですよね。
私達の親世代は、ミルク至上主義、抱き癖論者…今どきの子育てと
残念ながら相容れない理論の中で子育てを実践してきた人達です。
そして、この世代の人達に多いのが、赤ちゃんが少しでも泣いてると
飛んできて「ダメじゃないっっ!!泣かせちゃ」と即あやす人達。
前回のベビーカー編のオバサンもある意味そうなのだと思いますが、
「泣かせちゃかわいそう」を徹底する世代層があることは確かです。


ところでこの姿勢ってある意味、抱き癖の話と矛盾しそうですよね?
あんまり抱いて甘やかすと自立心が育たない!という抱き癖論者。
反対に、泣いたらすぐに馳せ参じる、泣かせない子育て。
でも、私の実家の両親は、特に実母の方がなんですが、
この抱き癖理論と泣かせない子育てを共存させていたんです。
ええ、確かに両立可能なんですよ。とっても変なんですけど…


ちょっと遠回りしますが。


まずはいたちむら幼少の頃の話からさせて下さいね。
母は当時産後一ヶ月から復職し、私の世話は私の祖母に任せて
その後もずっとフルタイムで働き続けたいわゆるバリキャリです。
当然ミルクっ子です。母乳は一滴も出なかったと母は笑って言います。
母は今、当時の私のことを「ぜんっっぜん泣かない良い子だった」と
言いますが、おそらくそれは祖母が良く面倒を見てくれたためでしょう。
夜中にお腹をすかせた私にはいつでも祖母が素早くミルクで対応し、
「あんたは明日仕事があるのだから」と母の手は煩わせなかったとか。


別に母を「私より仕事をとった」などと責めるつもりはありません。
あの頃仕事を持つ女性は、今のような育休1年などという制度はなく、
そこまでしなければ仕事が続けられなかったと叔母が教えてくれました。
それに、当時子供だった私は仕事をする母をかっこいいと思っていました。
母も仕事から戻れば、私の相手をよくしてくれていたと思います。
しかし、どこか甘えきれない淋しさがあり、それは今でも続いています


そんな当時、物心ついた私が、転んで痛かったりして泣いた時、
母に教えられた衝撃の一言がこれでした。


「泣いたら恥ずかしいよ。泣いちゃだめ」


こう言われた瞬間のことは、今でもよく覚えています。
どこで、どんな状況で言われたか、原風景が目に浮かぶほど。
そしてそれ以来、私は何があっても涙一つ見せない子供になりました。
「泣くことは恥ずかしいことなんだ」
そう思うと、どんなに涙がこみ上げても、我慢してしまいました。
母が私を「全然泣かない子だった」というのはこのせいもあるでしょう。


ある時など、父と公園で作った雪だるまが誰かに壊されているのを発見し、
我慢が出来ないほど泣きたくなっても、一生懸命我慢していた私を見て、
両親が「泣かないアンタでもこういう時は泣くんだね」なんて笑い、
まあ、両親にしてみれば他愛ないほのぼのした気分で言ったんでしょうが、
私はとにかく恥ずかしく、もう絶対何があっても泣かない!と思いました。
それくらい、意味のない我慢が自分の中に形成されていったのです。


泣くことは悪だ。


とまではいかなくても、おそらく母の世代の子育て背景には
泣くことのネガティブな側面しか見られていなかったのでしょう。
それはすでに赤ちゃん時代から始まり、とにかく泣かせては
かわいそうだから、と泣いている赤ちゃんを黙らせにかかる。


で、これがどう抱き癖理論と両立するのか、ですが。
母達いわく、赤ちゃんが泣いていたらまず何をおいても馳せ参じ、
オムツかおっぱいか、それとも寒いのか暑いのか…、
はたまた痛い物でも触れてないかと、とにかく様子を見てやる。
しかし、何も不快な原因がなければ、あとは放って泣かせておく。
どんなに長く泣き続けようとも、それは甘やかさないという
しつけなのであるからして…とまあ、こういうわけなのであります。


私にしてみれば、どっちも肌に合わない話でした。


私がまだハゼさんのお世話に慣れず、実母に「そんなに泣かせて…」
と言われるたびに、「何か違う…」という感触を感じていました。
そしてその後も、仕事が忙しくあまり会いに来ない実家の母と
電話で話していると、ハゼさんがわきで声を出す。そんな時も、
「泣いてるよ!」と電話越しに突き放したように言われる。
そのたび、ヒヤッとした気持ちで「大丈夫だよ、泣かないよ、
ちゃんと抱っこしてるんだから」と必死になるいたちむらでした。


そんなある日、ハゼさん確か生後2ヶ月。


これでいいんだ、今の私でいいんだ、と思える出来事が…!
またしても長くなるのでまた次回~。ごめんちゃいねっっ
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泣きやまない赤ちゃんをどうあやす? ベビーカー編

久々に泣きやまない赤ちゃん話、今日はお出かけ編で~す。
ところで、皆さんのお宅の赤サマはベビーカーってお好きです?
うちのハゼ子はお察しの通り、もう典型的な「ベビーカーいやだ!
抱っこがいい~!」という、子泣きジジイな赤ちゃんでした。


ふつうね。


赤ちゃんってベビーカー好きなもんだと思いません?
私もハゼさんと出会うまでは、赤ちゃんとはベビーカーに揺られて
心地良い風を楽しみながらキャハッキャハッとお出かけするもんかと
思っていたのですよ。そして母も笑顔で赤ちゃんとの散歩を楽しむ…
それがまさか、ベビーカー嫌いな赤ちゃんなんて想像だにしませんでした。

しかし我がハゼ、生後4ヶ月までスリングで生活したのに慣れていたのか、
5ヶ月以降で初めてベビーカーを使ってみると、もう泣くわ泣くわ。
まずね、たいてい乗せる時に泣くわけです。なぜ抱っこでないのかと。
あるいは何とかうまいこと着陸してくれて、よーしそれではぁ!!と
意気揚々とお出かけしようとすると、まだ家から数十メートルも
離れない辺りですでにグズってしまわれるわけです。


特にその頃いたちむらが住んでいた場所は、駅方面に歩こうとすると
ほどなく総合病院のある小さな通りが見えてくるんですけど、
その通りを歩いているとほぼ例外なくハゼ子は泣き始めるのでした。
フェフェ…とかグズグズ…とか初期のではなく、もう即ギャン泣き。
もちろん、スリングで通り過ぎていた頃にはそんなことはなく。
通りに特別怖そうな人物がいたりするわけでもありません。
明らかにベビーカーのせいだと思ったのですが、かといって別に
ベビーカー自体に不具合や使用感の悪さは何も見あたりませんでした。


とりあえず実家の母にメールで「何でだと思う?」と助言を求めると、
「知らないの?子供は霊が見えるのよ、自爆霊とか」との返信が…
…おいおい。今どき霊って…orz
しかも、字ちがうし。自爆霊じゃなくて地縛霊だっつーの。


まあ確かにねぇ、病院の前だと特に、って辺りでそういう
スピリチュアルな説も分からないでもないんですが、
それではベビーカーで泣くことの解決にはなりません。
もちろん、ハゼさんがベビーカー上で泣くのはこの通りの前だけでなく、
最初っから一日中乗ってくれない日も、突然道の途中で泣き始めて、
それっきり抱っこでないと解決がつかないなんて日もありました。


そして、まだまだそんな事態に慣れてなかった時。


家からすぐの商店街へ出かけて、やはりハゼがギャン泣きを始めた日。
もうそこは、走ればすぐ家だから、という地点まで来ていました。
「もう少しだからね~」とハゼに声をかけ、走りながらベビーカーを
必死で押す私に、すれ違ったオバサンが突然こう言ってきたのです。


「かわいそうに~。抱っこしてあげなさいよ!」


皆さん、これどう思います?
もちろん、そのオバサンは私達の家がすぐ近くだとは知らない。
とはいえ、ベビーカーは買い物の荷物がたくさん引っ掛けられていて、
荷物を降ろさずに赤ちゃんを先に降ろせば後ろにひっくり返る。
仮にそこで何とか赤ちゃんを抱っこしてあげられたとしても、
その状態で荷物いっぱいのベビーカーを押してどう帰れというのか。


まあね、今なら片手にハゼ、片手に荷物いっぱいのベビーカーを
押して歩くというのもおてのもの。長い訓練のたまものであります。
でも当時のハゼはまだ腰が据わっておらず、抱っこには両手が欲しい。
私もまだまだ操作の慣れないベビーカーに四苦八苦しておりました。
そんな状況で、「抱っこしてあげれば!」とは何様のつもりなのか。
手を貸すわけでもないくせに、口だけ出して人にストレスを与える。
見ず知らずの他人でしたが、今でも覚えているほど衝撃的な出来事でした。


結局その時は「はぁ~、でも家すぐそこなので」とやりすごしましたが、
本当に、道行く人々には、ベビーカーを嫌がって泣く赤ちゃんがいて、
そのお母さんだって一生懸命工夫して頑張っているんだ、ってことを
理解して頂き、決して冷たい言葉は投げかけないで頂きたいものです。

実際に、その後もいたちむらは他にも何度もそういう
ベビーカーで泣く赤ちゃんと奮闘するママさん達を見てきましたが、
そのたび私も「うんうん。頑張ってね」と影ながら応援の気を送り、
運良く通りすがりの方が「どうしたのかな~」などとあやそうと
されていたりすると、他人事ではなくとてもホッとしたものです。


さて、そんな泣き虫ハゼさんでしたが。


私はベビーカーでの外出をあきらめたわけではありませんでした。
何と言ってもベビーカーは、たとえ赤ちゃんが乗らなくとも
手荷物や買い物の荷物がいくらでも乗せられます。
特に授乳期のママのお出かけバックって重いじゃないですか。
仮に赤ちゃん抱っこでママバックも買い物の袋も…ってなると、
いくらなんでもものすごい荷物の量になるわけで。身が持たん。


その代わり、ベビーカーの付属カゴには折りたたんでも
かさばらない抱っこひもを必ず入れて出かけていました。



かさばらない抱っこひも


この抱っこひも、ほんっっっっとうに役立ちましたね。
今でも必ずハゼあるところにはこの抱っこひもありで過ごしてますが。
布製で、折りたたんでもたいしてかさばらない上に、
肩ひもの幅があるので、抱っこした時に肩が凝らないんです!
スリングと違い、赤ちゃんを入れやすい構造になっているので、
道ばたで急に泣かれてもすぐさま抱っこ開始出来ます。
カンガルーのようにお腹に赤ちゃんをinしたら、そのまま両手が
空くので、荷物満載のベビーカーを押してGO!であります。
ハゼさんも母と向き合い、道々揺られながら大はしゃぎです。


こんな感じで。


泣いたら抱っこ、ってな具合でベビーカーと抱っこひもの併用で
0歳時代がゆっくりと平和に過ぎていきました。
「それじゃあ、結局今でもハゼさんはベビーカー乗らないの?」
というお声が聞こえてきそうですが、いえいえそうではありません。


1歳を過ぎる頃から、ハゼさんは変わりました。


どういうわけか、その辺りからむやみにベビーカーで泣くことは
なくなり、抱っこひもの緊急要請も回数が減っていきました。
私が妊娠中に想像していた、風の中をキャハキャハッと楽しげに
ベビーカーで散歩する親子像が実現したのであります。
ああ、あの時あきらめないで良かった…(涙)


言葉がしゃべれる今では、むしろ「抱っこされたい」ために
駆け引きとして「乗らない!」と自分から言ってくることはありますが、
「車が危ないからね」とか「今日はママ荷物が多くて大変だから」と
ちゃんと向き合って話せば理解して乗ってくれるのです。
しかも何しろ今は自分で歩いてくれますしね!


ベビーカーで泣く赤ちゃんをお持ちのお母さん、
高いベビーカー、せっかく買ったのに乗ってくれない…
と、あきらめるのはまだ早~い!!!
楽しく有効利用出来る道を模索して下さいねっ☆
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保育園連絡帳にみるハゼの生態 その1

erokuma.jpg

↑ハゼに無理やり季節外れのハゼ用水着を着せられたべあさん、改め、エロクマ。


保育園にお子さんを預けていると、連絡帳ってありますよね。
毎日二言三言、親が家庭での様子や体調などを書く連絡欄と、
保育士さんから園での生活の様子が書かれる欄とがある、
何というか子供テーマの交換日記(?)のような感じのものです。

いたちむらのブログ仲間のCHIKAさんの楽しいイラストブログでも、
保育園からの連絡帳がおもしろい!ってお話があって爆笑モンですが、
我が家のハゼさんの連絡帳にも日々笑いを禁じ得ない内容が…。


以前の記事にも書きましたが、ハゼさんは歌が何より大好きで、
園で覚えた童謡はもちろんのこと、テレビの主題歌やらCMまで、
何でも覚えて歌ってしまう、とっても歌好きなヤツであります。
特にNHKのみんなのうたが大好きで、毎日園から戻って見るのが習慣。
みんなのうたは2ヶ月1サイクルで歌の種類が切り替わるのですが、
サイクルが終わるまでにはいつのまにかその歌を熱唱しているという…
前サイクルでやってたのは「数え歌」と「ポポルイーズ」でしたが、
この「数え歌」は相当お気に召したらしく、今でも口ずさむ程でして。


しかし、そこはやはりまだまだ2歳児。


「いっち、にー、さん、しー、うー、りゅー、ちー!」


…んっっ??


「わん、つー、すぃー、ふぉー、うー、りゅー、ちー!(←中国語)」


…って、混ぜとるがな!!!


そんなハゼさん、まさかとは思っていたのですが、
当然この調子で保育園でも堂々と自慢の歌声を披露していたのでした。
ある日の連絡帳に書かれていたのがこんなコメント。


「今日はお友達がケンカをしている横で、一人冷静に
『愛を~探して~♪僕は~いるよ~♪』とはっきりと
歌っていました。この歌はどこかで覚えた曲ですか?」


ええ、ええ。これは例の「ポポルイーズ」の歌詞ではありませんか。
ポポルイーズの動画映像はこちら!
しっかし、あなた。ケンカの横で「愛を探して~」って…。
保育士さんにはその姿は相当シュールに映ったようですが。


で、また別の日の連絡帳にはこんなことが。


「公園で大好きなハトを『ポッポポッポ~』と追いかけるハゼちゃん。
でもその声にびっくりしたのかハト達が逃げていくのを見て、
『もぉ、ハトォ~!!』とプンプンご立腹の様子でした」


てゆーか、「ポッポポッポ~」て鼠先輩かっっ?(知ってます?)
ってツッコミもありかもしれないんですけど、我が家的には
「もぉ、ハトォ~!!」ってあんた、その怒り方…


いたちむらにそっくりやないの~!!


相変わらず、こんな変なとこだけマネされる哀しい母ですが、
とりあえず今日も何とか生きてます…。


ちなみに、ハゼさんがこんなふうに変なところがおマセさんなのは、
やっぱり「寝ない赤ちゃん」という性質が尾を引いてると思うのです。
2歳現在での就寝時間、深夜12時就寝の朝7時起床の7時間ですからね。

相変わらず、自分だけ先に寝かしつけされるのを嫌がります。
以前に、私とダンナくんが難しい話をしていたら、自分は難しくて
参加出来ないためかプリプリ怒って邪魔しようとしていたんですけど、
「じゃあもう寝なさいよ!」と言うと「やだっっ!!」と拒否られました…

でも、その分どうやら保育園でしこたま寝てるらしいんですよ。
パパ・ママとゆっくり夜の時間を楽しむために、園での昼寝を
心ゆくまでむさぼり、おやつが出ても起きてこないことがあるとは
保育士さんからもよく言われる事実でして。
この習慣、小学校にあがるまでには何とかしないとなー。


ところが、こんなおマセなハゼさんですが。


意外にマヌケでかわいい一面もあるのです。
これはダンナくんとハゼのお風呂の時間にあったことらしいのですが、
シャンプーが目に入り、しみて痛がるハゼさんの顔をお湯で流し、
「お目々をパチパチしてごらん」とパパが言うと…


目をつぶったまま拍手しているハゼさんがそこに…


何だかんだ言っても、ペンギンさんを「けんべんさん」と呼び、
バーバーパパを「バーバーパカ」と言う、まだまだ未熟なハゼでは
ありますが、これからもよろしくどうぞ~♪
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テーマ:保育園ライフ - ジャンル:育児

分娩台よ、さようなら(大野明子)




先日いたちむらの大学時代の友人がめでたく結婚しまして、
その結婚式の熱も冷めやらぬうちにさらにおめでたいことが…
そうなんです、その友人のところにも赤ちゃんが来ました!
いたちむらも子育て仲間が増えて、嬉しくて嬉しくて♪
今日はそんな友人のために、いたちむらが妊娠時代に
読んだオススメ本のことお話してみようと思いま~す。


みなさん、お産をする場所ってどういう風に選ばれましたか?
自宅から一番近いところがいい、大病院なら安心だと家族に言われた、
いや助産院で産んでみたい、いやいや思い切って自宅で産みたい!?
妊娠したら最初の大きな選択は、病院であれ助産院であれ、
その産む場所選びというのが誰にでも迫ってくる問題ですよね。


いたちむらも妊娠した当初は、家から歩いても2~3分のところにある
昔から産科が有名なキリスト教系の総合病院に予約していました。
でも、お産に関していろいろ本を読んだり情報を集めていくうちに、
お産に対する考え方が変わり、いろいろな病院などを見学した結果、
最終的には母子完全同室の、どちらかと言えば助産院的な雰囲気のある
家から徒歩10分の産婦人科クリニックをお産の場所に決めました。


最初は、そのクリニックで産みたいとダンナくんに話した時、
赤ちゃんや母体に緊急事態が起きた時、小さな施設だと対応が
不十分だったりはしないかと心配で反対されたんですよね。
でも、実際にダンナくんにもそこの院長先生に会ってもらって、
緊急時の対応に関する先生の考え方とかをじっくり聞かせてもらい、
十分納得した形でお産の日を迎えました。

結果、お産は無事済んであのハゼさんがこの世に登場し、
入院中はどの部屋も個室で家族も寝泊まりOKだったので、
ダンナくんは全日クリニックに一緒に泊まることが出来ました。
しかも、その後のいたちむらのあぶなっかしい子育てもずーっと
その院長先生や病院のスタッフの方々が見守って支えて下さり、
そけいヘルニアだったハゼさんの緊急時もほんとお世話になりました。
んなわけで今はダンナくんも「あそこにして良かったな」と言ってます。


産む場所を考えるきっかけは、この本でした。


分娩台よ、さようなら


自宅出産を中心に見て来られた産科医の大野明子さんの著書です。
大野先生の産院は、いたちむらの家からも通える範囲の場所にあり、
この本を読んだ時そこへ行こうかとも思ったのですが、
残念ながら大野先生のお薦めする、妊娠4ヶ月までに予約を、
という期限を微妙に越えてしまっていたので今回は見送りに。
でもこの本と出会って、私のお産に対する考え方が大きく変わりました。


大野先生は、ご自身の出産経験から「お産はこれではいけない」との
思いを胸にその時点から産科医を目指して開業された方だそうです。
そして産科勤務医の時に感じた違和感をもとに、現在は自宅出産を
サポートする極めて助産師さん的なお医者さんとして活躍されています。
したがって、この本では精緻な医学的専門知識に基づきつつも、
出来るだけ「切る、縫う、薬」のような不自然な行為が必要ないお産を
妊婦さんが実践出来る方法についてとても詳しく書かれているのです。


大野先生のお話では、今の日本のお産、特に病院での出産では
あまりに不必要な医療介入が多すぎると言われています。
その三大代表選手が、剃毛、浣腸、会陰切開なのだとか。
これらは大野先生に言わせれば全く必要性のない医療行為だそうです。
実際にいたちむらもこの本を読んでその観点も含めて産院探しをし、
剃毛も浣腸も会陰切開もしないで全く問題なくお産が出来ました。
ちなみに会陰切開は、先生が「もう少し時間をかけてゆっくり産めば
全く切れないけど、どうする?」とお産の最中に聞いてくれたのですが、
「いっ、いいです~切れてもっっ!!」と言ってしまったがゆえに
1cmくらい裂けましたが、その後縫ってもらってちゃんと治りました(笑)
もちろん会陰は良く伸びるように、事前にちゃんとマッサージ
頑張りましたからね~、そのおかげもあるんですけどねっっ(鼻息っ)


これ以外にも「マタニティ本や雑誌には書かれていない安産の方法」、
「本当の早産は薬では止められない」、「帝王切開を避けるために」、
「骨盤位(逆子)の治し方」、「出生前診断は必要か」などなど、
考えさせられるテーマが目白押しで、本当に読み応えのある本です。
さらに嬉しいのは、おっぱいの話が自らの子育てのご経験をもとに
綴られていて、これもいたちむらには非常に参考になりました。
確か、最初に桶谷式について知ったのは、この本でだったと思います。


あと、これは大野先生の本にあった話かどうか忘れてしまいましたが、
お産をする場所は、セックスをする場所と同じくらいプライベートな、
親しい者のみがいる、温かく安心出来る場所であるべきだ、という
話を見聞きしたことがあり、なるほど!と思ったことがあります。

今の多くのお産をする施設は、病院を始めとして本当に安心して
身を任せられるとは言えないような場所が多々あると聞いています。
先生は毎回違う先生、冷たい器具や機械ばかりに囲まれた分娩室、
考えただけで安心して産める自信なんて吹き飛びそうですよね。


ちなみにいたちむら自身は、結局分娩の最終期を分娩台の上で
迎えたのですが(汗)、もともとその産院ではどんなスタイルで
産んでも良いし、分娩台がいやなら個室のベッドの上でも良いし、
水中出産なども出来るというフリースタイル推奨の産院でした。
でも実際産む時になってみたらもうスタイルどころじゃなくて(笑)
私もいつかは畳の上で「分娩台よ、さようなら」とか言って産んでみたいっ
まあ、ハゼ出産の時の話はまたおいおいさせてもらいますね~


というわけで現在妊娠中の皆さん、ぜひこの本読んでみて下さい!
そしてnana、思い出に残るような良いお産をしてね~っ☆
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テーマ:妊娠・出産 - ジャンル:結婚・家庭生活

断乳Q&A その1 おっぱいはいつ止まる?

ハゼさんの断乳物語完結編以来、だいぶ経ってしまいましたが、
断乳にかかわる疑問にお答えする断乳Q&A、行ってみましょ~
いたちむらの経験と見聞きした話を中心にまとめてみます。


Q1:おっぱいをやめてから半年以上しても、まだおっぱいが出ます。
  赤ちゃんが飲まなくなってからもうずいぶん経っているというのに
  今でもお風呂などでしぼってみると少なからず出て来ます。
  これっていつ止まるの~?みんなこんな風なのかしら??


この話、いたちむらの周りのママ友達や知り合いで多く聞く話です。
完全母乳だろうと混合だろうとその辺はあまり関係ないようで。
でも、ほんと時々聞くんですよね~。
たいてい、「今でもつまむとピュピュッと出るの!」って話。
そして助産師さんに絞ってもらった方がいいのかしら?という心配。
いろんなママ達と母乳談義をしていると、よく出てくる話題なんです。


いたちむらは現在断乳してから4ヶ月過ぎた状態ですが、
じゃあそういうアンタはどーなのさ?止まったわけぇ?
と皆さん気になるところでありましょう。ええ、ええ。


今現在の私、まっっっっっったく出ません。


さして気にすることもなくずーっと過ごしてきてしまったので、
いったいいつから全く出なくなったのか、というと正確な数が
分からないのが残念ですが、「あれっ?ぜんっぜん出ないじゃん」と
最初に気付いたのが、確か11月の末くらい。断乳以来約3ヶ月後。

しかも桶谷式の最後の断乳手技(断乳後3~4回目)をした辺りでは、
手技の間中、今までなら母乳がビュンビュンッと水芸(?)のごとく
空中に吹き上げるんですけど、何か固まった細い糸くずのようなのが
(多分乳カスというものでしょう)ムリムリッと出て来るだけで、
そのたび乳首の辺りがチクチクとした感じがしたのでした。
多分その時点でもう液状のおっぱいではなかったのでしょう。
気付いた時にはそんなカスさえ出なくなっていた。
もちろん、おっぱいは妊娠前とほとんど全く同じ状態に戻り。
腫れたりしこったりすることだって当然ありません。


これは桶谷ママならみんな同じ感じだと思います。


桶谷式では、断乳した日から数えて3日目に第1回、
その1週間後に第2回、それから3週間後に第3回、
さらにそれから1ヶ月後に第4回の断乳手技があり、
だいたいのお母さんはそれでおしまい、断乳証書をもらいます。
つまり、断乳した日から数えてだいたい2ヶ月ちょいくらいで
もう完全におっぱいの中の残留物はきれいにされるという計算。
しかも、張って重い、痛いなんていうのは最初の手技までか、
せいぜい2度目の手技くらいまでの間。あとはほんとに楽ちんです。


しっかし、断乳手技の後はほんっっとスッキリです!


私もこれまで桶谷には乳質管理のためにずいぶん通いましたけど、
初日の断乳手技の時ほど、桶谷を知ってて良かった~っ!!
ってな気持ち良さを感じたことは他にありませんでしたね。
それまで3日分飲まれずどんより重かったのがほんと楽ぅ~に!
自分で絞るのも、結局2度目の手技以降はほとんどしませんでした。


そんなわけで、断乳前までは桶谷式に全く縁のなかった人でも、
断乳手技だけは受けておくというママさんも多いようです。
そうすると後でしこりとかのトラブルや乳ガンのリスクも減りますし、
何より自分自身が張って張って辛~いということもないわけで。

私のママ友では、卒乳直後は何もしなかったんだけど、
二人目妊娠中に妙な乳カスがたくさん出て、助産師さんに相談したら
一人目卒乳後にそういう断乳手技をしておくと良かったと言われ、
二人目ちゃんが出産直前でいつ産まれても問題のない時期に
なってからだったか、二人目が産まれた直後だったかでしたが、
初めて桶谷に行って施術してもらった、っていう方もいました。
そうすると二人目の授乳時に詰まりにくくスムーズだとかで。
何にもしなくても平気よ~って方ももちろんたくさんいるんですが、
やっとくと安心なんだね~ってそのママさんとは話したものです。


今はもう私のおっぱいも元通り。


授乳中はちょっと食べるとあんなに詰まったり腫れたりしてたのに、
もう断乳後は何を食べてもビクともしなくなりました。
ちなみに何よりも良かったのは垂れなかったこと!
まぁね、もともと小さいっていうのもあるんですけど(笑)
赤ちゃん育てたら絶対垂れますから、って下着屋に聞いてたのに、
あんなぶらさがり健康器(古い?)みたいにぶらさがられてたのに、
終わってみてもほとんど前と変わんないじゃん、って感じです。
これは桶谷式を続けてきたお母さんの嬉しい特典だって
いつもお世話になっているK先生がいつだか言ってました。


おっぱいがまだ出るの…というお母さん。


もしお近くに桶谷式の母乳相談室があったら、
ぜひ一度相談しに行ってみるのも手かもしれません。
ほとんどミルクだったから…なんて遠慮は必要ないですよ~。
桶谷の先生方は本当にマリア様のように優しく迎えてくれます。
それに張ったりしこったりすると自分自身が辛いですもんね。
別にいたちむらは桶谷から何かもらってるわけじゃないですが(笑)
ほんと全てのお母さんに自信を持ってオススメ出来るところですよ!
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テーマ:母乳育児 - ジャンル:育児

しろくまちゃんのほっとけーき(こぐまちゃん絵本)



このお正月休みに、ずーっと前から買いたいと思っていた
絵本をハゼさんと一緒に買いに行って来ました。
しろくまちゃんのほっとけーき」であります。


この本、実はいたちむら自身、妊娠する前から知っていて、
絶対子供が出来たら欲しい!ていうか自分自身が欲しい!
と思っていた一冊なのです。何でそんなに欲しいのかって?


そりゃあもちろん、ウマそう!だからですよ!!


くいしんぼう万歳も顔負けの食い意地番長いたちむらは、
絵本にしろ、料理本にしろ、本そのものは食べられないというのに
そのおいしそうな絵や写真を見ただけでそのにおいや味まで
想像してヨダレが出て来てしまうほどのうまいもの好きです。


ハゼが1歳で私もまだ専業主婦の頃、家でのささやかな楽しみに
図書館で借りてきたレシピ本を眺めて「おいしそ~」を連呼する
いたちむらを見て、言葉を覚え始めたハゼさんの用語リストに
早くも「おいっそ!おいっそ!」が加わったほどの執念であります。


あるいはいたちむら幼少の頃に読んだ絵本「ちびくろ・さんぼ」の
トラがバターになって、それでホットケーキを焼くなんて
名シーンを読んだだけであの物語の大ファンになった私です。
ちなみにあの「ちびくろさんぼ」、賛否両論あるようですが、
まあいいじゃないですか。食べ物うまけりゃ世界は平和です。


そんなわけでいたちむら、食べ物の絵本には目がありません。
特に何ですか、このホットケーキだなんて、聞いただけで
甘い香りのしてきそうな食べ物を見逃す私ではありません。
読むだけでも幸せな絵本なんて、ほんと素敵じゃないですか。

というわけで以前からずっとねらっていたにも関わらず、
意外となかなか手に入れるチャンスに恵まれなかったこの絵本、
もうすでにお料理のなんたるかが分かるようになってきた年齢の
ハゼさんも、本を見て「欲しい!」と言ったのでついに購入へ。


ところでこの本のハイライトはですね。


何と言ってもこのホットケーキが焼ける過程を
おいしそうな絵とオノマトペで表したところでありましょう。
これはホットケーキが焼けるまでが書かれたページですが、
ぴちぴち、ぷつぷつ、ふくふく、くんくん、ぽいっと、
あぁぁぁもう読んでいるだけでうっとりしてしまいます。

hotcakepage1.jpg

当のハゼさんも、うちに持って帰って読み始めるなり、
もう何度も「読んで!読んで!」の催促しきりです。
さらにその本を手に入れた辺りから、元々おままごと大好きな
ハゼさんの料理熱に再び熱い火がともったのでありました。
以前ここでも紹介したコップがさねをお皿代わりにして、
いろいろなお料理(おもちゃですが)を次々に配膳しながら…

「みなさぁ~ん、どうぞ~、召し上がって~
はぜちゃんの作ったおいしいおりょうり~」

こんなかわいらしいこと言われたら、食べないわけにいきません。
しかしどこで覚えてきたのか、微妙におばさんくさいのが泣けます…


そんな中、お正月休みでみんな揃った休日の午後、
たまたま父にもらった国産小麦の全粒粉ホットケーキミックス
あったので、ハゼさんに作る過程を見せながらやってみました!
まぜまぜする前に粉と牛乳と卵をボールに入れたのを見せ、
「何を作るのかな~?」と聞くと「あ~っっほっとけーき!!」
そうしていいにおいを発しながら焼けていくホットケーキを見て、
うわぁうわぁと大興奮のハゼさんだったのでした。
出来上がったホットケーキをみんなで食べた時のハゼさん。


「おいっしぃね、おいっしぃね~」


きっと、あの絵本を知らずに、ただ普通にホットケーキを
食べたって、子供はやはり喜ぶものなのでしょう。
でも、あの絵本で見たホットケーキが自分の目の前に…!
そう思って食べた初めてのホットケーキは格別だったようです。


世の中にはまだまだいぃぃぃ~っぱいおいしいものがあるんだよ。
これからもみんなで一緒に楽しんでいこうね、ハゼさん。
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テーマ:おもちゃ・玩具 - ジャンル:育児

今年もこのハゼをどうぞ。

2009年も明け、あっという間に長い年末年始の連休が過ぎ、
何だかまだ休みボケの私を残してハゼさんは今日保育園へ。
皆さん、年末年始は楽しく過ごされましたか?


年が明ける前にご挨拶を書こうと思いつつ、
実行出来ずにほったらかしの状態で過ぎて行き、すみません…
改めまして、いつもこのブログを読んで下さっている皆様、
昨年中は本当にいろいろと温かい励ましの言葉をありがとうです。
そして、今年もどうかよろしくお願い申し上げますです☆


それにしても、もうすぐ2歳半のハゼ。


去年は一気におしゃべりの能力が開花し、あっという間に
まあぁぁよくしゃべる、歌う、親の悪態をマネする、
あの寝ない赤ちゃんがいつの間にか悪タレ幼児に大変身。
特に、言葉の発達は加速的に進んでいるようです。
公園行っても抱っこ抱っこで自分じゃほとんど歩かないくせに、
口ばっかしは一人前。何かそういうとこだけ私にそっくり…(泣)


先日も、ピンク大好きなハゼさんが私にこう言いました。
「ママはピンクすきなの?ピンクきるの?」
「うん、好きだよ、ママもピンク着るよ」
「じゃあパパはピンクきないの?」
「う~ん、パパは普通ピンクは着ないんだよ、
 パパがピンク着ると変態だと思われるから着ないんだよ」
「あーー!パパはへんたいだからピンクきないんだね~」
……いやいや、そうじゃなくってぇ~


まぁ、まだまだ論理展開を理解するには幼い年齢とはいえ、
A【だから】B、のような接続関係にある文を扱えるように
なってきていることには親としてもほぉぉ~と言いたい気分。
しか~し、ハゼさんのちょっぴり大人な言葉使いは、
こんな具合にはとどまらず…


先日の大掃除の時なんてですね。


今住んでいる家は一戸建てなんで、大掃除となると庭や外周など
家の外も掃除したりしなきゃならない部分が多々あるわけでして。
そんで、たまたまダンナくんがハゼ連れで外を掃除していて、
私は中にいた時に、二人が中へ戻ってきて最初にハゼが吐いた言葉。


「あ~っ、いたち!!どっから入ってきたの~?!」


あたしゃ、ネズミかっっっ???


てゆーか、どこで覚えた?そんな言い回し。
保育園でもそんな場面、ないと思うぞ、今どき。
子供にまで、まるで有害動物のように扱われる私も私です…


しかも、ママやだ!パパがいい!!でもお話した通り、
パパ大好きでママの抱っこはなるべく避けたい超パパっ子のハゼさん、
この連休でママの抱っこに抵抗する新しいフレーズを覚えました。


私がハゼさんをつかまえてぎゅうううっっと抱っこすると、
ぎゃはぎゃはっと大笑いしながらもがき逃げだそうとし、
窮地におちいってついにもらした言葉がこれ。


「わ…、分かった!分かった!!」


立場、逆だろっっっ!!


まるで小さな子供にお腹をくすぐられたおっさんのような
返答をするハゼさん、若干2歳と5ヶ月なのでありました。
こんな老け感満載なハゼさんではございますが、
どうか今年もこのゆかいないたち村をよろしくどうぞ~♪
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テーマ:日々のつぶやき - ジャンル:育児

What's New!

New!【2009年11月】

子育て専門ウェブサイト
baby×babyに ゆかいないたち村の「赤ちゃん家族ごはん」の中から

鮭の手作り魚肉ソーセージ

sake-sau1.jpg

が新たに紹介されました!

パクパク期・完了期の赤ちゃんに
着色料や添加物フリーの安全な
ソーセージを手づかみで食べさせたい、
そんな希望に応えてくれるレシピだと
運営者の方にも喜んで頂けました☆

他にも離乳食レシピの豊富な
baby×babyサイト、
ぜひ覗いてみて下さいね~

baby×baby 離乳食完了期レシピ集
ページへGO!

-----------------------------------------
【2008年5月】

ウェブサイト【こそだて】
緑黄色野菜のポタージュ

greenpotage.jpg
が紹介されました!

【こそだて】我が家の離乳食レシピ
ページへGO!

-----------------------------------------
※子育てサイト運営者様へ※

当ブログの離乳食レシピや
その他育児アイデアの掲載のご依頼、
随時受付しております♪
ご希望の方は管理者宛コメントにて
お知らせ下さいませ

はじめまして

寝ない赤ちゃん、抱っこ虫さん、夜泣き、母乳育児、毎日の離乳食、おもちゃ選び…などなど、はじめてのことばかりの育児。時には泣きたいことだってたくさんありますよね~。そんな悩めるお母さん(自分自身も含め)を応援するブログです!


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いたちむら

Author:いたちむら
 2006年8月生まれの甘えっ子女児ハゼさんを猛烈育児中。寝ない+泣き虫+べったりの赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?寝ても覚めてもいっしょのハゼさんとの毎日、専業主婦の毎日をもっともっと楽しくしたい!と思って書き始めたのがこのブログ。超インドア派・体力ゼロのぐうたら母がハードなお子さんといかに楽しく&楽して過ごすかをつぶやくページです。
 2008年の春からハゼさんを保育園に預けて職場復帰。待機児童問題に巻き込まれ、数々の保育園転園を経験しつつ、2010年からやっと認可園に落ち着きました。ここ最近、やっと子育ての春がやって来た感じ?です。ハゼさんと過ごす日々は常にチャレンジの連続!笑いと涙のデパート!そんな日々をこれからもリアルタイムにお届けします♪

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「いたちむら的子連れ外食日誌」
にもぜひどうぞ~!

New!【2011/03/04】
新記事更新しました!
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ハゼさんお気に入り絵本

自分の本は図書館で借りるいたちむらですが、ハゼさんの絵本はやっぱり自分専用のを用意してあげたいと思ってます。数は少なくてもお気に入りのものを…ハゼさん大好き絵本はこれ!

★第1位★
はらぺこあおむし

いたちむらの親友で3人の子育て中ママから出産祝いに頂いたのがこれ。あおむしの食べた穴に指を入れたり、蝶々のページをパタパタさせたりといろいろ遊べるさすがのベストセラー。

★第2位★
どうぶついろいろかくれんぼ
たのしいおもちゃかくれんぼ

楽しい型抜き絵本。ページをめくるとかわいい動物さんやおもちゃ達が現れます。色使いがほんとにきれい!赤ちゃんでもめくりやすいページが嬉しいです。ハゼさん大好きなワンワンも、おままごとセットも出て来ます。

★第3位★
いないいないばあ

杉並区の4ヶ月検診時に頂いた絵本。赤ちゃんて いないいないばあ 大好きですよね~。ハゼさんもしょっちゅう絵本を持ってきて「やって~」とおねだりしてます。

村のおすすめアイテム

【amazon.co.jp】

おなじみのamazon。いたちむらは、本はもちろん赤ちゃんグッズもここをヘビーユースしてます。バンボはamazon限定色ミントグリーンを購入しました♪

【ベルメゾン】

なかなか外出できないママのための定番通販サイト。ここで買った窓枠物干しが我が家ではフル稼働してます。 ベルメゾンネット

【ファーファハンドパペット】

これ、めっちゃかわいくないですか~??あのなつかしい洗剤CMのファーファがハンドパペットに!!唐突ですが、あまりにかわいいので載せちゃいます♪

【ゼノア化粧料通販】

合成界面活性剤を使わない、昔ながらの化粧法。70有余年の歴史がある会社。いたちむらはゼノア歴7年になります。

【徳山ベビー TB Style】

medela など輸入品も揃うのが嬉しいベビー用品店。初期の頃ハゼさんの哺乳瓶はここで買ったmedela ソフトカップを使いました。乳頭錯誤を防止します。

【ベネッセのママサービス】

いたちむらもお世話になったウィメンズ・パークにくわえて、食材宅配サービスも充実しています☆

ウィメンズパーク-ベネッセ-

ベネッセの食材宅配[ベネッセアンファミーユ]

【楽天市場】

言わずと知れたネットショッピングの大御所です。いたちむらも日用品はこちらで調達しています~

【FC2ホームページ作成】

ゆかいないたち村もFC2で出来てます。

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【おまけ:いま気になってるコレ!】

年賀状印刷もうすぐですっっ☆
うちのプリンタもそろそろ買い換え時…?

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