ゆかいないたち村
寝ない+泣き虫+べったり赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?   初めて育児の悩みを解決する生活改善レシピ!

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ホメオパシーと西洋医学 その4

先日から保育園問題の話題で、ホメオパシー話もすっかり
ご無沙汰になっちゃってましたね。ごめんなさいっ(ノ△\)
というわけで、今日は久々に前回のホメ話の続きのつもりでしたが、
時系列をちょっと飛び越して、つい最近あったホメ体験について
番外編的にお話してみようかな~と思います。


今年1月の末に、ハゼさんの通うカピバラ保育園では、
インフルエンザを発症したお子さんが数名出ました。
ハゼさんもそのインフルエンザ勃発の少し前に普通の風邪を引き、
その風邪で園児の2/3が休園する中、鼻水程度で熱もなく無事登園し、
その後土日を挟むとその風邪もすっかり良くなっていた矢先の話です。


今度はついに強敵・インフルエンザか~と恐れをなしていた
いたち家でしたが、その後ハゼさんは特別具合が悪くなるという
こともなく、いつの間にかそのまま1週間ほど過ぎていました。
しかし、ある日からいたちむらが、何だか風邪を引いて
熱を出した時のような体の節々の痛み、だるさに襲われました。


でもね、不思議なことに。


熱は全く出ないんです。ずっと平熱です。
だけど、体はぞくぞく、シクシク、いつまで経っても痛い。
そんなのが2月の頭から1週間ほど続きました。
他はまあビミョ~に喉が痛いくらいで、変な風邪だな、
って感じで、だるいけど仕事も普通に行き続けてました。


んで、さすがに1週間もこんなの続くと消耗するので、
仕事の帰りにかかりつけ医の普通の内科へ行って来ました。
すると、何らかの風邪菌の類にやられているのは確かだけど、
熱が出ないのはそれだけ体力が落ちている証拠で、
熱が出せる体ならササッとやっつけられる程度の菌でしょう、
なので、ここは体力を上げる漢方薬を飲んでもらって、
それによって風邪の不快な症状も治癒するでしょう、と
そんな処方を受け取り、私もなるほど、と思って帰りました。


しかし、漢方薬をそこからまた1週間くらい飲み続けても、
体のだるさ、痛みは完全には改善せず、今度は咳がひどくなり、
喉がむずがゆく、吐きそうになるほどの連続の咳が続きました。
さすがにこれは何か違うだろう、と思い、またかかりつけに行くと、
たぶんこの咳は風邪の終わりに良くある「咳喘息」だということで、
抗アレルギー剤(喘息はアレルギーなんですよね)が出されました。
これも、決して「全然効かない」ってわけではないんですが、
やっぱり夜中は咳が止まらず苦しいし、そのせいで体がだるい。


ここはやっぱりホメオパシーかな。


ということで、まあもともと咳が止まらない時はドロセラとか、
自分でもセルフケア的に使ってはいたんですけど、
根本的な解決のために、ついにホメオパスにかかりました。


ところで、最近私がかかってるホメオパスは、
診断の仕方が一風変わった方法を採っている先生なんです。
ある機械を使って、体や物質の波動を見るのだそうです。
この方法論を聞いていくと、一般人の私達には全く不可思議で、
おいそれとはなかなか信じがたい仕組みではあるのですが、
この先生の診断が、また不思議とよく当たるんです。


んで、私の体の波動を診た先生。
インフルエンザB型に感染していますね


えぇぇえ!!マジですか??∑( ̄ロ ̄|||)


「喉の症状はかなり重いし咳も確かに辛そうだけど、
これは絶対にアレルギーではありません。ウイルス性です」
ただ、かかりつけ医に処方してもらった漢方薬は私に合ってる
とのことで、これは胃を荒らさない限り飲み続けても良いと。
そして、どうやらインフルエンザにかかっていたらしい私に
処方されたのは、インフルエンザイナムというレメディでした。


楽天でもケンコーコムがホメオパシージャパンのレメディ、
扱うようになったんですね~利用者としては嬉しいです。
こちらはホメオパシージャパンのインフル、200Cです。




それを飲んでどうなったか。


何と、飲んだ翌日からだるさや体の痛みが治まりました。
咳はすぐにではありませんが、少しずつ減っていきまして。
体の調子もだんだんと戻り、おかげで無理して行っていた
仕事もまた楽に続けられるようになっていきました。
やっぱりインフルエンザ菌、いたのか?とは思うものの、
検査をしたわけではないのでにわかには信じがたい出来事でした。
しかも、インフルエンザイナムは、本当のインフルエンザに限らず
それに類似するウイルス性の流感には効果があるということで、
まあ普通の風邪だったって可能性もあるんだし~位に思ってました。


するとその後、私が治るか治らないかの頃から
ダンナくんが「何か風邪引いたっぽい」と言いだしていて、
同じかかりつけ医に薬をもらいに行っていました。
この人はホメオパシーはあんまり…って人なので、
まあ何かあれば普通にお医者さんに行くわけです。
私のレメディあげようか~とか冗談で言っていたんですけど、
その時は何とか内科の薬で風邪を治して仕事に行っていました。


しかし。


その2週間後くらい、ちょうど3月の初旬くらいでしょうか、
花粉症であまりにも苦しんでいたダンナくんは、
同じかかりつけ医を受診した時、驚くべき結果をもらいました。
前回、かかった時に採取していた喉の細菌の検査結果で、
何とインフルエンザBの反応が陽性だったというのです!!


やっぱりあの時の先生の診断は正しかったのか…。
私達は2月の間、夫婦でインフルエンザBにかかっていた。
これはさすがに二人して驚愕の出来事でした。
かかりつけの内科の先生も決して腕は悪くはないのですが、
ホメオパシーの処方とそのレメディの活躍ぶりに比べ、
相変わらずいたちむらのような例には力及ばぬ西洋医学です。


たとえ、これでインフルエンザにかかっていると特定出来た
時点でも、処方はタミフルとかそんな話になってくるわけで、
そうするとやれ48時間以内だ、やれ妄想の副作用が、などと
とんだ騒ぎになってしまったことでしょう。
それを、飲んで数日のうちに回復出来るありがたいホメオパシー。


もちろん、いたちむらの場合、このインフルエンザイナムの
処方以外にも、自分の体質レメディーを別途出してもらったり、
そういうのが総合的に自分の自己治癒力を高めていったので、
一概に「インフルエンザになったらインフル一本あれば解決!」
ってわけにはなかなか行かないとは思うんですけど、
本当にこれがなかったら、まだ今頃もこの風邪の後遺症が
尾を引いていたかもしれません。そう思うとゾッとしますね!


てなわけで、西洋医学ではいまいち改善してない~って症状を
お持ちの方は、ぜひ一度ホメオパシーってものを探ってみるのも
一つの方法かもしれませんよ~!試してみてねっ☆
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テーマ:産後の体 - ジャンル:育児

人見知りはいつ終わる? その3

前回、「事件は起こりました!」みたいな展開にしておいて、
すっかりこちらのお話がご無沙汰になっててすみませんっっ
そんなわけで、今日は久しぶりに人見知り物語、再開です!


1歳近くなってくると、人見知りのターゲットは
唯一おじいちゃんだけ、となったハゼさん。
会うたびにお互いの間に張りつめた空気が流れ、
ハゼさん自身も、まるで逃げる一歩手前の野良猫のような
あの険しい表情でおじいちゃんを見つめるという日々。
一緒にいる私達もヒヤヒヤで、たまの実家帰りは正直苦痛でした。


そんな時。


ついに記念すべきハゼさん1歳の誕生日がやって来ました。
結局そんなこんなで、誕生日だからといって私達は実家には帰らず、
その代わりに母が、誕生日の前日、仕事が終わってからの夜に
ケーキを持ってちょっとだけ我が家に遊びに寄ってもらうという、
今考えれば、仕事持ちの母にずいぶん負担をかけるような計画でしたが、
当時は初めてのお誕生日ということもあり、そんな予定でした。


しかし、たまたまその日、いたちむらの父は仕事が休みでした。
元々夜は母と一緒に来てもらうつもり(呼ばない訳にはいかないし)
だったので、その上で先方が日中も暇ということになると、
「…じゃあ、お父さん、昼間から来る?」
な~んて展開になるわけでして。


いや、まあね。


ここであえて呼ばない、って手もあるんでしょうけど、
基本的にうちの父は、人と一緒に居たがるというか、
ちょっぴり淋しがり屋さんというか、
来る?って聞くと、…そ、そうか?みたいな感じで
やっぱり嬉しそうなので、つい呼んであげてしまうというか。
もちろん当時は私もいろいろあって複雑な心境だったんで、
よせばいいのに~、な状況かもしれないんですけど、
やっぱり親なんで「来れば?」と普通に声をかけました。


そんなわけで、父は日中、私とハゼさんしかいないところへ
やって来て、実家の畑で取れた野菜をぼんぼんと部屋に置き、
相変わらず怖がるハゼさんを尻目にひとしきり私と話をし、
それから車でハゼ子を近所の公園へ連れて行くことにしました。


出かけた先ではやはり時々私達の子育てに対する苦言を
ぽつりぽつりと出したものの、特別何ということもなく帰り道。
ハゼさんはドライブ中のほんの少しの間だけ昼寝をし、
家に夕方戻って私がご飯の用意をする時には普通に起きてました。


しか~し。


時は夕方
ご飯の準備でいたちむらは抱っこが出来ない
居間にはおじいちゃん


この3つの条件が揃った時、ハゼさんはどうなるか。
当然、おじいちゃんと見つめ合って立ちすくみ、泣きます。
おじいちゃんは素知らぬふりで、居間のソファにどっかと座り、
ハゼさんが泣こうがにらもうが、新聞など読んですましていました。
今考えれば父のこの行動は、父なりの最善を尽くした行動でした。
でも、私は料理をするから抱っこもしてられないし、
手の空いているはずの父は泣いてる赤ちゃんを放っているしで、
そんな状況の中、私は思わず父にNG発言をしてしまったのです。


「お父さんも抱っことかしてあげてくれない?」


この言葉に、父の怒りが爆発しました。
だから抱き癖が付く、お前達の育児は間違ってると言ったろう、
こんなふうに、料理をする間も待っていられないような
子供にしたのはお前の子育てが間違っているからだ、
それなのに何故俺に抱っこしてくれなどと頼むのか、
俺が抱っこしたってそれこそもっと泣くに決まってるだろうが、
(↑この部分は本当にごもっともですが)
と父は怒りにまかせて私を怒鳴りつけました。
当然、ハゼさんもとんだビックリ仰天だったことでしょう。
私はひたすら父に謝り、まあまあと何とかなだめるのに必死でした。
しかし、自分は間違っていないのに、何でこんなに怒鳴られなければ
いけないのだろうという納得のいかない気持ちは確かにありました。


その後、ダンナくんや母が揃うと父もだいぶ落ち着きましたが、
せっかくのハゼさんの誕生日に、父に納得のいかないことで
怒鳴られたことについては理不尽な気持ちが消えませんでした。
私の子育ては間違ってなんかいない。
せめてそこだけは、父に訂正してもらいたい気持ちでした。
そして、いつも何かというとすぐに怒ったりしてばかりの父と、
それにビクビクしている自分が本当にイヤになりました。
こんなにいつもプリプリしていたら、ハゼさんが怖がるのも
全く無理のないことだ、ハゼさんに嫌われるのは父が悪いのだ、
と私は強く思っていました。


すると、何と翌日!


普段だったら絶対に腫れない左のおっぱいが急に腫れました。
別に何か特別、乳腺炎になるようなものを食べたわけでもないし、
第一、いつも食べ物で腫れるのは、私の場合右ばかりでした。
赤くなってこちこちで、もう痛くて痛くてたまりません。
実はその2日前に桶谷に行ったばかりだったのですが、
緊急に先生に電話をし、「あらあら、じゃあ今すぐいらっしゃい」
と言って頂き、その日にすぐ診てもらうことが出来ました。


「いったい何があったの?つい一昨日来たばっかりなのに」
と先生に言われ、かくかくしかじかと昨日のことを話すと、
「これはもう、明らかにストレスが原因の乳腺炎ね」とのこと。
確かにおっぱいは食べ物のせいで詰まることもあるけれど、
それと同じ位、もしくはそれ以上に感情に影響されるものだそう。
例えば義実家に帰省した後のお母さんなどで、やはり同じように
おっぱいに精神的傷を負ってやって来る人は多いのだそうです。


「あなた、間違ってなんかないわよ」
「辛い思いしたわねぇ、大丈夫よ、あなたは間違ってないわ」
先生は何度もそう言いながら一生懸命手技をしてくれました。
私はそんな暖かい手技を受けながら、涙が止まりませんでした。
詰まってしまったおっぱいと一緒に涙もそこで押し出して、
先生達に励まされ、その日はありがたい気持ちで帰宅しました。


それにしても。


父とハゼさんの関係性はいったいどうすれば良くなるのか。
当時の私はそのことに本当に心を痛めていました。
もちろん、子育ての方向性は???な父ではありますが、
私にとっては大切な実の親なわけで、出来ることなら
ハゼさんもおじいちゃん大好き!という日が早く来て欲しい。
しかし、父の方がそういう態度ではいつまで経ってもダメでしょう。


母から父に言ってもらう、という手もあるのかもしれませんが、
実のところ母自身、完全に父が悪いとは思っていないようで、
まあ、母の場合は自分の仕事が忙しいのもあって、あんまり私が
このことを言っても、真面目に取り合ってもらえませんでした。
分かっているのはその程度のことで、あとは時間が解決するとか、
自分達がどうにか出来ることではないと落胆していました。


なるべく会わないように、という感じで時が過ぎていきました。
たまに会っても父は絶対にハゼさんと目を合わさない。
ハゼさんは、赤ちゃんとは思えない鋭い目つきで父を見る。
私達はその間、まさに身の置き所のない気分で過ごしていました。
それにしても、こんな悲しい孫と祖父の関係でいいのか?
いたちむらは自問しつつも、時がただ過ぎるのを見ているだけでした。


と、まあこんなところで今回のお話はおしまい~m(_ _)m
続きも、お暇な~ら~、見てよねっ♪
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ウーーーッ!うーたん~!!

前回の記事では、ハゼさんの保育園問題を一緒に悩み
考えて下さったあたたかいコメントやメールを多数頂き、
いたち大感激でした。本当にありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます m(_ _)mぺこり


結局、「遠いけど、認証保育所」の方に通ってみよう、
という気持ちで今のところ落ち着いています。
体力的な面でも継続出来るように電動自転車を買ったり、
仕事の合間を縫って、入園申請用の健康診断に行ったり、
いろいろ心づもりをして新生活に備えている今現在であります。


まあ、認可園は結果的にはダメだったけれど、
勤務時間の調整をしてくれた職場の上司や総務の方々、
何度も通って愚痴るいたちの相談にのってくれた区役所の方々、
そしてこのブログに様々なご意見を寄せて下さる仲間達、
皆さんにたくさんの心温かい協力を頂くことが出来て、
本当にありがたいことだな~と感謝しています。


さて、今日は気分を変えまして。


ここんとこ堅い話題が続いたので、明るめの話題を一つ。
最近、ハゼさんといたちむらがとってもはまっているもの。
それが、「いないいないばあっ!」なのであります。
子供番組の王道、何を今更っっ!!と怒られてしまいそうですが、
遅咲きないたちむら、つい最近番組の虜となりました…


きっかけは保育園で踊る「ぐるぐるどっか~ん!」の出所が
「いないいないばあっ!」なのだという事実を保育士さんから得て、
それ以来、ほぼ毎回ハードディスクに録り溜めて、
帰宅してからハゼさんと一緒に見るようになったんですけど。


まあ、あの犬のキャラのしゃべり方がおかまくさいとか、
微妙に気になる点もなきにしもあらずではあるんですが、
もう何よりもまずね。


うーたんがかわいいっっっっっ!!!



これです。このお方です。



正直、いたちむらはこの手の母性本能くすぐり系の
かわいいキャラが本来あまり好きなタイプではないんです。
こういう「ねっ、ねっ、あたち、かわいいでしょ?ねっ?」と
キラキラお目々で訴えてくるようなキャラっつーのはこう
跳び蹴り入れてぐりぐりぐりっと踏みつけにしてやりたいっっ
という残酷な衝動に駆られる私なんですけど、
(人格疑われそうですね…)
何故かうーたんは…うーたんだけは………


かわいいいいいーーーーーっっっ!!!
(と、見るたび、声を大にしてつい叫んでしまう…)


しっかし、何でだろう…何で私の好みがこんなにも急に…
と思っておりましたら。ある日、気付いたんです。




こちら、後ろ姿ですが、ハゼさん写真、ブログ初公開です。

legohaze.jpg

んで、もっかい、こっちがうーたん。




髪型が…おんなじだ……


なるほど、そういうわけでうーたんに母性本能くすぐられても
抵抗だに出来なかったわけですね…うかつでした…。
ちなみに上の写真はレゴで遊ぶうちにレゴ箱に入ってしまった、
文字通り「箱入り娘」のハゼさんのつい最近の遊び姿であります。


しっかしですねー、ホント「いないいないばあっ!」といい、
「おかあさんといっしょ」といい、長寿子供番組というのは奥が深い。
テレビっ子を自認するいたち家にしてはあまりに出足が遅い、
って話もありますけど、まさに今さらながら
この手の番組の恩恵にあずかっている毎日です。


歯みがきや着替えなどの生活習慣をリードしてくれたり、
自然と野菜が身近になるようなCGアニメが入っていたり。
そんで、実際ハゼ子がまんまとその路線に乗っかってくれるので、
何かありがたいというか、さすがというか…


特に、おかあさんといっしょの「はみがきじょうずかな」のおかげで
今では「おかあしゃ~ん」とかわいい声音で寄りついてきて、
素直にシャカシャカしゅわわと歌いながら歯みがきされるようになり、
もうNHK、大成功じゃない~!と言ってあげたい気分です。
これなら「しま○ろう」に頼る必要もないではありませんか!


そしてやはり、真打ちはうーたんです。


何と言っても、寝ない子ハゼさんに効果的と思われるのは、
毛布のキャラクター「モウフー」と一緒に歌う、
「モウ フーッなきもち」!これ、知ってます?知ってます?
夕方までモウフー達とめいっぱい遊んだ後は、おうちに帰って
毛布にくるまれてねむねむ~っと眠りに落ちていくうーたんが…
あぁもぅ…たまりませんっっ!!なんてかわいらしい寝顔。。。
もういたちむら、完全に人形制作者の思うツボです。


んで、この歌を夜などに意図的にハゼさんに見せて、
「さぁ~眠いね~、うーたんのように寝ようか~」
などと言ったらひょっとして素直に入眠してくれて、
少しでも長い睡眠時間を確保出来るかも…ともくろみましたが、
「ハゼちゃん、『おにぎりぽん!』がの方が好き!」とのことで
こちらの作戦には乗っては下さいませんでした…(´д`;)
…ま、いいんです。今さら分かり切ったことです。
こちらも気長に行くことにします。


番組のの要所要所に挟まっているCGアニメで出て来た
ブタさんのCGキャラを指差して、


「あ、豚肉。」


と言う、何とも現実主義者なハゼさんではありますが、
そんなハゼさんと面影の重なるうーたんに適度に癒されつつ、
また明日を強く生き抜こうと思います…。


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認可保育園の結果が出て…二次募集編

先日の金曜日、いたちむらの住んでいる区の
認可保育園二次募集の結果が出されました。
結果は…またしても全滅惨敗でした…(T^T)
週5日働くことを決意して以来、あんなに頑張って
体にむち打って今もそうして仕事を続けているのですが、
結局、入園の面ではまったくその努力は報われませんでした。
ハゼさんの毎日の居場所が親の都合や体の弱さなどに影響されるのは
どうなのか、と思う親心からの願いでしたが、思い届かず、でした。
今年入園を希望していた皆さんの結果はいかがだったでしょうか。


結果が分かった日の仕事の帰り、思わずいたちむらは
区役所の保育課でこれまでいろいろ相談にのってくれていた
地域担当の方のところに愚痴言いに行って来ちゃいました(笑)
(あ、いや、実際今後の相談なんかも含めて行ったんですけど、
結果的には何かあれって愚痴でしかなかったか?とか思いまして)
そこで担当の方と話した結論は、何と言っても


時代が悪い。


これに尽きるという感じでした。
実際、いたち家の家庭の点数(入園選抜は点数制なので)だったら、
2年前の選考なら十分希望園のどこかに入れたとのことです。
しかし、私達の世代はまさに団塊の世代が産み落としたベビーブーマー。
しかも少子化と騒がれていた中で一時的に出生率が上がった2006年。
かつ、2年前から導入された我が区の「子育て応援券」その他で
ここ最近転入者がうなぎ登りに増えているというまた別の要因。
全てがバッティングして相乗効果のようにこの異常な結果を招いた。
保育課の方にはそう言われました。


まあね。


時代が悪いとか、国が悪いとか、自分以外に責任を求めると、
そこから前に進めなくなるんで良くないとは思います。
でも、私達の時代は就職氷河期から始まってその後の不景気、
終身雇用の崩壊、リストラ、派遣切り、育休切り(!!)、
そんでつい数年前の分譲マンション高騰(これも当時の不動産屋に
今は買い手があふれてるから売り手市場なんだと言われました)
などと、人数が多いことによる不利益、というのをしょっちゅう
味わわされている世代であるような気がします。


このまま行くと、果ては私達が老人になった時、年金はもちろん、
老人ホームでさえまたしても行き場に困る状況だったり…
先日の記事にこのブログを通して仲良くなった先輩ママさんが
言ってましたけど、ホントこの辺で私達も自分達の置かれた状況を
冷静に考えて先々を読み取って、「お金に支配されない」生き方を
自分で工夫していかなければいけないのではないかと思っています。
当然それは、「あてにならない国にも支配されない」生き方でもあり。
私達のようなベビーブーマーはそういうしたたかさを持たないと
いつも泣き寝入りする羽目になる、そういう宿命があるのでしょう。
今回の落選の背後には、そういう教訓を感じざるを得ませんでした。


…っと、ちょっと深刻になりすぎちゃいましたかね。
ちなみに結果が分かっていたちむらが落ち込んでいたら、
ダンナくんが励ましのつもりなのか、
「抗議の意味で役所の前で腹切りとかする人がいるけど、
お前は腹踊りでもしてくれば~?」と言っていました。
……ダンナくん……(-_-)。
この妻にしてこの夫あり、です…。


んでですね。


そんじゃあ、実際ハゼさんはどの園に行けばいいの?って話ですが、
去年から認可外でいくつか登録をしていた中で、内定のありがたい
お返事を下さった中に、何と!!認証保育所がありまして。
認証なら、これまでいたカピバラ園と同じく補助金が出るんです。
そしてこちらの保育園はカピバラと違って就学前まで登園可。
おぉお~それなら何の問題もないじゃないの~!!
…って喜ぶのはまだ早いんです。


実は、こちらの園の唯一の難点は、我が家から遠いこと。
我が家の最寄り駅周辺にも認証保育所はあるのですが、
待機数が多く、順番は回って来ませんでした。
もちろん遠いと言っても23区なので電車一駅乗れば済むんですが、
いたち家から駅までえっちらおっちらと歩いて電車に乗り、
隣駅でいったん降りてそこから少々歩いて保育園にハゼ子を預け、
そんでまた駅に戻って仕事に行く。帰りはその逆をします。


一応隣駅なんで、バスなんかが通ってさえいれば困らないんですが、
いたち家の近隣から隣駅にはなぜかたまたま直通のバスがない。
自転車も今検討中ですが、なにせ体力ないし運動神経ないし、
といういたちむらにとっては自転車を自在に扱える自信はない。
それに雨の日なんかは自転車では相当キツイ状態でしょう。
しかも当然、自転車置き場なんかも確保しなきゃならないわけで。


しかもね、その園、たまたまベビーカー置き場がないんで、
ベビーカーでの登園はNGなんですよぉぉぉ~(´Д`;)
もう歩けるとはいえ、まだまだ長い距離をきちんと
(寄り道せずに…笑)歩いてくれる年齢とは言えないし…
仕事帰りのついでには重たい食料品だって買ってくるし…
雨の日はカバー付きベビーカーなきゃ外歩けないしっっ
抱っこで買い物袋持って傘さすなんて…あり得ません。。。


そんな交通事情が毎日のこととなるわけですから、
もういい加減、いたちむらの体力の限界が予測されるわけです。
はっきり言って通い続けられるかいまだに自信がありません…


それでもね。


認証ならば、その他の無認可と比べて格段に保育の質が
保証されているんです。保育士の数、一人当たりの面積など
国が基準を定めており、保育の手が行き届きやすいのは明白です。
今回内定している認証には看護師さんも常駐だそうで、
そういう意味でも安心です。
そして何より、行政から利用者と保育所へも補助金が出るので、
私達利用者は認可保育園に限りなく近い保育料で利用出来ます。


これに対して無認可園には補助が出ない分、
業者はたくさんの人数を入所させて運営するしかありません。
最近出来た近所の無認可など、認証なら30名がいいとこ、という
程度の広さに60名+一時保育を取るというのだから驚きです。
こんな中に60数名の子供がごった返す…まさに地獄絵図です。
もちろん、いたちむらが気に入って登録をしていた他の無認可園は
さすがに同じくらいの広さに30名+せいぜい12、3名程度でしたから、
無認可がどこもダメとは思いませんが、理論上はそういうことです。


というわけで。


今、いたち家は大変悩んでおります。
方や、質は良くても生活を存続出来るか不明。
方や、質はそこそこかもしれないけど、とにかく便利な立地。
でもやっぱりね。大前提の「ハゼさんの居場所」って話を
一番に考えたら絶対に前者だとは思うんですよ。
後者にしたら、それこそ親の都合で子供の居場所が規定される、
って状態を自ら作り出しているわけですから…。


だいたい、うちなんて認証で席をもらえてること自体、
相当ラッキーな状態なんだと思います。
でもね、我が家の家庭の事情としては、…悩むんです。
だってとにかく毎日のことですからね。
送り迎えの前後には仕事だってあります。帰れば家事です。
自分のキャパの範囲内でやっていけるのかはきちんと
見極めなければ途中で破綻してしまいます…


あ~悩む…
どなたか、私の背中を押して下さる方、募集中です。
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テーマ:保育園ライフ - ジャンル:育児

ブームの火付け役?

去年の4月から保育園ライフを始めたハゼさんですが、
あっという間にあれからもう1年が過ぎようとしています。


最初の1週間くらいは預けてもずっと大泣きで、涙と鼻水で
ぐちゃぐちゃのハゼさんをヨシヨシしながら持って帰った日々。
入園早々、ノロだかロタだかにやられて熱を出した日
しかしハゼさんの順応は意外と早く、親であるいたちむらの方が
ハゼさんと離ればなれの日々に慣れずに体調を崩した日々


まー何だかんだといろいろありましたけど、
しかし、ハゼさんもあっという間に保育園に慣れ、
今では毎日通うカピバラ保育園も園の先生達もだぁ~い好き。
園でいろいろ病気が流行ってもほとんど体調を崩すことなく、
(なぜか親の方がいろいろもらって本格ダウンしてますけど)
急な熱などで呼び出しがかかることもごくごくまれなので、
(この冬もノロで一日休んだだけで何とか乗り切ってしまいました)
その点では本当に親孝行なやつだなぁと思う毎日です。


そんなハゼさん。


保育園ライフ後半に入ってから、園の先生方やママ友達から聞く、
母の知らないハゼさんの違った一面が急浮上してきたんです。
ある日、お迎えの帰りに偶然会ったママ友達数人で
話していた時に言われて、初めて知ったこと。


うちのハゼさんは、いたちむらのことを基本、ママと呼びます。
朝見る「おかあさんといっしょ」に影響されて、歯みがきの時だけは
「おかあしゃ~ん♪」と甘~い声ですり寄ってくるヤツですが。


そんで必ず、「ハゼちゃんのママ!」が決まり文句なんです。
以前、一度だけ出勤の時に偶然お散歩中のカピバラ園児達に会い、
他の子達が興味津々で私にずんずん近づいて来ようとすると、
「ダメっ!ハゼちゃんのママなの!!」と通せんぼしていたのです。


しかし、この「ハゼちゃんのママ!」というフレーズ。
これがいつの間にか園内で流行りだしたらしく、
ちょうどみんな言葉が急激に増え出す時期にも重なったためか、
普段「ママ」ではなく「お母さん」とか他の呼び方をさせている
家庭のお子さんさえも突然「○○ちゃんのママ!」と言い出して。
そして、どうやらこの言い出しっぺはハゼさんだったということが
園の先生の観察から明らかになる、そんなことがありました。


そしてさらに、つい最近の出来事。


先日の記事で書いたように、ここ数ヶ月のハゼさんの
もっぱらのブームは、なぜかももたろうの絵本でありました。
保育園連絡帳や帰りの先生のご挨拶には毎日のように
「今日も、ももたろうが…」と出てくるのが当たり前の日々。
しかし、まさかこれも園内で密かなブームになっているとは、
この時のいたちむらはまったく知るよしもありませんでした。


お友達のYちゃんのママからのメール。
「最近Yはももたろうにはまってるんです。
何で?って聞いたら『ハゼちゃんがももたろう好きだから!』
って言うのよ。おかしい。適当に言ってるのよね」


いえいえ、本当です。適当なんかではございませんっっ


別のお友達Mちゃんのママが帰りに一言。
「昨日、Mがどうしてもって聞かないから、
園からももたろうの絵本を借りて帰ったのよ。
急にももたろう、ももたろうなんて、どうしたのかなって」


え゛っっっ!!Mちゃんもですかっっ(°д°;)


その様子を聞いていた園の主任の先生がこう言いました。
「今、園ではちょっとしたももたろうブームになっていて、
そのブームの火付け役は実はハゼちゃんなんですよ」


えええっっっ???マジですかっっΣ(◎д◎;)


ブームの火付け役…。
そうでしたか、あんな鈍くさいハゼ丸がまさかブームの、ねぇ…。
考えられるとしたら、せいぜいテレビっ子の賜物ってとこでしょうか。
そんなハゼさん、確かに園では聞くところちょっとした
オピニオンリーダー的存在なのだそうです。
というのも、先日の保育園連絡帳にあった先生のお返事。


「ハゼちゃんは本当に踊りや歌が好きなんですね!
今日も『ぐるぐるどっか~ん!』をみんなで踊り始めると、
いきなりスクッと立ち上がって夢中で踊り始めました。
その時、他のお友達と同じの、保育士と向かい合いの位置ではなく、
さりげなく保育士と同じ立ち位置にささっと立ち、
保育士とおんなじ方向を向いて踊るハゼちゃんです!」


キミは先生のつもりなのかい??


テレビで言えば、自分は下でハイハイしてる赤ちゃん側ではなく、
ことちゃんやわんわんと同じ目線に立ちたいってとこでしょうか。
そう言えば、最近家でする遊びも、ミッフィーのぬいぐるみを
トントンたたいて歌を歌って寝かしつけるマネをしたり、
小脇に絵本を挟んで見せ、いたちむらに読んでくれようとしたり、
どう考えても「自分が保育士目線」の遊びをしたがります…。


子供って、面白いですね…(月並みですが)


本来ならそれなりの大学に進学してほしいと思っていた
いたちむらではありますが、(←意外と教育ママ??)
踊りが好きで歌も好きなら芸能関係に進ませてみるのも
アリか~?なんて思っちゃってるバカ親いたちです。


ブームの火付け役の素質アリなら、
将来はエビちゃんに続いてハゼちゃんでデビューなるかっ??
…って、誰かいたちむらの暴走を止めて~っっ。
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テーマ:保育園ライフ - ジャンル:育児

待機児童問題に対するパートママの本音

先日、認可保育園1次募集で全滅惨敗だったいたち家ですが、
その後あれこれ駆け回って、とりあえず無認可を押さえたり、
最悪の場合を考えて一時保育なんかも申し込みながら、
区役所に陳情に行ったり、2次募集に向けて勤務時間を
増やしたりと、もうここ最近はあり得ないくらいバタバタでした。
そして、ついにこの病弱いたちが今月から週5日勤務ですよ。
とはいっても、8時間に満たないのでフルじゃないんですけどね。
もちろん保育園のためだけでなく、自分の体力作りも兼ねて、です。
仕事そのものは好きなので、これを機会にフルタイムのママさんに
近づけるくらいの仕事+家事+子育て基礎体力を養っておこうと。
でも、無理し過ぎて潰れない程度に頑張るつもりです。


んで先週から週5日態勢に入ったのですが、早めの出勤日が数日あり、
プチラッシュな時間帯なので、発作が出そうでヒヤヒヤです(°д°;)))
それ以外は何とか1週間もった~って感じなのですが、
さすがに週終わりくらいにはハゼさん迎えて帰宅すると死んでました…
ただ、せめてこの1ヶ月は実験と思って頑張ってみようと思いますっ


ところで。


今年の東京都認可の4月入園は本当どこの区も大変だったようですね。

「保育園申し込みが殺到」(読売ONLINE)

世田谷区は以前から待機児童数多くて有名ですけど、
我が区も今年は23区の中で申請者数伸び率がトップだったとか。
年寄りばっかの区かと思っていたら、いつの間にそんなにお子が…
やっぱ「子育て応援券」とか、医療費ゼロが中3までに伸びたのが
影響したんですかね。役所も転入者が多いのは認めていました。


うちの区だけでなく、いわゆる首都圏激戦区は、常勤者でも、
育休明けフルタイム復帰でも選考に落ちたって話さえわんさかです。
もちろんパートタイムのいたちむらも自分のことで必死ではありますが、
フルタイムで落ちた方々の話を聞くと、さすがに頭が下がります…
やっぱどう考えても認可園の絶対数がニーズに合ってないんですよね。


だったら増やせっ!!


と、自治体に言ってやりたいのが利用者側の本音です。
しかし、少なくともうちの区では「認可はこれ以上増やす予定はない」
という確固たる意志があるようです。先日役所の方に直接聞きました…
と、ここでやっぱり利用する側の人間としましては
「なにぃっ??!!だから産む気なくすんだよぉっっ!!」
と、本気で少子化対策する気あんのか?と思ってしまうところですが、
そんな時にたまたまこんな記事を見つけました。


景気急落で激増する待機児童と、その意外な即効策
(学習院大学・鈴木亘氏のブログ <社会保障改革の経済学>)


これによれば、一般に認可保育園の運営費は非常に高額で、
児童一人あたり月額で30万、自治体によっては40万というところも。
そしてこれらの高コストな運営費の多くは税金でまかなわれているわけで。
それならば、基本、生産性の高い正規就業をしているキャリアの母親が
子供をこれらの認可保育園に入れて、高い保育料と納税をすべきだと。

これに対して不況によりパートに出ざるを得なくなった家庭の母親が
得られる収入がせいぜい扶養限度額の103万(月平均で7-8万)とすると、
彼女達が月額運営費30ー40万の認可園に子供を預けて働いても、
その結果得られる収入はまったくその額には及ばないことになる。

これではある意味税金の無駄遣いになるわけで。
かといって、昨今の保育園申請者殺到が不況によるもので、
母親達がパートででも働きに出ないと生活が成り立たない
というのなら、それは何とかしなくてはいけない。


だったら、年間103万を児童手当として給付 すればいい。


その代わり、手当を受け取った人は、認可園には申請出来ない。
外で働いて来たら稼げると想定される分をもらう代わりに、家に残る。
この程度の給付金(月額7-8万)なら、認可園の運営費
(児童1人当たり月30-40万)に比べるとはるかに無駄がない。
これがこの学習院の先生の、あくまで経済学に基づいた考え方です。


なるほど。


いたちむらもこれを読んで思わずうなりました。
今回の保育園申請殺到の背景が、本当に不況によりパートを
余儀なくされる母親が増加してのことだったと仮定すると、
この児童手当増額の策は本当にうまい話かもしれません。
実際に、旦那さんが不況のあおりを受けて減給されるなどし、
これじゃぁ食っていけない!と働きに出る奥さんもいたでしょう。


でもね。


現代の東京で子育てしていて、仕事に出たいと思う理由、
それは決して不況でパートを云々…だけではないと思うんですよね。
実際、いたちむら自身も、「お金が」というのはもちろんですが、
それ以上に自分らしくあるために働く母でいたいというのが大きいです。
そして、私の身の回りのママ友達も、働くだけではなく、
国家資格を取って新しい人生をスタートさせるために
真剣に専門学校に通う人さえいるくらいです。
今の子育て世代の女性達に、金はやるから家にいろ!と言われて
家庭という密室の中で子供と二人きりの数年間に没頭出来る人が
いったいどれだけいると言うのでしょうか。


だいたいですね、今は昔の子育て模様とはだいぶ違います。
昔は本当にジジババ世代が子育てに大変貢献していたと思います。
私自身、祖母や祖父に本当の父母のごとく育てられてきましたし、
うちのダンナくんも相当おばあちゃんに世話されたようです。
でも、そうして自分の子供達をジジババに託してきた私達の親は、
こうして今自分達がジジババになってからは、どっちかというと
孫育てノータッチ派が多いような気がするんですがどうでしょう?


もちろん、東京と地方とに離れて暮らす以上、
そういった援助が得られないのは分かっているつもりです。
当然、子育てで急にジジババをあてにするつもりもありません。
それにしても我が家なんか、たまに遊びに来ることさえご無沙汰で、
ジジババは自分らの生活をエンジョイしてるようにしか見えない
気がすることさえあります。…ま、この辺は個人差もありますかね?


とにかくですね、そんな東京核家族の密室家庭で子供と母親二人で
残されて、パート同様の手当やるから家にいろ!というのは厳しいです。
特にうちみたいな、昼寝も母の腹の上で、トイレにももれなく付いてくる、
文字通り一日中一心同体の赤ちゃん持ちでは問題も非常に深刻です。


だったら、どうしてほしいのよ?


ええ、ええ。お答えしましょう、そうしましょう。
パート勤務同様の児童手当、月額7-8万を出して頂きます。
これをもらうと認可園には申請できない。当然です。
ただし、これを利用して無認可園に子供を預け、
好きなように働きに出てもらう分にはOKだと。
(この場合、認可外でも認証のように補助が出る園はNGとします)
こうすれば、母親は働いてお金を得られると共に、
一人の大人の女性としての生活、自分らしさも確保出来る。
頂いた手当を利用すれば、バカ高い無認可園の保育料も何とか払える。
これがあれば、貧乏人であろうが何であろうが、
認可や認証に固執する必要性も当然少なくなってくるわけで…
認可、認証、無認可園、どこでも自分の好きなところを
選べる時代がやってくる…素晴らしいことではありませんか。
これによって、認可は本当にそれを必要とする、フルタイム勤務の
高収入高額納税の家庭や、病気・障害・災害などで本当に
困っているご家庭のお子さんが行けてまさに丸く収まる。
そして多くは民間が開いている無認可園に多額の保育料が
入ることで、消費も促されて景気も活性化するかもしれません。


ちなみに当然、この児童手当は世帯収入を鑑みて
振り分けをし、給付する対象者をしぼるようにします。
そうすれば「本当に貧窮してパートに出ざるを得ない」などの
低所得者や弱者を救うことが出来て、無駄もありません。
今度の定額給付金なんかよりもずっと効果的な少子化対策だと思います。


つい最近、無認可園に対する国の賃料補助がニュースになりましたが、
「保育所拡充へ、国が賃料補助…働くママ急増で緊急対策」
こういった保育施設の供給を支援する政策はもちろんのこと、
利用者側にもこんな補助が出れば万全なのになぁ~
と思ういたちむらなのでした。皆さんはどう思われますか?


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人見知りはいつ終わる? その2

前回のその1に引き続き、今日も人見知りのお話でっす。
まさにあの時代らしい、徹底的「抱き癖」論者の父と
ミルク至上主義の母の子育てアドバイスに反発しつつ
自分達なりの子育てに明け暮れているうちに、
気がついたらおじいちゃんにだけ極端に人見知りを続ける
ハゼさんがいました。その時点でもう1歳くらい。


確かにね。


ハゼさんは、ほんっっっっとうに抱っこが好きなお方です。
ていうか赤ちゃんなら本来みんなそうだと思うんですけれど。
とはいえ、確かにハゼさんは究極のベッタリ赤ちゃんでした。
1歳8ヶ月で保育園入るまでは、いたちむらから半径2m以内に
必ずついてまわるようなお方で…ヘソの緒、ホントに切れてた?


2歳を過ぎた最近も、親といる時には絶対に親のいないところに
一人でタカタカ行っちゃったりすることはまずあり得ません。
ハゼさんと同世代のお友達には、鉄砲玉のように逃亡し、
どこ行ったかと親を心配させるほどの奔放な子もいるのですがね…


しかも、ちょっと歩いたかと思うと、すぐ「抱っこ!」。
特にダンナくんと出かける時は顕著です。
6歩に1度は「抱っこぉ!」(いたちむら調べ平均値)
と言ってくるハゼさん2歳7ヶ月であります…
歩く、ベビーカーに乗る、などその他の選択肢も豊富にあると
思うんですが…ハゼさんの辞書にはそのような言葉はないようで。


で、あまりに抱っこ魔なハゼさんのために替え歌を作りました。
皆さんご存じ、ウルフルズの「ガッツだぜ!」(古い…)
「♪抱っこだぜ!赤ちゃん魂~、抱っこだぜ!2歳過ぎても~」
…全国の抱っこ魔赤ちゃんをお持ちの皆様もご一緒にどうぞ…

しっかしハゼさん、この歌のかの有名な振り付け、
あのこぶしを握って腕を縦にぐいぐいと振るあれですね、
あれ教えたら、大喜びで抱っこされながらぐいぐいとマネてました。
そんな振り付けマネ出来るくらいなら、…歩け。


まあ、とにかくですね。


それくらいの抱っこ魔なハゼさんであることは事実です。
これを「抱き癖ついた」と言うなら、まあそうなんでしょう。
しかし、赤ちゃんてのは抱っこされてなんぼ、な生き物。
少なくともいたちむらとダンナくんはそう信じてます。


前回の人見知りの記事にコメントを下さった方が
いみじくもおっしゃっていたんですけれど、
「抱き癖」論って、まさに「大人優先」の子育てなんですよね。
育てる側が苦労しないように考案された子育て法。
もちろん、「子供優先」ばかりで子育てをしていたら、
場合によっては親が体をこわすなどして破綻する危険もあるけれど、
でも最初から「大人優先」で子育てしようとするのは疑問です。


とはいえ、ジジババ側も子育て中のパパママを気遣って
あえて「大人優先」子育てを推奨してくれているというのもあり、
どっちが正しい子育て法かという議論はこの際難しい問題だと思います。
本当に困ってしまうのは、ジジババ側とパパママ側とで
育児の方法論が食い違った時、それで両者の関係に亀裂が入ること。
特に、義実家とこの関係になるとママ的には相当苦しいでしょうね。
我が家の場合はまさにジジ対いたち、という冷戦対立構造に
ハゼさんの極度なピンポイント人見知りが油を注ぐという図でした。


しかし当時は、自分達自身も初めての手探り状態の子育てだったため、
普段の自分達のやっている直感的な子育てに「これでいいんだ!」と
奮起する一方で、ジジババの「大人優先」子育て論にさらされ、
「そんな風に甘やかしていたら将来どうしょもない子になるぞ」と脅され、
「やっぱ私、間違ってんだろうか…」と自信を失うことの繰り返しでした。
抱っこの結果、ハゼさんがワガママな子供になったらどうしよう??
という、先が見えない故の不安も当然ありました。


そんな時。


当時いつも通っていた桶谷の先生のこんな言葉に出会いました。
「子育てというのはね、親である大人が、
自分の思い通りにならないことを学ぶ場なのよ」


思い通りにならないことを学ぶ。


まさに、だと思いました。
人生には自分の思い通りにならないことがたくさんです。
もちろん、子供の頃だって、親の庇護下にあるために
自分の思い通りにならないことはいっぱいありましたけど、
大人になってみると別の意味で「思い通りにならない」こと
ってホントにたくさんあると思うんですよね。


その究極が、子育てという「人間対人間」の場で現れてくる。
私達親は、子育てを通して、自分の思い通りにならないことに耐え、
一方でそれを苦から楽に転換する工夫をするよう試されているのだと。
そうやって、大人優先に逃げずに工夫してきた努力は、
かならず自分自身のステップアップにつながるわけです。
そう思えば、子育ての苦労は決して苦しいばかりのものじゃない。
先生と話しているうちに、自分の中に覚悟が出来てきたいたちむらでした。


他にもダンナくんの上司で、もう2人の成人近いお子さんがいる方には、
「大丈夫だよ、赤ちゃんはいくら抱っこしたってワガママになったり
することはないんだから」と励まして頂きました。
うちの父と年齢も近い人なのに、こうまで違う考え方を
持っているのには正直驚きましたが、おかげで安心したものです。


しかしある日、事件は起こりました。


とまあ、今日は長くなったのでまた次回~
(…って、アンタ、連続ドラマかい??な終わり方ですんません~)

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人見知りはいつ終わる? その1

人見知り。6~12ヶ月の赤ちゃんならたいていの
赤ちゃんはするというあの人見知り…。
皆さんちの赤ちゃん様はいかがなもんですか?


お察しの通り、うちのハゼさん。


生後5ヶ月を過ぎた頃から見事な人見知りさんでした…
寝ない、泣きやまない、に続いて、ママにべったり人見知り。
キミはヘレンケラーか?三重苦か?と言ってやりたいハゼ丸です。


当時のハゼさんは、一緒に暮らしている私達夫婦以外は、
おじいちゃんはもちろん、おばあちゃんであっても、
そしてよくハゼさんをかわいがってくれる私の叔母に対しても、
突然家に遊びに来れば、警戒心でガチガチに固まり、
ひょいっと抱っこされた日にゃあもうとんでもないギャン泣き。


いつだったか、私が母とハゼ連れで出かけた折に、
バス停でバスを待っていて、私が抱っこひもを装着している間だけ、
ぐずりかけたハゼさんを母に抱っこしてもらったら、
とんでもない金切り声で泣き叫び、のたうちまわるハゼ丸でした。
そばを通った通行人の人々は、どう好意的にとったとしても
うちの母とハゼ丸の関係がまさか実の孫と祖母だとは思わんだろう…
そのくらいとんでもない暴れっぷりを披露したハゼ子でありました。


ただ、うちの母や叔母のような女性にはいつしか慣れて、
ついには、どうしても人見知りするのは男性に対してのみ、
それも特におじいちゃん(私の父)にだけ、と変化していきました。
そしてこのおじいちゃんに対する人見知りだけはずっとおさまらず、
本来なら人見知りが終わると言われている1歳を過ぎても続きました。
今日から始まるこの「人見知りシリーズ(2時間ドラマみたいだ…)」
では、ハゼさんとおじいちゃんの歩いてきた長~い道のりについて、
いつものように数回に分けてお届けしていこうかと思います。


話はいったん飛びまして。


ことの発端はいたちむらの妊娠中期の頃でした。
確か戌の日の帯祝いで実家に帰った時に、
両親に何気なく聞かされた、二人の「子育ての秘訣」。
それはこんなアドバイスでした。


「赤ちゃんが産まれたら毎日泣くたびお世話で大変だけど、
夜中赤ちゃんが泣き出したら、お腹が空いてないか、
オムツが濡れてないか、何か痛い・寒い・暑いなどがないか、
一通り確認して、何でもないのにそれでも泣いているのなら、
泣かせたままにして相手にしない こと」


「こうやってしつけて、三日三晩泣き声を我慢すれば、
とっても育てやすいお利口さんな良い子になるのよ」
「でないと抱き癖がついてしまって後が大変だぞ」
いたちむらの両親は口を揃えてそう言いました。
私は………真剣にこのアドバイスを私に伝授しているらしき
両親を目の前にして、正直あ然とする以外ありませんでした。


まだ妊娠中の新米母とは言え、すでに毎日毎日お腹に
ハゼさんの存在を感じて愛しく楽しみにしている私にとって、
このアドバイスはどうやっても腑に落ちない考え方の極みでした。
そして、当の自分が実際にそうやって育てられてきたのだ、
という事実を目の当たりにして、内心非常にショックを受けました。
二人のアドバイスに「…それってサイレントベビーってやつじゃない?」
とさりげなく抵抗を見せたいたちむらではありましたが、
「お前が大変になるだろうからアドバイスをしてやってるんだ」
と、その場では逆に父に憤慨されてしまいました。
自宅に戻ってダンナくんにもこのことを話しましたが、
やはりダンナくんも私と全く同じ違和感を感じていたようです。


それから約半年後。


この世に皆さんご存知の、あの寝ない泣きハゼが産まれました。
かわいい我が子の誕生に喜びつつも、怒濤のような産後生活。
里帰りしなかった私を、両親は心配してのことだったのか、
「赤ちゃんが寝ない…泣きやまない…」と電話越しに話したら、
「だから抱き癖がつくと言ったじゃないか」と父に叱られました…。
そしてその後、ハゼさんが生後2ヶ月くらいのことだったでしょうか、
私の祖母(ハゼさんのひいばあ)を両親が車で連れてきてくれた時、
父が今度はダンナくんに例の「アドバイス」をこんこんと話して、
「小さくたって、ちゃんとしつけが必要なんだ」とか、
「(私とダンナくんが)大変だろうと思うから心配してるんだ」と
言って聞かせているのを、隣の部屋で授乳しながら聞いていて
非常に暗い気持ちになったいたちむらでありました。


0歳児にしつけ?泣かせっぱなしにする?


ちなみに、いたちむらの父は元来真面目で娘思いな父親です。
家族のために一生懸命働いてきた人で、別にお酒やギャンブルや
借金などがあるわけでもなし、至って普通の真面目な頑固親父です。
そしていたちむら自身も、そんな父のおかげでここまで来ました。
私もそんな父には感謝していて、決して嫌いではないのですが、
その教育方針についてはこれまでもずっと???なところがありました。


しかし、一人暮らしで親元を離れて以来、いたちむらは
妊娠・出産するまでそんなことも忘れて暮らしていたのです。
両親との関係も当然すこぶる良好でした。
それがお産をきっかけに、私の頭の中には自分自身が
育てられてきた頃のことが次々にフラッシュバックされました。
そして父の?な教育方針に再び正面からぶつかることになる…
全ては今回の出産がきっかけでした。


そんな背景で続いたハゼさんの人見知り。


いたちむらの母は、ハゼさんのそけいヘルニア発症以来、
「泣かせっぱなしにする派」から「すぐ泣きやませる派」に
いつの間にか転向していました。
しかし父は相変わらず、私達が泣き虫ハゼさんを必死で
あやして抱っこし続けるのを、苦い顔をして見ていました。
そして常に「お前達の育児方針には納得がいかない」と
会うたびに私達に言っている父でした。
ついに、いつしかハゼさんが人見知りするのは、
そんなおじいちゃんに対してだけ、となっていました。
1歳を過ぎても相変わらずおじいちゃんを見ただけで
恐怖の人相に早変わりしてギャン泣きするハゼさん。
父の方も、それだけ泣かれてもハゼさんに
ニコニコしていられるほど人格者ではありません。
私達は密かに、ハゼさんの人見知りは父の態度のせいだ、
と思うようになっていました。


と、まあそんなわけで、我が家の人見知り事情は少し特殊ですが、
どうなる?ハゼ子の人見知り!!続きはまた次回で~すヾ(・ω・ )
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What's New!

New!【2009年11月】

子育て専門ウェブサイト
baby×babyに ゆかいないたち村の「赤ちゃん家族ごはん」の中から

鮭の手作り魚肉ソーセージ

sake-sau1.jpg

が新たに紹介されました!

パクパク期・完了期の赤ちゃんに
着色料や添加物フリーの安全な
ソーセージを手づかみで食べさせたい、
そんな希望に応えてくれるレシピだと
運営者の方にも喜んで頂けました☆

他にも離乳食レシピの豊富な
baby×babyサイト、
ぜひ覗いてみて下さいね~

baby×baby 離乳食完了期レシピ集
ページへGO!

-----------------------------------------
【2008年5月】

ウェブサイト【こそだて】
緑黄色野菜のポタージュ

greenpotage.jpg
が紹介されました!

【こそだて】我が家の離乳食レシピ
ページへGO!

-----------------------------------------
※子育てサイト運営者様へ※

当ブログの離乳食レシピや
その他育児アイデアの掲載のご依頼、
随時受付しております♪
ご希望の方は管理者宛コメントにて
お知らせ下さいませ

はじめまして

寝ない赤ちゃん、抱っこ虫さん、夜泣き、母乳育児、毎日の離乳食、おもちゃ選び…などなど、はじめてのことばかりの育児。時には泣きたいことだってたくさんありますよね~。そんな悩めるお母さん(自分自身も含め)を応援するブログです!


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プロフィール

いたちむら

Author:いたちむら
 2006年8月生まれの甘えっ子女児ハゼさんを猛烈育児中。寝ない+泣き虫+べったりの赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?寝ても覚めてもいっしょのハゼさんとの毎日、専業主婦の毎日をもっともっと楽しくしたい!と思って書き始めたのがこのブログ。超インドア派・体力ゼロのぐうたら母がハードなお子さんといかに楽しく&楽して過ごすかをつぶやくページです。
 2008年の春からハゼさんを保育園に預けて職場復帰。待機児童問題に巻き込まれ、数々の保育園転園を経験しつつ、2010年からやっと認可園に落ち着きました。ここ最近、やっと子育ての春がやって来た感じ?です。ハゼさんと過ごす日々は常にチャレンジの連続!笑いと涙のデパート!そんな日々をこれからもリアルタイムにお届けします♪

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いたちむらのもう一つのサイト
「いたちむら的子連れ外食日誌」
にもぜひどうぞ~!

New!【2011/03/04】
新記事更新しました!
ハティフナット 吉祥寺のおうち♪

hatiffnutt2.jpg

♪赤ちゃんがいても外食したい!
おいしいものを探し歩く楽しみを失いたくない! そんなあなたのための子連れ食道楽指南ブログです♪

「いたちむら的子連れ外食日誌」へGO!

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ハゼさんお気に入り絵本

自分の本は図書館で借りるいたちむらですが、ハゼさんの絵本はやっぱり自分専用のを用意してあげたいと思ってます。数は少なくてもお気に入りのものを…ハゼさん大好き絵本はこれ!

★第1位★
はらぺこあおむし

いたちむらの親友で3人の子育て中ママから出産祝いに頂いたのがこれ。あおむしの食べた穴に指を入れたり、蝶々のページをパタパタさせたりといろいろ遊べるさすがのベストセラー。

★第2位★
どうぶついろいろかくれんぼ
たのしいおもちゃかくれんぼ

楽しい型抜き絵本。ページをめくるとかわいい動物さんやおもちゃ達が現れます。色使いがほんとにきれい!赤ちゃんでもめくりやすいページが嬉しいです。ハゼさん大好きなワンワンも、おままごとセットも出て来ます。

★第3位★
いないいないばあ

杉並区の4ヶ月検診時に頂いた絵本。赤ちゃんて いないいないばあ 大好きですよね~。ハゼさんもしょっちゅう絵本を持ってきて「やって~」とおねだりしてます。

村のおすすめアイテム

【amazon.co.jp】

おなじみのamazon。いたちむらは、本はもちろん赤ちゃんグッズもここをヘビーユースしてます。バンボはamazon限定色ミントグリーンを購入しました♪

【ベルメゾン】

なかなか外出できないママのための定番通販サイト。ここで買った窓枠物干しが我が家ではフル稼働してます。 ベルメゾンネット

【ファーファハンドパペット】

これ、めっちゃかわいくないですか~??あのなつかしい洗剤CMのファーファがハンドパペットに!!唐突ですが、あまりにかわいいので載せちゃいます♪

【ゼノア化粧料通販】

合成界面活性剤を使わない、昔ながらの化粧法。70有余年の歴史がある会社。いたちむらはゼノア歴7年になります。

【徳山ベビー TB Style】

medela など輸入品も揃うのが嬉しいベビー用品店。初期の頃ハゼさんの哺乳瓶はここで買ったmedela ソフトカップを使いました。乳頭錯誤を防止します。

【ベネッセのママサービス】

いたちむらもお世話になったウィメンズ・パークにくわえて、食材宅配サービスも充実しています☆

ウィメンズパーク-ベネッセ-

ベネッセの食材宅配[ベネッセアンファミーユ]

【楽天市場】

言わずと知れたネットショッピングの大御所です。いたちむらも日用品はこちらで調達しています~

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年賀状印刷もうすぐですっっ☆
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