ゆかいないたち村
寝ない+泣き虫+べったり赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?   初めて育児の悩みを解決する生活改善レシピ!

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赤ちゃんごはん16 トマト丸ごと!トマトライス

tomatocup.jpg


ひさびさに赤ちゃんごはんの話でっす(`・ω・´)


この夏で3歳を迎えるハゼさんは、もう離乳食・幼児食っと
特別意識して作ってやる必要もなくなって久しいんですが、
その代わり、目に入るいろいろなものを「あれが食べてみたい、
これが食べてみたい」と積極的にオーダーするお年頃に。


そんなハゼさん、この4月からNHK教育の17時台にやっている
「クッキンアイドル・アイ!マイ!まいん!」で紹介していた
トマトライスを見て「これ食べたい~っっ」と言い出しまして。
ご要望に応じるために番組を見ていると、作り方は意外と簡単。
そのわりけっこう見栄えがするので作ってみたのが↑でございます。


しっかしさぁ~。


以前この枠でやってた「味楽る!ミミカ」もビッミョ~でしたが、
こちらの新しいクッキンアイドル・まいんも輪をかけてビミョーです…
なぜ子供向け料理番組は常にこんなアニヲタ風の作風なのか…
出てくる料理も、おいっっ!NHK!!といってやりたくなるような、
食育はどーした!?なメニューや調理法もちらほら、です。
しかし、ハゼさんはミミカの時代もまいんの今も、
料理番組というだけでかなり気に入って見ているのであります。


とはいえ、この17時台のNHK教育の番組はホント助かりますね。
ピタゴラスイッチに、ぜんまいざむらいに、夕方クインテット。
保育園に行くようになってからは、帰宅時間が18時を過ぎるので、
この1時間分をビデオのハードディスクに撮っておいて後で再生し、
それを見せている間に速攻で夕食作り、って感じになりましたが、
まだいたちむらも0歳のハゼさんと家にいたころには、
この1時間はちょっとした1日の楽しみでした。


ちなみに私、この4月から始まった番組の中では
「みいつけた!」がなかなかシュールで好きです(´∀`)
出てくるのはあんなにイスのネタばっかで正直だいじょぶか?って
気もしますが、ピタゴラスイッチのおふざけ版て感じでナイスです。
エンディングテーマもいいですし♪(←元・ウルフルズファン。)
そして最近のハゼさんとの合い言葉は、何と言っても
「いたっちーはライスが好きっす~ライス命っす~」です。
やっぱ子供はお米で育てるのが一番です。
意味分からない方はぜひ番組を見てみて下さい。


で、ですね。


話がすっかり脱線しましたが、このトマトライス。
トマトの実そのものを器に使っているので、見た目になかなか
豪華というか、一品作った~って感じで見栄えがするのです。
そのわりに材料はトマト、ご飯、とろけるチーズのみとシンプル。
これなら離乳食後期以降に十分使える素材ばかりです。
オーブン(またはトースター)に入れっぱなしにしておけば
一丁上がりぃぃっ!というのも、忙しい主婦の見方です。


ではでは、作り方(`(エ)´)ノ


まずトマトのてっぺんがフタ、実が器になるように切ります。
切ったところからトマトの中身の部分をくり抜きます。
この中身を、少し水分を減らしてご飯に混ぜ込みます。
ご飯は適当に塩・こしょうなどで味加減して下さい。
これをトマトの器の方へ戻し入れ、詰めていきます。
上からとろけるチーズをたっぷりと載せ、オーブンに入れて焼く。
トマトに火が通り、チーズに焦げ目がついたら出来上がりです♪


冒頭の写真では、スライスしたジャガイモを一緒に
オーブンに並べて焼いてみました。他の野菜でもイケそうです。
出来上がりにビン入りパセリをふりかけて完成~(ノ゚ー゚)ノ
いやぁ、ホントーに簡単なのに、立派に一品って感じなのです。


ちなみにチーズはまだ子供がちょっと…という方は、
しらすを代わりにふりかけて焼いてもいいかもしれません。
しらすなら離乳食の初期の方でも使えますしね。
あと大人にとっては、ご飯に味があんまりついてないと、
味のインパクトをチーズだけに頼ることになってしまうので、
大人の方はご飯にトマトとしらすを混ぜて、その上にチーズ、
っていうのでも満足感あっていいかもしれません。


とにかく、トマトが器になってる、というだけで、
ここまで立派な一品感を醸し出してくれるのは助かります。
ちなみに当のハゼさんは、自分でオーダーしたわりには
そこまで感激のご様子が見受けられませんでしたが、
チーズ好きなもんで、それなりに喜んで頂けたようです。


油をほとんど使わないで作れるのもヘルシーでうれしー。
全国のコッシーファンの皆様も、ぜひ作ってちょんまげ。
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テーマ:離乳食・幼児食メニュー - ジャンル:育児

いたちむらお産体験記 その1

ここんとこ、けっこう気持ちのいい晴れの日が続いていますね~
いたち家では、ハゼ丸がなんのつもりか、
「今日もぶりっと晴れます」
などという言葉を唐突に口にする、案外平和な今日この頃ですが、
皆さんいかがお過ごしですか?


さて、前回予告していたお産体験談、本日スタートですっε-(ノ゚ー゚)ノ
とりあえず今日のお話は、いたちむら妊婦時代の話になりまふ。
いたちむらが妊娠したのは結婚2年目の冬。
そろそろ赤ちゃんもね~、、でもまだまだ好きなこともしたいし~、
くらいの時期に突然やって来てくれたのがハゼさんのタマゴでした。
ダンナくんはあまりの突然のことに、病院の検査で妊娠が分かって
報告したその日、文字通りご飯が喉を通りませんでした(^^;)


当時のいたちむらは、仕事を週3~4日程度していましたが、
仕事の内容も自分の好きなことで、時間も自分のやれる範囲の分だけ。
今考えれば本当に「自分に負荷のかからない」気楽な暮らしでした。
その当時頻繁に通ってやっていたヨガのおかげもあって、
独身時代にひどかったパニック障害もあまり出ずに小康状態。
今みたいな体の不調などほとんど全く感じずに過ごしていた頃です。
まあ、とにかく自分の好き勝手に暮らさせてもらっていたわけで、
当然ストレスもとっても少なかったってことなんでしょうね。


妊娠すると体ががらっと変わって、という人も多いと思います。
実際、パニックも妊娠をきっかけに始まったという仲間もいます。
でも、私の場合はパニックはもちろん、逆子や早産や
妊娠高血圧症候群などの特別重大な問題もなく、
いわゆるマイナートラブルは人並みにありましたが、
とにかくフツーのマタニティライフが過ぎていきました。


唯一ヤバかったことと言ったら。


そう、体重は相当ヤバかったです(笑)
妊娠前40キロ台前半の体重がなんと14kg増えて50キロ台後半に!
いたちむらのつわりはいわゆる「食べつわり」でして(←言い訳)
しょっちゅう何か食べていないとなぜか常にヨダレが出てくる…
仕方ないので、もうアメちゃん&キシリトールガム常備でした。
それとどういうわけか、赤ちゃんがお腹に来てから授乳期が終わるまで、
ほんっっとバカみたいに甘い物欲しくて仕方なくなったんですよね。
断乳済みの今は普通の甘いお菓子なんてほとんど興味ないんですが。
あれは何だったのか??っていうくらい、甘い物を一日一つ。
どんなに体重との戦いが分かっていても、つい今日も一つ(笑)
あ、ちなみに今は妊娠前の体重に戻りましたが(^^;)


おかげで妊娠後期は脚のむくみがけっこうひどかったです。
血圧や尿糖、タンパクに異常はなかったんで、病的なものではなく
大きくなったお腹に脚の付け根がふさがれて血流が悪いのだろう、
という診断だったのでまあホッとしたんですけど、
それでも臨月の最後はお腹の重みでヒザの曲げ伸ばしが辛い程で、
ゾウの足のような太さのわりには全然支えになってない私の脚でした。


でもね。


すご~く気をつけていたのは、とにかくたくさん歩くこと。
当時私が働いていた職場は青山一丁目と市ヶ谷にあったので、
仕事帰りのお散歩にはもってこいのロケーションでした。
青山や市ヶ谷から新宿まで歩いて買い物をしてから帰ったり、
国会議事堂の脇を通り抜けて銀座まで歩いて出てみたり、
仕事がデスクワークだった分、その帰りはたんまり歩きました。
家の近所でも1~2時間くらいの距離は普通に歩いていました。
そして歩きながらおいしそうなどら焼きの店など見つけるとまた
そこで買い食いしてそんで体重……ま、いろいろありました(笑)
多分、体重の分の償いとして(?)歩いていたのはやっぱり
相当効果あったのではないかと思います。
そんなふうにして、ゾウ足になってもずんずん歩き続けまして。
結局、仕事とその帰りのお散歩は、臨月の7月半ばまで続けました。


そんで、産院ですが。


以前、「分娩台よ、さようなら」の記事にも書きましたが、
いたちむらが最終的にお産の場所として選んだのは、
個人経営の産婦人科医院、Aクリニックでした。
唯一の医師の院長先生はちょっとワンマンなところもありますが、
とにかく「俺について来い!」的なとっても頼れる存在で、
今でも私の周囲に「A先生には惚れた」なママが数名いる程です。
入院室は全て個室で出産したその日からずっと母子同室、
家族の宿泊もOKなので、まるでペンションのような産院でした。


臨月に入ると毎週NSTをとるためにお腹に機械を巻きますよね?
その産院では、NSTをとる場所のすぐ近くに分娩室があったので、
いたちむらがNSTをとっていると、けっこう頻繁に
陣痛に耐えている妊婦さんの声が聞こえてきたものでした。
個室から分娩室に移動する姿にも遭遇したことがあります。
そんな妊婦さんを見ていると、ああ、もうすぐ私もこんな…と思い、
迫り来る滝つぼを見下ろすかのような、ちょっとした恐怖があり。


そうなんです。


正直、私はもうすぐ現実にやってくるお産が怖かったのです。
痛みに極端に弱~いうちのダンナくんほどではありませんが、
私だって女だけど、そりゃあ痛いのはイヤだし怖いし。
しかも、お産の最中にパニックになったらどうするんだろう。
それこそどこにも逃げ場はないのに…私は産めるのだろうか??
臨月後半になるとその不安がますます大きくなっていきました。


ついに臨月最終週。そんな不安をA先生にぶつけてみました。
すると先生は「大丈夫。自分の力を信じなさい」と言いましたが、
それでもパニックがどうだとか、ぐだぐだ不安げな私に、
「大丈夫、僕がちゃんと産ませてみせるから!」と!(°▽°;)
先生、さすがです(笑)
今考えると一体どういう根拠なのかちょっとアレですが、
とにかくその一言で私は「もうやるしかない」と思ったのでした。


出産予定日は8月6日でした。
予定日の約1週間前の検診、8月1日に内診してもらった時、
先生が「もういつ産まれてもおかしくないからね」と言いながら
子宮口のあたりをグリグリっと「おまじない」してくれました。
一部の産婦人科ではやるみたいですね、この産まれるおまじない。
もう出て来てもいいよ~と刺激を与えるのです。
普通の内診でもいつも相当痛いのに、これはハンパじゃなかったです。
「あーイタタタ…」と思いながらも検診の帰り道1時間以上の
散歩をして帰り、あと5日かぁ…なぁ~んて思っていたその翌日。


ついに、時は来ました。


変化があったのは、8月2日の早朝でした。
と、まあ今日はこの辺で!続きもまた、読んでね~ん(*´ω`*)
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テーマ:妊娠・出産 - ジャンル:結婚・家庭生活

分娩室でのアロマ 後編

前回のアロマ話前編では、いたちむらの拙い説明にもかかわらず
あの時のローズオットーの香りがそのまま沸き立ってくるような
想像力豊かなコメントを頂き、ありがとうございましたっっ
この話は別に前編→後編と引っ張るつもりはなかったんですが、
な~んか結局いつも話が長~くなってしまういたちです、ゴミン。
(前回のお話、分娩室でのアロマ 前編はこちら~!)


で、ローズオットーの話でしたね。


ローズは、その花の華やかさからも想像がつくように、
女性器系やホルモンの不調にとても効果のある精油です。
そういう意味でも、今回の私の場合のような
ストレス性の疲れにはもってこいの精油だったんですよね。
実際、精油の中にはホルモンと似た構造の成分が含まれていて、
たとえば女性ホルモン不足など、ホルモンのアンバランスがある時、
その代わりに同じ働きをするものがあると言われています。
その代表がこのローズやクラリセージなどのオイル。
私の疲れにはてきめんにこのローズが合う感じなんですよね~。


で、このオイルとMさんとのエピソードですが。


実は、Mさんがアロマセラピストの資格を取得した学校は、
いたちむらがアロマを学んだ学校と同じところだったんです。
それは吉祥寺にある老舗のアロマテラピー校なのですが、
Mさんは私よりも7~8年前の期の卒業生でした。
おかげで、そこの学校の話をすればツーカーで通じましたし、
アロマテラピーに対する考え方もとても一致していました。
なので、普段はパニック持ちのおっかなびっくりな私でも、
初めての時からMさんの施術は何の抵抗もなく受けられました。


でも、良かったのはそれだけではありません。
実はその吉祥寺の学校では、先生が毎年直々にイランから
入手している品質の良いローズオットーとネロリの精油があり、
授業でそれらの精油を使わせてもらうのはもちろん、
内部の人間に安価で販売もしていました。


普通、市販のローズオットーって、ブランドがしっかりしてて
ちゃんとした商品だったら、どんなに良心的なところでも
2mlで1万円以上はしますよね~。下手すると2万近いとこも…
もちろんね、その学校のオットーも、決して安くはないんですよ。
それでも当時は2mlで確か6千円くらいだったと思います。
その学校の先生が、前にふざけてこんなこと言ってました。
「普通の精油は一滴あたり20~30円ってとこだけど、
ローズやネロリは一滴100円~200円くらいってことになるね。
ま、そんなこと考えながら使っちゃいけないけど(笑)」
ま、こんな一言の方が逆に生徒の脳裏に残ったりするんですがね。
とはいえ、この一滴200円の効果は本当にスゴイです。
いたちむらも、いつも使うたびに、ああこれならなぁ…って思います。


しかも、この「先生んとこのローズ」。


これがまた、数あるローズオットーの中でも、
本当に石清水のように爽やかですがすがしく、
それなのにハチミツのような甘さを持ち、
時にはみずみずしいフルーツのような芳醇さもあり。
お宅、ホントにバラだけですか?と聞きたくなるような精油です。


で、この同じイラン直輸入のローズオットー。
これをMさんも常に先生のところから購入しているので、
Mさんのところに行けばいつも、


「あのローズ」


があり、それで施術してもらえるわけなのです。


分娩台に仰向けになった私は、ハッとしてMさんに聞きました。
「えっ、これ『あのローズ』?」
Mさんは何も言わずにニッコリとほほえみました。
私もね、いくら「あのローズ」好きといっても、
いつもこれをチョイスするわけではないんです。
むしろここぞという時に、ぜいたくに使ってみたい。
で、あの日は本当は自分から「あのローズ」お願いします、
と言いたかったのですが、まさかMさん自らそれを選んでくれるとは。
いろんな幸せが重なり、何だかとても満たされた気分でした。


なんか、ただこれだけの話が、ここまで長くなってすいません。
でも何て言うか、かゆいところに手が届く、
と言うだけではあまりに陳腐というか…ね。
とにかくその日の体験は、いろいろな嬉しいことが重なり、
得難い体験だったなぁ~と思ったのです。


産院から園までの道。


しっかりとほぐしてもらった上半身はとても軽く、
吹いてきた風が歩いている私の体をすり抜けた時、
立ち上ってきたのは、やはり「あのローズ」の香りでした。
その香りとともに、分娩室の光景がふっと頭に浮かび。
すっかりやわらかな気持ちになって向かう保育園のお迎えは、
いつもよりもずっと楽しみなものになっていました。


そうそう、人間って、過去や未来に生きてると辛いのだそうです。
「あの時は良かった」っていうのが過去に生きている状態。
「~すれば私は幸せになれるのに」ってのが未来に生きる状態。
今、この瞬間だけのことしか考えない時間、なんて、
簡単なようでいて実は普段なかなか出来ないことですよね。
なんか久しぶりに、「今、この瞬間だけ」に集中して、
宇宙とつながることが出来たって気がしました。
こういう時間がたくさん持てれば、いつか脱・パニックも
夢じゃないんじゃないかなぁ~なんて思ったりします。


ちなみに、帰宅してからハゼさんを抱っこしていたら、
「ママ、においする~」と言われました(*´∇`*)
たぶん、背中からまだローズの香りが立ちこめていたのでしょう。
ハゼさんは普段から私の精油ビンを引っぱり出して嗅ぎながら、
「においする~においする~」と遊んでいるので、
きっとその時と同じ感じの印象を受けたのかもしれません。


ところで、今回こうして久しぶりに分娩室に立ち返って、
ハゼさんが産まれた時のことを書いてみたくなりました。
こんな、アロマだなんだと書いているので、いたちむらのお産は
さぞかし優雅で安産だったのだろうと思われるかも、ですが、
いえいえ、全然、全くでございます(〃艸〃*)


ハゼさん人見知りシリーズも無事終わったことですし、
今度はいたちむらの珍道中お産話を近々書いてみたいと
思いますので、ぜひぜひお楽しみにぃ~m(_ _)m
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テーマ:産後の体 - ジャンル:育児

分娩室でのアロマ 前編

3月以来、週5日勤務を続けているいたちむらですが、
あれから2ヶ月超、この体制にもだいぶ慣れました。
もちろん、やっぱり平日に全く自分の自由になる時間が
とれないのは相当疲れます&イライラしちゃいます。


しかも実は。ここでは話していなかったのですが、
4月頭にはハゼさん季節はずれの胃腸炎ウイルス騒動があり、
その3週間後に私も同じく胃腸炎になり(どんな遅咲きだ?)
子供の分で休んでいるため、自分のためにはあまり休めず、
体調が本調子に戻るまで数週間かかってしまいました。


まあ、そんな中でも何とか生きてます。


考えてみれば、去年の私の状態から言ったら、
こういう中でも強く生きられるようになったのは
ずいぶん体力回復したんだな~って思うんです。
でもね~、やっぱどーしても疲れがあると、ちょっとした
ことで子供にイラッときてしまうんですよねー(-_-)


しかも、どうしてもパソコンに向かっている絶対時間が
長くなってくると、首や肩が常にバリバリに…
こういう時こそヨガに行ったらいいのだけれど、
せっかくの休日は他にもやりたいことがたくさんです。


そこで。


いたちむらがお産をしたAクリニック専属の
アロマセラピストのMさんのところへ、先日思い切って
アロマのトリートメントをしてもらいに行って来ました!
Mさんのトリートメントを受けるのは1年ぶり以上でしょうか。
時間も平日の決まった曜日の日中しかやっていないので、
仕事が始まった最近ではなかなか顔を出せないでいたのですが、
今回は思い切って仕事を早退し、保育園お迎えまでの
わずかな時間を利用してアロマの世界に飛び込んでみました。


以前にもお話しした通り、Mさんはご自身も二人のお子さん
(もう二人とも立派に成人されてますが)のベテランママで、
その半面、そんなキャリアを感じさせないほど、いつ会っても
若々しいというか、オバサン化とは無縁の女性らしさというか、
ほんわりとやわらかく匂い立つような雰囲気を持った方なんです。


きっと何事にも丁寧に取り組む人なんでしょうね。
だから、いつお会いしても雑さとかムラがないんです。
子育てに関しても長年子供とまっすぐに向き合ってきた感じで、
その間もちろんご自身の体の不調もいろいろあったそうですし、
ここ最近では義理のお父様の自宅介護にもあたられたそうです。
とにかく、いろんな苦労があった中でも、自暴自棄にならずに
いつも丁寧に、物事に真摯に取り組んできた、そんな人なのです。


久しぶりにお会いしたMさんは、やはりあたたかな雰囲気と
あたたかな香りで私を迎え入れてくれました。
ちょうどその日はお産のラッシュがあった直後の辺りで、
個室の入院部屋は全室満員。分娩室だけは空いていました。
それで急遽、分娩室でのトリートメントと相成りました。


分娩室に横たわるのは、お産以来です。


お産のその時と違うのは、先生や助産師さんや夫がいないこと、
そして、やがて生まれ出てきたハゼさんがいないこと。
それ以外は、ゆったりと香るアロマも、やさしいBGMも、
少し薄暗いくらいの照明も、雰囲気はあの時と同じでした。


Mさんは私から今の症状をだいたい聞き取ると、
特に私に確認するまでもなく、何かのオイルを用意していました。
私は実のところ、使ってもらいたいオイルがあったのですが、
まあMさんに任せるのもいいなぁ~なんて思い、黙っていました。


トリートメントはごりごりに凝った背中と首をお願いしました。
子育てのことやあれこれ、ずーっとお互いたまっていた話を
Mさんのゆったりした手技を受けながら話す。贅沢でした。
背中が十分ほぐれた頃、首の施術を受けるために仰向けになった時、
初めてトリートメントに使ったオイルが私の鼻をつきました。


ローズの香りでした。


それはまさに、私がMさんにお願いしたかったオイルでした。
それも、ローズといってもローズ・アブソリュート
(薬剤で花びらの香気を抽出する化学的な方法)ではなく、
花びらから水蒸気蒸留法で作る、ローズオットーです。
この二つは同じバラといっても、本当に香りが全く違うのです。
アブソリュートはまるで高島屋の薔薇(笑)かバラの芳香剤ですが、
オットーの方は庭に咲き誇る摘み立ての生のバラそのもののよう。


そんなぜいたくなローズの香りにふわ~っと包まれて、
私は分娩台の上に仰向けになって首の施術を受けました。
目を開けると、そこにひろがる景色は、約3年前のあの日、
あのハゼさんの生まれた日に見た風景がそのままありました。


初めてお産をした場所に、こんな形でもう一度立ち返って来られる、
こんなちょっとした贅沢な経験が、今の私にはとても新鮮でした。
Mさんがしてくれた、アロマオイルの絶妙な選択も嬉しくて…


そして、実はこのローズオットーは、私とMさんの間では
あるちょっとした特別なエピソードのある精油なのでした。
そんな話も含めて、長くなりましたのでまた後編で☆
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人見知りはいつ終わる? 完結編

ついに怒濤の人見知りシリーズ、本日やっと完結編ですっっ
いつものことながら、いたちむらのなっがぁ~い話に
ここまで付いてきて下さった皆さん、どもですっっ(>人<)
(前回のお話、人見知りはいつ終わる その6はこちら!


父の実母(私の祖母)の死をきっかけに、
何だか相当角の取れた感じのいたちむら父。
おかげでハゼさんとの関係性も突如として友好的に。
祖母の死によって心にぽっかり穴があいてしまうのではとの
私の心配をよそに、父は退職後ライフを満喫しまくっていました。


そんな父と電話で話したある日、私は思いきって切り出しました。
「お父さん、おばあちゃんが亡くなって元気なくすんじゃ
ないかと思って心配したけど、そうでもなくて安心したよ~」
すると、父はこんなふうに話し出しました。


「もちろん、たった一人の母親がいなくなるというのは淋しいよ。
でもね、正直やっと肩の荷が下りたっていう感じの方が強いな。
やっぱ何だかんだ言っても、親の面倒を見てやらなきゃ、
っていうのは今考えれば相当なプレッシャーだったんだよなぁ…
特にあのおばあさんはいろんな意味で問題児だっただろ。
俺もお嫁さんとの間でいろいろ気ぃ使って、疲れたしなぁ…」


老親を見送るって、そういうものなのかぁ…


私の場合、まだまだ両親はともにピンピンしているので、
親が死ぬまで見届けるということの責任やプレッシャーなど
想像もつかない、というのが正直なところです。
むしろ今の自分では、死なれたらどれくらい悲しいもんかしら、
くらいの想像しか出来ません。たとえこんな頑固親父でも、です。
でも、これが父くらいの年代にまでなって親を看取ると、
「や……っと見送ったぁ~~………_| ̄|○」 みたいな
爽やかな達成感さえ感じるのかもしれません。


しかも、父も認めるように、祖母は相当な困ったちゃんでした。
祖母が死んでしまえば、もうその問題発生の尻ぬぐいに
追われることもないですし、そのお嫁さんに対しても、
父がしょっちゅう気を遣う機会も必要性もないわけです。
会う時といったら、祖母や血縁の法事くらいなものでしょう。


なおかつ、退職以前の父は仕事の責任もかなり重かったようで、
「俺が少しでもミスを犯したら大問題になるんだ」が口癖。
そのせいか、本当にいつもピリピリしていたように思います。
おそらくその分、ハゼ丸の人見知りにもイラッと来たことでしょう。
いつもより余計に回っております~状態だったのかもしれません。
それが、退職後はのんびりと自然に分け入って野菜とたわむれる。
もう一つのストレス源であった老親の看護からも解放される。
確かに、父のこの状況ほど「肩の荷が下りる」という言葉に
ふさわしい状況など、他に出て来そうにありません。


さらにタイミングのよろしいことに。


春から保育園で人慣れしてきた我が家のハゼ丸。
赤ちゃんの側に、受け入れ態勢は出来ていたんだと思います。
あとは父が怒鳴ったりしてハゼさんを怖がらせなければ
もう人見知りのトンネルの出口はすぐそこに…
我が家の場合の記念すべき出口は、ハゼさん2歳の誕生日の直後、
おじいちゃんにミッフィーの紙袋をもらったその日、でありました。


  


今はもう、ハゼさんがおじいちゃんに人見知りすることはありません。
おしゃべりの相当上手になったハゼさんが、たくみにその
かわいらしい赤ちゃん声を響かせて「おじいちゃん…」と言うと、
さすがの頑固父も、もう何でも許せてしまうのかもしれません。


父は12月が誕生日なのですが、去年の誕生日には
ハゼさんが電話越しに「ハッピバースデートゥーユー」を
歌ってあげたんですよね。
そっっっしたらもう、父、かな~り感激してました。
「そっかぁ……おじいちゃんに歌ってくれるのかぁ…」
と受話器から父の声が小さく聞こえてきていました。
私に代わってからも、「そうかぁ…まさかこんな歌を
歌ってもらえるとはなぁ…」としきりに言い続ける程でした。


そしてこの3月。


ひな祭りの日、本当は父と母揃って来てもらいたかったのですが、
仕事の忙しい母は結局都合がつかず、父にだけ来てもらいました。
最初は「俺だけ行ってもいいのか?」と遠慮していた父でしたが、
私がぜひにと誘うと内心かなり嬉しかったようで。
お昼を自宅でご馳走した後、父の車でみんなで吉祥寺に出て、
井の頭公園を歩いたり、晩ご飯を外食したりして過ごしました。


その間、もちろん父は怒ったり怒鳴ったりはしません。
むしろその時、たまたま機会が許したので、
思い切って父に私の病気のことを話してみたんですよね。
以前こちらでも紹介したCHIKAさんの本を父に見せながら。
そしたら、父は病気自体についてはあまり語りませんでしたが、
その後吉祥寺に向かう車の中、
「今日はお前のために揺れないようにゆっくり運転してやる」
と言って、いつになく丁寧に運転してくれたのでした。
それまでの父の運転といったら、平坦な道でもいろは坂状態の
揺れっぷりで、何度車内でパニックになったか知れません( ̄ロ ̄|||)


そんな穏やかな父を、ハゼさんが嫌がる理由はもうありません。
父の帰り際、ハゼさんは父が車に乗り込んで出発するまで、
ずっとずっと手を振り続けていました。
帰った後、「おじいちゃん帰っちゃったね…」と淋しそうに
していたハゼ丸の姿を、当の本人に見せてあげたかった~!
きっとこれからもますます、父とハゼ丸の関係は良い方向に
向かってくれるものと、遅咲きながら願ってやみません(ノω・、)


とまあこんなわけで、いたち家の人見知り話はおしまいです。
もちろん、人見知りと一口に言っても、それは家族の数だけ
ドラマがあり、それぞれの出口があることでしょう。
ただ、産後うつでも人見知りでも、これだけは言えます。


明けない夜はありません。←使い回しの台詞…。


今人見知りに悩むお母様方、きっと出口を出た先には
お子さんの成長だけでなく、家族全体の成長があるはずです。
ハゼさんの卒業記録、2歳はたぶん相当かかった方だと思いますが、
気長ぁ~に、気楽ぅ~に、その出口を待ってみるのも手かもしれません。
一緒に頑張りましょうっ(`(エ)´)ノ
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テーマ:初めての子育て - ジャンル:育児

泣きやまない赤ちゃんをどうあやす? あわわわ編

GWもあっという間に終わってしまいましたね。
いたち家のGWは、私の実家の父が野菜を育てている
千葉の田舎にハゼ連れで訪れて過ごしました。
人見知りシリーズでお話しした通り、無事ハゼさんとも
もうだいぶ仲良くなった父のもと、心底平和なGWでした。


ハゼさんはといえば、千葉の地元のネコをいじくり、
庭の芝生をかけまわり、おじいちゃんの作った緑の野菜を
にんまり顔で食べ(普段は葉野菜なんて食べないくせに)、
あの頃の人見知りハゼはどこへ行ったのかと思うほどの
ジジババ孝行っぷりで、当のジジババも終始ご満悦でした。


おかげで私も産後初めて実家でゆったりした気分になれまして、
ついでに普段東京では高くて自分では買わない自分用の靴など、
けっこうイイものが田舎の地元価格でバーゲンされているので
それら全て【父のお財布から出た資金】で買って頂きまして…
何だかんだ言っても私もまだまだ子供です…すんまそん _| ̄|○


んで、今日はですね。


久々に泣きやまない赤ちゃん話であります。
この夏で3歳になるハゼは、ここんとこだいぶ大人になり、
魔の2歳児期もどうやら過ぎ、もう泣きやまない赤ちゃんなんて、
という年頃にはた目からは思われるかもしれません。
しかし、最近ヤツの戦略はついに


「ウソ泣き」


へと突入した模様であります。
泣き声の張り上げ方は赤ちゃんの頃と同じく、
耳をつんざくような耐え難い馬鹿デカ声なんですが、
自分の思い通りにいかない時、唐突に大声をあげる。
明らかに、アンタ、そりゃあワザとだろ?感が否めません。


そんな進化したハゼ丸への対応策として、
第一に「ほっとく」という方法はもちろんあるのですが、
さすがにあの金切りヒーヒー声はうるさくてたまらない…
そんな中思い出した、ハゼさん生後3ヶ月の頃にやり始めて
意外と効果のあった積極的泣きやませ術が今日の方法です。


やり方は非常に簡単です。


道具も準備も何も要りません。
大泣きしている赤ちゃんの口に、お母さんの手のひらを
軽くあて、インディアンの「アワワワワ」のように
小刻みに手のひらを口元から付けたり離したりします。
そうすると赤ちゃんの泣き声も「ぐげー」とか「ふぎー」
などという、いかにも大泣きです、という音から
「あわわわわ」という不意にマヌケな音になりますね。


これをするとどうなるか。
何と、それまで泣きに集中していた赤ちゃんの表情が変わります。
「ここは誰?わたしはどこ?」とでも言わんばかりの表情です。
そして、もし赤ちゃんの泣きがオムツとかおっぱいとかの
具体的な要求で泣いていたわけではなかった場合、
こうして「あれ?」と気がそがれることで、うまくいくと
そのまま泣きやんでくれたりするので不思議です。


これを初めてやってみた生後3ヶ月の頃のハゼさんは、
こうして「あわわわわ」とするときょとんとして、
ただつまらないとか不機嫌で泣いてただけの時ならば、
「あれ?なんだこれ」という顔で泣きやんでくれたものでした。
大切なのは、こうして泣きモードに浸り切っていた赤ちゃんの
気持ちを物理的な音の刺激で切り替えさせることなんだと思います。


もちろん、月齢が上がるごとに、この「あわわわ」をすると
より面白がってくれるようになり、効果てきめんです。
現在2歳9ヶ月のハゼさんなど(もう赤ちゃんとは言えませんが)、
例のウソ泣きをしている時にこの「あわわわ」をしてやると、
「あれ?何だこれ?」の顔からすぐに大笑いに突入し、
もっとやってやって~と、泣いていたことも忘れてご機嫌です。
自分の体でこんな面白いことが出来るんだ、という発見が、
それまで泣いていた理由など吹き飛ばしてくれるのでしょう。


こんな体遊びが泣きやませに有効なのだと知った経緯は、
いたちむら産後3ヶ月の当時、今考えてみれば軽症でしたが
産後うつになり、持病のパニックも悪化した頃のことでした。
オムツもOK、授乳もさっきしたばかり、それでも寝ない、
布団に置くと泣く、そんなハゼ丸を一日一人で家で見ていて、
ハゼさんが泣き始めるとその泣き声が本当にこたえる頃でした。
その泣き声を聞いて何とかしようとあわてているうちに、
ついにパニック発作がしょっちゅう出るようになっていました。


そんな時、どんな方法でもいいから、とにかくこの
耳をつんざくような泣き声を瞬時に止めたい、
でないと私は本当にどうにかなってしまうのではないか、
そんな気持ちであれこれ試した中の一つの方法がこれでした。
これをすると、永続的ではないにしろ、とりあえず
その瞬間は赤ちゃんも泣き声をピタリと止めてくれます。
私もそんな気のそがれた「きょとん」なハゼさんを見ると、
どういうわけか一緒にクールダウン出来ていました。


そういえば先日。


うちよりも小さな年齢の女の子を連れたお母さんに、
子供好きとおぼしきよそのおばさまが、
「女の子はかわいいわね~泣き声も小さくていいでしょ?」
みたいなことを言っていて、そのお母さんもどう思ったのか
「え、ええ…」みたいな感じで生返事でしたが、
私はそんな光景を尻目に、


「女の子だからって声が小さいわけじゃねーぞっっ」


と胸の中で一人叫びました…
まあ多分そのおばさまは男の子の孫でもいるのでしょうが、
男だろうが女だろうが、泣き声が大きい子は大きい、
ただそれだけのことではないかと…
しかも、育児にまだ慣れない頃の新米父母にとっては、
我が子の悲痛な泣き声が「小さくていいわねぇ」なわけありません。
きっとどんな子供の泣き声よりも大きく聞こえることでしょう。


かくいう我が家のハゼ丸の泣き声も、
そのエンドレスに続く泣き声が、マンションの室内に
わんわんと響き続けるのを一人聞いていると、
まるでアニマル浜口「気合いだ気合いだ」
聞かされてるのではないかと錯覚するほどでしたから(笑)


その泣き声、一瞬にして止めてみたい!!という衝動に駆られた
そこのあなた、ぜひ一度この平和の象徴、あわわわをお試しあれ~
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 2006年8月生まれの甘えっ子女児ハゼさんを猛烈育児中。寝ない+泣き虫+べったりの赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?寝ても覚めてもいっしょのハゼさんとの毎日、専業主婦の毎日をもっともっと楽しくしたい!と思って書き始めたのがこのブログ。超インドア派・体力ゼロのぐうたら母がハードなお子さんといかに楽しく&楽して過ごすかをつぶやくページです。
 2008年の春からハゼさんを保育園に預けて職場復帰。待機児童問題に巻き込まれ、数々の保育園転園を経験しつつ、2010年からやっと認可園に落ち着きました。ここ最近、やっと子育ての春がやって来た感じ?です。ハゼさんと過ごす日々は常にチャレンジの連続!笑いと涙のデパート!そんな日々をこれからもリアルタイムにお届けします♪

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ハゼさんお気に入り絵本

自分の本は図書館で借りるいたちむらですが、ハゼさんの絵本はやっぱり自分専用のを用意してあげたいと思ってます。数は少なくてもお気に入りのものを…ハゼさん大好き絵本はこれ!

★第1位★
はらぺこあおむし

いたちむらの親友で3人の子育て中ママから出産祝いに頂いたのがこれ。あおむしの食べた穴に指を入れたり、蝶々のページをパタパタさせたりといろいろ遊べるさすがのベストセラー。

★第2位★
どうぶついろいろかくれんぼ
たのしいおもちゃかくれんぼ

楽しい型抜き絵本。ページをめくるとかわいい動物さんやおもちゃ達が現れます。色使いがほんとにきれい!赤ちゃんでもめくりやすいページが嬉しいです。ハゼさん大好きなワンワンも、おままごとセットも出て来ます。

★第3位★
いないいないばあ

杉並区の4ヶ月検診時に頂いた絵本。赤ちゃんて いないいないばあ 大好きですよね~。ハゼさんもしょっちゅう絵本を持ってきて「やって~」とおねだりしてます。

村のおすすめアイテム

【amazon.co.jp】

おなじみのamazon。いたちむらは、本はもちろん赤ちゃんグッズもここをヘビーユースしてます。バンボはamazon限定色ミントグリーンを購入しました♪

【ベルメゾン】

なかなか外出できないママのための定番通販サイト。ここで買った窓枠物干しが我が家ではフル稼働してます。 ベルメゾンネット

【ファーファハンドパペット】

これ、めっちゃかわいくないですか~??あのなつかしい洗剤CMのファーファがハンドパペットに!!唐突ですが、あまりにかわいいので載せちゃいます♪

【ゼノア化粧料通販】

合成界面活性剤を使わない、昔ながらの化粧法。70有余年の歴史がある会社。いたちむらはゼノア歴7年になります。

【徳山ベビー TB Style】

medela など輸入品も揃うのが嬉しいベビー用品店。初期の頃ハゼさんの哺乳瓶はここで買ったmedela ソフトカップを使いました。乳頭錯誤を防止します。

【ベネッセのママサービス】

いたちむらもお世話になったウィメンズ・パークにくわえて、食材宅配サービスも充実しています☆

ウィメンズパーク-ベネッセ-

ベネッセの食材宅配[ベネッセアンファミーユ]

【楽天市場】

言わずと知れたネットショッピングの大御所です。いたちむらも日用品はこちらで調達しています~

【FC2ホームページ作成】

ゆかいないたち村もFC2で出来てます。

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【おまけ:いま気になってるコレ!】

年賀状印刷もうすぐですっっ☆
うちのプリンタもそろそろ買い換え時…?

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