ゆかいないたち村
寝ない+泣き虫+べったり赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?   初めて育児の悩みを解決する生活改善レシピ!

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オニババ化する女たち(三砂ちづる)




今日はお産の話に関連して、最近いたちむらが夢中で読んだ
ある本について書いてみたいと思います。


オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す(三砂ちづる)


この本は、ブログ仲間のカッコーさんのレビュー記事を読んで、
たちまち私も読んでみたくなり、手に取ったものです。


そもそもこの本自体は、出版当時けっこう話題になった
らしいんですよね。私もおそらくどこかの書店で目にして、
その時は「なんだろう?昔の妖怪の話かな」くらいにしか思わずに
通り過ぎてしまったんだと思いますが(^^;)、今回こうして
きちんとこの本と出会い直すことが出来て良かったと思っています。


何っっっていうか、久々に「うわぁ…もっと読みたいっっ」という
衝動にかられるような本に出会いました。本に欲情する?ような?
それはこの本が「もっと女力を上げようよ!」という本だからでしょう。
いや、もっと言えば、「アナタ、女であることを忘れちゃいませんか?
その女としての体を大切に人生を考えないと、怖いことになりますよ」
というメッセージが、この本には刻まれているからです。


女として産まれたからには。


やっぱり誰だって妊娠・出産をしてみたい。私もそうでした。
しかし、現代女性はとても複雑な社会的立場に置かれています。
仕事をバリバリ続けていたら、まともに子育てなんて出来ない。
だったら結婚しないという手もある。
結婚しても子供は持たないという選択肢もある。
親にも「結婚なんていいから仕事を頑張りなさい」と言われてきた。


今の女性はそうして人生の選択肢を自由に選べるようでいて、
実際にはその女性性をないがしろにしているというのです。
その結果として女性特有の婦人科系の病に冒されてしまったりする。
でも、そもそも現代女性はどうしてそうなってしまったのか、
昔の女性とはどう違っていたのか、そんな話が月経、出産などの
さまざまな女性特有の場面について描かれ、展開されています。


何でもですね。


今の80代以上の女性では、月経をナプキンなどで受け止める、
という習慣自体なかったのだそうです。
綿花をくるくるとまるめてちょいっと詰めておく。
でもタンポンではありませんよ。トイレで用を足すんです!
当時は着物の生活が普通でしたから、下着は腰巻きなわけです。
なのでナプキンに垂れ流しのようなスタイルでは無理があります。
いたちむらも月経血コントロールの話は聞いたことがありますが、
それにしてもそこまで徹底しているとは驚きでした。


三砂さんによれば、昔の女性が出来ていた月経血コントロールや
自然なお産が途絶えてしまったのは今の60~70代の女性以降で、
それ以前の80代の女性とは歴然とした違いがあるそうです。
まず、自然なお産の流れを変えたのは、病院出産の始まり。
それには不必要な医療介入、人工乳の推奨も含まれていました。


病院出産が始まった頃、そういった出産は当時の女性の
憧れの的で、とても華々しいものだったようです。
しかし現実には、その当時のお産を経験した私達の親世代で、
「お産はとても甘美な経験だ」なんていう人がいるでしょうか。
痛くて辛くて思い出したくもない。酷い目にあったけど仕方ない。
それが、私達が親から伝え聞く出産の一般的イメージです。


月経にしたってそうです。
衛生面の理由で、60~70代の女性以降この綿花くるくるをやめ、
T字帯をあてていわゆるナプキンのような手当をするようになり。
今に至っては、そのナプキンさえも紙で使い捨てです。
そんなふうにして垂れ流し、月経をただやり過ごしていいのか。
三砂さんはそう訴えかけます。


現在、妊娠出産期にある私達の世代には、お産や月経などの
体の知恵が全く受け継がれないまま来てしまったのです。
それどころか、親世代は「結婚したくないならしなくていい」
とまでのメッセージを私達子世代に与えていることもある。
そうやって「女として生きる」というオプションを持たないまま
行くとどうなるか。それが「オニババ化する」ということなのです。


とにかく、ゾクゾクしながら読みました。


いたちむら自身は一応妊娠・出産は経験済みなわけですが、
とはいえ、まだまだ女としての人生は終わったわけではなく。
そんな今、改めて「アンタ、ちゃんと女として生きてんのっっ?」
とこの本に問いかけられ、思わず背筋を正す思いでした。
特に「月経をやり過ごしていいのか」と問われたのは衝撃的でした。


いたちむらは、7年前くらいから布ナプキンを使っています。
紙と違って使い捨てではなく、繰り返し洗って使うわけでして、
その意味で自分なりに月経とはきちんと向き合ってきたつもりです。
それでも月経血コントロールと比れば明らかに「垂れ流し」なわけで、
毎月やり過ごしてきた、という感触はやはり否めません。
生理中は生理痛や倦怠感などもあり、ブルーデイには違いなく。
それをこの本は「女性は月経のたびに生まれ変われる」と言うのです。
そこまで積極的に生理を迎えたことって、なかったよなぁ…


それに月経前緊張症の話も、とても印象深いです。
これは三砂さんの解釈なのですが、月経前症候群は「卵子の悲しみ」
ではないかというのです。赤ちゃんになれなかった卵子の悲しみです。
卵子にも実はいろいろ個性があって、「私はもう絶対に赤ちゃんに
なりたいっっ!!」と思った卵子が結局精子と出会うこともなく、
「あ~れぇ~」とトイレに流されてしまう時の悲しみ。
この卵子の心が月経前の女性の体に伝わって、不調を感じる。
これには思わず笑ってしまいました。


もちろん、卵子に個性があるなんてことは証明されてません。
科学的解釈など、どうでもいいのです。
でも、そうして自分の体に思いを馳せて、毎月毎月の
自分の体から発せられる声にきちんと耳を傾けてあげる。
そんな生活が出来たら、体も心ももっと快適なのかなと思うのです。


もっと私の中の「女の子」を大切にしてあげたい。
仕事も大切だけど、女性として生きることを忘れてはいけない。
そして、自分が生きてきた女性性を、必ず自分の娘達にも
知恵としてきちんと伝承していってやりたい。
この本を読んで、改めてそういう思いを奮い立たせられました。


やっぱりね。


いつまでも、ダンナさんと仲良く暮らしたいじゃないですか。
かわいいおばあちゃんになっていたいじゃないですか。
そんで娘や孫達には同じ女としてずっと頼りにされていたい。
娘達にも「女として生まれて良かった」と思って生きてほしい。
それには自分自身が女性性を大切にしなきゃダメだな、と思うのです。


それにしてもこの本にはけっこう「へぇ~!」なネタが満載でした。
「路上に梅干しみたいなのが落っこってた」のエピソードとか、
神社と女性のアナロジーとか、桃太郎、舌切り雀の話とか。
「えぇ~?それって何、何?」な人はぜひ本を読んでみて下さいな♪


カッコーさんの素敵レビューもぜひぜひどぞ!!
 
・出産について考えた本 その3…のその1
・出産について考えた本 その3…のその2
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テーマ:妊娠・出産 - ジャンル:結婚・家庭生活

いたちむらお産体験記 完結編

陣痛促進剤を施して1時間、あっという間に強くなる
まったく間歇のない陣痛に翻弄されるいたちむら。
もう帝王切開に逃げ込むしかないっっ、と一目散に
究極の逃げ道に走ろうとした私に待ったをかけたのは…
(前回のお話、いたちむらお産体験記 その4はこちら!)


分娩台に上がった時、どうせまだまだお産は進んでいなくて、
先生も様子だけ見たらまた行ってしまうものと思っていたので、
「もう無理なので切って下さい」と真面目にギブアップをお願いして、
何とかこの休みのない陣痛から脱退させてもらうつもりでいました。


まあ、プロレスの試合じゃないんだし、ギブアップも何もないんですが。
しかし、先生の指示によると、このまま分娩に突入…らしい…。
え?先生、いったい今から何時間おつき合い下さるおつもりですか?


と、考える間もなく、またしても痛みの大波がやってきました。
少し背を起こした分娩台の上に横になっているだけの状態ですから、
ベッドにしがみついてセミになっていた時よりも痛みに無防備です。
私はぎゅっと目をつむり、原始の叫びか?ってな絶叫をあげました。


その時です。


「目を開けて僕を見て!!」


先生の声がはっきり聞こえ、私はハッとして目を開けました。
もちろん、目の前には先生の姿があります。先生は言いました。
「目をつぶるとどんどん暗闇の恐怖の中に落ちていってしまうんだよ。
だから、何があっても目を開けて僕を見て。にらみつけても、
怒鳴りつけても、何をしてもいいから、僕をしっかり見て!」


次の痛みの大波が私を乗り越えようとした時、
今度は私はしっかりと目を開け、まっすぐに先生を見ていました。
確かに目をつぶっていた時のような途方もない恐怖はありません。
怒濤のような痛みの中、私は冷静にもこんなことを思っていました。


「こりゃあ、ホレるな…( ̄~ ̄)」


A先生にはホレた、な妊婦さんがいることの意味がよ~く分かりました。
そこからは私はとにかく「俺について来い!」なA先生の指示通りに
もう一度痛みの大波を乗り越えました。


しかし、よく考えると結局、帝王切開による陣痛脱退の逃げ道は
どうやら許されなかったことをその時ようやく理解しまして。
私のような、逃げることだけしか考えてないような人間が、
これから何時間かかるか分からないお産マラソンを最後まで
走り切れるのどうか、だんだん本気で心配になってきました。
そんな私の不安を読み取ったのか、先生が次の指示を出しました。


「よし、じゃあ次の痛みの波が来たら、両手でこのバーを握って、
脚をしっかりふんばって、ぐーっと力を入れてみようか」
すぐにやって来た痛みに乗っかり、私はぐーっと力を入れました。
「いやいや、反り返っちゃダメだよ、頭を僕の方に押し出して、
ボートをこぐ時のように、ぐーっと前傾姿勢で、そうそう!」


それは要するに、いきむということでした。


ええっっっ??もういきんじゃっていいわけ?と思いつつ、
言われた通りにぐーっとボートをこぐように力を入れると、
膣の辺りをぬーーーーーっと何かが進む感触が分かったのです。
ああ、もう赤ちゃんはこんなところまで出て来てくれたんだ…
私はお産マラソンのゴールがいつの間にか目の前にちらついて
きていることを体をもって知り、一気に気分が変わりました。


「うん、子宮口、10cm全開だね。もうすぐ頭が見えるよ」
さっきまで帝王切開という逃げ道に回り込もうとしていた私は、
本来の経膣分娩のゴールが案外ものすごく近くにあることに気付き、
一転して奮起し、目標に向かって突進する気がむくむくと湧きました。
到着点が分かりさえすれば、後はそこへ向かって爆走するのみです。


「オキシトシン、60にして」先生が薬のゲージを上げるよう指示。
痛みはもう描写のしようがないくらいになっていましたが、
それでももうこれまでの不安な陣痛とは違います。
何よりも、自分の体で赤ちゃんが進んでくるのが分かるのですから。


その後何度か赤ちゃんの「ぬーーーーーっ」を下半身に感じた後、
ついに「ほら、さわってごらん、赤ちゃんの頭がもう出ているよ」
と先生に言われました。ダンナくんが促されてそれを目で見て、
私はおそるおそる自分の右手で確認します。


ああ、何か、出そうで出ない、ものすごい便秘みたいだな…。
聞いてはいましたが、いやぁ本当にそんな感じだ…。
ハゼさんには申し訳ありませんが、それがいたちむらの感想でした。
感動もなにもなくて、本当にスイマセン…。


しかし、とにかくとにっっっっかく、もうゴールは近い。
ああ、何はともあれ早く走りきらないと…。
ハゼさん、本当に申し訳ないですが、母はそんなヘタレです。


ゴールも間近な中、先生が言いました。
「あと数回いきめば出てくるけど、もう少しゆっくり産めば
会陰は全く裂けないよ。どうする?頑張ってみる?」
しかし、私の答えはもう決まっていました。


「いっっ、いいですぅぅ、切れても~!!」


そうして私はホントにその後3回程でハゼさんの頭を娩出し、
その後の1回で体を出しました。
頭が出てくる時、肛門側ではなく、尿道側の膣の入り口が
焼けるようにチリチリと熱く感じていました。
今思えばあれが会陰の裂けた感触だったのでしょう。
しかし、肩から先はホントにすんなりと、まるでイカの下足でも
通っていったかのような、にゅるんとした感じだけでした。


陣痛が始まってから3時間、分娩室に入ってから50分。
何とハゼさんはその日の午後3時前には産まれていたのです。
母子手帳にある分娩所要時間、3時間53分。
もちろんそれまでの破水と前駆陣痛の2日間は長かったですが、
いたちむらは驚異の逃げ足の早さでお産マラソンを逃げ切りました(笑)


私自身ももちろん嬉しかったけれど、必死に見守ってくれた
3人の助産師さんも「よかったぁ~よかったぁ~!!」と
喜んでくれました。何かほんっっとに心配だったんでしょうね(汗)


で、最初のハゼさんとの対面。


その時私が思ったのは、「髪、多っっっ!!」ということでした。
産まれた時からハゼさんは、まるで黒いヘルメットでも
かぶったかのような、しっかりとした髪の生え具合で、
誕生の3日後に初めてお風呂に入れて乾かした後は、
うまくカットしたベリーショートのような髪型でした。
その髪の多さは、退院後すぐ専用のくしを買いに走ったほどです。


あと、いたちむらは生まれたての赤ちゃんといったら、
どすぐろい紫の深海魚みたいなのが出てくると思ってたんですが、
酸素もよくいきわたっていたようでほんのりピンクの肌色、
胎脂もなく毛深くもなく(←私自身は胎脂ベッタリの毛深い赤子でした…)
五体満足でちゃんと産まれてきてくれて良かったぁ~と
とにかくホッとしたのでした。


産まれたばかりのハゼさんは、先生の処置が終わるまでの間、
カンガルーケアで私の胸に乗っかっていて、
その間全く泣かず、目を開けて穏やかに周りを見ていました。


お産が終わってまず思ったこと。


まあ、これはよく言われていることですけど、
赤ちゃんがかわいいぃぃ~っっ!!感動~~~っっ!!
っていうのは、正直全然ありませんでした(^^;)


それよりもとにかく何よりもまず湧いてきたのは、
先生や助産師さん、そしてダンナくんに対する感謝の念でした。
産まれた瞬間、私はみんなに「ありがとうございます~っっ」
と、まるで選挙カーに乗った政治家のように叫びまくっていました。
だって、お産から逃げだそうとした妊婦を、
何とかここまで導いて、無事に産ませてくれたわけですから。


胎盤を出し終えて、1cmほど裂けてしまった会陰を先生が
縫いながら、お礼を言う私にこんなふうに返してくれました。
「あの時ホントに僕が切って(帝切して)たら、後になってから
何で下から産ませてくれなかったの!って恨むでしょう、きっと」
そんな話をしながら私達はみんなで笑いました。


同じく、退院する時に先生に言われたことですが、
「実はあの時3人いた助産師がみんなどうなっちゃうんだろう、って
本気で不安になってたみたいなんだけど、僕はちゃんとうまくいく、
って信じていたよ。誰も信じなくなったら何でもダメになるんだ。
だから、自分だけは自分のことを最後まで信じ切らないといけないよ」
ああ、A先生…。私もホレていいですか?


そんなこんなで。


いたちむらのお産は何とか無事に済みました。
破水から始まって促進剤、切って下さい~の大騒ぎなど、
まあとにかく珍道中なお産で私らしいと言えばそうなのですが…。
次回はそんなお産のこぼれ話をして締めくくりたいと思いま~す。
立ち会い出産の話とか、胎盤のこと、促進剤の影響などなど!
続きもまた、読んでね~っっヽ(゚▽゚*)Ξ(*゚▽゚)ノ
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無認可保育園、その後。

4月の記事、近所の無認可保育園にしました。でお話した通り、
現在ハゼさんは無認可のしましま保育園に通っています。
今年3月までは認証保育所のカピバラ園にいたハゼ子ですが、
カピバラ園は0~1歳児さんまでの小さな子限定の園だったため、
4月時点で2歳を過ぎているハゼさんは転園しなければならず、
この3月は保育園問題で大揺れだったいたち家でありました。


で、その無認可園ですが。


ハゼさんはこの園に本当にすぐ慣れ、慣らし保育も2日間で終了、
一度も「しましま園に行きたくない」と泣いてしまう日などもなく。
そしてあっという間にいろいろなお友達の名前があがるようになり、
私もお迎えに行くと、だんだんとお友達の顔と名前が一致するように。
先生方も、ちょうどこの4月に園長先生の交替があったりしたために
最初の1~2週間はスタッフの面々もまだ落ち着かない様子でしたが、
その後わりとすぐに雰囲気が和やかになっていきました。
遊びや歌も充実しているし、園自慢の給食は本当においしそうです。


とはいえ、ハゼさんの場合、これまで認証保育所にいたというのもあり、
やはり今回の保育園選びでは、どうしても周囲の人々に
「無認可はねぇ…」と言われ続け、正直先入観もあった私達。
特にカピバラ園の昨年までの卒園者はほぼ全員、認可に転園しており、
激戦の今年はさすがに認可に入れなかった人も認証へすべり込んだ中、
あえて無認可を選んだいたち家は異例のチャレンジャーなわけです。
近所のママ友にも「え~?何でわざわざ認証蹴って無認可園?」と
あからさまに言ってくる人もいました。


でもね。


入ってみるとそんなに悪いところじゃないんですよ、無認可園。
困るのは、つまるところ、保育料の問題だけかと。
それ以外は、立派な園庭がないのは認証と同じことですし、
「無認可は人手がない」と言われ続けてきましたが、
しましま園に関しては、まだ今のところ定員に余裕があるせいか、
そこまで人手がスカスカな様子は感じません。
認可VS認可外、認証VS無認可、いろいろ言われていますけど、
本当に園の善し悪しを決めるのは、その園を運営する組織と
中にいるスタッフの意識の問題じゃないかと思っています。


しましま園の場合は、たまたま4月から園長先生になったのが、
以前、近所でも評判の高い幼稚園の先生をされていた方で、
幼稚園児よりも小さな子を看たいというので転職された先生です。
そのおかげか、ありがたいことに今年のしましま園は
どうやらいろいろな意味で今までより磨きがかかっていて、
工作やお絵かき、手遊び、歌、踊りなどの充実はもちろん、
歯みがきやトイレトレのような生活習慣を徹底することや、
集団生活でお友達と関わる時の思いやりを学ぶことまで、
いろいろな試みがあり、保護者としてはちょっと嬉しい驚きです。


でも、何より嬉しいのは。


一緒に通うお友達が、本当にいい子達ばかりなこと。
「いい子」って、大人に都合のいい子、じゃありませんよ。
たとえば、ハゼさんがお友達と偶然ぶつかって泣いていた時。
私がお迎えに行った時だったので、あわてて駆け寄ると、
それよりも前に周りにいたお友達がわーっと駆け寄り、
「どうしたの?ハゼちゃん」「何で泣いてるの?」と
あっという間にハゼさんの周りを囲んで聞いているのです。
事情を知ると「だいじょぶ、ハゼちゃん、イイコイイコ」と
そこにいた子達がみなハゼさんの頭をなでなでし始めたのでした。
ああ、みんな同い年くらいなのに、すごいな、と驚きました。


別の日には、ハゼさんがいたちむらを見るなり
「パパのお迎えがいい~」と泣き出しました(-_-;)
あ、ちなみにこれはカピバラ園時代からよくあることでして…
しかしその時も、すばやく事情を把握したお友達がみんなで
「Rちゃんももう帰っちゃうよ~、いいのぉ~?」
「そうだよ、Mちゃんももうすぐ帰るよ~そしたら淋しいよ~」
などとハゼさんを説得し出すのです。
カピバラ時代は当然その説得役は保育士の先生方でした。
まあ、しましまの子達はもう少し大きいから、というのもありますが、
みんな揃って泣いてる子を何とかしてあげようというその心意気。
当然、普段はみんな仲良く寄り合って遊んでいます。
親である私達にも毎日気さくに声をかけてくるかわいい子達です。


もちろん、欠点だってあります。
園長がやはりどちらかというと室内遊びを得意とするせいか、
公園へ行くことは行くんですけど、砂場遊びをしてくれないとか、
ああ、今日は先生達、忙しそうだなぁ、バタバタしてるなぁ…
っていう日があったりとか、まぁ当然ながら不満だってあります。
でも、どこへ行ったって、パーフェクトな園などないわけです。
そんなわけで、私達はしましま園の生活をけっこう楽しんでいました。


しかし、そんな中。


転機が訪れました。
実は3月時点で入園を強く希望していたのに空きが出なかった、
最寄り駅からすぐの認証保育所に7月から入れると連絡があり。
こちらは利便性も抜群の認証園です。通園も負担はありません。
正直、空きがあったらすぐ入園させたいと思っていました。
そんなわけで、この知らせに大喜びのいたち家。
ああ、7月からは認証に入れるのかぁ~と心も軽くその日は帰宅。
しかし、お迎えでしましま園にやって来た時、心が痛みました。


今日、報告しておくべきなのだろうか?
いや、今夜ハゼさんも含めてしっかり家族会議をした上で、
改めて明日の朝話しても遅くはないか…。
せっかく楽しくなっていたしましま園は、その日も変わらず
明るい和やかな雰囲気で私を迎えてくれました。
「やっぱり言いづらい…」そう思った私はいつも通り、
何事もなかったようにお迎えを済ませようとしました。


そんな時のことでした。ハゼさんが突然、
「今日ね、お当番表作ったんだよ」と私に報告してきたのです。
え?お当番表ってなぁに?とハゼさんに聞く私に、
たまたまそこにいた園長先生が説明してくれました。
「あ、それはね、お野菜の水やりの当番表を作るために、
今日紙皿にみんなの写真を貼って、飾りをつけたんですよ~」


Σ( ̄□ ̄;)


来月やめちゃうなんて、とても言えませんでした…。
しましま園では、小さいながらもトマトなどの菜園を作っていて、
水やりの楽しみをそこで覚えたハゼさんは、家に帰っても
植物に水をやる係を自分から買ってでるようになるなど、
そんなところでも園から良い影響を受けていたのです。
その水やり当番の表を、全員の写真付き紙皿で…!
ああ、そんな中、「もうやめるんですが」なんてとても言えません。
私は複雑な気持ちのままハゼを引き連れしましま園を出て、
いつもの商店街を涙目になりながら歩いていました。


結局。


その日の夜にハゼさんを交えて家族でしっかり話し合い、
新しい認証園に行くということで決心し、翌日しましま園に報告。
当然びっくりされましたし、非常に残念がられましたが、
「料金的なことがあるから、仕方のないことですよね。
またいつでも遊びに来て下さい。土曜の一時保育もありますし」
とやさしく言って頂けました。
思わず、「万が一新しいところがどうしても馴染めなかったら、
戻ってきてもいいですか」などと聞いてしまいましたよ(笑)
もちろん、それはそれで大歓迎だと言って下さいましたが。


駅前の認証保育所に転園するのは7月からです。
しましま園は結局短い間だったけれど、「去るのが残念」と
思えるような場所に出会えたのは本当に幸せだったと思っています。
そして、しましまで仲良くなったお友達はこれからも
街中や公園などできっとまた会えると思うとそれもまた楽しみ。


ちなみに、相変わらず認可には全然縁ナシという状態ではありますが、
今回の認証園に入園すれば、あとは小学校入学まで転園の必要もなし。
保育料も区からの助成金のおかげで、認可となんら変わらない値段です。
しかもその園は駅前なので、下手な認可を蹴ってまで入園してくる
ご家庭もあるほどの人気の認証園だと区役所の人にも言われました。


てなわけで、やっと保育園問題から解放されそうです。
今年3月時点の保育園ジプシー状態は確かに大変でしたけど、
まあ、今となってはあの時認可にすんなり入れなかったおかげで、
私も仕事の時間を増やしたりして、自分に負荷をかけたわけです。
今はおかげさまで、だいぶその生活をこなす体力もついてきました。
そういう意味では結果オーライだったのかな、と今はちょっと感謝です。
まあ、国の待機児童対策はホント何とかしてほしいと思いますけどね!


7月、通い出してみて、またいろいろあるとは思いますが、
またここで報告させてもらいますね~
いたち家の保育園問題について一緒に考えて下さった皆さん、
本当にありがとう!!これからもどうか応援して下さいませm(_ _)m
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テーマ:保育園児日記 - ジャンル:育児

いたちむらお産体験記 その4

本格的な陣痛が来ないまま、ついに破水後2日間の
タイムリミットを迎えてしまったいたちむら。
ついに人工的な陣痛誘発のため、入院道具一式を揃え、
ダンナくんと共に早朝のAクリニックにやってきたけれど…
(前回のお話、いたちむらお産体験記 その3はこちら!)


その日、8月4日は良く晴れた真夏日でした。
早朝8時にクリニックへ来るよう言われた私は、
外来診療が始まる少し前に、最後の診察と処置を受けました。
やはりNSTはこの2日間と変わらず。子宮口も相変わらず。
ついに人工的誘発に移行することになりました。


いろいろな処置を受ける前に、先生から改めて説明を受けた後、
万が一帝王切開になった場合の手術承諾書を書かされました。
これって病院ではみんな一応は書くものなんでしょうか?
それともやっぱり普通の経過の妊婦さんは書かないのかな?
とにかくその書類に署名するのはとてもブルーな気分でした。
まるで書いただけで現実になりそうな、恐ろしい気分。
今にも体が硬直して閉じてしまいそうな感覚です。


次は内診台に上がって、例の風船(メトロ)を子宮口に入れます。
痛いのかなぁ、痛いのかなぁ…と脚を開くのもこわごわでしたが、
最初に小さな水風船みたいなものをちょちょいと子宮口に押し込み、
きちんとセットされたところで、ぷうぷうと空気を入れていきます。
膨らむごとに、「おっ、膨らんでる」というのが体で分かりましたが、
これは想像と違って、全く痛くはありませんでした。
ただ、降りてから歩く時に、何か違和感はありましたが。


子宮口を開く道具として私が知ってたのはラミナリアですが、
ラミナリアは乾燥昆布のようなもので、体の水分を吸収すると
何倍もの大きさに膨れるのだそうです。でもこれが痛いらしい!!
私はこの話は、確か水野真紀さんの「にんぷ読本」で知ったんですが、
このラミナリアは尋常じゃない痛みらしいです。
確かに子宮口にダシ昆布を何十本とつっこむのはキツそうですね…


んで、ですね。


とにかくまあ、いろいろな処置を受けた後に入院の個室に移動し、
そこでリラックス出来そうな服に着替え、あとは点滴を待ちました。
しっかし、もうこの時点で体はガチガチに緊張しています。
点滴が準備されるまでの間、入院室で荷物を出したりしながら
しばし平和な時間を過ごしましたが、もう私自身としては
「ああ、点滴なんてずっと用意出来なきゃいいのに」と思ってました。


ついに準備が出来た点滴が運び込まれ、しっかりと腕に
セットされたのは、午前10時を回った頃のことでした。
この点滴は量の調整が出来るもので、最初は少量から。
確か、ゲージには18だったかそれくらいの数が出ていました。
カラカラカラ…と無機質な音をさせながら動く点滴調整機。
いたちむらにとって、それはまるで薬物注射による死刑のようでした。


とはいえ、そんなにすぐに効果が出るもんでもありません。
最初は痛みも何も、これまでと変わったことはまるでなく、
ちょうど10時半過ぎくらいだったでしょうか、
お昼ご飯食べられそうですか~?と助産師さんが確認に来たので、
あ、はい、たぶん…と平気で答えておりました。
その後、少し点滴の量を多くしてみましょう、ということで、
助産師さんがゲージを24に引き上げて去っていきました。


痛み出したのは、11時のことでした。


それは、突然のことでした。
はっと気付くと、いきなり相当な生理痛風の痛みが来ていました。
さっきまで何でもなかったのに、ついに来たか。
その痛みは容赦なく、すごいのはとってもハイペースなこと。
今ビッグ・ウェーブが来たかと思ったら、
次はその2倍近くの痛みで次々に襲ってくるのです。
あっという間に、前駆陣痛の頃に感じていたような痛みとは
比べものにならないくらいの痛みがやって来るようになりました。


最初のうちは、一緒にいてくれたダンナくんにさすってもらい、
何とかその痛みをやり過ごしていたのですが、30分もしないうちに
あまりの不安に耐えられなくなり、助産師さんを呼んでもらいました。
見ると例のおっちょこちょい助産師のQさんが来てくれています。


「ついに来たのね。それじゃあ、体が楽な姿勢を探しましょう」
Qさんはいろいろな陣痛グッズを室内に運び込んでくれました。
乗っかると前後に揺れる木馬のようなもの、バランスボール、
そして床に四つんばいになれるようなお風呂用マットなど。
しかし、どれを試しても痛みは増すばかりで落ち着きません。
そのうち痛みの度合いはこれまで経験したものとはかけ離れた
レベルにまで達し、しかも痛みと痛みの間がほとんどありません。


気付くと、時は12時。


痛み出してから1時間です。さっき「食べます」と言った
お昼も運ばれてきましたが、到底食べられる状態ではありません。
痛みは時間と共に猛烈さを増していきました。
一番辛かったのは、とにかく痛みの合間の間歇期がないことです。
というか、ないのでは?と感じるくらい、最初から間歇期が短い。


陣痛はいわゆる海の波のように、ざーっと一つの大波が来て、
それがおさまるとまた次の波がざーっとくるわけです。
普通のお産の過程では、その波と波の間が時間を追うごとに
10分、5分と短くなっていき、最終的な段階を迎えます。
でも、私の痛みが本格的になってきた時、その間歇期は
5分どころか1分もなかったように感じます。
そうしてついに、一つの波が去っていくかと思われる時には
もう既に次の波がぐわーっと頭をもたげるのを感じる、
それくらいの間隔の短さになっていったのでした。


午後1時を回りました。


痛みと痛みの間歇期は全く許されない状態で、
強い痛みが次々と容赦なく襲い続けるようになりました。
ちなみに、いつの間にか私は、そんな過酷な状況の中、
自分にとって最も楽な陣痛姿勢というものを見つけていました。
それはベッドの角度を90°に起こし、その背もたれ部分に
ひざを立ててしがみついて叫び続けるというものでした。
それは、まるでセミでした。


世間ではよく、ダンナさんにしがみつく、というのを聞きますが、
私の場合はベッドの背もたれの方が楽でした(笑)
痛みが来たら、ぐーっとベッドにしがみつくのです。
そうでないとまるで地底からものすごい力で引きずり下ろされそうで、
とにかくとにかくしがみついていました。
最後の方は痛みと言うよりも、まるでフリーフォールで落ちた
瞬間のような重力を腰の辺りに感じました。


私は既に我を忘れて取り乱すように周囲に言っていました。
「もうヤダ…、こんなの無理です…、もうやめて下さい…」
Qさん以外にももう一人、いつも頼りにしている助産師Rさんも
来てくれていましたが、二人とも、そんな私を見て驚いていました。
二人はどうやらNSTを根拠に状況を解釈しているようでした。
「まだまだそんな痛くないはずだよ、落ち着いて、大丈夫だから」


えっっっ?これで、こんなんでまだまだ??


自分の中ではこれまでの人生でありえないくらいの痛みが
すでに来ていて、それが休みなく続いているというのに、
これが「まだまだこれから」ですって???
そういえば、普通のお産は本格的な陣痛が来てから12~24時間、
その意味では私の陣痛は始まってから2時間そこそこ、
当然まだまだ始まったばかり、ということなのです。


しかし、いたちむらは思いました。
こんな休みなく続く痛みがこれから12時間以上?
冗談じゃない、私には絶対にそんなものはムリだ。
そうなると、逃げ道は一つ、もう帝王切開あるのみ??
あんなにイヤだと思っていた帝王切開でしたが、
この尋常でない人工的な激痛を前にして、私はもう最初に
描いた夢や理想などかなぐり捨ててもいいと思い始めていました。


改めて思いますが。


あの時の痛みは、本当に自分自身と向き合うことの
厳しさを体験した初めての出来事だったと思います。
それまでの痛みや病気の苦しみなどは、生理痛なら痛み止め、
パニックなら発作が治まるのを待つこと、下痢ならトイレ、
というふうに、その痛みから逃れる方法がきちんとありました。
しかし、陣痛はとにかくしっかり向き合わなければ先へは進めない。
回避したり、痛みを止めることはありえないのです。
私は初めて「逃げ道が本当にない」という瞬間を体感していました。


しかし、普通ここでちゃんとした大人の妊婦さんなら、
「よし、それじゃあとことん向き合おうじゃないか」
という決心になるのでしょうが、そこで私が発想したのは
「もう逃げるが勝ちだ、切ってもらう(帝王切開)しかない!」
という、究極の逃げ道志向な考えでした(´ω`;)


「切って下さい~~っっっ!!!」


つきっきりでいてくれる二人の助産師さんと、
おろおろしながらも一生懸命腰をさすってくれるダンナくんに、
ついに私は本当の意味での弱音を吐き始めました。
「まだまだ頑張るのはこれからだよ」「赤ちゃんどうするの?」
と助産師さんがそれでも懸命に励ましの言葉をかけ続けてくれます。
しかし、私はウミガメのように涙を流しながらお願いします。
「もうイヤです~っっ、この点滴、取ってぇぇ~~…」
そんな時、私の下半身に変化が起きました。


例の、子宮口に入れていた風船が飛び出して来ました。
痛みの波がついに子宮口の風船を押し出してしまったのです。
ついでに、急にうん○がしたくなってきました…。
そのことを報告すると、それまで「まだまだ」の一点張りだった
助産師さんの様子が変わりました。内診をして状態をチェック。
異常な痛みと私のグダグダさとは裏腹に、お腹の赤ちゃんは
酸素の状態も良く、元気いっぱいらしいのが唯一の救いでした。


バタバタと戻ってきた助産師さんが伝えてくれました。
「2時になったら先生が午前の診療を終えるので、その時に
分娩室で内診して様子を見ましょうということになりました」
ついに私もこの痛みから解放される…!
きっとこれじゃあ無理だから、切ってくれることになるかもしれない。
そんならこの点滴、もう外してほしいんだけど…
ただでさえ弱い私の意志は、尋常でない痛みを前に完全敗北でした。


しか~し!


2時になってついに分娩室に戻って来たA先生。
間歇のない痛みが始まってから3時間。先生、待ちかねました。
私は痛みで助産師さんや先生につかみかかりそうになりながらも
何とか自力で分娩台の上に乗っかりました。
しかし、内診した先生の口から出た言葉は、
私達の予測とは全然違ったものでした。


「うん、思った通り、子宮口6cm大だね。
それじゃあ、このまま産みましょう。僕の言う通りにしてごらん」


ええええっっっっ??∑(°д°;)


う、産むんですか?こここ、このままっっ???
先生登場で、突然の急展開を迎えたいたちむらのお産!
すみませんが続きは次回!ついに山場です!!(〃艸〃*)読んでね~
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テーマ:妊娠・出産 - ジャンル:結婚・家庭生活

父の日問題。

突然ですが、今日は今週末に迫っている父の日について。
娘にとっては、父の日にプレゼントする物選びって、
母親へのプレゼントよりも悩んだりしませんか?


いたちむらは毎年母の日、父の日になると貢ぎ物を贈ります。
ついでに両親の誕生日にもそれぞれちょっと気を利かせます。
まあそんなわけで、こんな機会が通算・年4回もあるわけですが、
最近の私の誕生日やこどもの日には特に何も頂いておりません。
……ま、いいんです。
ちょっと言ってみたかっただけです。


ちなみにこのブログでも最近よく登場するいたちむらの父、
略して「いた父」は、非常に恩義を重んじるタイプの人です。
すなわち、父の日などに感謝を込めて贈り物をすると
大変喜ぶのですが、逆に忘れたりすると困ったことになります…
ある時は、送り忘れたんだか遅れたんだかもう覚えてませんが、
とにかくその日に届かなかったら、母が電話で
「届かないねぇ…って言って肩を落としているよ」
と、そっと教えてくれたことがありました。


母などは「物なんてもういっぱいあるから何もいらない」
という人なんですけど、父はどういうわけなんでしょうかねぇ、
私からの贈り物を相当楽しみにしているみたいなんです。
たぶん贈られたもので娘の愛情を測る?みたいな感じでしょうか?
単にプレゼントを開封するのがすご~く好きなんでしょうか?
とにかくまあ、その意味では少々子供っぽいところのある人です。


ま、ようするにですね。


いた父は毎年父の日をかな~り楽しみにしてる、ってことです。
先日、母と電話で話した時、やはり父の日の話になりました。
「お父さん、何が欲しいんだと思う?」と私が母に聞くと、
「さあねぇ…でも、こないだお父さん言ってたよ。
今年はハゼちゃんの分も含めて3人分の定額給付金が入ったから、
きっと父の日はとってもイイものが送られてくるだろうな、って」


あ然としました。( ̄□ ̄;)


そんなに父の日に何か贈ってもらうのが楽しみなのね…
ダンナくんにこのことを話したら、
「いくら冗談にしても、孫の定額給付金をっていうのはなぁ…」
と、いた父のあまりのブラックユーモアに呆れていました。


まあ、とにかく我が家はそんなわけなんで、
父の日というのは母の日よりもずっと重大イベントなわけです。
毎年のことなので、いざ迫ってくると何を贈るか悩みます。
そこで今年はハゼさんに聞いてみることにしました。
「ねぇ、父の日おじいちゃんに何を贈ったらいいと思う?」
とハゼさんに尋ねると…


「スイカ、あげる!」


…即答です。
しかし、いた父の実家では畑を本格的にやっており、
地元はスイカ農園も多く、スイカなんてゴロゴロしています。
「う~ん、スイカはたくさんあるから他のにしようよ」と言うと、


「じゃあ、バナナ一本だけ!」


「だけ!」って、アンタ…。
ていうか、何で果物ばっかり?(自分が欲しいのか?)
結局その後は何度聞いても、ハゼさんからは「紙!」とか
「空気!(←いやがらせかっっ??)」とか、そんな答えしか
出てこなかったため、自分で考えることにしました(-_-;)


ちょうどその頃。


お隣さんのパパが休日庭先に出ている時に作務衣を
着ているのを見かけて「あれ、イイかも」と思っていました。
作務衣って言うと甚平みたいなのを思い出す人も多いようですが、
甚平と違って袖や裾が長い、いわゆる和の作業着のようなもの。
そば打ち職人さんとかが着てるようなやつ。
ちょうどこんな感じです。





ていうか、このモデルの人、なんかアレですね。
なぜ、後ろにステレオ?みたいな。
と、まあそれはともかく、ですね。
見れば見るほどこれってイイじゃん、と思ったのでした。
それでさっそく近所のデパートやら西友やらいろいろ見学し、
ネットでもいろいろ見てみたのですが、最終的には
結局ネットのものの方が良さそうだ、ってことになりました。
デパートは高いし、西友はいまいち過ぎます。


んで、最終的に選んだのが、コレ。




麻55%綿45%の作務衣「涼雅(灰黒)」です。
これなら、年配のオジサンもかっこよくキマるかと。
商品が決まったところで、ハゼさんに確認してみました。


「おじいちゃんにはこの作務衣を贈ろうと思うんだけど、どう?」


「うん、さむえのバナナで!」


し、しつこいっっっ!!!


どこまでバナナなんでしょうか…
まあ一応ハゼ丸は作務衣に一票、と解釈しておきましょう。


ちなみに購入する前に、母に電話で相談したら、
「作務衣なんてジジもさいじゃん。普通のお出かけに
使える気の利いた紳士ウエアとかにしたら?」と言われましたが、
ダンナくんと協議の結果、そんなゴルフウエアみたいな
下手なオヤジ服の方がよっぽどジジくさいということと、
作務衣をぱりっと着こなした老人はイケてる、という合意に達し、
とにかく今年の父の日は何とか期日までに準備が整いました(´ω`)
皆さんはもう父の日準備はお済みですか?


ところで、作務衣を探していたらこんなものを見つけました。



「頭トートバッグ」


「うわぁ~何これぇ~、あたまトートバックだってぇ~」
と、いたちむらが笑っていたら、ダンナくんに
「あたまじゃないだろ、かしら、だろ」と冷静に言われました…
まだまだ和の心が足りません…


かしらトートバック、非常に気になります。
誰かこれを本気で使う勇気のある人がいてくれたら嬉しいです。
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いたちむらお産体験記 その3

破水しているのに陣痛がおさまってしまった…!
自然な陣痛を呼び起こすために一時帰宅したいたちむら。
約束の夜10時にNSTをとるために歩いて来院すると…?
(前回のお話、お産体験記 その2はこちら!


外を歩いている間は、ぐーっと痛みがやって来ると
いったん立ち止まってやり過ごす必要があるほど、
痛みは強いものとなってきていました。
夜中だったから、というのもあるかもしれません。
念のため入院グッズを転がしながらゆっくりと移動。
ずいぶんかかって、やっとAクリニックに到着しました。
さっそくNSTを巻いておいしょっとソファに腰掛ける私。


………あ・れ・れ?


さっきまでやる気まんまんだったあの痛みが……ない。
何分か待ってみても、一向に痛みが…ない。
いったい私はどこへあの痛みを置いてきたのかしら??
結局、所定の時間NSTを巻いていても痛みの波は強くならず、
さっきまでの痛みがまるでウソのように穏やかになっていました。


「赤ちゃんの状態は良いみたいね」と助産師さん。
でも、本格的な陣痛はまだだということで、結局その夜は
引き返して自宅で休むことになり、がっくりうなだれ帰る私達。
どうやらまだまだ先は長いようです。
しっかし、あの痛みが「本格的」でないのだとしたら、
ホントにホントの本格的っていったい…??


ちなみに、ですね。


いたちむらはどちらかというと痛みには弱い方です。
いや、相当苦手な口なんじゃないかと思います。
具合が悪くなるとすぐに必要以上に元気をなくすタイプです。
知り合いに、「下痢になると思わず神様に『ごめんなさ~い
もうしませ~ん(←って、何が?)』となぜか言ってしまう」
という人がいますが、限りな~く気持ち、分かります(´ω`)
ですから、お産の苦しみがいくら「喜びの痛み」だからって、
それなら痛いのもウェルカムだわ~♪ってなわけにはいきません。


たぶん、今思うにいたちむらは、自然な陣痛を呼び起こさなきゃ、
と一応意識の上では思っていても、実際の体の奥底では
「こ、こわいよ~…痛くなりたくなんかないよ~」
というのが本音だったのかもしれません。
子宮口も2cmからなかなか開かないまま時間が過ぎていきました。
本当はまだ開きたくない、まだ本番を迎えたくない。
そんな体の本音とは裏腹に、時のリミットは迫っていました。


その日の夜、あきらめて帰宅すると痛みはほとんど出ませんでした。
でも真夜中、たぶん2~4時頃だったでしょうか、
ぐわっっという本格的な痛みがまた眠たい体を襲い、
半分眠りながらヨガの「ネコのポーズ」をして痛みを逃しました。
眠っているとリラックスするので、陣痛が来やすいのだそうです。
そんなことをしているうちに、気付けば6時頃。
その頃から眠っていられないほど痛みは強くなっていきました。


…つ、ついに来たか?


朝かろうじて食べ物を口に入れながら、痛みの間隔を測ると
10分間隔からさらにだんだん短くなっていくようでした。
痛み方も今までよりかなり強い感じがします。
よしっっ!これなら、と私達は支度をしていざ出陣することに。


しかしその時一つ誤ったのは、タクシーを呼んでしまったこと。
本当なら「歩いて来院しなさい」と言われていた私達です。
でもその時は朝も早く私もすっぴんで、入院荷物もありましたし、
とにかく早くAクリニックに着きたい一心でした。
ダンナくんが呼んでくれたタクシーに荷物と一緒に乗り込み、
私が病院への行き方を運転手さんに説明し、走り出して一息つくと…


またしても痛みが消えていました。


タクシーが走れば走るほど、運転手さんに時々道筋を説明するために
考えながらしゃべろうとすればするほど、痛みは消えていきました。
冷静に頭を使おうとすると、体モードから遠のくのかもしれません。
病院に着いて車から降りる時には、あの朝の痛みはかけらほどもなく…


結局、病院でNSTと先生の内診をしてもらい、分かったことは、
今回の痛みも本格的な陣痛ではなかったということでした。


「前駆陣痛だね」


こっっ、こんなに痛いのに、ですかっっ?


いや、正確には「痛かったのに」、ですけどね…( ̄~ ̄)
子宮口の開きも2cmで、全く進展なし。
先生と診察室で話している間も全く痛くありませんでした。
痛みがないのは楽だけど、どーして「今」痛くならないのよ!!
と思うとむなしくてむなしくて仕方ありませんでした。


私は先生に頼み込みました。このまま入院させてほしいと。
もう前駆陣痛に振り回されて行ったり来たりするのはヤダと。
しかし、先生はこう言いました。
「このまま病院のベッドにいても絶対良い陣痛なんて来ないよ。
それよりも、今日は出産前の最後の一日なんだから、
青い空を見上げて、散歩して、お昼に美味しいものを食べて。
それから夕方またNST取りにいらっしゃい。
そうすればきっと前向きな気持ちになれるから。
それと、今日ダンナさん休めるかな?一緒に過ごしてあげて」
半泣きだった私は、何とか先生達に励まされ、帰宅しました。


9時過ぎに帰宅すると、また私は痛みも忘れて爆睡。
11時頃再び起きてシャワーを浴びると、だいぶすっきりしました。
洗濯物を干してから、ダンナくんとランチに出かけることに。
「これが二人で過ごす最後の一日なんだから」
というA先生の言葉を思い出しながら歩くと、
何だかそれもいいかなと思い、前向きになれる気がしました。


散歩中やランチに入ったお店では、やっぱりかなりの痛みが
断続的にやって来ましたが、それ以外は今まで通り。
約束の4時の来院まで美味しいものを食べたり、
手をつないで散歩したりして心ゆくまで楽しく過ごしました。
4時に来院した時、やはりNSTを巻かれる時点で
「ああ、またダメだな…」と、もう体で分かっていました。
それでも、まあいいかな、と思えるくらい、
もう気持ちはだいぶ落ち着いていました。


結局、この時のNSTもダメでした。


「でも、朝よりだいぶすっきりした顔してるじゃない」
診察室で先生に言われました。
「そうすると、あとは夜の来院のチャンスもあるけれど、
それがダメなら明日の朝、破水から2日間のタイムリミットが
来るので、人工的な誘発に移行することにします。
まず子宮口を開くために風船(メトロと言う)を入れます。
それから陣痛促進剤を点滴していきます。
一定以上誘発してもダメな場合や、赤ちゃんが危険な場合は
緊急帝王切開に移行します。大丈夫かな?」


A先生の説明は分かりやすく、安心感がありました。
でも、ついに陣痛促進剤や帝王切開が現実的なものになるのか…
その風船ってやつを入れるのは痛いのだろうか?
ラミナリア(海草)は相当痛いって聞いたことあるけど…
私の頭の中では、とにかくそういった医療措置の前評判が
ぐるぐると回り続けていました。


それにしても、体は依然として自分の意志では
開こうとしてくれないようでした。
痛みに対してもまだまだ及び腰…
家や散歩中はあんなに元気に痛みが訪れるのに、
病院で助産師さんに囲まれるとすぅ~~っと引っ込んじゃう。
この赤ちゃん、もしかして相当外ヅラ良いのかな??
ちなみにこの↑予測は、今となっては大当たりなんですが(笑)


夕方、先生と話をした時点で開き直った私には、
結局その後ほとんど痛みは来ませんでした。
夜10時の来院時もNSTはこれまで通り反応なし(´ω`;)
「最後の夜はゆっくり体を休めて」と言われた私は、
もう考えを変えて、陣痛のことは忘れ、休むことにしました。
夜中も結局ほとんど痛みらしい痛みもなし。
実のところ、ここ2~3日の中で一番ゆっくり休めた夜でした。


そうして翌朝8時に来院した私達は…。


この日、8月4日。当時は金曜日のことでした。
さあどうなる?いたちむらのお産本番っっ!!
続きはまた次回ですぅ~(ノ゚ー゚)ノ
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ブログCM、出来ました。

今日はちょっとしたお知らせですぅ~


このたび、「ゆかいないたち村」のCMが出来ました~
実際のCMは今週から全国ネットでオンエアされています!


…っていうのは冗談でして、えーとこれはネット上でのCM。
こちらのブログの魅力をぎゅぎゅっと凝縮した内容ですっっ


実際のCM映像はこちら↓
(いろいろな環境で閲覧される方を考慮して、音量の初期値は
0になってます。状況の許す方は適宜音量調整して見て下さいね)

※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player



このブログCMを作るきっかけとなったのは、
いつもいたちむらが更新を楽しみにしている絵日記ブログ、
みずたま△さんのページがブログCM集を作っているのを
知ったのがきっかけでした。
最近はいろいろな子育てブログが豊富に出ていますが、
自分の読みたい内容や雰囲気のブログを探すのは大変。
それが30秒前後のCMに小気味良く紹介されていると、
CM自体を見るのも楽しいし、新しいブログとの出会いも!


実際のCMを作るのはカンタンCM作成サイト コマーシャライザー
テンプレートと写真を選び、あとはキャッチコピーを考えれば、
誰でも自分で自分の作りたいネットCMが作れるのです~
そんなわけで、ブログCM参加、してまいりました♪
けっこうハマりますよ~、このCM作り。
そこのあなたもぜひぜひお一つ。


ちなみに、自分ではCMなんて作れないよぉ~って方は、
みずたま△さんにご依頼すれば製作からやってもらえます♪
そうそう、みずたま△さんのブログCM、
あの一番星に向かって*1日1楽育児エニッキ*
も、かな~りキテます☆ぜひ見てみて下さいね~っっ

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テーマ:おすすめ商品 - ジャンル:育児

貧血と「陽泉」

最近、諸事情でこれまでより仕事が忙しくなったいたちむら。
週5日勤務を始めたばかりの頃は「ホントにもつのか?」と
かなり自分でも心配でしたが、まあ確かに疲れが出ることも
あるものの、これが今のとこ、意外と元気で続いています。


そういえば。


最近はパニック発作も、気付けばあまりない気がします。
これは一つにはバッチフラワーの効果もあると思います。
以前、フラワーレメディ始めました。でお話した通り、
ここんとこはだいぶミムラスレスキューのお世話になり。
これを続けていると、発作そのものを起こす以前に、
普段なら発作を起こしそうな状況に遭遇しても、
どうしたわけか「あぁ~……ま、でもどうにかなるわ」と
だいぶ大船に乗ったような気分で構えられるようになりました。


先日は久しぶりに美容院に行って来ましたが、
仕事帰りで疲れていたので正直発作が心配だったのですが、
いつものアコナイト一粒で全く不安感も出ず済ませられました。
もちろん、美容師さんは私の病気のことも知っている人なんで
その意味でも安心ですが、何かその時は不安のふの字も出ない感じで。
フラワーを続けることで、土台になっている自分の普段の心構えとか
気の持ちようが、だいぶ柔軟でおおらかになったような気がします。


でも、ですね。


根本的に体の調子が良いように感じ始めたのは、
貧血改善にと思って始めたこれ。




極陽性食品の「陽泉」でした。
たんぽぽの根の養分を100時間煮詰めたドロリとした液体です。


陽泉と言えばマクロビオティックの機能性食品ですが、
いたちむらは別にマクロビアンでも何でもありませんっっ
肉や卵や牛乳も大好きですし、砂糖も普通にとります。
でも、マクロビオティックの理論は以前から興味があって、
独身時代からいろいろな本を読んだりしてかじっていました。


特に、食品には陽性(体を引き締め、温めるもの)と
陰性(体を緩め、冷やすもの)があるという話などは、
最近の妊婦さんでも知っている人が多いですよね。
マクロビの良さは、普段誰でも欠かすことのない「食」から
健康を見直していけるという点で、知っていて損はない話です。
とはいえ、いたちむらなんかは、そういうことは知っていつつも
真面目に取り組まないんで、全然意味ないんですけどねっっ


んで、いたちむらがマクロビのイロハを知るうえで、
以前からだい~ぶお世話になっているのが
魔女の家庭医学」というまぐまぐのメルマガさんです。
もうかれこれ4年以上はず~っと読ませて頂いてますけど、
例えば貧血や便秘などの普段の体の不調にも、
陽性・陰性の体のタイプが違うと同じ不調でも
症状の出方や改善の方法が違ってくるというのは
このメルマガを通して知りました。


書いているのは自然食品店をされている二児のママさんなので、
子供の手当てのことや産前産後のことなんかもあったりして、
けっこういろいろ「へぇ~!!」なお話盛りだくさんです。
私もこの著者さんの自然食品店から何度か買い物しましたが、
きちんとしたアドバイスも頂けてとっても良かったです。


あ、そうそう。


ちなみにいたちむらは、ちょっとした貧血持ちなんですよね。
もともと低血圧で、立ちくらみ、吐き気もしばしば。
特に今年の2月はひどくて、一度西友で倒れたりもしまして(汗)
しかし、鉄分を供給する普通の貧血の治療では、ぜんっっぜん
調子が良くなることはなく、むしろ胃を痛める始末。
食事と休養など普段の生活に気をつけたり、ホメオパシーを
利用することでかろうじて動けるという感じを続けてきました。


そしたら、先月でしたか、この魔女の家庭医学のメルマガで、
貧血はただ単に鉄分を補給するだけの治療よりも
血流そのものを改善してからの方がいいって話がありまして。
魔女さんによれば、やっぱり貧血にも陽性と陰性があるそうです。
いたちむらの貧血はというと、明らかに陰性の貧血でした。


冷え性で、朝が弱い、婦人科系が弱い貧血さん

夏になると目の前が暗くなって倒れたり、立ちくらみで
吐き気がしたり、風呂から上がるときに貧血を起こす…



わ~っっ、こりゃ私だわ…


そういう人は、まず血流を改善して、体液全体の流れを
しっかりさせてから、というのがお勧めなのだとか。
その血流改善を手助けしてくれるのが、この陽泉。
そんな内容を読んで、今回は妙にピンと来たいたちむら、
さっそく近所の自然食品店でこのブツを手に入れて来ました。


んで、飲んでみますと。


数回飲んでいくうちに、毎朝仕事に行く体が軽く感じて来ました。
そしてここんとこ、何て言うかだいぶ生活に慣れてきたんです。
実は週5日間の仕事に加えて、土曜はお友達がやっている
親子フラメンコの教室に通うようになったほど!(◎▽◎)
もちろん、生理の直後とかはまあ物理的に血が足りませんので
どーしても一瞬クラッとくることは多々あるのですが、
それでも前に比べると、どっしり地に足がついてる感、というか、
持病のことなんてつい忘れてしまうような、そんな体の感覚。
特にパニック発作は本当にここんとこ少なくなってきました。


ちなみに、パニック起こしやすい人って、食養で言うと
体が陰性に傾いてる人が多いのだそうです。
同じ極陽性食品で梅干の黒焼っていうのも
パニックの体質改善にいいよ~って知人に勧められて
試したことがあるのですが、私の場合は残念ながら
こちらは今ひとつ効果が分かりませんでした。
多分これも、向いてる人なら相当効果あるとは思いますが…


魔女の家庭医学の貧血改善策にはまだまだ続きがあります。
陽泉で血流そのものを良くしたら、血液を作り出す小腸の
老廃物を取ってやって、最終的には形の良い赤血球の入った
良い血を小腸で作ってもらい、体内の循環を高める作戦だとか。
そのためにはどんな手当てをしたらいいの~?って方は
ぜひメルマガのバックナンバーを見てみて下さいね~
いたちむらもまだまだこれからいろいろ試す予定ですっっ


あっ、ちなみに陽泉ですが。


そのままではとても飲めたモンじゃないので、
お湯割りにしてやるとまさにタンポポコーヒーになります。
こうして飲むと、ほのかな甘みと苦みのついた飲み物に。
母乳で頑張っているお母さんの貧血にもいいかもしれません♪


※ 今回のお話は私の個人的な体感に基づいています。
いたちむらの場合はもともと陰性の体質と症状なので、
この極陽性の食品である「陽泉」の効き目を感じましたが、
どんな体質の人にも合うという意味ではありませんので、
試してみようと思う方はマクロビオティックの基本的な考え方や
魔女の家庭医学のお話をよく読んでからトライしてみて下さいね~
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いたちむらお産体験記 その2

前回のいたちむらお産体験記 その1では、
たくさんのコメントありがとうございました~っっ(>人<)
やっぱり経験者同士だと、なぜだかつい自分達の
お産話って盛り上がってしまうんですよね~
私も人のお産話を聞くたびに、まるで自分のことのように
手に汗にぎって痛みまで想像して聞いてしまいますっっ


さて、予定日一週間前の検診日、内診で先生に「おまじない」を
施されて「あいたた~…」と帰宅したその翌日、早朝。
確か朝の5時半とかそれくらいだったでしょうか。
いつもだったら私など全然起きたりしない時間です。
何だか生理痛のような痛みと、妊娠して以来ご無沙汰だった
あの生理の始まりのようなにゅるっとした出血感を感じて起き、
すぐさまトイレに立って確認してみると…


「はっっっ、おしるし??」


何やら、うすら赤い血の混じったシミが下着に出来ています。
トイレを済ませているとやはりそこにも血が混じっていました。
私の場合、幸い妊娠中の出血などは一度もなかったので、
これをおしるしと考える以外、他に考えは浮かびませんでした。
トイレから出て手を洗うついでにその汚れた下着も手洗いし、
さっそく朝日が昇るベランダにそれを干しました。
その時の気分といったら、それはもう勇ましい気分でしたよ~
「ついに出陣の朝が来た!」
そんな気分で迎えた朝でした。痛みはまだまだ鈍いものの、
間隔を測ってみると10~15分間隔という感じでした。


しかし、気になるのはおしるしらしきこの出血が、
なかなか量が多いこと。このままではせっかく替えた下着も
すぐにまた汚れてしまうので、ナプキンをあてておきました。
とはいえ、まだまだ痛みもプレリュードのご風情で、
そのうち起きてきたダンナくんに状況を話し、
最後の大きいお腹をビデオに収めてみたりしてました。
今考えてみれば、本当にノーテンキな私達でした。
病院には電話で一応状況を告げたのですが、「ではもう少し
自宅で様子見して下さい」とのこと。ま、そうだよね。
痛みの間隔は相変わらず10~15分間隔で穏やかに時が過ぎ。


気がついたら。


いつの間にかもう、ダンナくんが仕事に行く時間でした。
私は変に早い時間に起きてしまったので眠気が出て来まして、
まあこれから陣痛で体力もいることだし~などと
もう一度布団に入って睡眠をとっておくことにしました。
ダンナくんは本格的になったらいつでも帰宅するので
連絡しなよ、と言い残して出勤していきまして。


それから数時間うとうととし、気付くと時はお昼過ぎ。
あれっっっ?と目覚めると、いつのまにか痛みは消えています。
あ~れぇ~?どうして痛くなくなっちゃったの??と
思いながらもう一度トイレに立つと、さっきしておいた
紙ナプキンは、薄い血の混じった液体でいっぱいでした。


「おしるしって、こんな多いもんなのか???」


初めてのことなので、自分でもよく分かりません。
さっきまでの痛みが消えてなくなったのもナゾであります。
とにかくよく分からんので、何はともあれ病院にお電話。
事情を話すと、助産師のQさんが対応してくれました。


Q:「ん~、そですか~。もう少し自宅で様子見の方がいいかな」
私:「あの…これってホントにおしるしなんですかね?
   おしるしにしてはあまりにも量多いような気が…」
Q:「ん~、おしるしも人それぞれですしね~」
私:「そ、そっか~………」


と、どうも腑に落ちない会話が展開されましたが、
まあ私もよく分からんので、もう少し様子見することに。
しかし、それ以降はいっこうに痛みがチクリとも来なくなり、
そのまま数時間経っていく中でナプキンだけは替え続け、
やっぱりこれは変だろう、おしるしではないのかもしれない、


もしやこれは、破水 では???


という考えが私の中で大きくなっていきました。
もう一度病院に電話すると別の助産師さんが出ました。
事情を話すと、それでは今すぐ来院して下さいと言われ。


そうして念のため入院グッズを持って病院に着いたのは夕方。
破水かどうかの診察をしてくれたA先生が言いました。


「うん、破水だね、これは」


∑( ̄ロ ̄;)


どーりであんなに何枚もナプキンが濡れるわけです。
そんなぐっしょり大サービスなおしるし、フツーありませんて。
「破水かもしれないと思ったら、もっと早くに病院に来ないと~」
と言う先生の後ろで、あの助産師Qさんが「ごめんっっっ(>人<)」
のポーズをしてひそかに私に向けて謝ってくれていました。
そんなQさんを見たら何だかおかしくて、先生にはだまっていました。
Qさんは結局私のお産の介助にあたってくれた助産師さんの一人ですが、
何というか、いっつもおっちょこちょいな方だったんですよね。
産後の血液検査では採った血をぶちまけて抱っこひもを汚してくれるし、
ホントに「ナースのお仕事」のいずみちゃんみたいな人でした(笑)
でも、産まれたばかりのハゼさんを、「この子はかっわいいねぇ~」
と一番面倒見よく一生懸命世話してくれた人でもありました。


さて。


問題は破水ですが、いったん破水が起きてしまったら、
その時点から48時間(=2日間)以内に自然な陣痛が始まらなければ、
そのままでは破れた卵膜からの細菌感染のリスクが高まるので、
人工的な陣痛誘発を行う、というのがその産院の方針でした。
要するに、子宮口を開く措置をして陣痛促進剤を打ち、
それでもどーーーしてもダメなら帝王切開ということなわけです。


私は突然のタイムリミット宣言に衝撃をおぼえました。
その診察を受けている時点で、朝のあの痛みのかけらさえもない
自分自身の体を前に、ついに時限爆弾のタイマーがセットされた。
本当に私の身体はこれから2日間(実はもう半日過ぎてる)以内に
自然な陣痛を呼び起こすことが出来るのだろうか。
出来なければ陣痛促進剤、はたまた帝王切開が待っている…。
帝王切開なんて、それまで他人事だと思っていました。
陣痛促進剤なんて、ぜっっったいにイヤだと思っていました。


しかし、なぜか身体は自然な陣痛なんて忘れてしまったかのごとく
何の痛みもありません。子宮口もほとんど開いておらず。
どー見てもやる気ゼロの身体を前に、私は無力でした。
ていうか、私はこのお腹の中身をここ2~3日の間に何としてでも
産み出さなければいけないことになってしまったのだわ…。
この突然の破水。それはその時のいたちむらにとって、まるで
「そうそう、アンタの死刑の期日、明後日に決まったから」
と言われた死刑囚の気分(?)ほどの衝撃でした…。


んで、ですね。


執行猶予の2日間の間、お腹の赤ちゃんが感染しないための
抗生物質をもらい、そのまま私は荷物を引きずり家に帰りました。
え?何で帰るの?入院しないの?って?
ええ、ええ、そうなんです。
我が産院のAクリニックでは、ベッドが少ないというのもあり、
破水では入院はさせない方針なのでありました。


A先生の経験では、慣れない病室のベッドにジッとしているよりも、
リラックス出来る自宅にいてよく動いたり家族と散歩したりする方が
ずっと自然な陣痛が起きやすくなるということなのです。
「家に帰ったら料理したり床ふきしたりしてごらん、
よく動いてから安心して休めば本格的なのがくるからね」
と先生は最後に私を勇気づけてくれました。


その代わり、朝、夕方、夜(10時頃)の3回、あるいはそれ以外でも
陣痛が本格的になった時はいつでも、歩いて(←ここ大事!)来院し、
NSTを巻きに来て様子を常に教えて欲しい、とのことでした。
自宅と病院の行ったり来たりが頻繁になりますが、
それが自然な陣痛を起こす作戦であることは言うまでもありません。
他にも、お産の直前まではタブーだった乳首のお手入れとか、
自然な陣痛誘発に良いことはガンガンやってね、と言われました。


さっそく帰宅してからは床ふきに料理、食後に乳首のお手入れ。
すると確かに朝の痛み以上の痛みがゾクゾクとやって来ました。


「うっ…、い、痛い…」


もしかしたらこのままイケるかも??
そんな期待をしつつ、自然な陣痛誘発を続ける私でありました。
ふと気付くと、もうすぐ夜10時の来院の時間です。
「ダンナさんを駅に迎えに行ってから、二人で来院してね」
そう先生に言われていた私は、痛み出したお腹を抱えながら
その通りに駅→病院へと歩いて向かいました。
「ではではどうかな~?」とNSTをお腹に巻くと…


と、今回のお話はここまでで~す(〃艸〃*)
次回、ま~だまだ続く~よ~、珍道中~♪な
いたちむらのお産話!!どうぞお楽しみにっっっ
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 2006年8月生まれの甘えっ子女児ハゼさんを猛烈育児中。寝ない+泣き虫+べったりの赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?寝ても覚めてもいっしょのハゼさんとの毎日、専業主婦の毎日をもっともっと楽しくしたい!と思って書き始めたのがこのブログ。超インドア派・体力ゼロのぐうたら母がハードなお子さんといかに楽しく&楽して過ごすかをつぶやくページです。
 2008年の春からハゼさんを保育園に預けて職場復帰。待機児童問題に巻き込まれ、数々の保育園転園を経験しつつ、2010年からやっと認可園に落ち着きました。ここ最近、やっと子育ての春がやって来た感じ?です。ハゼさんと過ごす日々は常にチャレンジの連続!笑いと涙のデパート!そんな日々をこれからもリアルタイムにお届けします♪

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ハゼさんお気に入り絵本

自分の本は図書館で借りるいたちむらですが、ハゼさんの絵本はやっぱり自分専用のを用意してあげたいと思ってます。数は少なくてもお気に入りのものを…ハゼさん大好き絵本はこれ!

★第1位★
はらぺこあおむし

いたちむらの親友で3人の子育て中ママから出産祝いに頂いたのがこれ。あおむしの食べた穴に指を入れたり、蝶々のページをパタパタさせたりといろいろ遊べるさすがのベストセラー。

★第2位★
どうぶついろいろかくれんぼ
たのしいおもちゃかくれんぼ

楽しい型抜き絵本。ページをめくるとかわいい動物さんやおもちゃ達が現れます。色使いがほんとにきれい!赤ちゃんでもめくりやすいページが嬉しいです。ハゼさん大好きなワンワンも、おままごとセットも出て来ます。

★第3位★
いないいないばあ

杉並区の4ヶ月検診時に頂いた絵本。赤ちゃんて いないいないばあ 大好きですよね~。ハゼさんもしょっちゅう絵本を持ってきて「やって~」とおねだりしてます。

村のおすすめアイテム

【amazon.co.jp】

おなじみのamazon。いたちむらは、本はもちろん赤ちゃんグッズもここをヘビーユースしてます。バンボはamazon限定色ミントグリーンを購入しました♪

【ベルメゾン】

なかなか外出できないママのための定番通販サイト。ここで買った窓枠物干しが我が家ではフル稼働してます。 ベルメゾンネット

【ファーファハンドパペット】

これ、めっちゃかわいくないですか~??あのなつかしい洗剤CMのファーファがハンドパペットに!!唐突ですが、あまりにかわいいので載せちゃいます♪

【ゼノア化粧料通販】

合成界面活性剤を使わない、昔ながらの化粧法。70有余年の歴史がある会社。いたちむらはゼノア歴7年になります。

【徳山ベビー TB Style】

medela など輸入品も揃うのが嬉しいベビー用品店。初期の頃ハゼさんの哺乳瓶はここで買ったmedela ソフトカップを使いました。乳頭錯誤を防止します。

【ベネッセのママサービス】

いたちむらもお世話になったウィメンズ・パークにくわえて、食材宅配サービスも充実しています☆

ウィメンズパーク-ベネッセ-

ベネッセの食材宅配[ベネッセアンファミーユ]

【楽天市場】

言わずと知れたネットショッピングの大御所です。いたちむらも日用品はこちらで調達しています~

【FC2ホームページ作成】

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年賀状印刷もうすぐですっっ☆
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