ゆかいないたち村
寝ない+泣き虫+べったり赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?   初めて育児の悩みを解決する生活改善レシピ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 子育てブログ 育児グッズへ
にほんブログ村 子育てブログランキングに参加しています♪
記事に共感した!面白かった!と思って下さったあなた様、1日1クリック、ぽちりっっとお願いします~(>人<)更新の励みになりますっっ


今日も最後まで読んで下さってありがとうございました!

赤ちゃんごはん21 大学いもがおいしい季節♪

daigakuimo.jpg


最近、作ったそばからすぐになくなってしまう、
我が家のごはんの人気商品がこちら、大学いもです。


え?一番食べちゃう人?
そりゃあもちろん、イモ・カボチャ好きのハゼ丸さんですよ。


とはいえ、秋以降少しずつ寒くなってくるこの時期、
やっぱり旬のおいもは実力が違いますね。
私達もつい箸が進んでしまいます。


実はね。


このいたちむら、最近すっかり穀菜食生活です。
ええ、ええ。肉食獣を自認していたこのいたちがですよ。
断食以来、マクロビオチックな食生活しちゃってます。


あ、スイマセンっっ
断食体験記もまだ途中なのに今日も話題がそれ…
いやぁ…やっぱり苦しい体験は思い出して文にするのも
辛くておっくうなので…(と、逃げている ^^;)


それはともかく、復食第10日を過ぎたら、
肉でも砂糖でもお酒でも、一応何を食べてもかまわない
というルールのヨーガ断食だったわけなんですが、
結局、時々ダンナくんの食べてるお肉を口にすることはあるものの、
今も普段のメニューからはすっかり動物性の食品が消えております。


そうなんですよ。


メインはもちろん、すべてのメニューに肉や魚や卵が
入らないなんて、今までの私には考えられないことでした。


それが、今は野菜や海草、穀類、豆製品だけでおいしい。
ええ、おいしいんですよ。
肉を我慢してるわけじゃないんです。
野菜のおかずにごはんをほおばるだけで、
なんておいしいんだろうと涙が出てくるくらいなんです。


もちろん、たまに一口だけおいしそうに焼けた肉をいただいて
「うん、これもいい♪」と思ったりもするんですが、
毎日は…もういいかな…( ̄ω ̄)と感じています。


そんなわけで。


断食後のいたち家の食卓は、おいしく調理された
野菜レシピのオンパレードとなっています。
ので、断食体験記を書き終えた後に少しずつ
「これは良かった」っていうのを紹介していきますね!


ちなみにレシピの出所は、図書館で借りたマクロビの本とか、
マクロビを実践してらっしゃる方のブログを参考にしました。
でも、やっぱり何よりも、自分の直感で「あれが食べたい」と
思ったものを素直にそのまま作った時の感動に
勝るモノはないですけどね(笑)


で、そんなマクロビレシピな大学いも。


普通の大学いもって、確か揚げますよね?
しかも、お砂糖がた~っぷり入るイメージ。
私の直感レシピでは、その二つが省かれます。
したがって、油っこくなく、甘すぎず、そして簡単です( ̄~ ̄)


まず、材料で~す。
・さつまいも 中1本
・みりん 大さじ2くらい
・メープルシロップ 小さじ2くらい
・しょうゆ 大さじ1くらい
・菜種油(なければサラダ油でも良い) 適宜
・黒ごま(白ごまでも可) 少々


ええと、厳格なマクロビでは、みりんは禁止らしいですね。
でも私はあくまで穀菜食中心の食生活というだけで
厳格なマクロビアンではないので、みりんは使います。
ただし、味の母を愛用。これ、ホントにおいしいです。


まずさつまいもをいちょう切りにする。
蒸し焼きで火を通すので、あまり大きすぎないように。


フライパンに油をひいて強火で温め、さつまいもを投入。
表面をパリッとさせるため、強火でかき混ぜながら炒め続ける。
ところどころにこんがり焼き目が付いたら、
フタをしてごく弱火に落としてじっくり蒸し煮。
時々フタをあけてかき混ぜる。その時フタから
落ちてきた水分はフライパンに戻してほっこり仕上げる。


箸が通るくらいになったら、強~中火に戻してみりんと
メープルシロップを入れ、全体に絡ませる。
しょうゆを加えてさらに馴染ませ、汁気を飛ばす。
全体が飴状にとろっとなったら火を止め、ゴマをふって完成。


みりんとメープルが、キャラメルのように
イモのまわりに絡みついて美味です


お砂糖を使ってなくてもこんなに甘~い♪という感じ
だからでしょうか、子供のがっつきっぷりはすごいです(^^;)
大人のための箸休めとしても、おやつとしてもオススメ。
残ったら白ごまペーストと和えて、パンにはさむのもいいですね。
にほんブログ村 子育てブログ 育児グッズへ
にほんブログ村 子育てブログランキングに参加しています♪
記事に共感した!面白かった!と思って下さったあなた様、1日1クリック、ぽちりっっとお願いします~(>人<)更新の励みになりますっっ


今日も最後まで読んで下さってありがとうございました!

スポンサーサイト

テーマ:離乳食・幼児食メニュー - ジャンル:育児

2度目のヨーガ断食体験記~その2・本断食編~

だいぶ間が空いてしまいましたが、断食体験記の続き~♪


今日は、指定飲料とお茶などの水分、そして塩しか摂取しない、
ついに山場の本断食(水・木)について語りますっっ(>ω<)


第3日目(水曜日)のち 少し寒い


前日の「ありがとう」のマントラ効果で、この日も快調。
昨日までひどかった水便も、夜中は1回起こされただけで
それほど苦しくなかった。体の節々の痛みもすっかり消えている。


朝、少し力が入りにくいが、呼吸法で何とか気分が良くなる。
お腹のゴロゴロ感も、朝起きてからは治まっている。


昨日まであったおかゆや玄米クリームもなくてさみしいけれど、
でも本断食初日、という気合いもあって、それほど辛くない。
家族に作ってあげた煮染めがいいにおいを放っている。


午前中も快調なまま過ごす。そのままの良い気持ちでレッスンへ。
お腹がゆるくなっていない分、アーサナもとてもやりやすい。
ただし、お腹をぐいぐい押すポーズはやっぱり少しきつい。


レッスン後に、断食仲間とおしゃべりしていたら
いつの間にかもう夕方(この日は仕事をお休みしたのです)。
ああ、もう本断食1日目が終わるなぁ、と思いながら帰宅。


5時頃、自宅で軽くアーサナをして、
昨日と同じように「体中にありがとう」を実行してみた。
やっぱり浄化されたように気持ちがよかった。


でも、ここでふと、自分の胃腸に話しかけてみる。
「今は本断食で、まさに毒出しの絶好の機会なんだから、
遠慮しないで大掃除をしてくれていいんだよ」と。


ただ爽快なだけで終わってしまえば、私自身はラクかもしれない。
でも、これまであれだけ不調だった胃や腸が、
こういう毒出しの機会に何も出ないまま、なわけはない。
もしかして、胃は私に遠慮してるんじゃないかしら?
そんなふうに思って、「一緒に頑張るから、悪いところは今出して
一緒に治しちゃおうね」と自分の胃に向かって話しかけた。


変化が起こったのはその日の夜のこと。


7時頃、何とも言えない低血糖の気持ち悪さがこみあげてくる。
指定飲料のパイロゲンをとったり、塩をなめたり、
呼吸法やいろいろ試してみるが、どうにも気分が悪い。
家族の晩ごはんを全部作りきれないまま、夫に後をまかせ、
早めに横になって寝てしまった。
この晩、ミルマグは先生に指定された分の半分しか飲めず。


胃が、私のメッセージを受け入れてくれたのかもしれない。
怖いけれど、でもついに本気になったのね、と思った。




と、まあそんなわけで。


本断食1日目は前日の流れもあって、かなり爽快に過ごせました。
でも、夜になってついに来ました…毒出しの本番…( ̄ω ̄;)
まあね。自分で「よし、来い!」と言ったんですからね…。


ところで、この「体に話しかける」をやってる最中の
いたちむらを誰かが物影から見たとしたら、
「アイツ、ついに頭とんじゃったか…」と思うかもしれません(笑)


でもね、自分からこうして話しかけていると、
向こうからも、どこからともなく返事が返ってくるんですよ。
(↑さらにイッちゃってる発言でスミマセン…^^;)


この日、私が胃や腸に「遠慮しないで毒出ししていいんだよ」と
勇気を出して言ったのは、「体中にありがとう」をしてる最中、
なんか向こうからメッセージが来たような気がしたからなんですね。
「ホントはもっと派手に毒出ししたいけど、
いたちさん、それじゃ辛いよね。やめとこか?」
って(^^;)


だから、返事したんですね。
「いいよ、大丈夫」「さあ、来い!」って。
そりゃあちょっと勇気いりましたよ。
誰だって苦しむのはイヤですからね~
でも、夜になってダンナくんが戻ってくるなり、
時を待っていたかのように、毒出し本番は始まったのでした。


ここから先、いたちむらの断食は前回とは比べものに
ならないほど、肉体的に辛~くなっていったのであります。


第4日目(木曜日) 寒い


就寝してから1時間ほどで、またしても大量の水便。
気持ちが悪いのは変わらない。幸い、その後は朝まで眠れた。


起きた後も、パイロゲンを含む水分や塩、
何もかも口に入れる気になれない。
でも、糖分や塩分とらなくて大丈夫なのかな…と不安になる。


朝の連絡網では、先生に「とりたくない時は何もとらず、
とにかく体を動かしなさい」と言われ、とりあえず実行。
保育園まで歩いてハゼ子を送り届け、帰宅後も部屋の中で
その場歩き(兵隊さんのようにその場で行進する)をする。
少しラクになる瞬間はあるが、決定的な解決にはならず。


歩いて昼のレッスンに出席。
アーサナをしていても相変わらず気持ちが悪い。
パイロゲンはなめる程度にしか飲めない。
それでも、断食仲間や先生達に励まされ、
午後には何とか頑張って仕事へ向かう。


結局、職場ではトイレとデスクの間をうろうろしたり、
屋上で外の空気を吸ってくるくらいで、全く仕事にならず。
とにかく気持ちが悪い。
いつも良くしてくれる職場の上司に「顔色悪いね」と言われる。


帰りの足どりもだるく、重い。
フラフラになりながら、何とか家までたどり着く。
あまりにもひどい状態で、保育園のお迎えさえ行けず。
夫に連絡をとって、何とか延長保育後にお迎えしてもらう。


夜、「もう思い切って吐いてしまった方がラクになるかも」
と思って吐こうとするが、全然吐けない。
かわりに、つわりの時とおなじようにヨダレがだらだら。
この時からずっと唾液が出続ける。
本当にまるでつわりの再来のようだった。


何も飲みたくないので、ミルマグも無理。
そのまま眠ったが、やっぱり低血糖のせいか、
2回ほどゾッとする感じがして目覚める。


夜11時頃、友永先生に電話でどうしたらいいか相談すると、
寝たままで「お腹に力を入れる」呼吸法をするよう教わる。
何度か丹田にぐっと力を込めて呼吸するうちに、
いつの間にかまた眠ってしまっていた。




ついに、大波が来ました。


前日に「よし、来い!」と言ったのが、
「あ、そなの?」て感じで、まんま来ちゃいました(笑)
なんて素直な私の体…(^^;)
絶対、京都の人にはなれないタイプですね…


この日はとにかく気持ちが悪くて、パイロゲンの酸味が
とてもじゃないけど受けつけない感じでした。
職場へ行っても、全然PCの前に座っていられないっっ(>△<)
結局行ってタイムカード押しただけで、給料泥棒状態…


しかも、常に気持ちが悪いもんだから、
帰るにしてもタクシーなんてイヤぁ…という感じで、
(長い間閉じこめられるのがどうしても苦手なのです)
何とか最寄り駅まで電車で来た後は、フラフラと歩いて帰宅。


もうね。


その歩きのおかげでまたさらにぐったりなわけですよ。
指定飲料も塩もとれないわけだから、だるいわ、フラフラだわ。
もう、この日の夜は「ありがとう」と唱える気力さえなかった。
それくらい、きつかったです。


気持ち悪いなら吐いちゃった方がラクになる。
それは私もそう思ったんです。
でもね、たとえば職場とかだと、
それこそ他の人達も使うわけじゃないですか。


仮に私が「*%&@#!!」ってなってる時(スミマセン…)に
他の人が来ちゃったら、何か悪いじゃないですか。
だから、職場ではとてもじゃないけどダメです。
もちろん、タクシーの中だってダメ。運転手さんいるし。


それで夜、自宅のトイレを目の前にして、
これで何も遠慮することはない、って思ったけれど、
やっぱり吐こうとしても全然吐けず。
そのかわり、「よだれつわり」開始。


実は私、このブログでは何度も話してますけど、
根本的に「吐くことが怖い」タイプなんです。
外では「周りに気を遣うから」吐けないのかと思っていたけど、
家でも思い切れないということは…


もしかして、「吐くのが怖い」私のために、
胃がまた遠慮してる…?と思ったのでした(考えすぎ?^^;)


それでまた私は胃に話しかけました。
「いつも気を遣わせてばかりいてごめんね。
そんなふうに私に対してさえ気を遣っていたから、
ストレスが全部胃に行っちゃうんだね…」


怪しさ満載でスミマセン(笑)
でもね、なんだか自分の胃がかわいそうになりました。
同時に、「もっとずっと前から大切にしてあげるべきだった、
胃が悪い、胃が悪いって言ってるわりには、
どうして好き勝手に食べ、何も気遣ってあげなかったんだろう」
と思い、苦しさも手伝って、トイレで涙が止まりませんでした。


そんなわけで。


今回の断食は、この時点でもうだいぶ苦しい道筋です。
今日は怪しさと汚い話満載で、読んで下さっている皆さんを
不快にさせてしまっていたらホントにごめんなさい(>人<)


次回は「予備復食編」に行きま~すっ


断食話・予備復食編はこちら!
にほんブログ村 子育てブログ 育児グッズへ
にほんブログ村 子育てブログランキングに参加しています♪
記事に共感した!面白かった!と思って下さったあなた様、1日1クリック、ぽちりっっとお願いします~(>人<)更新の励みになりますっっ


今日も最後まで読んで下さってありがとうございました!

テーマ:ママのお役立ち情報 - ジャンル:育児

経験した人にしか分からないこと。

すみません。今日は断食の話を中断しまして、
ちょっと思うところがあり、久々に寝ない赤ちゃん話です。


今年の春、ご近所さんに女の子が生まれました。
この子がほんっっっっとうに始終泣いてる赤ちゃんなんです。
うちの斜め隣の家なので、泣きっぷりがよ~く聞こえます(^^;)


生まれた当時から半年間くらいは、休日など、私が家にいると
「とにかくずーーーっと泣いてるなぁ」という印象を受けました。
泣きやんでいる間よりも泣いている間の方が長い。
大げさと言われそうだけど、それくらいすごかったんです。
私はそれを耳にしながら、思っていました。


ああ、ハゼ丸と同じだ…


初めてその「となりのギャン泣き赤ちゃん(笑)」にご対面した時、
小さな顔で繊細そうながらも、はっきりと意志のあるような瞳に、
「ああ、やっぱりハゼ丸に似ている…」と思ったものです。


最初の3ヶ月くらいの泣きっぷりは相当なものでした。
時々、お母さんが「はいはいはい、今行くよぉ~」と
言っている声も聞こえます。


この子は、このお宅の二人目のお子さんで、
上には小学生のお兄ちゃんがいます。
お兄ちゃんが赤ちゃんに何かやらかしてしまう?時があるのか、
たま~に、お兄ちゃんがお母さんに叱られているのも聞こえます。


私自身は「二人の子供のお母さん」ではないので、
きょうだいの家庭の大変さというのはまだ分かりませんが、
同じギャン泣き赤ちゃんを持った母として、
赤ちゃんの泣き声が聞こえるたびに、
お母さん、本当に頑張っているなぁ…と共感していたのでした。


で、ある日のこと。


赤ちゃんを連れたそのお母さんに会った時、
「うちも一日中泣いてたからよく分かる。大変だよね」
と思わず声をかけました。するとそのお母さんも、
「日中はホントにね…でも夜はすーっと寝てくれるから助かってる」
なんて言っていました。


そういえば、夜はうちも窓を閉めて寝てしまうので
聞こえてないだけかと思ったけど、確かに夜中(12時過ぎ)に
赤ちゃんの泣き声が聞こえる、と思ったことはありませんでした。


夜しっかり眠れれば、お母さんの体の負担はだいぶ軽減されます。
日中は大変かもしれないけど、それなら良かったね~(^^)
などと話をしてその日は別れました。


でも、その後。


生後半年くらいでしょうか、またそのお母さんと会った時、
「最近、夜の8時~12時が濃厚バトルタイムなのよ~」と(笑)
烈火のごとくのギャン泣きで、寝かしつけが本当に
シャレにならないほど苦労する地獄の4時間なのだという話。
そう言われてみれば、確かにその時間帯はバトルな音が…(^^;)


そして別のお隣さん情報によると、洗濯物を取り込みながら
「今日も赤ちゃんよく泣いてるなぁ…」と思ってふと隣を見ると、
ダンナさんがベランダで抱っこしてあやしてるのに、
それでも激烈ギャン泣きだったそうで(笑)


いやいや、ホントに。


ハゼ丸とは違う面も多々あるけれど、これぞまさしく
我らが「寝ない、泣きやまない赤ちゃん」だなぁ…と思いましたね。
そのお隣さんパパ、ママの肩にそっと手を置いて、
うんうん、分かるよ…(-ω-)と言ってあげたい気分でした。


ちなみに、その赤ちゃんが産まれて以来、お隣さんパパに
地元周辺で意外な時間に会うことが多くなりました。
そのお父さんは、とある専門職をされているので、
時間や休暇にだいぶ融通が利くのかもしれません。
この1年くらいは、なるべく仕事よりも育児を優先して、
お母さんの負担を軽減しようという様子が伝わって来ました。


そんな中。


先日、友人が立てたスレでパパの育児休暇についての議論があり、
私も自分の体験を元に、書き込みをさせてもらったんですね。
核家族でジジババの協力がかならずしも得られない今の時代、
パパの職場環境が「育児なんてしないで仕事に没頭しろ」だったなら、
それは産後母に「死ね」と言っているも同然だという趣旨でした。


「死ぬ」なんて大げさに聞こえるかもしれないですけど、
でも、どんなに強くてどんなに物事を器用にこなせる女性でも、
産後をお母さん一人で乗り切るなんてことは、できません。
産後うつも誰にでも起こりうることで、決して他人事ではありません。
しかも、相手がギャン泣き赤ちゃんだったら余計です(^^;)


日本の社会が未だにしがみついている「子育ては母親がやればいい、
男は仕事に専念」などという古い体質は変えるべきだ、
というトピ主さんの主張に共感して、私も書き込みをしました。


そしたら、ですね。


私も知らないよその方のコメントに、


「育児ノイローゼ(←私は産後うつと書いたのですが)と
書いてる方がいましたが、それはやはり今の若い人たちが
大人になれないまま結婚して、理想と現実にギャップを
感じての結果なのかなと思います」



などとあって、あらあら…と思いました( ̄ロ ̄)


その方はもう成人に近い大きなお子さんがいる男性の方で、
育児休暇には基本的に反対という立場の方でした。
私も「大人になれない若い人」のくだりには正直ムッとしたのですが、
それだけ立場が違えばこういう意見の人もいるだろうし、
それに対してああだこうだ言っても仕方ないなと思い、
特にそれ以上はコメントしませんでした。


確かに、私もまさに「大人になりきれていないまま」
子育てしてるなぁって反省する日々ではあります(^^;ゞ
子供を産んでから、理想と現実のギャップにとまどった、
という実感も、正直あります。


でも、今は女性も仕事を持って、結婚後も退職せずに
社会とのつながりの中で生活している人が多い中、
それが出産後はいきなり家庭にこもりきりになるわけです。
それもたった一人で泣きやまない赤ちゃんの面倒を見続ける。
このギャップに戸惑わない人など、いったいどこにいるのでしょうか。


昔にくらべて、ジジババの協力も得にくい家庭が多かったりします。
我が家も、両親共に当時はまだバリバリ働いていたので、
里帰りしても誰もいない家庭。結局、里帰りはしませんでした。


そんな状況で、夫は仕事に専念し、一切の家事育児の協力は
期待できないとしたら、お母さんは本当に命の危険にさらされます。
まあ、そこまで極端にひとりぽっちでないにしても、
それだけ今の社会は昔とは違う、ということです。


でも、やっぱりね。


自分自身が経験してみないと、子育てがいかに大変なものかなんて、
本当の意味では分からないんだなぁと思いました。


私も、筋金入りの寝ない赤ちゃんハゼ子をお世話していた当時、
「なんで私がこんなに大変な目に…」
と思って、くじけそうになったことが何度もありました。


でも、今では「こういう苦労をしてきたからこそ、
他の人達が大変な時、それを理屈じゃなく分かってあげられる
自分がいるんだ」と、そんなふうに思えます。


もしもハゼ子がいわゆる「手のかからない」赤ちゃんだったら、
私は今頃、となりのギャン泣き赤ちゃんの声を聞いて、
「うるさいなぁ…お母さん、要領悪いんじゃないの?」
「大人になりきれない若い人が子育てに苦労してる」
とか思って、優越感にひたるやなヤツになってるかもしれません(笑)


「子育ては思い通りにならないことを学ぶ場」
という桶谷のK先生の言葉を、こんな時、思い出します。
苦しい時こそ上り坂。
「寝ない、泣きやまない赤ちゃん」ハゼ子に、
私は日々育ててもらっているのだなぁと思う今日この頃です。
にほんブログ村 子育てブログ 育児グッズへ
にほんブログ村 子育てブログランキングに参加しています♪
記事に共感した!面白かった!と思って下さったあなた様、1日1クリック、ぽちりっっとお願いします~(>人<)更新の励みになりますっっ


今日も最後まで読んで下さってありがとうございました!

テーマ:赤ちゃんが寝ない… - ジャンル:育児

2度目のヨーガ断食体験記~その1・減食期編~

てなわけで、いたちむらのヨーガ断食体験談!


今日は玄米がゆ、玄米クリームと減食していく
予備断食期(月・火)のお話をしたいと思いま~す。


第1日目(月曜日) ちょうどよい暖かさ


前日の昼くらいから普段のご飯を少なめに減らしていたため、
この日の朝は爽快に目覚める。朝、布団の上で30分ほどヨガ。
ハゼ子を歩いて保育園に送り、落ち着いた気持ちで朝を過ごす。


昼に断食クラスのレッスン。横になったポーズばかりなのに、
腹筋や大腰筋など、いわゆるインナーマッスルを動かすせいか、
汗がじっとりにじむくらいのキツさ。


終了後に仕事へ。そろそろ空腹で落ち着かなくなってきた。
職場で玄米がゆとパイロゲン
(糖分とお酢などで出来た指定飲料)をとる。
飢餓感はとれたものの、とにかく眠くてぼーーーーっとする。
帰りは一駅手前で降りて、30分くらい歩く。


ハゼ子をお迎えして帰宅後、どっと疲れが出る。
鏡を見ると目の下にはっきりとクマが出ていたΣ( ̄ロ ̄;)
30分ほどシャバアーサナ(仰向けに横になる休息のポーズ)を
してから、なんとか家族のご飯を作る。




この日はまだまだ序の口も序の口、元気な方でした。
お天気が良かったのもあって、歩いているととにかく気分がいい。
この頃からすでに、仕事でじっと座ってると妙な感じでした。


日曜の夜にミルマグ(下剤)を指定量飲んでいるので、
この日は5回ほどお通じがありました。
だんだんと普通の固さから水便に変わっていく感じ。
でも、普通の下痢のような痛みはありません。


一日終わった頃には、なんだか体がぐったり。
そしてだんだんと熱が出た時のような体の節々の痛みが。
(これは前回の時も出た症状なので気になりませんでしたが)


ただ、やっぱり体がだるくなってくると気分も不安に…
うーーー、だいじょぶかなぁ、今回。やりきれるのかなぁ。。
なんて思いながら、その夜もまたまずいミルマグを飲み切って寝ました。


そして、そんな思いは的中し…


その夜は最初の、つらーい、あまり眠れぬ夜となったのであります。


第2日目(火曜日) 少し寒い


夜中に何度も目が覚め、水便がたくさん出る。
気持ち悪さもあり、冷や汗がじっとり出てきて、とても不安。
だいじょうぶかなぁ、乗り切れるかなぁと思いながら夜を過ごす。


あまり眠れなかったが、朝はそこそこラクに。
起きてすぐの玄米クリームと塩が、
まるで焼きたらことご飯のように感じて涙する(T_T)


午前中は何だかんだ言っても心穏やかで過ごしやすい。
パソコンに向かうのは辛いので、普段ご無沙汰している人に
手紙を書いたり、今考えていることを書き留めたりして過ごす。


ただし、水便がかなり続いている。
お腹はゴロゴロ、気持ちも悪く、レッスン中は特に
お腹を押したりねじったりするポーズが多く、辛い。


レッスン後、友永先生に「この気分の悪さからくる不安感は
どうしたらおさまるのでしょうか」と質問してみる。
呼吸法か、歩くことか、パイロゲンや塩をとることなのか。
答えはそのどれでもなかった。


先生の教えて下さったのは、「ありがとうのマントラ」
マントラとはサンスクリットで「文字、言葉」の意味で、
祈りなどを象徴的に表現した短い言葉のこと。
ヨガでは「オーム」などがその代表的なものだけれど、
もっと身近で、私達にすっと馴染む
「ありがとう」という言葉も立派なマントラ。


先生は「一歩一歩歩くたびに、ありがとう。
街でぶつかられても、ありがとう。具合が悪くてもありがとう。
何があってもありがとう、と唱え続けてみて下さい。
きっと変化がありますよ」と教えて下さった。
さっそく帰り道、ひたすら「ありがとう」と念じる。


最初は、何となくさっきより気分がいいな、と思い、
何だかホッとするなぁという体感だった。
でも、その後夕方にまた体のだるさがピークになった時、
なぜか急に「自分の体全てにありがとう」をしてみたくなった。


床に座った状態で、自分の体のパーツそれぞれをさすりながら、
一つ一つの部分に理由をつけて「ありがとう」を声に出して言う。
例えば、こんな感じ。


「いつもデスクワークでじっとしているばかりなのに、
歩こうと思えばちゃんと歩いてくれる丈夫な脚、ありがとう」



「私自身は体力がなくて病気ばかりしているのに、
保育園皆勤賞の元気いっぱいで丈夫なハゼ子を
育ててくれた子宮、すごいよ、本当にありがとう」



それを髪、目や耳、肩、背中、肌、そして内臓の一つ一つ、
全身の全てに対してじっくり時間をかけてやっていく。
どうありがたいのか、今までどれだけお世話になったか、
なるべく細かくありがとうの理由をあげながら。


いつの間にか、空腹感を忘れ、体中がしびれて熱くなり、
涙や鼻水がごうごうと溢れて続けていた。
今までこんなによく働いてくれていた体に対して、
何と恩知らずなことばかりしてきたのだろう。


不調だ、不調だ、と自分の体に不満ばかり感じて、
それが自分自身の扱い方のせいだということを
まったく意識しないで来た気がする。


それから後は、空腹感、気持ち悪さ、体のだるさが
あったことも忘れ、ただただ爽快に過ごした。
体の節々は相変わらず熱が出た時のように痛む。
でも、そんなことはまったく気にならなくなった。


一つ目の関門を抜けたな、という気がした。
このままの澄み切ったような気持ちで、明日からの
本断食が無事に過ごせるといいな、と思った。




最初の壁を乗り越えた、そんな日でした。


この日、結局水便の出た回数は、何と12回!
最後の方は出るたびに体力をもぎ取られる感じで、
気持ち悪さもてつだって、かな~り辛かったです。


そんなわけで、救いを求めるかのように、先生に質問。
「ありがとう」の効用は、私も以前から知ってはいました。
ハゼ子が赤ちゃんの頃、桶谷のK先生からも教えられ、
すごくいいということは頭では分かっていたつもりでした。


でも、そうか。これもマントラなのか。


これは友永先生に言われて初めて気がつきました。
私は今まで、パニックに陥った時や体が不調で辛い時など、
いつも「怖いよ、怖いよ、どうなっちゃうんだろ、不安だよ」
という負のマントラを唱えていた、ってことなんですね…。


思わず先生にそんなふうに返したら、先生は「まあ」と
私のひざを軽く叩いて笑っていらっしゃいました。


そして「体の全てにありがとう」は、今も時々やってますが、
とにかく何ともいえず浄化されるんです。
本当にすごいパワーだな、と思います。
何か宗教がかった感じで怖いですかね?スイマセン(笑)


でも、それ以来、不調や不安に対する自分の気持ちが変わりました。
以前は「怖い、不安、どうなっちゃうの~」の自家製BGM(笑)の中、
何でこんなにいつまでも良くならないんだろう…と、
心のどこかで自分の体を責めていました。


今は、体の一部や臓器に不調を感じた時でも、
「そうか、今はキミには休みが必要だよね、
だいじょうぶ、多少の痛みや不快感なら我慢しとくから、
ゆっくり治していいんだよ」と声をかけるように。


日常のちょっとした時でも、体に話しかけるようになりました。
調子のいい時は「ちゃんと働いてくれてるね、ありがとう」、
少し不調が出た時も、「そうか、ちょっと今大変だよね、
でもきっとこれが過ぎたら良くなるね、ありがとう」と。


特に私の最大の弱点である胃腸とは、
この断食中にものすご~く濃密な対話をしました。
そのおかげでか、この後私の胃腸は、本断食の段階で、
これまでのたまりにたまった毒素を排出していくのですが、
このお話はまたゆっくり…(´艸`*)


次回はいよいよ本断食編に突入しま~すっっ


断食話・本断食編はこちら!
にほんブログ村 子育てブログ 育児グッズへ
にほんブログ村 子育てブログランキングに参加しています♪
記事に共感した!面白かった!と思って下さったあなた様、1日1クリック、ぽちりっっとお願いします~(>人<)更新の励みになりますっっ


今日も最後まで読んで下さってありがとうございました!

テーマ:ママのお役立ち情報 - ジャンル:育児

What's New!

New!【2009年11月】

子育て専門ウェブサイト
baby×babyに ゆかいないたち村の「赤ちゃん家族ごはん」の中から

鮭の手作り魚肉ソーセージ

sake-sau1.jpg

が新たに紹介されました!

パクパク期・完了期の赤ちゃんに
着色料や添加物フリーの安全な
ソーセージを手づかみで食べさせたい、
そんな希望に応えてくれるレシピだと
運営者の方にも喜んで頂けました☆

他にも離乳食レシピの豊富な
baby×babyサイト、
ぜひ覗いてみて下さいね~

baby×baby 離乳食完了期レシピ集
ページへGO!

-----------------------------------------
【2008年5月】

ウェブサイト【こそだて】
緑黄色野菜のポタージュ

greenpotage.jpg
が紹介されました!

【こそだて】我が家の離乳食レシピ
ページへGO!

-----------------------------------------
※子育てサイト運営者様へ※

当ブログの離乳食レシピや
その他育児アイデアの掲載のご依頼、
随時受付しております♪
ご希望の方は管理者宛コメントにて
お知らせ下さいませ

はじめまして

寝ない赤ちゃん、抱っこ虫さん、夜泣き、母乳育児、毎日の離乳食、おもちゃ選び…などなど、はじめてのことばかりの育児。時には泣きたいことだってたくさんありますよね~。そんな悩めるお母さん(自分自身も含め)を応援するブログです!


ゆかいないたち村は にほんブログ村のブログランキングに参加しています!

ブログランキング・にほんブログ村へ

1日1クリック有効です。
記事が役に立った!共感した~!と思って下さったら、ぜひとも応援して頂けると嬉しいです♪
にほんブログ村 子育てブログはこちら

プロフィール

いたちむら

Author:いたちむら
 2006年8月生まれの甘えっ子女児ハゼさんを猛烈育児中。寝ない+泣き虫+べったりの赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?寝ても覚めてもいっしょのハゼさんとの毎日、専業主婦の毎日をもっともっと楽しくしたい!と思って書き始めたのがこのブログ。超インドア派・体力ゼロのぐうたら母がハードなお子さんといかに楽しく&楽して過ごすかをつぶやくページです。
 2008年の春からハゼさんを保育園に預けて職場復帰。待機児童問題に巻き込まれ、数々の保育園転園を経験しつつ、2010年からやっと認可園に落ち着きました。ここ最近、やっと子育ての春がやって来た感じ?です。ハゼさんと過ごす日々は常にチャレンジの連続!笑いと涙のデパート!そんな日々をこれからもリアルタイムにお届けします♪

ゆかいないたち村カテゴリー

姉妹サイト

いたちむらのもう一つのサイト
「いたちむら的子連れ外食日誌」
にもぜひどうぞ~!

New!【2011/03/04】
新記事更新しました!
ハティフナット 吉祥寺のおうち♪

hatiffnutt2.jpg

♪赤ちゃんがいても外食したい!
おいしいものを探し歩く楽しみを失いたくない! そんなあなたのための子連れ食道楽指南ブログです♪

「いたちむら的子連れ外食日誌」へGO!

現在の位置はこちら!

ゆかいないたち村
 トップページ
  └ 月別アーカイブ
        └ 2010年11月
by AlphaWolfy

最近の記事

ハゼさんお気に入り絵本

自分の本は図書館で借りるいたちむらですが、ハゼさんの絵本はやっぱり自分専用のを用意してあげたいと思ってます。数は少なくてもお気に入りのものを…ハゼさん大好き絵本はこれ!

★第1位★
はらぺこあおむし

いたちむらの親友で3人の子育て中ママから出産祝いに頂いたのがこれ。あおむしの食べた穴に指を入れたり、蝶々のページをパタパタさせたりといろいろ遊べるさすがのベストセラー。

★第2位★
どうぶついろいろかくれんぼ
たのしいおもちゃかくれんぼ

楽しい型抜き絵本。ページをめくるとかわいい動物さんやおもちゃ達が現れます。色使いがほんとにきれい!赤ちゃんでもめくりやすいページが嬉しいです。ハゼさん大好きなワンワンも、おままごとセットも出て来ます。

★第3位★
いないいないばあ

杉並区の4ヶ月検診時に頂いた絵本。赤ちゃんて いないいないばあ 大好きですよね~。ハゼさんもしょっちゅう絵本を持ってきて「やって~」とおねだりしてます。

村のおすすめアイテム

【amazon.co.jp】

おなじみのamazon。いたちむらは、本はもちろん赤ちゃんグッズもここをヘビーユースしてます。バンボはamazon限定色ミントグリーンを購入しました♪

【ベルメゾン】

なかなか外出できないママのための定番通販サイト。ここで買った窓枠物干しが我が家ではフル稼働してます。 ベルメゾンネット

【ファーファハンドパペット】

これ、めっちゃかわいくないですか~??あのなつかしい洗剤CMのファーファがハンドパペットに!!唐突ですが、あまりにかわいいので載せちゃいます♪

【ゼノア化粧料通販】

合成界面活性剤を使わない、昔ながらの化粧法。70有余年の歴史がある会社。いたちむらはゼノア歴7年になります。

【徳山ベビー TB Style】

medela など輸入品も揃うのが嬉しいベビー用品店。初期の頃ハゼさんの哺乳瓶はここで買ったmedela ソフトカップを使いました。乳頭錯誤を防止します。

【ベネッセのママサービス】

いたちむらもお世話になったウィメンズ・パークにくわえて、食材宅配サービスも充実しています☆

ウィメンズパーク-ベネッセ-

ベネッセの食材宅配[ベネッセアンファミーユ]

【楽天市場】

言わずと知れたネットショッピングの大御所です。いたちむらも日用品はこちらで調達しています~

【FC2ホームページ作成】

ゆかいないたち村もFC2で出来てます。

無料ブログ作成ならこちら~♪
今すぐあなたもブロガーに!!

【おまけ:いま気になってるコレ!】

年賀状印刷もうすぐですっっ☆
うちのプリンタもそろそろ買い換え時…?

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

web search

Google

このブログ内を検索★

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。