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分娩台よ、さようなら(大野明子)




先日いたちむらの大学時代の友人がめでたく結婚しまして、
その結婚式の熱も冷めやらぬうちにさらにおめでたいことが…
そうなんです、その友人のところにも赤ちゃんが来ました!
いたちむらも子育て仲間が増えて、嬉しくて嬉しくて♪
今日はそんな友人のために、いたちむらが妊娠時代に
読んだオススメ本のことお話してみようと思いま~す。


みなさん、お産をする場所ってどういう風に選ばれましたか?
自宅から一番近いところがいい、大病院なら安心だと家族に言われた、
いや助産院で産んでみたい、いやいや思い切って自宅で産みたい!?
妊娠したら最初の大きな選択は、病院であれ助産院であれ、
その産む場所選びというのが誰にでも迫ってくる問題ですよね。


いたちむらも妊娠した当初は、家から歩いても2~3分のところにある
昔から産科が有名なキリスト教系の総合病院に予約していました。
でも、お産に関していろいろ本を読んだり情報を集めていくうちに、
お産に対する考え方が変わり、いろいろな病院などを見学した結果、
最終的には母子完全同室の、どちらかと言えば助産院的な雰囲気のある
家から徒歩10分の産婦人科クリニックをお産の場所に決めました。


最初は、そのクリニックで産みたいとダンナくんに話した時、
赤ちゃんや母体に緊急事態が起きた時、小さな施設だと対応が
不十分だったりはしないかと心配で反対されたんですよね。
でも、実際にダンナくんにもそこの院長先生に会ってもらって、
緊急時の対応に関する先生の考え方とかをじっくり聞かせてもらい、
十分納得した形でお産の日を迎えました。

結果、お産は無事済んであのハゼさんがこの世に登場し、
入院中はどの部屋も個室で家族も寝泊まりOKだったので、
ダンナくんは全日クリニックに一緒に泊まることが出来ました。
しかも、その後のいたちむらのあぶなっかしい子育てもずーっと
その院長先生や病院のスタッフの方々が見守って支えて下さり、
そけいヘルニアだったハゼさんの緊急時もほんとお世話になりました。
んなわけで今はダンナくんも「あそこにして良かったな」と言ってます。


産む場所を考えるきっかけは、この本でした。


分娩台よ、さようなら


自宅出産を中心に見て来られた産科医の大野明子さんの著書です。
大野先生の産院は、いたちむらの家からも通える範囲の場所にあり、
この本を読んだ時そこへ行こうかとも思ったのですが、
残念ながら大野先生のお薦めする、妊娠4ヶ月までに予約を、
という期限を微妙に越えてしまっていたので今回は見送りに。
でもこの本と出会って、私のお産に対する考え方が大きく変わりました。


大野先生は、ご自身の出産経験から「お産はこれではいけない」との
思いを胸にその時点から産科医を目指して開業された方だそうです。
そして産科勤務医の時に感じた違和感をもとに、現在は自宅出産を
サポートする極めて助産師さん的なお医者さんとして活躍されています。
したがって、この本では精緻な医学的専門知識に基づきつつも、
出来るだけ「切る、縫う、薬」のような不自然な行為が必要ないお産を
妊婦さんが実践出来る方法についてとても詳しく書かれているのです。


大野先生のお話では、今の日本のお産、特に病院での出産では
あまりに不必要な医療介入が多すぎると言われています。
その三大代表選手が、剃毛、浣腸、会陰切開なのだとか。
これらは大野先生に言わせれば全く必要性のない医療行為だそうです。
実際にいたちむらもこの本を読んでその観点も含めて産院探しをし、
剃毛も浣腸も会陰切開もしないで全く問題なくお産が出来ました。
ちなみに会陰切開は、先生が「もう少し時間をかけてゆっくり産めば
全く切れないけど、どうする?」とお産の最中に聞いてくれたのですが、
「いっ、いいです~切れてもっっ!!」と言ってしまったがゆえに
1cmくらい裂けましたが、その後縫ってもらってちゃんと治りました(笑)
もちろん会陰は良く伸びるように、事前にちゃんとマッサージ
頑張りましたからね~、そのおかげもあるんですけどねっっ(鼻息っ)


これ以外にも「マタニティ本や雑誌には書かれていない安産の方法」、
「本当の早産は薬では止められない」、「帝王切開を避けるために」、
「骨盤位(逆子)の治し方」、「出生前診断は必要か」などなど、
考えさせられるテーマが目白押しで、本当に読み応えのある本です。
さらに嬉しいのは、おっぱいの話が自らの子育てのご経験をもとに
綴られていて、これもいたちむらには非常に参考になりました。
確か、最初に桶谷式について知ったのは、この本でだったと思います。


あと、これは大野先生の本にあった話かどうか忘れてしまいましたが、
お産をする場所は、セックスをする場所と同じくらいプライベートな、
親しい者のみがいる、温かく安心出来る場所であるべきだ、という
話を見聞きしたことがあり、なるほど!と思ったことがあります。

今の多くのお産をする施設は、病院を始めとして本当に安心して
身を任せられるとは言えないような場所が多々あると聞いています。
先生は毎回違う先生、冷たい器具や機械ばかりに囲まれた分娩室、
考えただけで安心して産める自信なんて吹き飛びそうですよね。


ちなみにいたちむら自身は、結局分娩の最終期を分娩台の上で
迎えたのですが(汗)、もともとその産院ではどんなスタイルで
産んでも良いし、分娩台がいやなら個室のベッドの上でも良いし、
水中出産なども出来るというフリースタイル推奨の産院でした。
でも実際産む時になってみたらもうスタイルどころじゃなくて(笑)
私もいつかは畳の上で「分娩台よ、さようなら」とか言って産んでみたいっ
まあ、ハゼ出産の時の話はまたおいおいさせてもらいますね~


というわけで現在妊娠中の皆さん、ぜひこの本読んでみて下さい!
そしてnana、思い出に残るような良いお産をしてね~っ☆
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テーマ:妊娠・出産 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/01/17 15:56】 | #[ 編集]
こんばんは、sterntalerです。
この本、知ってますよ~~!!!
知ったのはお産のあとでしたけどv-12
著者の先生の産院はお近くだったのですね。

> お産をする場所は、プライベートな、親しい者のみがいる、温かく安心出来る場所であるべきだ、という話

あ~~これって、と○こ先生の話じゃないですかね??
オランダだったかどこかに学会で行ったときに、自宅分娩が多いっていう話題で出てきたような・・・
お産っていうのは神聖でデリケートな「儀式」であって、あんな明かりのこうこうとついた手術室みたいな部屋で、何人にも囲まれて行うようなものではないんだ、という話・・・
私もちょっとその話には心惹かれました。

もっとお産について勉強しとけばよかった~~~~v-16
今から産む方は是非、いろいろ考えてみて欲しいです!!!

P.S.ブログにホメジャの電磁波防止きんちゃくUPしました!!良かったら見てくださいね(^^)
【2009/01/17 23:38】 URL | sterntaler #wYAyu/Y2[ 編集]
sterntalerさん、こんにちは!!

そうですか!sterntalerさんもこの本読まれてたんですね!
良い本ですよね~。私もハゼさんの出産では大野先生のところは
残念ながらご縁がなかったんですけど、いろんなところで知り合った
ママ友さんがこちらでお産していて、まあ感想は人それぞれでしたが(^_^;)
それでも、この「分娩台…」の本にあるようなモノクロの感じのいい写真を
お産の前から後までずーっと撮りためてアルバムにして送ってもらったと
見せてくれたお母さんがいて、それはそれは素敵なアルバムでした♪
私もいつか遠い未来(笑)、二人目に恵まれた際には、まずはとにかく
こちらの産院に行ってみて、自分に合うかどうか確かめたいと思っています。

それで、お産の場所は…の話は、たぶん8割方この本が出元だったと思うんですが、
(読んだ時期から考えると多分そうなのですが、自信がないのでこう書きました…)
寅○先生もそういう話をされているんですね。いかにも言いそうですが(笑)

きんちゃくの話、見にいきますね~っ☆
【2009/01/19 11:17】 URL | itachimura #-[ 編集]
いたちむらさん
私のブログに早速コメントありがとうございましたv-10

さてさて、そうなんです、と○こ先生はお産にはすご~く思い入れをもっていらっしゃるようですね。
会員誌でも書いていましたが、ご自身がお二人のお子さん帝王切開だったそうで、特に最初のお子さんは、もう最初からイタイのはイヤだから帝王切開か無痛分娩でと決め付けていたとか。(帝王切開も、あとが痛いっすけどねv-12
きっとあとからホメオパシーを勉強して後悔なさった部分が多かったのでしょうね。胎児の頃からの影響とか、わんさか出てきますからね。

私はもう年齢的にも病状的にも二人目は考えられませんがv-16、でもどうせ産むならもっとこういう話を沢山知っておきたかったな~、お産の前に自分の精神も身体も出来るだけ浄化させて、あったかい雰囲気の中でお産したかったな~、とは思います。憧れだぁ。
「高齢だし帝王切開になる確率高いし」ってだけの理由で大きな病院にして、医療介入バリバリ、先生の手術のスケジュールでいきなり検診当日の朝「もうやっちゃいましょう★今日の午後3時ね」とか言われて、出産もバタバタ・・・だったから。
うちの殿下の場合、自然に生まれたんじゃなく先生の都合で出産日決められたようなもんだからな~。「誕生日大全」で占うのはどうなんだろう??(笑)とか思っちゃいますよ。
【2009/01/19 14:42】 URL | sterntaler #wYAyu/Y2[ 編集]
そうですかぁ~・゚・(ノД`;)・゚・
sterntalerさんのお産秘話を伺って、何だか私も身が切られる思いでした。
出来ることなら今そっとsterntalerさんを抱きしめてあげたいっっ
あっ、いやいや、変な意味でじゃないですのでご安心を…(笑)

リスクを想定して大病院にしようという人は多いと思いますよ!
NICU併設のところが良いって人もいますしね。
助産院で搬送が間に合わなくて赤ちゃんに異常が残るっていうことだって
悲しいことですがないわけじゃないし…決して大病院が悪いとは言えないです。
でも、先生のスケジュールで出産日が決まるというのは辛かったですね(;д;)
「やっちゃいましょう」って…sterntalerさんにとっては一生に数回のことなのに…

これは予測でしかないですけど、sterntalerさんのうつの遠因には、
こういうお産のトラウマなんかも関わっているのかもしれませんね。
身近にこういうsterntalerさんの受けた傷をきちんと理解してくれる誰かが
いてくれたら、少しでもsterntalerさんの辛さが減るかもしれないのにね…
でもきっとホメならそういうトラウマゆえんの病状とかも対応出来ますよ!
お互い、のんびりやりながら元気になっていきましょ~☆
【2009/01/19 17:06】 URL | itachimura #-[ 編集]

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 2006年8月生まれの甘えっ子女児ハゼさんを猛烈育児中。寝ない+泣き虫+べったりの赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?寝ても覚めてもいっしょのハゼさんとの毎日、専業主婦の毎日をもっともっと楽しくしたい!と思って書き始めたのがこのブログ。超インドア派・体力ゼロのぐうたら母がハードなお子さんといかに楽しく&楽して過ごすかをつぶやくページです。
 2008年の春からハゼさんを保育園に預けて職場復帰。待機児童問題に巻き込まれ、数々の保育園転園を経験しつつ、2010年からやっと認可園に落ち着きました。ここ最近、やっと子育ての春がやって来た感じ?です。ハゼさんと過ごす日々は常にチャレンジの連続!笑いと涙のデパート!そんな日々をこれからもリアルタイムにお届けします♪

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