ゆかいないたち村
寝ない+泣き虫+べったり赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?   初めて育児の悩みを解決する生活改善レシピ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 子育てブログ 育児グッズへ
にほんブログ村 子育てブログランキングに参加しています♪
記事に共感した!面白かった!と思って下さったあなた様、1日1クリック、ぽちりっっとお願いします~(>人<)更新の励みになりますっっ


今日も最後まで読んで下さってありがとうございました!

いたちむらお産体験記 その4

本格的な陣痛が来ないまま、ついに破水後2日間の
タイムリミットを迎えてしまったいたちむら。
ついに人工的な陣痛誘発のため、入院道具一式を揃え、
ダンナくんと共に早朝のAクリニックにやってきたけれど…
(前回のお話、いたちむらお産体験記 その3はこちら!)


その日、8月4日は良く晴れた真夏日でした。
早朝8時にクリニックへ来るよう言われた私は、
外来診療が始まる少し前に、最後の診察と処置を受けました。
やはりNSTはこの2日間と変わらず。子宮口も相変わらず。
ついに人工的誘発に移行することになりました。


いろいろな処置を受ける前に、先生から改めて説明を受けた後、
万が一帝王切開になった場合の手術承諾書を書かされました。
これって病院ではみんな一応は書くものなんでしょうか?
それともやっぱり普通の経過の妊婦さんは書かないのかな?
とにかくその書類に署名するのはとてもブルーな気分でした。
まるで書いただけで現実になりそうな、恐ろしい気分。
今にも体が硬直して閉じてしまいそうな感覚です。


次は内診台に上がって、例の風船(メトロ)を子宮口に入れます。
痛いのかなぁ、痛いのかなぁ…と脚を開くのもこわごわでしたが、
最初に小さな水風船みたいなものをちょちょいと子宮口に押し込み、
きちんとセットされたところで、ぷうぷうと空気を入れていきます。
膨らむごとに、「おっ、膨らんでる」というのが体で分かりましたが、
これは想像と違って、全く痛くはありませんでした。
ただ、降りてから歩く時に、何か違和感はありましたが。


子宮口を開く道具として私が知ってたのはラミナリアですが、
ラミナリアは乾燥昆布のようなもので、体の水分を吸収すると
何倍もの大きさに膨れるのだそうです。でもこれが痛いらしい!!
私はこの話は、確か水野真紀さんの「にんぷ読本」で知ったんですが、
このラミナリアは尋常じゃない痛みらしいです。
確かに子宮口にダシ昆布を何十本とつっこむのはキツそうですね…


んで、ですね。


とにかくまあ、いろいろな処置を受けた後に入院の個室に移動し、
そこでリラックス出来そうな服に着替え、あとは点滴を待ちました。
しっかし、もうこの時点で体はガチガチに緊張しています。
点滴が準備されるまでの間、入院室で荷物を出したりしながら
しばし平和な時間を過ごしましたが、もう私自身としては
「ああ、点滴なんてずっと用意出来なきゃいいのに」と思ってました。


ついに準備が出来た点滴が運び込まれ、しっかりと腕に
セットされたのは、午前10時を回った頃のことでした。
この点滴は量の調整が出来るもので、最初は少量から。
確か、ゲージには18だったかそれくらいの数が出ていました。
カラカラカラ…と無機質な音をさせながら動く点滴調整機。
いたちむらにとって、それはまるで薬物注射による死刑のようでした。


とはいえ、そんなにすぐに効果が出るもんでもありません。
最初は痛みも何も、これまでと変わったことはまるでなく、
ちょうど10時半過ぎくらいだったでしょうか、
お昼ご飯食べられそうですか~?と助産師さんが確認に来たので、
あ、はい、たぶん…と平気で答えておりました。
その後、少し点滴の量を多くしてみましょう、ということで、
助産師さんがゲージを24に引き上げて去っていきました。


痛み出したのは、11時のことでした。


それは、突然のことでした。
はっと気付くと、いきなり相当な生理痛風の痛みが来ていました。
さっきまで何でもなかったのに、ついに来たか。
その痛みは容赦なく、すごいのはとってもハイペースなこと。
今ビッグ・ウェーブが来たかと思ったら、
次はその2倍近くの痛みで次々に襲ってくるのです。
あっという間に、前駆陣痛の頃に感じていたような痛みとは
比べものにならないくらいの痛みがやって来るようになりました。


最初のうちは、一緒にいてくれたダンナくんにさすってもらい、
何とかその痛みをやり過ごしていたのですが、30分もしないうちに
あまりの不安に耐えられなくなり、助産師さんを呼んでもらいました。
見ると例のおっちょこちょい助産師のQさんが来てくれています。


「ついに来たのね。それじゃあ、体が楽な姿勢を探しましょう」
Qさんはいろいろな陣痛グッズを室内に運び込んでくれました。
乗っかると前後に揺れる木馬のようなもの、バランスボール、
そして床に四つんばいになれるようなお風呂用マットなど。
しかし、どれを試しても痛みは増すばかりで落ち着きません。
そのうち痛みの度合いはこれまで経験したものとはかけ離れた
レベルにまで達し、しかも痛みと痛みの間がほとんどありません。


気付くと、時は12時。


痛み出してから1時間です。さっき「食べます」と言った
お昼も運ばれてきましたが、到底食べられる状態ではありません。
痛みは時間と共に猛烈さを増していきました。
一番辛かったのは、とにかく痛みの合間の間歇期がないことです。
というか、ないのでは?と感じるくらい、最初から間歇期が短い。


陣痛はいわゆる海の波のように、ざーっと一つの大波が来て、
それがおさまるとまた次の波がざーっとくるわけです。
普通のお産の過程では、その波と波の間が時間を追うごとに
10分、5分と短くなっていき、最終的な段階を迎えます。
でも、私の痛みが本格的になってきた時、その間歇期は
5分どころか1分もなかったように感じます。
そうしてついに、一つの波が去っていくかと思われる時には
もう既に次の波がぐわーっと頭をもたげるのを感じる、
それくらいの間隔の短さになっていったのでした。


午後1時を回りました。


痛みと痛みの間歇期は全く許されない状態で、
強い痛みが次々と容赦なく襲い続けるようになりました。
ちなみに、いつの間にか私は、そんな過酷な状況の中、
自分にとって最も楽な陣痛姿勢というものを見つけていました。
それはベッドの角度を90°に起こし、その背もたれ部分に
ひざを立ててしがみついて叫び続けるというものでした。
それは、まるでセミでした。


世間ではよく、ダンナさんにしがみつく、というのを聞きますが、
私の場合はベッドの背もたれの方が楽でした(笑)
痛みが来たら、ぐーっとベッドにしがみつくのです。
そうでないとまるで地底からものすごい力で引きずり下ろされそうで、
とにかくとにかくしがみついていました。
最後の方は痛みと言うよりも、まるでフリーフォールで落ちた
瞬間のような重力を腰の辺りに感じました。


私は既に我を忘れて取り乱すように周囲に言っていました。
「もうヤダ…、こんなの無理です…、もうやめて下さい…」
Qさん以外にももう一人、いつも頼りにしている助産師Rさんも
来てくれていましたが、二人とも、そんな私を見て驚いていました。
二人はどうやらNSTを根拠に状況を解釈しているようでした。
「まだまだそんな痛くないはずだよ、落ち着いて、大丈夫だから」


えっっっ?これで、こんなんでまだまだ??


自分の中ではこれまでの人生でありえないくらいの痛みが
すでに来ていて、それが休みなく続いているというのに、
これが「まだまだこれから」ですって???
そういえば、普通のお産は本格的な陣痛が来てから12~24時間、
その意味では私の陣痛は始まってから2時間そこそこ、
当然まだまだ始まったばかり、ということなのです。


しかし、いたちむらは思いました。
こんな休みなく続く痛みがこれから12時間以上?
冗談じゃない、私には絶対にそんなものはムリだ。
そうなると、逃げ道は一つ、もう帝王切開あるのみ??
あんなにイヤだと思っていた帝王切開でしたが、
この尋常でない人工的な激痛を前にして、私はもう最初に
描いた夢や理想などかなぐり捨ててもいいと思い始めていました。


改めて思いますが。


あの時の痛みは、本当に自分自身と向き合うことの
厳しさを体験した初めての出来事だったと思います。
それまでの痛みや病気の苦しみなどは、生理痛なら痛み止め、
パニックなら発作が治まるのを待つこと、下痢ならトイレ、
というふうに、その痛みから逃れる方法がきちんとありました。
しかし、陣痛はとにかくしっかり向き合わなければ先へは進めない。
回避したり、痛みを止めることはありえないのです。
私は初めて「逃げ道が本当にない」という瞬間を体感していました。


しかし、普通ここでちゃんとした大人の妊婦さんなら、
「よし、それじゃあとことん向き合おうじゃないか」
という決心になるのでしょうが、そこで私が発想したのは
「もう逃げるが勝ちだ、切ってもらう(帝王切開)しかない!」
という、究極の逃げ道志向な考えでした(´ω`;)


「切って下さい~~っっっ!!!」


つきっきりでいてくれる二人の助産師さんと、
おろおろしながらも一生懸命腰をさすってくれるダンナくんに、
ついに私は本当の意味での弱音を吐き始めました。
「まだまだ頑張るのはこれからだよ」「赤ちゃんどうするの?」
と助産師さんがそれでも懸命に励ましの言葉をかけ続けてくれます。
しかし、私はウミガメのように涙を流しながらお願いします。
「もうイヤです~っっ、この点滴、取ってぇぇ~~…」
そんな時、私の下半身に変化が起きました。


例の、子宮口に入れていた風船が飛び出して来ました。
痛みの波がついに子宮口の風船を押し出してしまったのです。
ついでに、急にうん○がしたくなってきました…。
そのことを報告すると、それまで「まだまだ」の一点張りだった
助産師さんの様子が変わりました。内診をして状態をチェック。
異常な痛みと私のグダグダさとは裏腹に、お腹の赤ちゃんは
酸素の状態も良く、元気いっぱいらしいのが唯一の救いでした。


バタバタと戻ってきた助産師さんが伝えてくれました。
「2時になったら先生が午前の診療を終えるので、その時に
分娩室で内診して様子を見ましょうということになりました」
ついに私もこの痛みから解放される…!
きっとこれじゃあ無理だから、切ってくれることになるかもしれない。
そんならこの点滴、もう外してほしいんだけど…
ただでさえ弱い私の意志は、尋常でない痛みを前に完全敗北でした。


しか~し!


2時になってついに分娩室に戻って来たA先生。
間歇のない痛みが始まってから3時間。先生、待ちかねました。
私は痛みで助産師さんや先生につかみかかりそうになりながらも
何とか自力で分娩台の上に乗っかりました。
しかし、内診した先生の口から出た言葉は、
私達の予測とは全然違ったものでした。


「うん、思った通り、子宮口6cm大だね。
それじゃあ、このまま産みましょう。僕の言う通りにしてごらん」


ええええっっっっ??∑(°д°;)


う、産むんですか?こここ、このままっっ???
先生登場で、突然の急展開を迎えたいたちむらのお産!
すみませんが続きは次回!ついに山場です!!(〃艸〃*)読んでね~
関連記事
にほんブログ村 子育てブログ 育児グッズへ
にほんブログ村 子育てブログランキングに参加しています♪
記事に共感した!面白かった!と思って下さったあなた様、1日1クリック、ぽちりっっとお願いします~(>人<)更新の励みになりますっっ


今日も最後まで読んで下さってありがとうございました!

テーマ:妊娠・出産 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

点滴入れてたんだ!そりゃ痛いわ。時代が時代で上の子たち促進剤点滴で産みました。お薬使っての痛みはやっぱ異常です。バリバリバリとくるんだよね。
今回初の自然分娩、痛み方がれんれん違ったわよ。
次回、モノは試し、ぜひ。
【2009/06/19 14:23】 URL | どちん #-[ 編集]
読みながら変な汗をかいちゃいましたv-356すっごくつらそう…。痛みの間が空かないというのは本当に苦しいんですね。いたちむらさんに比べると、私の陣痛なんてのんびりしたものだったんだわ…。
「逃げることができない」という追い詰められた気持ちを、出産の時ほど感じることはないですよね。前に進むしか無い。…と言っても初めての出産だから、どうやって進むのかも分からず、ホント途方に暮れてしまって。こういう経験をすることが、母は強しと言われるゆえんなのでしょうね。
にしても、こんな痛みの中、状況をよく覚えてますねぇ!さすがいたちむらさん、どこかで冷静に見ている自分がいたのかな(笑)。
【2009/06/19 22:45】 URL | カッコー #-[ 編集]
私のかかった産院は、手術承諾書は家族が書いているようです。家族の到着が間に合わなくてサインする前に帝王切開した人もいたけど(笑)腕前が???なセンセイだから前置胎盤がわからんかったらしい・・・

私は陣痛促進剤を入れられたかどうかが不明。点滴は栄養補給に初めからつけてたんだけど、途中で助産士さんが何か薬を入れてそこから陣痛が強くなったのでやはり入れられたのかなあ・・・どちんさんのコメントをみてるとやっぱ入れられたのかな?

いたちむらさんの全部説明がある丁寧なお産をみるとやはり私のお産は???な事が多いです(笑)では、次回を楽しみにしています!
【2009/06/21 01:09】 URL | conn #sqDRX.mg[ 編集]
わー!!(◎o◎)姉さんも促進剤経験者だったの~っっ??

しかも点滴ナシで産んだ経験もおありとは!
まさに私が出会いたかったタイプのお人です。参考になります。

促進剤だけしか、の人には促進剤無しの自然な陣痛がどんなもんだかわからないので、私もあれが人生で唯一の陣痛体験になってしまうと、それは悲しい気がするのです。ぜひとも次は促進剤など入れずに挑戦してみたい。挑戦するチャンスがやってくるといいのだけど…

でも、あの痛みを分かってくれる人がいるなんて、うれひ~(T▽T)
ホントつらいよね、あのバリバリくんは。
【2009/06/21 12:42】 URL | itachimura #-[ 編集]
カッコーさん、来て下さってありがとうございます~っっ!!

いやぁ、実は私ももう3年近く前のことなのに、この記事書いてたら体がイヤーな感覚を覚えました。本当に、あの促進剤のお産だけはもう二度と体験したくありません…。破水という状況と2日間というリミットがあったとはいえ、助産院だったら薬以前にもっといろんな工夫が出来そうですよね。その意味でも、次回という機会が許されるのなら、ぜひカッコーさんのように助産院を体験してみたいなぁと思う私です。

実は、パニックの発作って、「どこかへ逃げたい!」と思う気持ちが基本なんです。美容院でてるてる坊主にされて「あ…逃げられない」と思うので、発作が出る。電車や飛行機も、「あ、降りられないんだ」と思うから、怖くなる。それが出産の時は、まさにどこにも逃げられない状況で、しかも休みも全くなく、本当に八方ふさがりで恐ろしかったです。その時思ったのは、「ああ、普段は何だかんだ言って、常に逃げ道ってあったんだなぁ」ということでした。

私も今度はぜひもっと穏やかな出産過程をたどってみたいです(*´∇`*)次のチャンスがあれば、の話なんですが…(笑)
【2009/06/21 14:19】 URL | itachimura #-[ 編集]
connさ~んっっ(´(エ)`)ノ来て下さって嬉しいですぅぅ♪

connさんは栄養点滴で最初から点滴入れてたんですね!!でもさぁ、陣痛中、もだえてる時に腕にあんな点滴あると正直すんごい邪魔だしリラックス出来ないよねぇ…しかも、途中から何か入れられて…ってΣ(`д´;)そっっそんなぁ、そんな横暴ってあるんですかっっ??

でも、促進剤の場合は量の調整機がついていて、どれくらいのペースで注入されてるかが必ず調整出来るようになってるから、ふつうの点滴台だったらたぶん促進剤ではないと思うんだけどなぁ…きっとconnさんは使わなかったのだよ!自然な陣痛なのだよ!そう思いたい…(あんな薬、経験しない方がずっと幸せです…)

点滴の量は、私の場合ゲージが24の時点でものすごい陣痛が始まっちゃったけど、この量はまだ少ない方らしく、人によっては120超えても何も起きないって人もいるみたいです。後から聞いた話ですが。でもホント、なるべく薬や医療措置には無縁でいたいものですよね。
私達はもう、次回に期待しましょ、次回に!(…って、あるのか?次回…(-_-))
【2009/06/21 14:31】 URL | itachimura #-[ 編集]
はじめまして。突然のコメント失礼いたします。
以前「寝ない赤ちゃん」で検索してたどり着いた者なのですが、
今回のお産体験記には激しく共感してしまいましてコメントせずにはいられなくなってしまいました。

私は昨年、予定日超過(でも4日ほどなのですが・・・)で、ラミナリア+誘発だったのですが、
いたちむらさんのおっしゃる「逃げ道が本当にない」を痛感いたしました。
それまでは、心身ともに辛いことはなんだかんだと逃げてきたのに、
こればっかりは、すべてが終わるまで決してタイムもかけられず、痛みは強くなっていくばかりですものね。
それに気がついたときはちょっとした絶望感がありました・・・
でもまあ、なんとかなるものですね!

ちなみに、産まれた娘は寝ない子ちゃんだったので、産後も待ったなしだったのですが(笑)

私も次回にちょっぴり期待しています。
脳内麻薬が出て気持ちいい、とか本で読んでたもので・・・。
あの時ははたして出てたのかな??

ではでは失礼しました、また伺います!
【2009/06/22 01:28】 URL | 食パン #-[ 編集]
食パンさん!はじめまして!!
コメント下さってとっても嬉しいですっっ
何かとてもおいしそうなお名前ですね…

陣痛促進剤に寝ない赤ちゃん、何という共通性なのでしょう!
しかも食パンさんはラミナリア経験者さんでしたか!
やっぱりラミナリアは痛いのですか?水野真紀は痛いと言ってましたが。

それにしても、陣痛の痛みは本当に逃げ道がないですよね。
共感し合える人に出会えて嬉しいです♪
もちろん、自然な陣痛でもきっと私の場合は究極的には
同じように「逃げられない…」と感じていたことと思いますが、
ああして薬のせいで息つく間もなく痛みが襲ってくるというのは、
ちょっともう勘弁ですよね~。ホント、次に期待です!

食パンさんの娘さんは今何ヶ月ですか?
去年ということは、もう6ヶ月以上のお子さんですよね。
寝ない子ライフはだいぶ落ち着かれましたか?
これからもぜひぜひまたブログに遊びにいらして下さい!
食パンさんとはぜひ今後ともいろいろお話したいです~
どうか何とぞよろしくどぞ~m(_ _)m
【2009/06/22 22:43】 URL | itachimura #-[ 編集]
お久しぶりです~
母子二人してヘルパンギーナにかかっておりました…
そこからやる気が出なくなり…
なんかもうグダグダな日々です(>_<)

お産日記を読んで自分のお産を思い出しました
わたしもグリグリやられたクチです
なんせ予定日から10日過ぎても出てこなかったので
でもグリグリがものすごい効いて、気づいたら陣痛が…
あれよあれよというまに間隔が短くなり、いきんでましたね~
最後の最後は帝王切開でいいからもう出してくれと思いながら、もう無理だからと失神したフリまでしましたが失神しきれませんでした(笑)

お産も育児も、人生ではじめて逃げも隠れもできないものにぶち当たったな~と感じますよね
仕事も恋愛も辛い思いをしてきたのに~って思ってたけど逃げ道もあったし忘れることもできましたもんね…(遠い目)

わたしは最近専業ママでいることに限界を感じてます…
ママであることからは逃げられないけれど、そろそろ専業ママ生活にさよならするかもしれません。

あ~、なんだか個人的な愚痴まで盛り込んだコメントですみません!
【2009/06/23 15:46】 URL | やすちゃん #-[ 編集]
やすちゃん~っっっ!!!わぁ~っっ会いたかったですぅぅ(>▽<)

どうしてるかなぁと思っていました。
ヘルパンギーナ!しかもやすちゃんまで…
子供との生活はどうしても病気のうつし、うつされ合いですよね…
看病に倒れて病気にかかっている間って、もうこのまま復活できないのでは?
と暗い気持ちになってしまいがちですけど、やすちゃん親子には
何とか元気になってもらいたいなぁと私も切に願います(>人<)

さてさて!やすちゃんもついにお仕事復帰ですねっっ
実はもしかして、ここんとこあまりこちらでお会い出来なかったのは
ひょっとしてもう復帰していて忙しいからなのかと思っていました。
もうやすちゃん姫様も来月には1歳11ヶ月ですものね!
お仕事復帰を検討されるというのも非常に納得です。
専業主婦でいることの良さや楽しさというのもあるけれど、
やっぱり家庭以外の自分の時間というのも皆少なからず持ちたいし、
実際持つ方が今どきの母親にとって健康的なような気がします。

それと「おまじない」、やすちゃんもやられたんですね~
でもそれで体が反応してちゃんと陣痛に移行していくっていうのは
やすちゃんの体、エライです!!
私の場合はまさに及び腰で、破水はしたけどその後がついてこない、
っていう珍道中で苦労しました…(-_-;)
しっかし、もう無理だからと失神したフリ!(爆笑)
分かります、分かります。私も「無理なフリ」してましたから。
出産も子育ても、こんな逃げられないことが人生にあっただなんて、
それを知るだけでも確かに母になった女は強いのかもしれませんね。

脱・専業主婦プロジェクト、また進み具合をぜひ教えて下さい!
応援してますよ~(^^)p
【2009/06/23 23:40】 URL | itachimura #-[ 編集]
お返事ありがとうございました!
なかなかこういうことって語れる場面がないので嬉しいです☆

ラミナリアは・・・そうですねえ。
これからの方もいらっしゃるかと思うし、
調べた感じだと人によって痛み具合もかなり違うようなのですが、
私は・・・あれを回避できるなら30万までは払いますね(笑)

地下に引きずられる感じ、すごい分かります!
あれ、なんなんでしょうね。
お尻を主人にゴルフボールで押してもらってたのですが、
あれがなかったらホントに下に落ちそうでした。
ちなみに、失神したフリはしませんでしたが、
いきんでるフリは・・・したような記憶があります。
疲れきってしまったからですが、フリをしたところでどうしようもないですよね~

娘はもうすぐ9ヶ月です。
いまだに寝つきは悪いですが、前よりはだいぶ楽になりました。
がんばっていろいろな時期をくぐってきた方のお話は大変参考になります。
またお邪魔しますねv-22

【2009/06/26 01:41】 URL | 食パン #-[ 編集]
食パンさん!!また来て下さって嬉しいですぅぅ~(≧▽≦)

ラミナリアの感想、ありがとうございますっ
30万ということは…出来ることなら避けたい、って痛みなんでしょうか??
食パンさんのその何とも言えない表現が神秘的で、ますます興味深いです(笑)
私は特に妊娠後期の内診がとてつもなく痛くてイヤだったので、
そんなところに乾燥昆布みたいなのを…ってのは想像を絶します。
だからメトロ(風船)はすんごく怖かったんですけど、
全く無感触というか、違和感程度でしかなく、ホッとしたものです。

地下に引きずられる感じ、分かって頂けて嬉しいです!!
やっぱり赤ちゃんが下へ下へと進んでいる力を、
体の方はそういうふうに感じているのかもしれませんね。
ゴルフボール、すんごい効くらしいですよね!
食パンさんのご主人、大活躍だったんですね~♪
私もゴルフボールやテニスボールで押してもらいたかったです…

娘さん、9ヶ月さんでしたか~
もしかして夏生まれさんですか?うちとだいたい一緒な気がする♪
我が家のハゼ丸も、だいたい7ヶ月くらいからやっと楽になってきたというか、
何より私の体が楽になってきたので育児が楽しくなってきました。
9ヶ月だと、ハイハイからつかまり立ち、あんよへと活発に
成長していく頃ですよね~!離乳食もどんどん勢いがついてくる頃ですね♪
寝かしつけはまだまだ大変だと思いますが、この時期にしかない
赤ちゃんらしさをぜひぜひ堪能して下さいね~!!
【2009/06/27 10:51】 URL | itachimura #-[ 編集]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

What's New!

New!【2009年11月】

子育て専門ウェブサイト
baby×babyに ゆかいないたち村の「赤ちゃん家族ごはん」の中から

鮭の手作り魚肉ソーセージ

sake-sau1.jpg

が新たに紹介されました!

パクパク期・完了期の赤ちゃんに
着色料や添加物フリーの安全な
ソーセージを手づかみで食べさせたい、
そんな希望に応えてくれるレシピだと
運営者の方にも喜んで頂けました☆

他にも離乳食レシピの豊富な
baby×babyサイト、
ぜひ覗いてみて下さいね~

baby×baby 離乳食完了期レシピ集
ページへGO!

-----------------------------------------
【2008年5月】

ウェブサイト【こそだて】
緑黄色野菜のポタージュ

greenpotage.jpg
が紹介されました!

【こそだて】我が家の離乳食レシピ
ページへGO!

-----------------------------------------
※子育てサイト運営者様へ※

当ブログの離乳食レシピや
その他育児アイデアの掲載のご依頼、
随時受付しております♪
ご希望の方は管理者宛コメントにて
お知らせ下さいませ

はじめまして

寝ない赤ちゃん、抱っこ虫さん、夜泣き、母乳育児、毎日の離乳食、おもちゃ選び…などなど、はじめてのことばかりの育児。時には泣きたいことだってたくさんありますよね~。そんな悩めるお母さん(自分自身も含め)を応援するブログです!


ゆかいないたち村は にほんブログ村のブログランキングに参加しています!

ブログランキング・にほんブログ村へ

1日1クリック有効です。
記事が役に立った!共感した~!と思って下さったら、ぜひとも応援して頂けると嬉しいです♪
にほんブログ村 子育てブログはこちら

プロフィール

いたちむら

Author:いたちむら
 2006年8月生まれの甘えっ子女児ハゼさんを猛烈育児中。寝ない+泣き虫+べったりの赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?寝ても覚めてもいっしょのハゼさんとの毎日、専業主婦の毎日をもっともっと楽しくしたい!と思って書き始めたのがこのブログ。超インドア派・体力ゼロのぐうたら母がハードなお子さんといかに楽しく&楽して過ごすかをつぶやくページです。
 2008年の春からハゼさんを保育園に預けて職場復帰。待機児童問題に巻き込まれ、数々の保育園転園を経験しつつ、2010年からやっと認可園に落ち着きました。ここ最近、やっと子育ての春がやって来た感じ?です。ハゼさんと過ごす日々は常にチャレンジの連続!笑いと涙のデパート!そんな日々をこれからもリアルタイムにお届けします♪

ゆかいないたち村カテゴリー

姉妹サイト

いたちむらのもう一つのサイト
「いたちむら的子連れ外食日誌」
にもぜひどうぞ~!

New!【2011/03/04】
新記事更新しました!
ハティフナット 吉祥寺のおうち♪

hatiffnutt2.jpg

♪赤ちゃんがいても外食したい!
おいしいものを探し歩く楽しみを失いたくない! そんなあなたのための子連れ食道楽指南ブログです♪

「いたちむら的子連れ外食日誌」へGO!

現在の位置はこちら!

ゆかいないたち村
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
ゆかいないたち村
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2009年06月 19日 (金)
  ├ カテゴリー
  |  └ いたち的お産のイロハ! いたちむらのお産体験記
  └ いたちむらお産体験記 その4
by AlphaWolfy

最近の記事

ハゼさんお気に入り絵本

自分の本は図書館で借りるいたちむらですが、ハゼさんの絵本はやっぱり自分専用のを用意してあげたいと思ってます。数は少なくてもお気に入りのものを…ハゼさん大好き絵本はこれ!

★第1位★
はらぺこあおむし

いたちむらの親友で3人の子育て中ママから出産祝いに頂いたのがこれ。あおむしの食べた穴に指を入れたり、蝶々のページをパタパタさせたりといろいろ遊べるさすがのベストセラー。

★第2位★
どうぶついろいろかくれんぼ
たのしいおもちゃかくれんぼ

楽しい型抜き絵本。ページをめくるとかわいい動物さんやおもちゃ達が現れます。色使いがほんとにきれい!赤ちゃんでもめくりやすいページが嬉しいです。ハゼさん大好きなワンワンも、おままごとセットも出て来ます。

★第3位★
いないいないばあ

杉並区の4ヶ月検診時に頂いた絵本。赤ちゃんて いないいないばあ 大好きですよね~。ハゼさんもしょっちゅう絵本を持ってきて「やって~」とおねだりしてます。

村のおすすめアイテム

【amazon.co.jp】

おなじみのamazon。いたちむらは、本はもちろん赤ちゃんグッズもここをヘビーユースしてます。バンボはamazon限定色ミントグリーンを購入しました♪

【ベルメゾン】

なかなか外出できないママのための定番通販サイト。ここで買った窓枠物干しが我が家ではフル稼働してます。 ベルメゾンネット

【ファーファハンドパペット】

これ、めっちゃかわいくないですか~??あのなつかしい洗剤CMのファーファがハンドパペットに!!唐突ですが、あまりにかわいいので載せちゃいます♪

【ゼノア化粧料通販】

合成界面活性剤を使わない、昔ながらの化粧法。70有余年の歴史がある会社。いたちむらはゼノア歴7年になります。

【徳山ベビー TB Style】

medela など輸入品も揃うのが嬉しいベビー用品店。初期の頃ハゼさんの哺乳瓶はここで買ったmedela ソフトカップを使いました。乳頭錯誤を防止します。

【ベネッセのママサービス】

いたちむらもお世話になったウィメンズ・パークにくわえて、食材宅配サービスも充実しています☆

ウィメンズパーク-ベネッセ-

ベネッセの食材宅配[ベネッセアンファミーユ]

【楽天市場】

言わずと知れたネットショッピングの大御所です。いたちむらも日用品はこちらで調達しています~

【FC2ホームページ作成】

ゆかいないたち村もFC2で出来てます。

無料ブログ作成ならこちら~♪
今すぐあなたもブロガーに!!

【おまけ:いま気になってるコレ!】

年賀状印刷もうすぐですっっ☆
うちのプリンタもそろそろ買い換え時…?

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

web search

Google

このブログ内を検索★

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。