ゆかいないたち村
寝ない+泣き虫+べったり赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?   初めて育児の悩みを解決する生活改善レシピ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 子育てブログ 育児グッズへ
にほんブログ村 子育てブログランキングに参加しています♪
記事に共感した!面白かった!と思って下さったあなた様、1日1クリック、ぽちりっっとお願いします~(>人<)更新の励みになりますっっ


今日も最後まで読んで下さってありがとうございました!

オニババ化する女たち(三砂ちづる)




今日はお産の話に関連して、最近いたちむらが夢中で読んだ
ある本について書いてみたいと思います。


オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す(三砂ちづる)


この本は、ブログ仲間のカッコーさんのレビュー記事を読んで、
たちまち私も読んでみたくなり、手に取ったものです。


そもそもこの本自体は、出版当時けっこう話題になった
らしいんですよね。私もおそらくどこかの書店で目にして、
その時は「なんだろう?昔の妖怪の話かな」くらいにしか思わずに
通り過ぎてしまったんだと思いますが(^^;)、今回こうして
きちんとこの本と出会い直すことが出来て良かったと思っています。


何っっっていうか、久々に「うわぁ…もっと読みたいっっ」という
衝動にかられるような本に出会いました。本に欲情する?ような?
それはこの本が「もっと女力を上げようよ!」という本だからでしょう。
いや、もっと言えば、「アナタ、女であることを忘れちゃいませんか?
その女としての体を大切に人生を考えないと、怖いことになりますよ」
というメッセージが、この本には刻まれているからです。


女として産まれたからには。


やっぱり誰だって妊娠・出産をしてみたい。私もそうでした。
しかし、現代女性はとても複雑な社会的立場に置かれています。
仕事をバリバリ続けていたら、まともに子育てなんて出来ない。
だったら結婚しないという手もある。
結婚しても子供は持たないという選択肢もある。
親にも「結婚なんていいから仕事を頑張りなさい」と言われてきた。


今の女性はそうして人生の選択肢を自由に選べるようでいて、
実際にはその女性性をないがしろにしているというのです。
その結果として女性特有の婦人科系の病に冒されてしまったりする。
でも、そもそも現代女性はどうしてそうなってしまったのか、
昔の女性とはどう違っていたのか、そんな話が月経、出産などの
さまざまな女性特有の場面について描かれ、展開されています。


何でもですね。


今の80代以上の女性では、月経をナプキンなどで受け止める、
という習慣自体なかったのだそうです。
綿花をくるくるとまるめてちょいっと詰めておく。
でもタンポンではありませんよ。トイレで用を足すんです!
当時は着物の生活が普通でしたから、下着は腰巻きなわけです。
なのでナプキンに垂れ流しのようなスタイルでは無理があります。
いたちむらも月経血コントロールの話は聞いたことがありますが、
それにしてもそこまで徹底しているとは驚きでした。


三砂さんによれば、昔の女性が出来ていた月経血コントロールや
自然なお産が途絶えてしまったのは今の60~70代の女性以降で、
それ以前の80代の女性とは歴然とした違いがあるそうです。
まず、自然なお産の流れを変えたのは、病院出産の始まり。
それには不必要な医療介入、人工乳の推奨も含まれていました。


病院出産が始まった頃、そういった出産は当時の女性の
憧れの的で、とても華々しいものだったようです。
しかし現実には、その当時のお産を経験した私達の親世代で、
「お産はとても甘美な経験だ」なんていう人がいるでしょうか。
痛くて辛くて思い出したくもない。酷い目にあったけど仕方ない。
それが、私達が親から伝え聞く出産の一般的イメージです。


月経にしたってそうです。
衛生面の理由で、60~70代の女性以降この綿花くるくるをやめ、
T字帯をあてていわゆるナプキンのような手当をするようになり。
今に至っては、そのナプキンさえも紙で使い捨てです。
そんなふうにして垂れ流し、月経をただやり過ごしていいのか。
三砂さんはそう訴えかけます。


現在、妊娠出産期にある私達の世代には、お産や月経などの
体の知恵が全く受け継がれないまま来てしまったのです。
それどころか、親世代は「結婚したくないならしなくていい」
とまでのメッセージを私達子世代に与えていることもある。
そうやって「女として生きる」というオプションを持たないまま
行くとどうなるか。それが「オニババ化する」ということなのです。


とにかく、ゾクゾクしながら読みました。


いたちむら自身は一応妊娠・出産は経験済みなわけですが、
とはいえ、まだまだ女としての人生は終わったわけではなく。
そんな今、改めて「アンタ、ちゃんと女として生きてんのっっ?」
とこの本に問いかけられ、思わず背筋を正す思いでした。
特に「月経をやり過ごしていいのか」と問われたのは衝撃的でした。


いたちむらは、7年前くらいから布ナプキンを使っています。
紙と違って使い捨てではなく、繰り返し洗って使うわけでして、
その意味で自分なりに月経とはきちんと向き合ってきたつもりです。
それでも月経血コントロールと比れば明らかに「垂れ流し」なわけで、
毎月やり過ごしてきた、という感触はやはり否めません。
生理中は生理痛や倦怠感などもあり、ブルーデイには違いなく。
それをこの本は「女性は月経のたびに生まれ変われる」と言うのです。
そこまで積極的に生理を迎えたことって、なかったよなぁ…


それに月経前緊張症の話も、とても印象深いです。
これは三砂さんの解釈なのですが、月経前症候群は「卵子の悲しみ」
ではないかというのです。赤ちゃんになれなかった卵子の悲しみです。
卵子にも実はいろいろ個性があって、「私はもう絶対に赤ちゃんに
なりたいっっ!!」と思った卵子が結局精子と出会うこともなく、
「あ~れぇ~」とトイレに流されてしまう時の悲しみ。
この卵子の心が月経前の女性の体に伝わって、不調を感じる。
これには思わず笑ってしまいました。


もちろん、卵子に個性があるなんてことは証明されてません。
科学的解釈など、どうでもいいのです。
でも、そうして自分の体に思いを馳せて、毎月毎月の
自分の体から発せられる声にきちんと耳を傾けてあげる。
そんな生活が出来たら、体も心ももっと快適なのかなと思うのです。


もっと私の中の「女の子」を大切にしてあげたい。
仕事も大切だけど、女性として生きることを忘れてはいけない。
そして、自分が生きてきた女性性を、必ず自分の娘達にも
知恵としてきちんと伝承していってやりたい。
この本を読んで、改めてそういう思いを奮い立たせられました。


やっぱりね。


いつまでも、ダンナさんと仲良く暮らしたいじゃないですか。
かわいいおばあちゃんになっていたいじゃないですか。
そんで娘や孫達には同じ女としてずっと頼りにされていたい。
娘達にも「女として生まれて良かった」と思って生きてほしい。
それには自分自身が女性性を大切にしなきゃダメだな、と思うのです。


それにしてもこの本にはけっこう「へぇ~!」なネタが満載でした。
「路上に梅干しみたいなのが落っこってた」のエピソードとか、
神社と女性のアナロジーとか、桃太郎、舌切り雀の話とか。
「えぇ~?それって何、何?」な人はぜひ本を読んでみて下さいな♪


カッコーさんの素敵レビューもぜひぜひどぞ!!
 
・出産について考えた本 その3…のその1
・出産について考えた本 その3…のその2
関連記事
にほんブログ村 子育てブログ 育児グッズへ
にほんブログ村 子育てブログランキングに参加しています♪
記事に共感した!面白かった!と思って下さったあなた様、1日1クリック、ぽちりっっとお願いします~(>人<)更新の励みになりますっっ


今日も最後まで読んで下さってありがとうございました!

テーマ:妊娠・出産 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

とても素敵なレビュー、ありがとうございます!本に欲情ってすごい(笑)熱い想いが伝わってきましたv-42私のブログまで丁寧にご紹介頂いて、ありがとうございますっv-393v-356


「アンタ、ちゃんと女として生きてんのっっ?」と問いかけられて…という箇所。そうか、著者はこれくらい激しい気持ちを伝えたかったのかもな、と気付きました。いたちむらさんはしっかりと受け取られたのですね。読む人によって、受け取るメッセージは変わってくるんだなぁと面白く感じました。


いたちむらさん、布ナプキン使われてるんですね!私もずっと使いたいと思いつつ、まだ踏み切れずにいるんです…(中途半端にライナーだけ買ってみたり)。大変かなとも思うけれど、布ナプキンのことを考えると夢いっぱいになって、自分の中の「女の子」心が刺激されます(笑)。色々種類があって迷ってしまうのですが、「月のやさしさ」って良いですか?
【2009/06/30 21:49】 URL | カッコー #-[ 編集]
元、ste××ta××rことcampanellaです。
諸事情あって新装開店です。宜しくお願いします♪
ちなみに金曜から入院予定なので、今フラワーエッセンスのネタなど怒涛の更新中です(苦笑)

そうそう!私もこの本気になっていました。まだ読んでなかったんですけど、そういう内容だったんですね~。
何か、他の本の中で紹介されていて、つまり「オニババ」っていうのは、昔、自身の女性性を否定し続けて結婚せず女性ホルモンも狂ってしまってヒステリーになったり閉経したような女性のことを
「ほら、お前らもちゃんと嫁の貰い手があるように女らしくしてないと、あんなオニババになっちまうぞ」
と揶揄されるような、そういう存在だったのではないか・・・という話だったと憶えています。
ただ、著者が本の中で
「結婚もせず出産もせず一人気ままに生きて・・・そういう方はどうぞ、オニババ化しちゃって下さい、御自由に」
みたいな風に書いていたってのはホントですか??
結婚しない選択も現代はアリですけど、しない訳じゃなくて、要領が悪くてしそびれた、とか、結婚に踏み切れない女性って結構多いと思うんですよ。
そこにはやっぱり自分の家庭、自分の母親から引き継いだ「女ってのは損だ」みたいな親の結婚観とかもあると思うし、生理だって最近でこそロハスで布ナプとか脚光を浴びてますけど、自分らが初潮を迎えた頃、布でお手当てしましょうなんて家はまずなかったと思うしね。
あえて無視してきたわけではなく、「知る」タイミングを逃しちゃっただけ、みたいな気がしますね。
(わたしも、最初から東京でお産を考えてたらもしかしたら助産院も候補にあげたかもしれないけど、田舎では頼みたくてもまず皆無だったしね~。母乳も、桶谷は知ってても実際やってくれるところがなかったし。)
それを「どうぞご自由にオニババにでもなっちゃって下さい」っていうのはちとキツイかなあと・・・勝手にそういう先入観がありました、この本に対して。
やっぱ人の書評だけで判断しちゃイカンですね;;
道に梅干みたいなのが落ちてた・・・って何だろ??気になります。ドキドキ。
【2009/06/30 23:47】 URL | campanella #wYAyu/Y2[ 編集]
カッコーさん!こちらこそありがとうございますっっ(>▽<)

カッコーさんのレビューを通し、この本に引き寄せられるようにして
読み始めて以来、何かホント久々に本でワクワクしましたよ~

この著者は、確かにちょっと「歯に衣着せぬ…」のタイプみたいで、
立場によっては(特にまさに独身で仕事に生きる女性とか)読んでいて
「ていうか、何でアンタにここまで言われにゃならんのよ!」
と言いたくなるような、人の気持ちを逆なでするような書かれ方が
されてるなぁとは思うんですよね。特にこの著者自身、
研究職として仕事もバリバリとこなし、女としてもちゃんと生きていて、
まあそういう立派な人からこう言われると、角が立つっていうか。

でも、それで怒って三砂さんのメッセージを無視して過ごすというのは
正直もったいないことだよなぁと思うんです。
「なにぃぃ~っっ?」と思った人ほど、変わる必要があるような。
まあ、女はぼーっとしてた方がいい、っていうのは、正直私も???ですが。

そうそう!布ナプはとっても良いですよ~♪
よく「漏れない?」って聞かれるんですが、私にとっては
紙ナプの方がよっぽど横漏れとかひどいので不便です。
「月のやさしさ」もすごくいいですが、「白うさぎ」だったかな、
とにかくハンカチタイプで自分で折って使うタイプがお勧めです。
洗濯も、夜お水につけて寝れば朝には全部血が落ちているので、
朝風呂(我が家はそうなんです)のついでにすすいで干しちゃいます。
カッコーさんもぜひ一緒に布ナプで「女の子」生活しましょうよぉ~
布ナプキンについてはまた記事で書きますね♪

【2009/07/01 23:02】 URL | itachimura #-[ 編集]
campanellaさん、いらっしゃい~!!
元気になられたようで、私も嬉しいですっっ(≧▽≦)

campanellaさんもぜひこの本読んでみて下さいよ~!
確かにタイトルや前評判で「う~ん…」と思う人が多いようですが、
実際読んでみるといろんな意味で「読んで良かった」な本だと思います。

ただ私の印象では、「どうぞオニババになって下さい」というよりは、
「オニババにならないためにも、どんな相手でもいいからとにかく
結婚しろ!結婚しなくてもとにかくつがいを持て!mateしろ!!」
というメッセージ性を感じました。
極端に言えば、○って○って○りまくれ!みたいな(スミマセン…(-_-;))

実際、レビュー元のカッコーさんも言ってましたけど、
確かにこの著者すごい挑発的な書き方してるなぁとは思うんですよ。
そうすると、「好きで結婚しない道を選んだ訳じゃない!」って人には
このメッセージは強すぎる部分もあるかなぁと思います。
でもね、「女ってのは損だ、結婚なんてしない方がいい」という
メッセージを今まさに親世代から受け取ってる人が多いからこそ、
それを真に受けて「じゃあ仕事仕事…」と、自分の中の女性性と
向き合わずに過ごして年をとってしまったら、あとで後悔するよ、
そっちへ行っても実は幸せなんか見つからないんじゃないの?
というのが三砂さんのメッセージなんです。

ここまで警告してもらって、それでもまだ「書き方が気にくわない」とか、
「私の場合は特殊だから…」と言い訳して行動しないのは本当にもったいない。
そこまでしても気づけないんなら、それこそホントにオニババ化すれば?
ということなんじゃないかと思います。

それと、知っていたけど実行出来なかった人はどうするの?って話も、
まさに本の中で「実際には病院出産しか出来なかった人はもう救いが
ないのか?」という内容できちんと扱われていて、それに対しても
三砂さんなりの回答が書かれています。
いくら助産院がいい、いい、って言われても、もうお産を病院で
終えてしまった人は変えられないし、それじゃあ辛いじゃないですか。
もちろん私にしたって病院で促進剤のお産でしたからね。
でも、そういう人達が「助産院のお産は良いんだ」と知ることの意味や
知る必要性を三砂さんはちゃんと書かれています。

ぜひcampanellaさんも読んでみて下さい~!感想が聞きたいわ♪
【2009/07/01 23:27】 URL | itachimura #-[ 編集]
本屋できになったけどあまりに挑発的なタイトルに敬遠していました。
図書館でweb予約したので借りて読んでみます。感想は後ほど~。
しかし、病院お産は否定的な書き方をされているのかしら・・・読んだらつらくて泣いちゃうかもしれません(笑)
どきどきです。
【2009/07/02 06:04】 URL | conn #sqDRX.mg[ 編集]
connさん!!来て下さって嬉しいですぅぅ~(*´艸`*)

わぁ~web予約したんですね!ぜひぜひ読んでみて下さいっ
病院お産に対してはこの本確かに否定的ですが、別に「病院はダメだ!」
と、冷たく言い放たれてるわけではありませんです。
何て言うか、歴史がそうさせた、といいますか。
でも、私達の世代はぜひ「病院お産は最良の環境とは言えない」ってことを
こういう本を通して知っておくべきじゃないかな、と思います。
じゃないと、私の母もそうだったのですが、「病院出産が絶対に良いのに!」
という歪んだ認識を次の世代にも植え付けてしまいますからね~。
ちなみに、うちの母は私が入院していた母子同室の個室にやってきて、
「何で新生児室がないのっ?」と本気で不思議がってましたよ(笑)
【2009/07/02 23:28】 URL | itachimura #-[ 編集]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

What's New!

New!【2009年11月】

子育て専門ウェブサイト
baby×babyに ゆかいないたち村の「赤ちゃん家族ごはん」の中から

鮭の手作り魚肉ソーセージ

sake-sau1.jpg

が新たに紹介されました!

パクパク期・完了期の赤ちゃんに
着色料や添加物フリーの安全な
ソーセージを手づかみで食べさせたい、
そんな希望に応えてくれるレシピだと
運営者の方にも喜んで頂けました☆

他にも離乳食レシピの豊富な
baby×babyサイト、
ぜひ覗いてみて下さいね~

baby×baby 離乳食完了期レシピ集
ページへGO!

-----------------------------------------
【2008年5月】

ウェブサイト【こそだて】
緑黄色野菜のポタージュ

greenpotage.jpg
が紹介されました!

【こそだて】我が家の離乳食レシピ
ページへGO!

-----------------------------------------
※子育てサイト運営者様へ※

当ブログの離乳食レシピや
その他育児アイデアの掲載のご依頼、
随時受付しております♪
ご希望の方は管理者宛コメントにて
お知らせ下さいませ

はじめまして

寝ない赤ちゃん、抱っこ虫さん、夜泣き、母乳育児、毎日の離乳食、おもちゃ選び…などなど、はじめてのことばかりの育児。時には泣きたいことだってたくさんありますよね~。そんな悩めるお母さん(自分自身も含め)を応援するブログです!


ゆかいないたち村は にほんブログ村のブログランキングに参加しています!

ブログランキング・にほんブログ村へ

1日1クリック有効です。
記事が役に立った!共感した~!と思って下さったら、ぜひとも応援して頂けると嬉しいです♪
にほんブログ村 子育てブログはこちら

プロフィール

いたちむら

Author:いたちむら
 2006年8月生まれの甘えっ子女児ハゼさんを猛烈育児中。寝ない+泣き虫+べったりの赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?寝ても覚めてもいっしょのハゼさんとの毎日、専業主婦の毎日をもっともっと楽しくしたい!と思って書き始めたのがこのブログ。超インドア派・体力ゼロのぐうたら母がハードなお子さんといかに楽しく&楽して過ごすかをつぶやくページです。
 2008年の春からハゼさんを保育園に預けて職場復帰。待機児童問題に巻き込まれ、数々の保育園転園を経験しつつ、2010年からやっと認可園に落ち着きました。ここ最近、やっと子育ての春がやって来た感じ?です。ハゼさんと過ごす日々は常にチャレンジの連続!笑いと涙のデパート!そんな日々をこれからもリアルタイムにお届けします♪

ゆかいないたち村カテゴリー

姉妹サイト

いたちむらのもう一つのサイト
「いたちむら的子連れ外食日誌」
にもぜひどうぞ~!

New!【2011/03/04】
新記事更新しました!
ハティフナット 吉祥寺のおうち♪

hatiffnutt2.jpg

♪赤ちゃんがいても外食したい!
おいしいものを探し歩く楽しみを失いたくない! そんなあなたのための子連れ食道楽指南ブログです♪

「いたちむら的子連れ外食日誌」へGO!

現在の位置はこちら!

ゆかいないたち村
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
ゆかいないたち村
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2009年06月 30日 (火)
  ├ カテゴリー
  |  └ いたち的お産のイロハ! お役立ち本
  └ オニババ化する女たち(三砂ちづる)
by AlphaWolfy

最近の記事

ハゼさんお気に入り絵本

自分の本は図書館で借りるいたちむらですが、ハゼさんの絵本はやっぱり自分専用のを用意してあげたいと思ってます。数は少なくてもお気に入りのものを…ハゼさん大好き絵本はこれ!

★第1位★
はらぺこあおむし

いたちむらの親友で3人の子育て中ママから出産祝いに頂いたのがこれ。あおむしの食べた穴に指を入れたり、蝶々のページをパタパタさせたりといろいろ遊べるさすがのベストセラー。

★第2位★
どうぶついろいろかくれんぼ
たのしいおもちゃかくれんぼ

楽しい型抜き絵本。ページをめくるとかわいい動物さんやおもちゃ達が現れます。色使いがほんとにきれい!赤ちゃんでもめくりやすいページが嬉しいです。ハゼさん大好きなワンワンも、おままごとセットも出て来ます。

★第3位★
いないいないばあ

杉並区の4ヶ月検診時に頂いた絵本。赤ちゃんて いないいないばあ 大好きですよね~。ハゼさんもしょっちゅう絵本を持ってきて「やって~」とおねだりしてます。

村のおすすめアイテム

【amazon.co.jp】

おなじみのamazon。いたちむらは、本はもちろん赤ちゃんグッズもここをヘビーユースしてます。バンボはamazon限定色ミントグリーンを購入しました♪

【ベルメゾン】

なかなか外出できないママのための定番通販サイト。ここで買った窓枠物干しが我が家ではフル稼働してます。 ベルメゾンネット

【ファーファハンドパペット】

これ、めっちゃかわいくないですか~??あのなつかしい洗剤CMのファーファがハンドパペットに!!唐突ですが、あまりにかわいいので載せちゃいます♪

【ゼノア化粧料通販】

合成界面活性剤を使わない、昔ながらの化粧法。70有余年の歴史がある会社。いたちむらはゼノア歴7年になります。

【徳山ベビー TB Style】

medela など輸入品も揃うのが嬉しいベビー用品店。初期の頃ハゼさんの哺乳瓶はここで買ったmedela ソフトカップを使いました。乳頭錯誤を防止します。

【ベネッセのママサービス】

いたちむらもお世話になったウィメンズ・パークにくわえて、食材宅配サービスも充実しています☆

ウィメンズパーク-ベネッセ-

ベネッセの食材宅配[ベネッセアンファミーユ]

【楽天市場】

言わずと知れたネットショッピングの大御所です。いたちむらも日用品はこちらで調達しています~

【FC2ホームページ作成】

ゆかいないたち村もFC2で出来てます。

無料ブログ作成ならこちら~♪
今すぐあなたもブロガーに!!

【おまけ:いま気になってるコレ!】

年賀状印刷もうすぐですっっ☆
うちのプリンタもそろそろ買い換え時…?

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

web search

Google

このブログ内を検索★

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。