ゆかいないたち村
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母乳で育てたい!母乳不足から完全母乳への道 その1

bottles.jpg


突然ですが、この二つの哺乳瓶、何だと思います?
これはハゼさんが使っていたものではありません。
なんと、いたちむらが赤ちゃんの時に使ったものです。
左の大きいのが、ミルクを飲む用。プラスチック製。
右の小さいのはガラス製で、果汁用のものです。
先日、母が「こんなの出て来たよ」と、いかにも懐かしそうに
私の家へ持ってきて、そのまま置いていきました。


母には懐かしい、甘い思い出なのでしょう。


しかし、この哺乳瓶を前にした私は複雑な心境でした。
以前も書きましたが、私の母は産後1ヶ月で職場復帰し、
子育てはほとんど全て母方の祖母が肩代わりしたのです。
当然のことながら、完全ミルク育児だったそうです。
昔を振り返って母は誇らしげに言います。
「働く気満々だったから、母乳なんて一滴も出なかったわよ」
初乳を与えたかどうかの記憶さえ、残っていないようでした。


当時、私はこの哺乳瓶でガブガブ人工乳を飲んでいたわけです。
そして生後2~3ヶ月になると、水色の瓶で果汁を、ね。
昔の人工乳はビタミンCか何かが不足しがちだとかで、
ミルクっ子は果汁を薄めたものを与えるのが習慣だったのです。
今、果汁がどうこうというのも、その当時の名残らしいですね。


自分が使っていたというこの哺乳瓶を見下ろす今、
賛成するのでもなく、否定することも出来ない、
何とも複雑な気持ちが自分の中でうずまきます。
それを否定することは、今ある自分の根源を否定する気がする。
かといって、ミルクで育ててもらって良かった、とは言えない…


ずっと書こう書こうと思っていた母乳話、させて下さい。


       


正直なところ。


出来れば母には私を母乳で育てて欲しかった、と思っています。
でもね、これからお話しするのは、ミルク育児を否定したり、
母乳で育てたくても諸事情でそれが出来なかったお母さん達を
責めるようなお話のつもりはないんです。
そう感じさせてしまったら、私も辛い…(つω・、)


そうではなくて、当時完全ミルクで育った私が、
なぜ「自分の子育ての時にはどうしても母乳で」という強い執念を
捨てきれなかったのか、そしてどうやってその執念をもとに
母乳不足の不安から抜け出し、いつしか母乳育児を
肩肘張らずにラクに楽しむことが出来るようになったのか、
そんな話だと思って聞いて頂けるとありがたいと思うのです。


言いがかりだと思われるかもしれませんが。


完全ミルクで育った私は、体質面で明らかに劣る点がありました。
当時の人工乳は、今と違って性能も良くなかったのでしょう。
明らかにこれはミルクのせいでは?と思われる不調が多々ありまして。


まず、便秘
赤ちゃんの頃からウサギのようなコロコロ便が当たり前。
高校生までは、毎日出ないのなんて普通。
アロエ、青汁、何でも試しましたけど、なかなかの強敵でした。
これは母乳で育った子にはほとんどない特徴と聞いています。


そして、太りやすいということ
当時の写真にうつっている赤ちゃんの頃の私は、
ブクブクに太った典型的なミルクっ子の姿をしています。
母によると、当時のミルクは糖分が多めだったとかで、
この時期にそういう糖分を摂取するとデブ遺伝子が発動するらしく…


でも、ある時を境に、ですね。


こういった体質がどういうわけか改善されたのです。
大学に入った辺りから、イメージトレーニングなどの努力を経て、
あの頑固だった便秘は解消され、それにともなって消化器系も
整備されてきたのか、むしろやせやすい体質に変わっていきました。


人間は7年で細胞が全とっかえされると言います。
そうすると、あの不利な体質は、ひょっとすると子供時代の
「あの栄養事情」によるものだったのではないか…?という
私のかねてからの疑念が裏付けられるような気がしたのです。


そして何より。


祖母はもちろん私をとても大切に育ててくれましたが、
やはり子供にとって、母と祖母とは本質的に違うものです。
働きに出る母の後ろ姿をかっこいいと思いながら育った半面、
やはりどうしても、どこか母に甘え切れていない部分が、
もっと甘えたかったという気持ちが、今でも残っています。
もしも母乳育児の数年間を、母とべったり過ごすことが
出来ていたら、今の私はまた違っていたのでしょうか。
考えても仕方のないそんなことを、つい考えてしまうのです。


そんなわけで。


私はいつからか、赤ちゃんは絶対に母乳で育てたい
自分が飲む側として経験出来なかった母乳育児を、
与える側としてぜひとも経験してみたい、そんなことを
子供が出来る前から漠然と考えるようになったのでした。
そして結婚し、妊娠した時、ダンナくんも同じ考えでした。


「ほ乳類の子供なんだから、母乳で育てるのが自然でしょ。」


ちなみにダンナくんは、母乳とミルクの混合で育ったそうです。
彼のお母さんは当時高齢出産の帝王切開だったそうで、
母乳育児には不利と言われる状況の中、おっぱいも頑張ったけれど、
足りない分はミルクをかなり利用したということでした。


実はお義母さんはずいぶん昔に亡くなっているので、
残念ながらもう当時の子育てのことは聞けませんが、
混合とはいえ母乳育児を経験したダンナくんを
ちょっとうらやましいと思ういたちむらなのでした。


そして、妊娠7ヶ月の頃。


母乳育児の第一の協力者として、ダンナくんにねらいを定めた
私は、早稲田の相談室で開かれた桶谷式のプレママ講習会
ダンナくんを引っ張って出かけていきました。


その時の講習会では、参加費が1000円かかるものの、
ピジョンとの共同開催だったために、確か3000円相当くらいの
母乳育児グッズをプレゼントしてくれたのでした。
中でもピジョン・桶谷共同開発の母乳相談室はありがたかった~


でもね。結局のところ、参加して何よりも良かったのは、
何と言っても協力者の優良候補であるダンナくんに、
改めて母乳育児の良さやその実践のノウハウを生で聞いて
一緒に体験してもらえたことではないかと思っています。
桶谷認定者の先生方の話はもちろん、当時現役で
双子を子育て中のお母さんの話もとても印象的でした。
もちろん、桶谷の手技も生で見せてもらえました~☆


そんな中、いたちむらの母は。


母乳育児に対して、私達とは正反対の意見を持っていました。
「母乳なんかより、ミルクの方が絶対にいいのに…」
「ミルクの方が本当に栄養たっぷりなのよ」
母乳が足りないならミルクを足したらいいわよ、
とか、そんなレベルの話ではありませんよっっ
「何で完全ミルクにしてあげないの?」って勢いですから。
そんな母を前に、妊婦の私はただただ言葉を失いました…


今日も長くなったので、ここら辺で~ε-(ノ゚ー゚)ノ
次回はハゼさん産まれてからの母乳育児実践編に入りますっ!

続きのお話→その2はこちら!>
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テーマ:ママのお役立ち情報 - ジャンル:育児

コメント

お、パイ話ですね~(^○^)

実はわたくしも完ミで育ちました
産後のストレスで母乳がなかなか出なかったからと聞きましたが、よくよく詳しいことを聞くと出てたんじゃないかな~と思ってしまう母の話でした。
当時はミルクが絶賛されていたから母乳育児の知識も乏しかったんですよね…
祖母の時代は母たちを母乳で育てたのに、なんだかな~と思います

うちの母はおかげで
自分ができなかった母乳育児をしてほしい!
と、わたしの母乳育児には協力的だったのですが、いたちむらさんのところは違ったのですよね…

母乳育児って家族の協力もないと辛いところがありますよね
わたしはとにかくトラブル乳だったので詰まるたびにマッサージに連れていってもらい、お金も飛んでくし、家族の理解がなければとても無理でした

つづきのお話楽しみにしてます~
【2009/08/19 01:22】 URL | やすちゃん #-[ 編集]
うわぁ~い☆やすちゃんっっ!!
ぱい話へようこそ~でありますっっっ

私達の世代はほぼみんな完ミですよね~。
たま~に兄弟姉妹揃って完母だったって子もいるんですけど、
これがまた健康優良児そのもの(しかも美人…)って感じで、
私の中での母乳神話はさらに真実味を増していったものです。
まー、体質の悪さを全てミルクのせいにしちゃいけないけどねっっ

でもやすちゃんの母様、私はうらやましいなぁ~
もちろん、完母でやってきた人が「アンタも母乳頑張って!」と
言う場合は当然ノウハウも伝授してくれるからいいけど、
自分自身は母乳のこと何もアドバイス出来ないけど、
プレッシャーは与えるっていうのは確かにきっついですけどね(^^;)
でも、やすちゃんの言うとおり、お母さん、
本当は母乳それなりに出てたのかもしれませんね。
あきらめてミルクにしちゃったというだけで…
ああ、ますますうらやましいなぁ~

うちの母も自分は母乳で育って、まさに健康優良児そのもの、
なくせに、私はミルクで育てて今も完全なミルク論者…
この時代のいたずらは何…?とつぶやいてしまいます(-_-;)

ぱい話はまだまだ当分続くので、ぜひぜひ
いろいろ話し相手になってやって下さいな~(´ω`*)
【2009/08/19 23:34】 URL | itachimura #-[ 編集]
いたちむらさん、ついに難しい話題に入りましたね。

私も完ミ育ちです。ええ、子供が泣いていると乳が足りない、ミルクを足せと母に責められましたとも。

私は太りやすく、便秘気味。これはミルク育ちのせいだったのかしら?私のデブ症と便秘体質は食生活のせいだったと思っていたのですが。今と比べて明らかに野菜を食べる量がすくなかった気がしますし、肉は大量に食べていましたし。肉食系女子(笑)

私の母も実は完ミ育ちです。だけど、母は痩せ型で、たぶん、あまり便秘していなかったような・・・いぼ痔さんですが(笑)。やはり、時代によるミルクの質の違いかしら。親子で共通しているのは足首がない事だけですわ(涙)

ミルク信者のお母さんに母乳の事で責められたってヒトは私の周りにもいます。そのうちの一人は才色兼備でとても優しい人でした。いたちむらさんもとても素敵な人だから、自分がミルク育ちってことを気にしなくて全然OKですよ!

またもや、取りとめのないコメントになってしまいました。すんません。そうそう、いたちむらさん、松田道夫著「私は赤ちゃん」「私は二歳」を読んだ事ありますか?少し昔の本ですが、すごく面白いので、気が向いたら読んでみてください。いわさきちひろの挿絵も可愛いんですよ~
【2009/08/21 19:44】 URL | conn #sqDRX.mg[ 編集]
15年前くらいに子ども産んだ時とちょっと前に子ども産んだ時の助産婦さんの母乳に関する話が全然違うのに、考え込んでしまいましたよ。過去、本当は母乳で育つことができた子どもがわんさか居たはず。母乳のことをよく知らない産院スタッフと新米ママが繰り広げるミルクを飲ませるまでの道のり。あれは何だったのか。母乳育児が何ヶ月後でも頑張り次第で何とかなると知っていたら、3番目も母乳をあげていたのにな~とくやまれます。その子だけみるく。そうそう、松田道雄はいいですよね。不変です。我が家の子たちは「松田道雄 育児の百科」で育ちました。今時でいうなら、毛利子来、山田真ってとこですかね。

禁止ワードが含まれてます。って、なんだ?ちょっと変えて、ぽちっと押してみよ。いくか?

だめだった。なんだろ?このコメントの内容がダメってことか?こぴぺの字かな?ちがった。
なんだ?
【2009/08/22 01:33】 URL | どちん #-[ 編集]
意地になって禁止ワード見つけました。
「母乳」の別の呼び方でした!「お×ぱい」でした。
あーすっきりした!
【2009/08/22 01:36】 URL | どちん #-[ 編集]
わっはっは、conn子さん。( ̄▽ ̄)
そうなのです、子育ての永遠のテーマ、母乳VS人工乳です。

私達の世代、完ミ育ちは圧倒的多数ですよね。
そして、自分が子育てする段になって、祖母軍のミルク責めに遭う…
もういいかげん、気付こうよ。と思う部分ももちろんありますが、
とはいえ、私達の親世代がミルクを否定するということは、
自分が一生懸命やってきた育児を否定することになり、
それは辛いことなんでしょうね。だから、自分はミルク育児をしても
子供世代には母乳育児を、ってお祖母さんは大人です。エライです。
うちなんて真逆です…今でもミルクが最高だ、って平気で言いますから…

まあね。体質はもちろん、ミルクだけのせいだとは言えません。
でも、ミルクで便秘症・デブ遺伝子発動というのは定番らしく、
私など、ミルクしか飲んでいない赤ちゃん時代から
ウサギの糞のようなコロコロうんちばかりでそのまま高校生まで、
というひどい便秘だったことからも、その影響は相当のものかと…
対してハゼさんのは、お饅頭のようにほどよくやわらかで、
便秘も下痢もめったにしない、理想的なうん○工場が営まれてます。
うっっ、うらやましい…(オムツの処理は大変ですが 笑)

それにしてもconnさん、やさしいお言葉をありがとう…(ノω・、)
確かにね、ミルク育ちの人でも素敵な人っていっぱいいるんですよね。
私がお産をしたAクリニックの先生も、「僕、ミルクだけどダメかな~」
という名セリフを吐いた人で、確かにA先生は素晴らしい人です。
でもね~、私は全っっ然ですよ!特にこの体力のなさはもう…(泣)

松田道夫さん!またしても有益な情報をありがとうっっ
今度図書館で借りてみますね!
それにしてもconnさんも相当本を読む方なんですね~( ̄~ ̄)
【2009/08/23 23:04】 URL | itachimura #-[ 編集]
姉さん~!!いやぁ~、いらはい、いらはいっっ☆

そうそう、確かに姉さんと同じ頃かちょっと後くらいに
3人の子を産んだお母さんが知り合いにいるんですが、
末っ子以外はみんな当然のようにミルクで話が進んでいって、
末っ子の時はやたら母乳に熱心だったとか…
ま、時代って、大きいよね~( ̄□ ̄)…遠い目

でも姉さん3番目くんのみミルクだったんだね。
ということは1,2,4番目さん達は母乳組?
やっぱりその差は実感としてありますか?
私には兄弟がいないので、(仮にいてもどうせミルクだろうが)
同じ親の子で、ミルクか母乳かで体質の差があるのかは不明だけど、
私は絶対あると思うのよね。でもそれって思いこみ?

それにしても、姉さんも松田道夫さん!!
すごいわぁ~。私もぜひに読んでみますからφ(._. )

で、禁止ワード??すみませんっっお手数おかけして。
う~ん。確かに、ひっかかるかも。
でも、実はお×ぱいはリストには入れてないはずだけど…なぜ??
(お×ぱいの話してんのに禁止ワードだったら苦しいよね 笑)
【2009/08/23 23:18】 URL | itachimura #-[ 編集]
こんにちは~campanellaです。
私らの世代の親だと完全ミルクが圧倒的ですよね。うちもそうでした。
うちの母の場合はもうお産した病院で「当たり前」のようにミルクが勧められてたから、何の疑いもなく病院の指導のまま「出る母乳を搾って捨てて(!!)」ミルクを与えていたそうです。この辺はもうミルクメーカーと病院の営利戦略ですよね。
うちの場合は母には実母もいなければ継母も育児経験がなかった為、母乳育児を教えてくれる人がいなかったので余計「ミルクが当たり前」で方向が固まったっていうのがあったんでしょうね。明治生まれの育児を知っているおばあちゃんがいれば、また違ったのかも知れないなあ。
まあ、そう思えば別に自分が完全ミルクで育ったことも「時代と環境よね」と流せますね~。
もちろん、母乳だったら良かったなあっていうのは理想としてありますから私もそこは残念に思ってますけど。

あ、あと、ミルク=便秘ってのは一概に言えないかもですよ。
だって私完全ミルクっ子ですが(一週間で100%ミルクっす)便秘一切しなかったそうですし、今でも「抗うつ剤飲んでも下剤常用者にならなかった珍しいヤツ」として闘病仲間では評判の人間です。
ええ、ほんと、自慢じゃないですけど人生において便秘で苦しんだのは臨月の頃と抗うつ剤を飲み始めた頃の一週間前後・・・
私の兄も完全ミルクですが便秘とは無縁の人です。
(ちなみに母自身はすごい便秘体質ですけど)
ですが私のいとこ(母の姉の娘)は同じ完全ミルクでもやはりひどい便秘っ子だったらしく、母曰く「ミルクのメーカーによって違ったのよね~」とのことです。
兄と私は雪○だか○治だかだったそうですが、いとこは和○堂で、便秘っ子になる確率が高いという噂だったそうです(母・談)。
確かに当時「どのメーカーのミルクだと便が硬い・ゆるい」という情報交換は盛んだったみたいですよ。母の友人は、兄や私が便秘ナシの子だったことを聞いて、産院は和○堂と提携してるのにわざわざ母が使ったのと同じミルクを買って持ち込みさせてもらってたそうです。(やっぱり便秘はしなかったみたい・・・)
ちなみにうちの殿下も1ヶ月で完全ミルクになってしまいましたが(メーカーは森○)、便秘とは未だ無縁で、3歳におなりあそばした今でも日に3度は当たり前、おむつはずしには時間がかかりそうな予感がいたします(苦笑)
こうしてみるとミルクと便秘っ子の関係って調べたら面白いことになりそうですね。
【2009/08/25 21:53】 URL | campanella #wYAyu/Y2[ 編集]
わぁ~campanellaさん!!
最近ブログの方、更新がなかったので、大丈夫かなぁと
心配してたんですけど、元気そうで良かった(>∀<)

そうですか、campanellaさんも完ミ育ちさんでしたか。
私達の世代は大半がそうですよね。あとは混合。
純粋に母乳育ちって人を探す方が難しい。
私の友達でも、片手で数えられるくらいしか知りません。

確かに、完ミで育ったからと言って、その人達みんなが
母乳にこだわるようになるとは思いません。
私は、どちらかというと、というか相当こだわった方だと思います。
子供を持つことはおろか、結婚する前、ダンナくんに出会う前から
ずーっと漠然と「母乳で育ちたかった…」という思いを抱えて
いたように思います。どうしてだかよく分かりませんが…

でも、何のために私にはこんなお×ぱいがついてるのかな~
と10代の頃からずっと思っていたんです。
自分が飲んだ経験も母乳を見た経験もないもんだから、
こんなところから液体が出るってどんな???って気分でした。
それをちゃんとこの目で確かめ、経験するまでは
引き下がれない…とにかく相当な執念があったのでしょうね…
どうしてそこまでなのかは、自分でもやっぱりよく分かりません。

それにしても、ミルクメーカーによって便秘の運命が分かれるとは、
これが本当だったらビックリ大発見ですねっっっ
というか、完ミで便秘しない、という話(特に女子で)は、
campanellaさんの話が初めてなんですよ!驚きです。
やっぱ、メーカーが絡んでるんでしょうか…

ただ、私の使っていたメーカーはどうも雪○らしいんです。
というのも、今回の記事の冒頭に出した哺乳瓶に、
ばっちり雪○のロゴと当時の柄が入っていまして、
母もそのメーカーを使ったと証言しているので…

まあ、あとはその子の持って生まれた体質とか、
その後の食生活も大きいかもしれませんよね~。
私はもちろん、野菜よりは肉が好きなタイプでしたから(^皿^)
【2009/08/27 22:36】 URL | itachimura #-[ 編集]
松田道雄 育児の百科もいいですよね。
すごいのは、シアーズ博士夫妻のベビーブックと内容が結構似ていること。やはり、子育ては世界共通なのね、と思います。

ベビーブックもすごいですよね。著者の奥様は9人目の子を養子にもらった時は前々からマッサージをしてお乳が出るようにしたらしいですよ!アメリカ人もやるな!

改訂版は著者の息子さんもお医者さんになって執筆に参加されているらしく、すごく読みたいんですが、今更買うのもね・・・
【2009/08/29 23:15】 URL | conn #sqDRX.mg[ 編集]
conn子さんっっ、いらっしゃいませこんばんは~♪

松田道雄さん、先日図書館に予約入れましたよ!
取り置きのお知らせが来たので、今週受け取りに行きます~楽しみ♪
しっかし、シアーズ博士と似ているなんて、
やっぱ良いものは普遍的なんですかね。

私は妊婦の時にベビーブックをちらっと読みましたが、
すんごいきめ細やかに書かれていることに驚きました。
しかも奥さん、養子のためにマッサージで母乳を出したとは!!
ホントやりますよね(笑)(ていうか、出るもんなのね…)

conn子さん、二人目が出来たら、改訂版お買いになっては…??
【2009/08/30 22:49】 URL | itachimura #-[ 編集]
実にくだらない
【2013/02/10 10:06】 URL | うわ #0FtB7ubA[ 編集]

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 2006年8月生まれの甘えっ子女児ハゼさんを猛烈育児中。寝ない+泣き虫+べったりの赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?寝ても覚めてもいっしょのハゼさんとの毎日、専業主婦の毎日をもっともっと楽しくしたい!と思って書き始めたのがこのブログ。超インドア派・体力ゼロのぐうたら母がハードなお子さんといかに楽しく&楽して過ごすかをつぶやくページです。
 2008年の春からハゼさんを保育園に預けて職場復帰。待機児童問題に巻き込まれ、数々の保育園転園を経験しつつ、2010年からやっと認可園に落ち着きました。ここ最近、やっと子育ての春がやって来た感じ?です。ハゼさんと過ごす日々は常にチャレンジの連続!笑いと涙のデパート!そんな日々をこれからもリアルタイムにお届けします♪

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いたちむらの親友で3人の子育て中ママから出産祝いに頂いたのがこれ。あおむしの食べた穴に指を入れたり、蝶々のページをパタパタさせたりといろいろ遊べるさすがのベストセラー。

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いないいないばあ

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