ゆかいないたち村
寝ない+泣き虫+べったり赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?   初めて育児の悩みを解決する生活改善レシピ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 子育てブログ 育児グッズへ
にほんブログ村 子育てブログランキングに参加しています♪
記事に共感した!面白かった!と思って下さったあなた様、1日1クリック、ぽちりっっとお願いします~(>人<)更新の励みになりますっっ


今日も最後まで読んで下さってありがとうございました!

母乳で育てたい!母乳不足から完全母乳への道 その4

退院後、いったんは爆弾のように張ったはずの乳が、
ある日を境にまたしても足らない…の日々に逆戻り。
区の訪問助産師さんの「ミルクを足した方が…」の一言に
不安になった私はついに桶谷式の門を叩いたのでした~。
(前回のお話、その3はこちらをどぞっっ!)


その頃、我が家から徒歩15分くらいのところに、
ちょうど桶谷式専門の開業助産院がありました。
そこではその後、約2年間に渡って大変お世話になるのですが、
当時まだ産後の回復が思わしくなかったいたちむらは、
とても一人子連れでそこへ出かけていく気力がありませんでした。


そこで電話したのが、妊婦時代にプレママ講習会に行った
早稲田にあるオケタニ母乳相談室東京
ここでは産後直後も何度か電話での相談を聞いてもらえて、
いつも親切な対応をしてくれていたので安心でした。
なるべく早く訪問で来てもらいたいとお願いすると、
何と翌日の午後に来て下さるというではないですか!


訪問で来てもらうと確かに値段は通常より高いのですが、
背に腹はかえられません。それによく考えてみれば、
自分でタクシーなどで行ったら、交通費を考えれば同じだし、
第一、赤ちゃん連れで出かけるのは本当に大変なことです。


実際、来てもらえてほんっっとに良かった…!


こんなことなら、何でもっと早く頼まなかったんだろう…。
そう思いました。訪問代さえ安く感じるほどの収穫でした。


やって来て下さったのは、多分私よりは若いと思われるH先生。
桶谷の先生というと、もっと熟練のおばちゃん先生を勝手に
イメージしてたんですが、H先生は若くて綺麗な方でした。
でも、ことおっぱいと赤ちゃんに関しては本当に博識で、
それまでギャン泣きしていたハゼさんも、H先生が来るなり
その抱っこワザ・あやしワザにかかると大人しくなるほどで。


「うん、ちゃんと出てますよ」


手技をしながらH先生がやさしく言って下さいました。
見るといたちむらの頭上には、まるで水芸のように
ぴゅんっぴゅんっっと飛び散る母乳が…


感動でした…(*´∇`*)


搾乳が下手だった私にとって、こんなに舞い上がるほど
自分の胸から母乳がほとばしる様子を見るのが、
どんなに嬉しかったかはご想像いただけるでしょう…
もちろん、その後よく出るようになってからの水芸度合いと
比べると、その時のものはたいしたことはないのでしょうが、
それでも私には巨大クジラの噴水のごとく見えたのでした(笑)


しっかし、その手技の間中のハゼさん。


当然ながら、布団の上で烈火のごとくお怒りでした…
「置くんじゃねー、抱っこしとけっっ!」みたいな。
私はもちろんオロオロしましたが、そんな時もさすがのH先生。
授乳クッションを使って体を立てるように寝かす方法
教えてくれたのもこの時のH先生でした。


他にも、新生児期の赤ちゃんは意外とうつぶせが好きなので、
目を離さないで見ていられる間は仰向けよりオススメだとか、
(これも「赤ちゃんがピタリ泣きやむ…」の本の通りですね)
そんなお役立ち情報を実践も兼ねて披露して下さいました。


でも、何より役に立ったのは。


もちろん、その時の私の母乳の出の状態と、
ミルクとのさじ加減、それから授乳方法のアドバイスでした。


まず、ハゼさんはまだ口の中があまりに小さいので、
吸い付くのも飲むのも下手だということ。
「飲ませ始めの時、必ずむせたりするでしょう?」とH先生。
そう言えばそうです。ハゼさんは必ず、飲み始めの時に出て来た
母乳を喉で受けるらしく、ぐはぁっ!と毎回むせていました。
そして乳首を奥までINすると、百発百中おえっと言っていました。


口が小さいということは、当然胃もまだとても小さいのです。
だから飲んだそばからお腹がすいてしまい、吸われっぱなしになる。
そこで、お母さんの体力回復のためにも、少し大きくなるまで
少量のミルクを足していった方がいいだろう、ということでした。


授乳の仕方も改善点がありました。


それまで私は、縦抱きにして授乳していたんです。
横抱きにする姿勢が何となくうまくつかめなかったのと、
妊婦の時のママ友さんが、首が早く据わるからというので
縦抱き授乳を勧められてたこと、などが理由でした。
でも、上手な横抱きをすると赤ちゃんもとても飲みやすいんです。


授乳クッションに赤ちゃんを横抱きにして、
頭の下にお母さんの腕を敷いてあげると高さが安定します。
赤ちゃんがまだ小さい場合は、クッションにタオルを重ねます。
で、もう片側の手で首根っこをしっかりつかみ、がつんと乳首をIN!
確かにこの方が、乳首の高さに赤ちゃんの顔が来やすく、
お母さんもラクな姿勢で授乳することが出来るのです。


左右の乳首を替えるタイミングも大切です。
この話はまた後日くわしく書こうと思いますが、
毎日吸われっぱなしとはいえ、1回の授乳時に
左右を替える適切なタイミングってあるんですよ~。
これを知らないで20分以上くわえられっぱなし、というのは
赤ちゃんにとってもお母さんにとっても非効率なのです。


そして一番心配していた体重のこと。


これについてもH先生には本当に助けられました。
H先生はこの日、電子体重計をわざわざ持参して下さいました。
測ってみると、思っていたより体重があったのでした~(T∀T)
ばねばかり式の体重計はおおざっぱな把握しか出来ないので、
体重が少なくて悩んでいる赤ちゃんの家には向かない、
(余計に不安にさせてしまう)とのことでした。


とはいえ、その時点で生後3週間、1ヶ月検診まであと少し。
「あまり体重が増えてないと、病院でミルク強制されちゃう
こともあるから、今週は少し頑張った方がいいね~」と、H先生。
てなわけで、1回20ccのミルクを日に2回くらい足す、
という方針で体重増加キャンペーンが始まったのです~(^^)


その後H先生には1週間ごとに通算3回来ていただきましたが、
本当に毎回やさしく明るく包み込むように指導していただきました。
ある時は、甘いものが食べたいんです…とぼやく私のために
「このくらいなら大丈夫かな」と、近所のパン屋さんの
カボチャあんパンを買ってきて下さったこともありました…(ノω・、)
あの時H先生がいなかったら、世界が180°変わっていたはずだ、
と思うほど、本当にお世話になったのでした。


そして産後1ヶ月半頃、ようやく一人で外に出ることにも
慣れてきた私は、冒頭でお話しした近所の桶谷開業助産院、
K先生のところへ通い始めることになったのであります。


完全母乳まであと少しっっ☆続きは次回です~ε-(ノ゚ー゚)ノ

続きのお話→その5はこちら!>

関連記事
にほんブログ村 子育てブログ 育児グッズへ
にほんブログ村 子育てブログランキングに参加しています♪
記事に共感した!面白かった!と思って下さったあなた様、1日1クリック、ぽちりっっとお願いします~(>人<)更新の励みになりますっっ


今日も最後まで読んで下さってありがとうございました!

テーマ:桶谷式母乳育児 - ジャンル:育児

コメント

不安で仕方ない状態の時にH先生に出会えて、本当に良かったですねぇ!読んでいるこちらまで、焦りと緊張がほどけていくような気がしました。自分に合わせた実践的なアドバイスは本当にありがたいですよね。そして、かぼちゃあんぱん…*^^*
出産して、つくづく思ったのは、助産師さんって何て素晴らしい職業なんだ~!!ってことです。
心身ともに負担の大きいお仕事でしょうが、こんなに人の心の拠り所になれる仕事ってある?と思うくらい、私は助けられました。
今、いたちむらさんと同じように悩んでいるお母さんはいっぱいいると思うけれど、こんな風に力になってくれる人が見つかるといいのになぁ。

私もよく授乳クッションで寝かせてました~!懐かしい^^傍から見ると態度のでかい赤ちゃんみたいですけど、何とも気持ち良さそうですよね。抱っこされている感じなのかしら…。
【2009/09/19 14:19】 URL | カッコー #-[ 編集]
カッコーさん、いつもありがとうございます~っっ(´艸`*)

桶谷利用者は最近けっこういるみたいなんですが、
私のような訪問利用者はたぶん少ない方だと思うんですよね~。
でも、産後動けないお母さんにこそ、訪問桶谷を知って欲しい!
もちろん、訪問だと一対一の関係だから、好き嫌いや相性もあるし、
必ず私とH先生の場合のようにはならないかもしれませんが、
でも何も足がかりがない孤独な産後生活には、神様のようにありがたい存在でした。
自分にあったアドバイス、っていうのが、ホントに良かったですね~。

カッコーさんも助産師さんに助けられたんですね~(´∀`*)
人間が人間と向き合う仕事って、ホント大切ですよね。
「オニババ化」の三砂さんも言っておられましたが、
助産師さんが現存する日本のお産は、捨てたもんじゃないですよね。
病院出産は医療側の人間にとっても過酷な仕事だろうし、
受ける側の人間にとっても辛く不幸せだと思うんです。
もっと多くの助産師さんが自然なお産を手がけられるようになるといいですね。

カッコーさんちも授乳クッションに寝てる赤ちゃんさんでしたか~!!
そう!ホント態度でかい赤ちゃんみたいですよね(笑)
「ささ、近こう寄れ」みたいな。
たぶん子宮の中のように包まれた感じになるから気持ちいいんでしょうね…
【2009/09/20 12:32】 URL | itachimura #-[ 編集]
助産師さん…

わたしも本当に助けられました…

残念ながらわたしがお世話になった桶谷さんはちょっとハードすぎて脱落したのですけどね

わたしは産前なーんも考えずに出れば乳でいけばいい、くらいにしか考えてなかったので、産後のぱいは本当にわけわからないことだらけでした

あまりにトラブって詰まるので、もう薬で母乳を止めようかとしたこともあります

そんなときに手をさしのべてくれたのはやはり助産師さんでしたね

わたしの経験を聞いた従妹が、今助産師目指して助産師学校に通っています

産後のママのよきアドバイザーが一人でも増えたらな~って、彼女の将来が楽しみです
【2009/09/23 01:30】 URL | やすちゃん #-[ 編集]
やすちゃんっ☆どもです~(´∀`*)

そうでしたか、やすちゃんも助産師さんに助けられた方でしたか…
産むことを助けると書いて「助産師」。まさに字の通りですねっ

やすちゃんのオケタニ話は泣けました…(ノへ`。)
オケタニは人によって当たりはずれが大きいらしいですよね。
うちの地域でも同じ区内で全然噂が違いましたから。
やっぱ戒律だけでママを裁いてはいけませんよね~

オケタニ戒律で言うと、詰まってトラブルのは食べ物!
って話に行きがちだと思うんですけど、実際詰まりやすいのは
体質もあるし、ストレスの影響も大きいみたいです。
ほぼ菜食主義なのに詰まってるってお母さんがいたくらい!
(その人の場合は仕事のトラブルだったみたいです)
やすちゃんとこのオケタニの先生に言ってやりたいですねっっ

しっかし、いとこさん、助産師目指していらっしゃるとは!!
素敵だわ~(´艸`*)ホント、そういう人が一人でも多く
産後の女性を支えていってくれたらなぁって思います…
【2009/09/25 08:00】 URL | itachimura #-[ 編集]
こんにちは、campanellaです。
うう~~ん、なんて素敵な産後だったの。うらやましいっ!!★
今回の日記を読んでの第一印象です(笑)

桶谷に訪問指導があるんですねー。さすが東京。それだけ需要もあるということですよね。
うちの田舎には桶谷の拠点すら無いしっ!!(泣)
どうも、田舎のほうだと親やおばあちゃん、代々その土地で暮らす人々が居て、そういう子育ての知恵を伝承してくれてるイメージがありますが、私の感覚では、むしろ都会のほうが「意識的に」そういう伝承や古き善き知恵を大事にしている感じがしますよ。
田舎には助産所すら無いし、産婆さんも居ないですし。

私はやっぱり母乳育児は絶対したいと思っていて、病院も「ユニセフの母乳育児に優しい病院」を選んだのですけど、実際授乳指導なんてほとんど受けられなかったですねー。他のママさん達もぼやいてましたけど;;
おっ○いマッサージを受けた人は指の跡がアザになるほど残っていて、いわゆる私たちの母世代が受けた昔ながらの「辛い、痛い」マッサージだったみたいですし。
そういうやり方しか無いんだと思ってましたねー。

子どもを預けて入院する前、ヘルパーさんが一時うちに来ていたんですが、その時来てくれた方が私と歳が近くて、出産したときやはりどうしても桶谷式の指導を受けたくて、飛行機で富山(確か)まで何度も日帰りで行って指導を受けたと言ってました。
「そこまでしなきゃ出来ない母乳育児って何なの・・・」と不思議でした(泣)
ちなみに、私のうつ状態と、母もちょっとおかしい、というのの第一発見者はこのヘルパーさんでした。
自分の産後も似たような感じだったそうで、まず私の異常に気がつき、そして親の様子をみて
「差し出がましいことを言いますけど、ここは産後のお母さんにはあまりいい環境じゃないと思います・・・」
と言われました。やっぱり経験者が見れば解るってことなのね・・・

助産師さんも、いい助産師さんにあたれば幸せですがピンからキリまで居ますので・・・
ほんとに、私の場合は大ハズレでしたけど、でも本来助産師さんというのは「お母さんと赤ちゃんを受けとめる」素敵な存在なんだということを、遅ればせながら勉強出来ましたので、それはほんとに良かったです。自分の経験がそれなりに整理できましたから・・・
三砂さんの本にもありましたが、「全てを受けとめてもらう」いいお産・産後を送れたら、どんなに苦しくたってまた産みたい!!と思えるだろうし、辛いことがあってもその時のことを思い出して、きっと勇気も出るし優しい気持ちになれますよね~。
これからお産をする方々が、本当にいいお産が出来ることを心から願ってます。
【2009/09/29 14:16】 URL | campanella #wYAyu/Y2[ 編集]
campanellaさん、いつもありがとうです~☆

「素敵な産後」…?まさか。
私にとってこの時期は猛地獄、そんな中でまさに
地獄に仏だったのがこの早稲田桶谷のH先生だったのです。

ここまでたどり着くのに、確かに時間的にはたいしたことないかもですが、
夫婦そろって寝られない、どうしていいのか分からない、
他に誰も手伝ってくれる人もいない、で、相当な地獄をみました。
一度はダンナくんにやつあたりして「もうミルクにするっっ」と
心にもないことを言って、大げんかになったことさえありました…
今となってはほろ苦い、なつかしい思い出ですが(^^)

campanellaさんの地域とうちの実家とはまた事情が違うかもしれませんが、
私自身、それこそ桶谷の拠点さえなさそうな田舎でお産するなんて
絶対イヤっっ!!と思って、最初から里帰りをパスしたんですよ。
でも実際には、桶谷の拠点は近場にあることはあったみたいです。

訪問のH先生が来てくれた時は、こっちで良かった…と思いました。
でも、東京でないと来てくれないわけではなく、H先生は一番遠くて
千葉の南の方まで電車で何時間もかけていったことがある、と言ってました。
求めよ、さらば与えられん、というところなのでしょうかね。
もちろん、各地域には網目を張るように桶谷認定者さんがいますよ。
年々研修を終えた助産師さんが開業したりするわけですから、
これからどんどん腕の良い先生達が増えていくでしょうね~。

マッサージで指の跡がアザになるなんて…ショックです。
昔ながらの「辛い、痛い」マッサージって本当にあるんですね。
幸いなことに私はマッサージで痛い思いをしたことはありません。
でも、最初の経験がそれだと、こういうのが当たり前、って思っちゃって、
その後も何の疑問も持たずに我慢し続けてしまうのでしょうね…(泣)

それにしてもcampanellaさんのヘルパーさんは当たりでしたね!
私も産後うつと診断されてからたった1度だけ、ヘルパーさんを頼みました。
でも、その頃の私の精神状態がひどかったからだと思いますが、
全然他人に委ねられなくて、リラックス出来なくて、帰られてから
ハゼさんが謎のギャン泣き1時間を繰り広げ、どっと疲れが出ました。
人に頼るっていうのもなかなかコツのいることなのだと思いました。
campanellaさんと当時のヘルパーさんの関係がうらやましいです…(´人`*)
【2009/09/30 22:06】 URL | itachimura #-[ 編集]
ごめんなさい、ちょっと言い方間違えましたね。
素敵な産後、ではなく素敵な助産師さんとの出会い、その助産師さんのおかげでどれほど張り詰めていた心がゆるめられたかと思うと、うらやましいっ!!と言いたかったのでした。
地獄に仏の助産師さんの登場だったんですものね・・・
やっぱり産後ママにとって、助産師さんっていうのはほんとに大きな存在ですよね。

私も今となっては、里帰りしないほうが良かったな~と思ってます。
正直、産後をナメてましたね。いえ、お産が不安だったからこそ里帰り、と思っていたんですけど。
でも里帰りして一週間後にはダンナさんに「そっちで産んじゃダメ~~??」と泣きながら電話したことを憶えていますから、既に危機感は感じていたんですねー、その時。それに従えば良かったわ。
「里帰り」だから安心、なのではなく「どちらが安心して頼れる環境か」を第一に考えるべきでした。
これほど悪夢をみるお産・産後になるとは夢にも思わなかったので・・・

何と言うか、どんな家でも帰らなきゃいけない、お産ってのは実家でやるもんだ、みたいな有無を言わさぬ感じがあったんですよ。うちって。
でもいざ帰ったら帰ったで文句言われっぱなしだし。無計画だとか人の迷惑なんか何も考えないとか、あんたは嫁にいった身なんだからうちが世話する義務はないんだとか、散々言われて。
無理なら最初からそう言ってくれればこっちだっていくらでも他の方法を考えたのに、それもなくて当然うちに戻るんでしょ?という感じで事を進められて、いざ帰ったら邪魔者扱いだもんなあ。
ヘンでしょー。今思うとほんと、バカみたいにヘンだわーと思う・・・

三砂先生の本にまさにあった通り
「終わった瞬間にまた産みたいと思える幸せな体験」
というのが出来なかった人が、ネガティヴな要素だけを子どもに伝えていく、子ども(今どきの若い人)が自分の時より恵まれているのが許せない、まさにそんな感じでしたね。親も、病院の人たちも。
「昔はこんなじゃなかったんだから、あなたたちは恵まれてるんだから!!」と何度、方々から言われたか・・・
当時はひたすら「自分がダメダメ人間」なんだって落ち込んでしまったけど、今なら
「ああ、親世代のあの人たちはそう怒ることで自分のお産のときの恨みつらみを吐き出してたのね」
って解りますね。

余談ですがヘルパーさん、私はむしろもう家でものすごく小さくなって過ごしていたので、両親とも家を空けてヘルパーさんが来てくれるほうが正直、有難かったんですよ。
「私は(この家で)子どもを産んじゃいけなかったんだなあ」としみじみ感じていたので、ヘルパーさんとお産のときの話とかを普通に話せるほうが、よほど救われたんですよね。
それで「おかしい」って感付かれたようなんですけど・・・
ちなみにそのヘルパーさんはたった3日でうちの母が解雇しました。
「親が相手のときよりも、ヘルパー相手のときのほうがリラックスしてる」っていうのが、許せなかったんでしょうねとカウンセラーの先生には言われましたけどね。
私のうつがもっと酷くなっていたら、多分、他人にものを頼んだりっていうのが逆にストレスになってたと思います。気を遣うしね。
でも当時はむしろ家の人間以外の人の話を聞かなければ気が狂いそうでした。あまりにおかしなことばかりだったので。
なので、逆にヘルパーさんもやめさせて一切表に出さずに家の中で抱え込まれたことが、逆に抑うつ状態を悪化させることになっちゃったんでしょうね。だから先生方は入院をすすめたんだと思います。とにかく実家から離れなさいって感じでしたからね・・・
【2009/10/01 14:50】 URL | campanella #wYAyu/Y2[ 編集]
campanellaさん、来て下さって嬉しいです~(´艸`*)

いえいえ!そんな!!
私こそ何か昔を思い出して語気が強くなってしまってすみませんっっ
別にcampanellaさんに謝らせるようなつもりはなかったんです…
いやぁ、でも産後のあの時の地獄を思うと、
ついつい熱くなってしまいまして…ははは(^^ゞ

でも、地獄に仏体験が出来ただけでも、幸せだと思わないとね。
campanellaさんにとってはそのヘルパーさんが地獄に仏かと
思っていたけど、その仏さえも奪われてしまったのですね(;_;)
ちょっと本当に、他人様の親御さんながら、ひどいなぁと思ってしまいます…

産む直前、ダンナさんに「帰りたい」って電話した時、
本当に帰れたら良かったんですけどね…
でも、産科医が足りない昨今の状況では、いきなり帰っても
予約がなかったりするとお産する場所なんてないほどですしね…
それに、いきなり帰って、これまた慣れないダンナさんと二人きり、
しかもダンナさんは仕事で忙しい状態というところで赤ちゃんギャン泣き、
っていうのもある意味地獄絵図ですけどね…。
でも、ひょっとするとそれでもまだご実家よりもマシだったかも、ね。

私、campanellaさんのお母さんに関して、一つだけどーーー考えても
冷たすぎるんじゃない、って思うのは、今でさえも息子ちゃんと一緒に
ご実家に帰るというと「面倒みれない」って突き放すっていうところなんです。
いくら夫婦ともにお仕事があるからって、たまに孫が来るくらい、
ある程度頑張ったっていいじゃないか、って思うのですが、望み過ぎかな?
孫、かわいくないんですかね。義実家さんの方がまだよく看てくれますよね。
すいません、またしてもよそ様の親御さんを…。
でも本当に、お産は実家でするものだ、みたいに言っておきながら、
来てみて大変だったら邪魔者扱い、というのはひどすぎですよね(T△T)

でも、campanellaさん、本当にだいぶお元気になられましたよね。
何か最近、いろいろ物事を冷静に見つめてる気がする。
これからは「昔こういうことがあった」「こんなことを言われた」
という負の思い出をふっきって、「そんなこともあったけど、まあいいわ」
と親本人にも笑って言える時が来るといいですよね…(´ω`*)
【2009/10/02 00:17】 URL | itachimura #-[ 編集]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

What's New!

New!【2009年11月】

子育て専門ウェブサイト
baby×babyに ゆかいないたち村の「赤ちゃん家族ごはん」の中から

鮭の手作り魚肉ソーセージ

sake-sau1.jpg

が新たに紹介されました!

パクパク期・完了期の赤ちゃんに
着色料や添加物フリーの安全な
ソーセージを手づかみで食べさせたい、
そんな希望に応えてくれるレシピだと
運営者の方にも喜んで頂けました☆

他にも離乳食レシピの豊富な
baby×babyサイト、
ぜひ覗いてみて下さいね~

baby×baby 離乳食完了期レシピ集
ページへGO!

-----------------------------------------
【2008年5月】

ウェブサイト【こそだて】
緑黄色野菜のポタージュ

greenpotage.jpg
が紹介されました!

【こそだて】我が家の離乳食レシピ
ページへGO!

-----------------------------------------
※子育てサイト運営者様へ※

当ブログの離乳食レシピや
その他育児アイデアの掲載のご依頼、
随時受付しております♪
ご希望の方は管理者宛コメントにて
お知らせ下さいませ

はじめまして

寝ない赤ちゃん、抱っこ虫さん、夜泣き、母乳育児、毎日の離乳食、おもちゃ選び…などなど、はじめてのことばかりの育児。時には泣きたいことだってたくさんありますよね~。そんな悩めるお母さん(自分自身も含め)を応援するブログです!


ゆかいないたち村は にほんブログ村のブログランキングに参加しています!

ブログランキング・にほんブログ村へ

1日1クリック有効です。
記事が役に立った!共感した~!と思って下さったら、ぜひとも応援して頂けると嬉しいです♪
にほんブログ村 子育てブログはこちら

プロフィール

いたちむら

Author:いたちむら
 2006年8月生まれの甘えっ子女児ハゼさんを猛烈育児中。寝ない+泣き虫+べったりの赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?寝ても覚めてもいっしょのハゼさんとの毎日、専業主婦の毎日をもっともっと楽しくしたい!と思って書き始めたのがこのブログ。超インドア派・体力ゼロのぐうたら母がハードなお子さんといかに楽しく&楽して過ごすかをつぶやくページです。
 2008年の春からハゼさんを保育園に預けて職場復帰。待機児童問題に巻き込まれ、数々の保育園転園を経験しつつ、2010年からやっと認可園に落ち着きました。ここ最近、やっと子育ての春がやって来た感じ?です。ハゼさんと過ごす日々は常にチャレンジの連続!笑いと涙のデパート!そんな日々をこれからもリアルタイムにお届けします♪

ゆかいないたち村カテゴリー

姉妹サイト

いたちむらのもう一つのサイト
「いたちむら的子連れ外食日誌」
にもぜひどうぞ~!

New!【2011/03/04】
新記事更新しました!
ハティフナット 吉祥寺のおうち♪

hatiffnutt2.jpg

♪赤ちゃんがいても外食したい!
おいしいものを探し歩く楽しみを失いたくない! そんなあなたのための子連れ食道楽指南ブログです♪

「いたちむら的子連れ外食日誌」へGO!

現在の位置はこちら!

ゆかいないたち村
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
ゆかいないたち村
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2009年09月 18日 (金)
  ├ カテゴリー
  |  └ 実践!桶谷式母乳育児 母乳不足
  └ 母乳で育てたい!母乳不足から完全母乳への道 その4
by AlphaWolfy

最近の記事

ハゼさんお気に入り絵本

自分の本は図書館で借りるいたちむらですが、ハゼさんの絵本はやっぱり自分専用のを用意してあげたいと思ってます。数は少なくてもお気に入りのものを…ハゼさん大好き絵本はこれ!

★第1位★
はらぺこあおむし

いたちむらの親友で3人の子育て中ママから出産祝いに頂いたのがこれ。あおむしの食べた穴に指を入れたり、蝶々のページをパタパタさせたりといろいろ遊べるさすがのベストセラー。

★第2位★
どうぶついろいろかくれんぼ
たのしいおもちゃかくれんぼ

楽しい型抜き絵本。ページをめくるとかわいい動物さんやおもちゃ達が現れます。色使いがほんとにきれい!赤ちゃんでもめくりやすいページが嬉しいです。ハゼさん大好きなワンワンも、おままごとセットも出て来ます。

★第3位★
いないいないばあ

杉並区の4ヶ月検診時に頂いた絵本。赤ちゃんて いないいないばあ 大好きですよね~。ハゼさんもしょっちゅう絵本を持ってきて「やって~」とおねだりしてます。

村のおすすめアイテム

【amazon.co.jp】

おなじみのamazon。いたちむらは、本はもちろん赤ちゃんグッズもここをヘビーユースしてます。バンボはamazon限定色ミントグリーンを購入しました♪

【ベルメゾン】

なかなか外出できないママのための定番通販サイト。ここで買った窓枠物干しが我が家ではフル稼働してます。 ベルメゾンネット

【ファーファハンドパペット】

これ、めっちゃかわいくないですか~??あのなつかしい洗剤CMのファーファがハンドパペットに!!唐突ですが、あまりにかわいいので載せちゃいます♪

【ゼノア化粧料通販】

合成界面活性剤を使わない、昔ながらの化粧法。70有余年の歴史がある会社。いたちむらはゼノア歴7年になります。

【徳山ベビー TB Style】

medela など輸入品も揃うのが嬉しいベビー用品店。初期の頃ハゼさんの哺乳瓶はここで買ったmedela ソフトカップを使いました。乳頭錯誤を防止します。

【ベネッセのママサービス】

いたちむらもお世話になったウィメンズ・パークにくわえて、食材宅配サービスも充実しています☆

ウィメンズパーク-ベネッセ-

ベネッセの食材宅配[ベネッセアンファミーユ]

【楽天市場】

言わずと知れたネットショッピングの大御所です。いたちむらも日用品はこちらで調達しています~

【FC2ホームページ作成】

ゆかいないたち村もFC2で出来てます。

無料ブログ作成ならこちら~♪
今すぐあなたもブロガーに!!

【おまけ:いま気になってるコレ!】

年賀状印刷もうすぐですっっ☆
うちのプリンタもそろそろ買い換え時…?

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

web search

Google

このブログ内を検索★

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。