ゆかいないたち村
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5/22 NPO「チェルノブイリへのかけはし」代表 野呂さんお話し会

実はこの日曜日、小金井市で開かれたお話し会に行ってきました。
その時のことを別SNSにまとめたのですが、
多くの方から好評いただいたので、こちらにも再掲します。



子供たちを守るためにできること
NPO法人『チェルノブイリのかけはし』
代表 野呂美加さんによる スライド上映とお話会



私は会場後まもなく到着したのですが、すでに立ち見が大勢の盛況ぶり。
本当にたくさんの親子が来ていました。赤ちゃんもいっぱい。
みんなで少しずつ詰めて譲り合いながら、お話し会が始まりました。


本当に身になるお話ばかりでした。
行って良かったと心から思いました。
そんなわけで多くの方にこの情報を共有してもらいたいと思い、
私の印象に残ったところを中心として簡単にまとめたいと思います。


ちなみに、このお話し会の内容はすべてUSTREAMで見られます。
(ただ、全体で約2時間半と、かなり長いです)


----------------------
まず、NPOのスタッフの方が、東京の各地を計測した値を
発表して下さいました。


全てはメモれなかったのですが、
東京は排水溝や芝生、水のたまったところなど特別なところを除き、
だいたい0.05~0.06μシーベルトという値のようです。
(事故前の数値は0.03~0.04)


あとは部分的にその場所だけ高いというところがあったとのこと。
例えば、


・井の頭公園 木の根元 0.08
(他は0.05~0.06 以下同)
・仙川(千川?)小学校 ジャングルジムの下 0.08
・小金井市のとある保育園 水溝が0.07
・池袋の植え込み 0.2(ここだけ飛びぬけていた)


このように、溜まりやすい場所だと高いが、それ以外だと0.05~0.06で、
ようするに、まんべんなく汚染されている状況ということ。


これはセシウムを拾うシンチレーションカウンターで測ったそうです。
野呂さんのあとからの話によると、かけはしでは地面すれすれのところで
測るのを基本にしているとのこと。


さて、ここからマイクが野呂さんにバトンタッチ。
話が福島に移ります。


同じカウンターで測った数値、福島県郡山市で8.788。
警報音がけたたましく鳴っている映像が出されました。


チェルノブイリ7年後の30キロ地点でさえも、0.232だとのこと。
ようするに、今の福島は本当に大変なことになっているのです。


以下、スライドを見ながらのお話。
箇条書き形式でまとめます。


・放射能は強い酸化(老化)を引き起こす。
 チェルノブイリの残骸も酸化を起こしてサビだらけになっている。


・放射能は人によって感受性が違うのが難しいところ。
 同じ放射線を受けても、病気になる人とならない人がいる。


・チェルノブイリでは、子供達の体を放射能カウンターがわりにして
 分かったのが後に地図化されたホットスポット。


・福島を年間20ミリに捨て置こうとするのはお金の問題。
 経済的理由で福島県の子供が切り捨てられている。
 お金を理由に、子ども達の未来を切り捨てていっていいのだろうか。


・都会はコンクリートなので、雨でどんどん流される。
 植え込み、排水溝、木など、流れにくいところに残る程度。
 その意味で、森のような場所が最も危険。


・チェルノブイリは強制移住のあと、家を壊して埋め立てることで除染。
 (家をそのままにしておくと、泥棒が入って汚染された家財などを
  奪って転売などしてしまうため)


・この埋め立てはお金もかかるし、作業者は被曝するので、
 どうしても除染が進まない地域が残ってしまう。
 そうした汚染地は土地が安いので、そういう場所で小麦を作り、
 給食に売る。その時はなんてひどいことをするものだろうと思ったが、
 今まさに福島県で同じようなことが起こっている。


・こんなことをしていたら、日本の信用がなくなる。
 世界の人は冷静な目で見ている。こんなずさんな事故処理をしているのを
 見れば、世界の人達は日本の食品など買わない。
 そうなれば、日本の経済は確実に低迷する。


・私達のすべきは、被災地産の野菜を積極的に買って、
 農家を応援することなどではない。もっとほかにやるべきことがある。


・チェルノブイリ廃村地では、ある時期からほぼ一斉に子供達の視力が落ちた。
 そこでさえも、数値は0.4~0.5(μシーベルト/h)。
 事故前の基準に戻してほしいと皆で国に訴えるべき。


・チェルノブイリでの経験では、毎時0.08~0.10の地域はだいたい子供達が
 みんな具合が悪い。事故前の数値の2~3倍が健康でいられる限度。


・ベラルーシはまさに風の谷のナウシカ状態。
 木々が放射能をためてくれている。森や湖の水が汚染されている。


・芝生、木の根元、水溜まりなどに放射能がたまりやすい。


・体が放射能を取り込んだ時、栄養素と勘違いして次世代に送る。
 (カリウムやカルシウムなどと似た挙動をするので)
 そのため、お母さんが第1子を生むと、そのお母さんが元気になる。
 子供がそのすべてをもらって生まれてくるから。
 そんな子は、生まれながらにして重病。
 ただし、全員がそうなるとは限らないのが放射能の難しいところ。


・以前、ベラルーシの子供達を保養に連れ出すために現地へ行った時、
 出されたご馳走にはブルーベリーやいちごなどのベリー類が並んでいた。
 そのベリーは、そこのお母さん達が汚染された森で4時間もかけ、
 地面に近いところでしゃがみながら摘んできたベリー。
 それはお母さん達が、子供の健康を取り戻したいという一心で
 野呂さんに用意してくれたご馳走だった。


・もしも自分がそのお母さんだったら、きっと「子供をお願いします」
 という気持ちで、同じように必死でベリーを摘んでくるだろうと思った。
 だから、寿命のことは天に任せて、そのご馳走をお母さん方と食べた。
 本当に美味しいと思った。


・人間は精神の生き物。下手に数値を知ってしまったら、
 かえって放射能を乗り越えられなくなることもある。


・NPOの協力者にトクダさんという方がいて、ロシアと日本の
 かけはしとして活躍してくれたが、若くして白血病で亡くなった。
 彼も、ある時数値を知ってしまい、「(思っていたより)高いな」と
 言っていたのを今思い出す。


・ただ、キエフの人全員が白血病になっているわけではない。
 なる人もいればならない人もいる。因果関係が証明できない。


・毎時0.07~0.08でチェルノブイリの人達の具合が悪いのは、
 食べ物がすべて自給自足で、土地のものだけで生きているから。
 そこを東京とごっちゃにして、不安にならないこと。


・チェルノブイリのデータは鉛筆で書かれている。
 都合の悪いところはどんどん消されて小さくされている。


・ガンや白血病ばかりが放射能の怖さではない。


 ◎ 腎臓痛(放射性物質を排出する器官だからたまりやすい)
  被曝2世は小学生でもオムツをしている子もいる。
  そういう子はドイツで保養する時、普通の子達に混じってだと
  恥ずかしいので、老人ホームで保養している。
 ◎ 心臓痛(セシウムは筋肉にたまりやすいため)
 ◎ 胃腸障害(消化器官が弱って、ほとんど食べられない)
 ◎ 傷がかさぶたにならない。いつもじゅくじゅくしている。


 ほかにも頭痛、鼻血など。風邪の初期症状。
 でも、どれも鎮痛剤や風邪薬などではまったく効かないのが特徴。


 ◎ クマがある場合は甲状腺障害の可能性。
  そういう時はとにかく体を休ませる。


・「病気の花束を持つ子供達」という言葉がある。
 放射能の影響は、白血病やガンなどだけではない。
 「原爆ブラブラ病」(疲れやすく、体力がないため、仕事ができない)
 抵抗力が落ちるため、AIDS患者の死亡率などは2倍に。


・ベラルーシでは病気を放射能との因果関係で話すことを禁じられている


・突然死(体の中に酵素がなくなったため)
 普段、朝夕に牛の乳をしぼりにいくだけが仕事という程度の労働を
 している人(日本の過労死などというレベルにはおよそ遠い労働量)が、
 牛舎で突然死を迎えるなど。
 これは、白血病やガンまでいく体力さえないということ。


・身体的な発達障害が目立つ。知的障害ではない。
 疲れやすい、体の力がでない、成長が止まったままの体になるなど。


・ベラルーシでは、ある時から出生率と死亡率が逆転している。


・若い人ほど栄養を必要とするから、それだけ放射能を吸収しやすい。
 ホールボディカウンタをしても、小学生>女子大生>野呂さん
 の順に被曝率が高かった。


・プルトニウムはホールボディカウンタではかることができない。




↓ここからは食事の話になります。
ブログの方に書かれていた内容もありますね。


・酵素は生の野菜、果物にたくさんふくまれている。
 被曝すると、体内の酵素の浪費が起こる。


・ペクチン(りんごやバナナ、桃などに多い)
 セシウムの排出機能を高める。
 こういうものは、お腹がすいてる時に食べると一番効果的。


・スナック菓子、酸化した油は放射能と同じくらいに危険。


・日本は発酵文化。味噌、漬物などでどんどん酵素を摂ると良い。
 麹の甘酒など、自分で発酵食品を作ってみてもいい。


・豪華なご飯(カツ丼とか)は消化しにくいので、せっかくの酵素が
 消化のために優先されてしまう。
 食後に眠くなるようなものを食べない(特に具合の悪い時)


・具合の悪い時は粗食を心がける。
 運動も控え、体を休ませて体力温存すること。


・食品では、これぐらいなら食べてもいい、という閾値などない。
 とにかく今は産地を選んで買うこと。
 ここ1年は、汚染がある地域のものは子供に食べさせるべきではない。


・とはいえ、食事は「あの時あれを食べたからもうダメかも」
 などと神経質になるよりも、「やっちまったか~(^^;ゞ」くらいが
 (親子の精神衛生上)いいこともある。
 放射能、放射能とお母さんが怖い顔をしていたら、
 子供にとっては放射能よりもお母さんの方が怖くなってしまう。


・これからずっとこうして頑張っていかなければいけない。
 ゴールは子供が大人になる時まで。
 その間、いちいち心配していたらお母さんの身がもたない。


・EM菌のこと
 チェルノブイリでも、カウンタの警報音が鳴るほどすごい数値の場所で
 EMをまいたら、3年後には鳴らなくなった。


・EMは光合成細菌の複合。その場所その場所で一番必要とされる菌を
 リーダーにして、ほかの菌が下支えし、自己組織していく。


・部屋にシュッシュしたり、洗濯に使っても良い。




↓お母さんとしての心構えの話もとても良かったです。


・お母さんとして覚悟を決めて、苦労を楽しみにしながら頑張ること。
 未来の素晴らしい社会を作る一員をお預かりして、
 育てさせてもらっているのだと考えながら子育てしていくこと。


・知らなかったこと、できなかったことを悔やんで落ち込まないこと。
 それは「ご縁がなかった」ということ。
 たとえ知っていても、実行できなかったものだと思うこと。


・必ず神様が守ってくれている。同行二人。
 自分一人で頑張りすぎると、お母さんが怖い顔になってしまう。
 放射能とどっちが怖いのかわからない。


・昔は子供にお守りをぶら下げて出かけさせた。
 (自分の見ていないところで危険な目に遭わないように
 守ってもらえるよう、お守りを持たせた)
 守ってくれる存在がいつでもいると信じること。


・放射能はいろいろなものを奪うけど、子供を守る親の愛情だけは奪えない。


・私達は皆、落ちそうな飛行機に乗っている。
 そんな時、祈るというのが愛。それを忘れたら放射能にやられる。


・一人で戦わないこと。学校にたった一人でいろいろお願いしに行っても
 聞いてはもらえない。
 「日本お母さん連盟」を作る気持ちで、みんなで頑張る。
 泣き寝入りしない。


・ウランの採掘所にもそういった泣き寝入りの歴史がある。
 今私達が「原発はやめよう」とみんなで心を合わせることで、
 そういう人達のことも救える。
----------------------


2時間半、本当にあっという間でした。
恐がりの私は、病気に苦しむ子ども達の写真とか見るのは辛いなぁ、
なんて、行く前は思っていました。


でも、実際にスライドの子ども達を見て、全然違う気持ちになりました。
何と表現していいのか分かりませんが、
とにかく、私達が力を合わせて頑張って子供達を守らなきゃ、
という気持ちになりました。


地産地消などと言って、被災地の野菜をこぞって買ったり、
農家を守る、日本の経済を支えるみたいな話が出たり
という風潮に、私は母親として正直どうしてもなじめなかったけれど、
世界がそんな日本を疑問視している、結局はそんなことをしていたら
経済が低迷する、というのを聞いて、なるほどなと思えました。




最後に、ベラルーシで育って、保養などをしながらも
大人に成長していった子達の写真が紹介されましたが、
これには私の隣にいたお母さんや、ほかにも会場にいた方達が
たくさん涙されていました。


最初に映像で紹介された女の子で、少女の頃にチェルノブイリ事故が起き、
被曝をし、体調不良に苦しみながらも、保養をして、元気になって、
今度は地元の人達を救うために医者を目指して医大に入った子の話も、
とても印象的でした。


私達はもう、今までと同じ暮らしをしていてはいけないんですね。
お金を払えば何でも手に入れられた時代はもう終わり。
そんな野呂さんの言葉を、私も必死で受け止めました。


次世代をになう私達の子どもに、健康な体と、安心して暮らせる土地を
残すために、これからも頑張らなくては、と決意を新たにしました。


な~んて言いながら、時々不安でへこたれることもあると思うけど、
そんな時はどうか元気づけてやって下さいね(^ω^)
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テーマ:ママのお役立ち情報 - ジャンル:育児

コメント

いたち村さん、初めまして。いたち村さんのブログを拝見するようになり、もう二年が経ちますが、初めてコメントさせていただきます。

今二歳二ヶ月になる息子が、ハゼちゃんに負けず劣らずの「寝ない赤ちゃん」でした。とにかく抱っこしてないと寝ない、赤ちゃんとの幸せな時間が始まるという期待は見事に裏切られ、ノイローゼ寸前の時に、こちらのブログを見つけ、すがるような思いで見ていました。

いたち村さんにはたくさんのヒントをもらい、寝かしつけだけではなく、手作りご飯のアイデアや、ホメオパシーやアロマのことなど、私の子育ての情報の源になっております。

そして今回のお話、本当にありがとうございます。息子も保育園に通わせていて、給食や外遊びなど気になることは多々あるのですが、同じクラスのママさんが、二人目、三人目妊娠ラッシュ&新生児ベビー子育て真っ最中という状況で、なかなか放射能のことなど会話にしづらい状況です…。
でも、私に出来ることはほかにもきっとあるはず。
自分の子どもだけでなく、子ども達皆が明るく元気で暮らせるような日本を信じて、諦めたくないと思います。

長々と失礼しました。
【2011/05/29 12:22】 URL | ラッキーハル #-[ 編集]
ラッキーハルさま、はじめまして!

せっかく素敵なメッセージをいただいていたのに、
お返事がすっかり遅くなってしまってごめんなさい(>人<)
このところ、いろいろなことに首を突っ込んでおりまして、
ブログの管理がおろそかになっていました(^^;ゞ

2年ですか…!
ずっと前から読んで下さっていたんですね~(≧∀≦)
しかも寝ない赤ちゃん仲間。。
ホントにね、いるんですよね。世界最強の寝ない赤ちゃん(笑)

そして放射能のこと…
話しにくい雰囲気、すんごく分かります!
今回、とても不思議に思うんですよね。
たとえば新型インフルの時なんてみんなマスクだ、ワクチンだ、
って感じで予防に励んだりして話しにくい雰囲気なんてなかったのに、
どうして放射能のことになるとここまで意見が分かれたり、
妙にタブーな雰囲気があったりするのだろうと。ほんと、何なんでしょうね。

私も、あきらめずにいろいろ頑張ってみます!
ぜひまたいろいろお話聞かせて下さいね(^ω^)
【2011/06/07 21:55】 URL | itachimura #-[ 編集]
いたちむらさん、ご無沙汰しています☆
なかなかコメントできませんが、いつもブログやSNSを拝見して、勉強させてもらっていて、一方的に心強く思っています。

お話し会の素晴らしいレポート、本当にありがとうございます。
現在の切迫した状況がひしひしと伝わってくると同時に、みんなで一緒に乗り越えるんだという強く熱い力を感じました。

「病気を放射能との因果関係で話すことを禁じられている」ということにショックを受けました。
きっと病気になったことに罪悪感を持つ人すらおられるんだろうな。やりきれません…。
私の周りでも、放射能の話はタブー(なのか、関心がないのか)のようになっています。夫以外とは話せません。
関西だからということもあるんでしょうが、真正面から向き合うのが怖いという気持ちもあるんでしょうね。私にもあります。
もういい加減現状を見つめて、前向きに考えて動かないと、どうしようもない状況なんですけどね。

震災までは、やっぱり心の奥では日本政府を頼りにしていたけれど、今は失望のみ。最近では怒りすら湧きません。
いたちむらさんが紹介されているような、誠実な団体や人々の声が、国民に広く届くことを願います。

そうそう、『水からの伝言』を、今日図書館で借りてきました☆また読んでみますね!
【2011/06/07 23:13】 URL | カッコー #-[ 編集]
カッコーさん(≧∀≦)☆

お返事遅れてごめんなさい!
嬉しいコメントをありがとうございますっっ

私もこのお話会に行って、ものすごく勇気づけられました。
チェルノブイリへのかけはしのページはいつもチェックしているのですが、
ブログを拝見するのとはまた違ったパワーをひしひしと感じる会場でした。
お話を聞いた帰りはなぜか疲れがとんで、まさに勇気がみなぎってくる感じでした。

関西でもタブー感があるのですね。
新型インフルエンザの時はあれだけ国中挙げて騒いだのに、
今回のこの妙なタブー感は何なのかと本当に理解できません。

その中でもやっぱり関心の高いお母さんがいらして、
そういう方に出会えると、砂漠にオアシスを見つけたような気持ちになります(^^)

こちらでは葉物やきゅうり、長ネギ、大根など、フレッシュな緑のお野菜が
関東の物ばかりで全然買う気が起きません。
きっと今関西に行ったら、東京の人間の目には宝の山に映ると思います(笑)

子供を大切に思う気持ちは、母親ならみんな同じ。
これを機会に、エネルギーや命について西も東もなく
みんなが真剣になるようにしたいですよね。

水からの伝言、どうでしたか?
美しい結晶を見ているだけでもなんだか癒されますよね~(*^ω^*)
私は今も、疲れがたまった時ほど、なるべくたくさん体に「ありがとう」
と言うようにしています♪
【2011/06/18 11:00】 URL | itachimura #-[ 編集]

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 2006年8月生まれの甘えっ子女児ハゼさんを猛烈育児中。寝ない+泣き虫+べったりの赤ちゃんと一日おうちでどう過ごす?寝ても覚めてもいっしょのハゼさんとの毎日、専業主婦の毎日をもっともっと楽しくしたい!と思って書き始めたのがこのブログ。超インドア派・体力ゼロのぐうたら母がハードなお子さんといかに楽しく&楽して過ごすかをつぶやくページです。
 2008年の春からハゼさんを保育園に預けて職場復帰。待機児童問題に巻き込まれ、数々の保育園転園を経験しつつ、2010年からやっと認可園に落ち着きました。ここ最近、やっと子育ての春がやって来た感じ?です。ハゼさんと過ごす日々は常にチャレンジの連続!笑いと涙のデパート!そんな日々をこれからもリアルタイムにお届けします♪

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