ひっぱっておきながら、続きをお話しせずにすみません。
昨日ブログを更新しようと思っていたところで
またいたちむらは熱を出してしまい、どうやら風邪のようです。
今日は少しは楽になったものの、まだ微熱です。
そんなわけで、また気持ちの落ち込みスパイラルに
取り込まれないためにも、今日は軽めの話題を一つ。
ミッフィーを愛してやまない我が家のハゼさん。
相変わらずミッフィー熱は冷めやらず、ますます高まるばかりです。
どこへ行っても親より先にミッフィーを見つけて指さし、
「あ、ミッフィー!」です。ミッフィーレーダー絶好調です。
先日なんて、散歩の途中に通りかかった戸建ての庭先に、
ミッフィーのどでかいバスタオルが干されていたのですが、
ちょうど首の部分で二つ折りに干されていたために
首から下の洋服を着た体の部分だけがこちらから見える状態でした。
大人なら、絵の質感と「miffy」のロゴで気付くところですが。
それでもハゼさん。
「うあ!ミッフィー!!」
もはや洋服だけで愛しのミッフィーを判別出来るとは…
ヤツは母のことよりもあのウサギを愛しているかもしれません。
そんなミッフィー熱高まるハゼさんにぴったりな雑誌を、
先日本屋さんでたまたま見つけたのでございます。
こちら、「ミッフィーだいすき vol.32
値段もお手頃、630円。ちなみに発行元は講談社です。
ちょっとちょっと奥さん。
ミッフィーの雑誌ですよ。雑誌。
月刊ミッフィーですよ。(ホントは季刊です)
ハゼさん鼻血モンのお宝本ではありませんか!!
世の中様々な趣味があり、ありとあらゆる雑誌が出される中、
一冊まるごとミッフィーの雑誌って!!マジですか?!
もうこれはハゼさんのために発刊されたとしか思えない。
ついに出会ったあなたと私。買って帰らぬわけはない。
で、おうちに帰ってハゼさんにどうぞします。
もちろん、喜ばないわけがありません。ハゼまっしぐらです。
しかしこの雑誌、シールにぬりえ、しかけ絵本に実写版の写真絵本、
そして巻末には様々なミッフィー情報までついて、このお値段。
まさに、ミッフィーファンの、ミッフィーファンによる、
ミッフィーファンのための、充実の一冊です。
本当はそのうちミッフィーの普通の絵本を買ってあげよう、
と思っていたのですが、この充実っぷりですから、
思わずこちらに飛びついてしまいました。
でも後悔はありません。
ハゼさん、それ以来暇さえあればこの雑誌を引っぱり出し、
「ミッフィー、やってやって」とおねだりです。
そう、ちょうどこの雑誌が手に入ったのと前後して、
ヤツはミッフィーの登場人物の名前を覚え出しました。
2歳前後になると、アンパンマンとかのキャラを覚え出す子も
出てくるらしいですが、うちの場合はミッフィーで実行中。
親ながら、なかなかやるじゃんか、と嬉しくなるのであります。

ちょうどこの写真を指さしながら、いたちむらが
「これだあれ?」をしていくのが最近の定番です。
まずはミッフィーを指す。
ハゼ:「ミッフィー!!」
難なくクリアです。
(次に茶クマを指して)「これだあれ?」
「…ボリス!」
よしよしと。
(犬を指さして)「じゃあこれ。」
「シマッフィー。」(ホントはスナッフィーです)
ちょっと違うがまあ良かろう。
「で、これは?」(と茶ウサギを指す)
「メアニー(メラニー)。」
うっ、なかなかやるじゃねえか。
…しかし。
「じゃあこれ」(ブタの「ポピーさん」を指す)
「………。」
未だにこのキャラだけは覚えません。
家畜に用はないってか??
ちなみに、ミッフィーを始めとした白いウサギ系統の
お父さんお母さん、お友達のアギー、アリスおばさん辺りは
基本的にみんな「ミッフィー」で済まされます。
この辺の事情はハゼさんの問題ではなく、
創作者のディック・ブルーナの責任であると思われますが。
顔、みんな一緒だし。
雑誌「ミッフィーだいすき!」これからも目が離せません〜!!






